主に若年労働者の不足が「労働節約的技術の開発と採用」へ繋がることで生産性が向上し「労働力不足の直接的なマイナスの影響を完全に相殺するのに十分」になると. 「少子化で詰む」という通説とは逆で興味深い.
“驚くべきことに、出生率の低下と労働力人口の高齢化による労働投入の低下にもかかわらず、各国のGDPならびに各通勤圏における総所得は低下していなかった”
人手が足りなくなって初めて本気で自動化と効率化を進めるのはどこの国も一緒か
論点ずれている気もするけど、GDP成長率と人口(労働力)との関連が弱まった感もある。半導体が代表的で、資本集約型産業(≒装置産業)が強まると労働力よりは設備の規模(設備投資)やその効率性が重要になるので。
阿呆か。どの国も人力が基本の農村社会では多産が有利だが、経済成長して第三次産業中心社会になれば高学歴(高い教育費)が必要になり子の数を抑えるから少子化は必然。さらに現在は人力労働より金融でGDPが動いてる
人口動態は中立的要因。人口減少が産業革命の原動力になったように構造的な人手不足状態は投資&ベーションの絶好機会。「人口減だから増税負担増緊縮やむなし」論は逆効果亡国加速の認知線敗北思想。駆除だガハハ!
若者の減少でバイトが足りなくなって初めてやむなくようやくスーパーコンビニの自動レジやファミレス居酒屋のタッチパネル注文が普及したみたいな話か。
人口減少によって経済成長停滞とデフレは不可避的にもたらされるものだ、みたいな話はどこに行ったんですかね。
前世紀までは、日本の政治はそちら方向へ移行しようとしてた感はあったんだけど、それを否定する勢力が覇権を握っちゃったのよね…。技術革新で不要になる労働力をただ放棄すれば、内需が死ぬのは自明なのにな…
出生率の急低下と成長率の上昇:人口動態の変化とマクロ経済 - himaginary’s diary
主に若年労働者の不足が「労働節約的技術の開発と採用」へ繋がることで生産性が向上し「労働力不足の直接的なマイナスの影響を完全に相殺するのに十分」になると. 「少子化で詰む」という通説とは逆で興味深い.
“驚くべきことに、出生率の低下と労働力人口の高齢化による労働投入の低下にもかかわらず、各国のGDPならびに各通勤圏における総所得は低下していなかった”
人手が足りなくなって初めて本気で自動化と効率化を進めるのはどこの国も一緒か
論点ずれている気もするけど、GDP成長率と人口(労働力)との関連が弱まった感もある。半導体が代表的で、資本集約型産業(≒装置産業)が強まると労働力よりは設備の規模(設備投資)やその効率性が重要になるので。
阿呆か。どの国も人力が基本の農村社会では多産が有利だが、経済成長して第三次産業中心社会になれば高学歴(高い教育費)が必要になり子の数を抑えるから少子化は必然。さらに現在は人力労働より金融でGDPが動いてる
人口動態は中立的要因。人口減少が産業革命の原動力になったように構造的な人手不足状態は投資&ベーションの絶好機会。「人口減だから増税負担増緊縮やむなし」論は逆効果亡国加速の認知線敗北思想。駆除だガハハ!
若者の減少でバイトが足りなくなって初めてやむなくようやくスーパーコンビニの自動レジやファミレス居酒屋のタッチパネル注文が普及したみたいな話か。
人口減少によって経済成長停滞とデフレは不可避的にもたらされるものだ、みたいな話はどこに行ったんですかね。
前世紀までは、日本の政治はそちら方向へ移行しようとしてた感はあったんだけど、それを否定する勢力が覇権を握っちゃったのよね…。技術革新で不要になる労働力をただ放棄すれば、内需が死ぬのは自明なのにな…