政治と経済

出生率の急低下と成長率の上昇:人口動態の変化とマクロ経済 - himaginary’s diary

1: takAmid 2026/07/05 15:20

主に若年労働者の不足が「労働節約的技術の開発と採用」へ繋がることで生産性が向上し「労働力不足の直接的なマイナスの影響を完全に相殺するのに十分」になると. 「少子化で詰む」という通説とは逆で興味深い.

2: maeda_a 2026/07/06 17:49

“驚くべきことに、出生率の低下と労働力人口の高齢化による労働投入の低下にもかかわらず、各国のGDPならびに各通勤圏における総所得は低下していなかった”

3: nguyen-oi 2026/07/06 18:03

人手が足りなくなって初めて本気で自動化と効率化を進めるのはどこの国も一緒か

4: addwisteria 2026/07/06 22:11

論点ずれている気もするけど、GDP成長率と人口(労働力)との関連が弱まった感もある。半導体が代表的で、資本集約型産業(≒装置産業)が強まると労働力よりは設備の規模(設備投資)やその効率性が重要になるので。

5: gaikichi 2026/07/06 22:37

阿呆か。どの国も人力が基本の農村社会では多産が有利だが、経済成長して第三次産業中心社会になれば高学歴(高い教育費)が必要になり子の数を抑えるから少子化は必然。さらに現在は人力労働より金融でGDPが動いてる

6: auto_chan 2026/07/06 23:37

人口動態は中立的要因。人口減少が産業革命の原動力になったように構造的な人手不足状態は投資&ベーションの絶好機会。「人口減だから増税負担増緊縮やむなし」論は逆効果亡国加速の認知線敗北思想。駆除だガハハ!

7: Ta-nishi 2026/07/07 00:06

若者の減少でバイトが足りなくなって初めてやむなくようやくスーパーコンビニの自動レジやファミレス居酒屋のタッチパネル注文が普及したみたいな話か。

8: wxitizi 2026/07/07 00:23

人口減少によって経済成長停滞とデフレは不可避的にもたらされるものだ、みたいな話はどこに行ったんですかね。

9: myogab 2026/07/07 00:40

前世紀までは、日本の政治はそちら方向へ移行しようとしてた感はあったんだけど、それを否定する勢力が覇権を握っちゃったのよね…。技術革新で不要になる労働力をただ放棄すれば、内需が死ぬのは自明なのにな…

10: chintaro3 2026/07/07 07:07

少子化で人手不足で給料が上がって物価も上がってGDP上がりました、ってそれ喜ぶ事なの?馬鹿じゃないの?

11: kazu111 2026/07/07 07:55

おもっくそ『地方の不動産内需』に影響出てるから統計の取り方しだいだろ、短期でみても『持続的な内需経済成長』のために『出生率1.5』は必要。そして長期的な経済指標は、都市圏人口のみで決まってくる、他は誤差だ

12: kechack 2026/07/07 09:12

出生率の急低下直後は、子育て負担の減少で貯蓄率や女性の労働参加が向上し。さらに豊富な労働年齢人口が維持され投資も活発化するため、非生産年齢人口比が低下し、経済成長率が劇的に上昇する黄金期を迎える

13: sunamandala 2026/07/07 13:00

ちょうど老後プラン描いてたからリンクの本がめちゃ参考になった。中身はAIに聞いた。

14: kenjou 2026/07/08 07:37

GDPという観点ではある程度維持できるんだろうけど、人口減少と高齢化は国力の低下と個々の国民の生きづらさにつながるので、もはやマクロ経済指標に意味がなくなっていると見るべき時代になっているのでは。