内巻はつらいよ2026
日本の中高年には「上海〜蘇州と汽車に乗って行く、太湖の畔の街」として耳から洗脳的観光宣伝されている江蘇省・無錫。そこの大学の卒業生のエッセイ翻訳記事。昭和末期の歌謡曲で歌われた旅情の街も今や大都会。
「疲弊できるのは社会に居場所がある証拠」って言葉が重すぎる。他人事じゃないわ
日本企業が中国共産党によって中国から撤退を強いられているという話をSNSを通じてでも拡散させるのも手段の一つかな。最近の規制含めて事実ではあるし。
コロナ禍前はブラック労働&安月給でも仕事にありつけたが、もはやそれさえも見つからないというどん詰まりな話。すさまじいな。
2018年、中国(浙江省)での貧乏暮らしの実情、職が見つからない中国の若者
日本の就職氷河期がぬるま湯だったように見えてしまう経済のハードランディングの恐ろしさ。結局、不動産が値下がりしなければバランスしないが、野放図な下げを許容すれば現役世代が破綻してしまう
不動産内需関係のGDP比率が現状の半分以下まで下がっていくんだから、もう何しても無理だと思う。新産業がどれだけあろうが、地方の不動産内需崩壊で関係なく沈む。内需を維持するための出生率が足らなかったのが敗因
中国の公務員試験は倍率1000倍超えが当たり前になってて、通るわけないのに なんでそんなとこ受けに行くんだと思ったね
20年もしないうちに人口は激減する。中国崩壊すんじゃね?
“何でもいいから働こうとすると、親から『そんなのまともな仕事じゃない』と言われる」” ギクワークもつらそうだもんな中国
政府は何かしているのだろうか
全然レベルは違うけど同じようなこと思った。Perl書けます、とLinux使えます、だけでIT業界に入ったからなあ。今の新卒と同じことはとてもできない。
水に落ちた犬は叩けの国ですからね
ここ数年で、中国で1万2千の学士課程の専攻プログラムが消え1万の新しい専攻が新設された。古い文系が消えAIとその応用部門が新設された。/中国の大学は就職率が悪いとその学科は廃止されるらしい。
「 水に落ちた犬は叩け」はClaudeによると魯迅の言で、相手が悪質な権力者や圧政者(彼が念頭に置いていたのは軍閥や反動勢力)である場合、一時的に劣勢になったからといって寛容にすべきではないの意だそうです。
普通にいい文章で、後半泣いてしまった。
私が30年以上前の中学生の時にしていた新聞配達が3-4万円だったので、中国が豊かになったとは思えないよ。
中国も他国同様自己責任社会なんで月給2000元とか普通にあるよねえ。10元の経済飯すら食えない。
"あの最終列車に、私は間に合った。けれど、彼らの分まで切符を買ってあげることは、私にはできない。" 良い表現だ。直接同情の言葉をかけるのも嫌味になるし、かける言葉がないよなあ
AI文学。
“すでに列車に乗ることができた、あなたへ。もしあなたが私と同じように、数年早く卒業し、あの最終列車に運よく間に合った人なら。どうか軽々しく「今の若い奴らは苦労に耐えられない」なんて言わないでほしい。”
中国の若者ってひたすら勉強詰込・部活なし・恋愛禁止の厳しい学生生活送ってやっと大学入ったのに就職がないし親世代は日本基準だと毒親にしか見えないし発達や愛着に問題抱える人多そう。それで躺平なってるのかも
ちょっと涙が出た。ウチの子供達と年齢も変わらない若者達。頑張ってほしい。中国政府は他国にオラつく余裕があるなら自国の若者を救えよ
引き込まれる文章。寝そべり族とか書き込むと削除対象と聞いたがこういうのはグレートファイヤーウォール的には大丈夫なのだろうか?あと訳文紹介してもらってありがたいけど載せるのに許可取ってるのかな? 不可能?
中国の場合、不動産バブル由来の氷河期と、AIによる氷河期をダブルで喰らってそう。
『彼は卒業までに2000通近くも履歴書を送ったのだそうだ』▼自分だったら絶対心折れる
「それがきっかけで、私たちは同じテーブルについた」なんで?????普通そこで会話が途切れて他人同士に戻らない?????
中国にもお祈りメールがあるのだろうか
日本もいつか来た道、にみえるがそれより数段厳しそう。おそらく人口オーナスに加えて大半の外資マネーがチャイナリスクを見て抑制されたのがデカそう
この状況で一人っ子政策をやめても出生率減少のカーブは修正できないだろうな。将来労働人口減少が深刻になったときこの国はどういう政策を選ぶだろう。あと語り手は小周や小陳に奢ってやれ。どうでもいいけど。
これは、リアルな話なんです?
中国では経済の悪化から生活が困難な人口は増えてて、局所的な抗議活動も絶賛増加中だけど、不満が広域で連携したり、中央政府に向くことがないよう巧みに管理されてる。恐らく今後経済は更に悪くなりそれが続く。。
えいちゃんが紹介してくれる話って、みんな詩的な文章で読ませるよね。翻訳のせいなのかもしれないけど、なんか中国、漢詩っぽいなぁ…っていつも思う。
自分が就職活動に片足を突っ込んだ時の社会の閉塞感を思い出して胸が詰まる。しかも数段厳しそうである。
氷河期やなあ。状況が良ければ職にあぶれた中国人を日本で大量雇用できたのかもしれない
いつか黙々と白飯をかき込む若者たちが増えたとて、今そのご飯にありつけていない若者たちの口には何も入ってこないだろうね。
こういう現地の若者と東京でタワマン買ってる中国人、同じ国の人なのだろうか?しかも共産主義を掲げる国の人だよ。労働者は団結する気力も残らない。格差なんてもんじゃない。ただ我が国も同じ道を進み始めている…
"履歴書を送っても返事が来ない。面接に行けば職歴がないと言われる。何でもいいから働こうとすると、親から『そんなのまともな仕事じゃない』と言われる" 懐かしい、日本も同様だった、そして若者に罪は無い
無錫で人口500万人か。隣国の規模とその競争の激しさに想いを馳せざるをえない。
行き過ぎた受験競争の成れの果て。中国では中高と全寮制が多いが理由は16時間勉強するため。日本の共通テストより難問の高考を受け狭き門を潜り抜け選ばれし学生に用意されたのが無職だとしたら。寝そべるよな。
ただでさえ不景気で仕事が無い状況に加えて、もうすぐやってくるのは人工知能の発展によるホワイトカラーの全滅、もうすぐ中国の大学は行く意味が無くなってしまう。
時代も国も違うのに身につまされて息が詰まって泣いてしまった。
で、この氷河期はどこに吸収されんの?
本当は彼らも彼らの親も気付いている。中心国の罠に積極的にはまって世界の工場の地位を外交カードにし続けようとした外交政策と、大学教育の間口を拡げるの国内政策の矛盾のツケを、民の失敗で済まそうとしている。
酸菜魚、うまそう(´・ω・`)
上手いことやれば職にあぶれた優秀な大卒者を拾えたかもしれないのに日本はそういうの下手だよね
中国は国内生産を増やすために海外企業を締め出して不況になった
「疲れたって言えるのは、仕事がある奴のセリフさ。」沁みる。 日本の大学に留学して日本で働きたいってメールが毎週のように届くよ。
社会に居場所を持たない者の「下に落ちないためなんだ。必死にしがみつかなければ、今いる場所すら失ってしまう」底知れぬ焦燥感と落ちつつある恐怖感を生々しく記憶しているが、働いてて聞く余裕ある暇人は居らず。
“あの2品の炒め物は、今もそこにある”「いいかい学生さん、トンカツをいつでも食べれるようになりなよ」の中国版みたいな空気
中国は日本みたいにはならない。先例があるので対応策も考えられてる。という言説もあったが、ダメみたいですね。共産主義国家なのに資本主義の洗礼を受けてる。
読ませるなあ
“あの頃の必死さは上に行くため。給料を上げ、昇進するためだった。でも、今のあの子たちの必死さは、下に落ちないためなんだ。必死にしがみつかなければ、今いる場所すら失ってしまう”
この手の話は「ボクはハードワークできたから全然サバイブできましたわ!ハードワークできない同年代?知らないですね」ぐらいの話なので視界に入れてない人達含めて世代でくくんなぐらいに思ってるわ
凄い既視感。もっとも、中国のほうが酷いとは思うが
若年層の失業率が高い国は政治的に不安定になるのが歴史の常だが、中国共産党は高度な監視技術でこれを乗り切ろうとしている。それが中国人のためになるかどうかはまた別の話だ。
中国:就職氷河期のリアル|上海在住のえいちゃん
内巻はつらいよ2026
日本の中高年には「上海〜蘇州と汽車に乗って行く、太湖の畔の街」として耳から洗脳的観光宣伝されている江蘇省・無錫。そこの大学の卒業生のエッセイ翻訳記事。昭和末期の歌謡曲で歌われた旅情の街も今や大都会。
「疲弊できるのは社会に居場所がある証拠」って言葉が重すぎる。他人事じゃないわ
日本企業が中国共産党によって中国から撤退を強いられているという話をSNSを通じてでも拡散させるのも手段の一つかな。最近の規制含めて事実ではあるし。
コロナ禍前はブラック労働&安月給でも仕事にありつけたが、もはやそれさえも見つからないというどん詰まりな話。すさまじいな。
2018年、中国(浙江省)での貧乏暮らしの実情、職が見つからない中国の若者
日本の就職氷河期がぬるま湯だったように見えてしまう経済のハードランディングの恐ろしさ。結局、不動産が値下がりしなければバランスしないが、野放図な下げを許容すれば現役世代が破綻してしまう
不動産内需関係のGDP比率が現状の半分以下まで下がっていくんだから、もう何しても無理だと思う。新産業がどれだけあろうが、地方の不動産内需崩壊で関係なく沈む。内需を維持するための出生率が足らなかったのが敗因
中国の公務員試験は倍率1000倍超えが当たり前になってて、通るわけないのに なんでそんなとこ受けに行くんだと思ったね
20年もしないうちに人口は激減する。中国崩壊すんじゃね?
“何でもいいから働こうとすると、親から『そんなのまともな仕事じゃない』と言われる」” ギクワークもつらそうだもんな中国
政府は何かしているのだろうか
全然レベルは違うけど同じようなこと思った。Perl書けます、とLinux使えます、だけでIT業界に入ったからなあ。今の新卒と同じことはとてもできない。
水に落ちた犬は叩けの国ですからね
ここ数年で、中国で1万2千の学士課程の専攻プログラムが消え1万の新しい専攻が新設された。古い文系が消えAIとその応用部門が新設された。/中国の大学は就職率が悪いとその学科は廃止されるらしい。
「 水に落ちた犬は叩け」はClaudeによると魯迅の言で、相手が悪質な権力者や圧政者(彼が念頭に置いていたのは軍閥や反動勢力)である場合、一時的に劣勢になったからといって寛容にすべきではないの意だそうです。
普通にいい文章で、後半泣いてしまった。
私が30年以上前の中学生の時にしていた新聞配達が3-4万円だったので、中国が豊かになったとは思えないよ。
中国も他国同様自己責任社会なんで月給2000元とか普通にあるよねえ。10元の経済飯すら食えない。
"あの最終列車に、私は間に合った。けれど、彼らの分まで切符を買ってあげることは、私にはできない。" 良い表現だ。直接同情の言葉をかけるのも嫌味になるし、かける言葉がないよなあ
AI文学。
“すでに列車に乗ることができた、あなたへ。もしあなたが私と同じように、数年早く卒業し、あの最終列車に運よく間に合った人なら。どうか軽々しく「今の若い奴らは苦労に耐えられない」なんて言わないでほしい。”
中国の若者ってひたすら勉強詰込・部活なし・恋愛禁止の厳しい学生生活送ってやっと大学入ったのに就職がないし親世代は日本基準だと毒親にしか見えないし発達や愛着に問題抱える人多そう。それで躺平なってるのかも
ちょっと涙が出た。ウチの子供達と年齢も変わらない若者達。頑張ってほしい。中国政府は他国にオラつく余裕があるなら自国の若者を救えよ
引き込まれる文章。寝そべり族とか書き込むと削除対象と聞いたがこういうのはグレートファイヤーウォール的には大丈夫なのだろうか?あと訳文紹介してもらってありがたいけど載せるのに許可取ってるのかな? 不可能?
中国の場合、不動産バブル由来の氷河期と、AIによる氷河期をダブルで喰らってそう。
『彼は卒業までに2000通近くも履歴書を送ったのだそうだ』▼自分だったら絶対心折れる
「それがきっかけで、私たちは同じテーブルについた」なんで?????普通そこで会話が途切れて他人同士に戻らない?????
中国にもお祈りメールがあるのだろうか
日本もいつか来た道、にみえるがそれより数段厳しそう。おそらく人口オーナスに加えて大半の外資マネーがチャイナリスクを見て抑制されたのがデカそう
この状況で一人っ子政策をやめても出生率減少のカーブは修正できないだろうな。将来労働人口減少が深刻になったときこの国はどういう政策を選ぶだろう。あと語り手は小周や小陳に奢ってやれ。どうでもいいけど。
これは、リアルな話なんです?
中国では経済の悪化から生活が困難な人口は増えてて、局所的な抗議活動も絶賛増加中だけど、不満が広域で連携したり、中央政府に向くことがないよう巧みに管理されてる。恐らく今後経済は更に悪くなりそれが続く。。
えいちゃんが紹介してくれる話って、みんな詩的な文章で読ませるよね。翻訳のせいなのかもしれないけど、なんか中国、漢詩っぽいなぁ…っていつも思う。
自分が就職活動に片足を突っ込んだ時の社会の閉塞感を思い出して胸が詰まる。しかも数段厳しそうである。
氷河期やなあ。状況が良ければ職にあぶれた中国人を日本で大量雇用できたのかもしれない
いつか黙々と白飯をかき込む若者たちが増えたとて、今そのご飯にありつけていない若者たちの口には何も入ってこないだろうね。
こういう現地の若者と東京でタワマン買ってる中国人、同じ国の人なのだろうか?しかも共産主義を掲げる国の人だよ。労働者は団結する気力も残らない。格差なんてもんじゃない。ただ我が国も同じ道を進み始めている…
"履歴書を送っても返事が来ない。面接に行けば職歴がないと言われる。何でもいいから働こうとすると、親から『そんなのまともな仕事じゃない』と言われる" 懐かしい、日本も同様だった、そして若者に罪は無い
無錫で人口500万人か。隣国の規模とその競争の激しさに想いを馳せざるをえない。
行き過ぎた受験競争の成れの果て。中国では中高と全寮制が多いが理由は16時間勉強するため。日本の共通テストより難問の高考を受け狭き門を潜り抜け選ばれし学生に用意されたのが無職だとしたら。寝そべるよな。
ただでさえ不景気で仕事が無い状況に加えて、もうすぐやってくるのは人工知能の発展によるホワイトカラーの全滅、もうすぐ中国の大学は行く意味が無くなってしまう。
時代も国も違うのに身につまされて息が詰まって泣いてしまった。
で、この氷河期はどこに吸収されんの?
本当は彼らも彼らの親も気付いている。中心国の罠に積極的にはまって世界の工場の地位を外交カードにし続けようとした外交政策と、大学教育の間口を拡げるの国内政策の矛盾のツケを、民の失敗で済まそうとしている。
酸菜魚、うまそう(´・ω・`)
上手いことやれば職にあぶれた優秀な大卒者を拾えたかもしれないのに日本はそういうの下手だよね
中国は国内生産を増やすために海外企業を締め出して不況になった
「疲れたって言えるのは、仕事がある奴のセリフさ。」沁みる。 日本の大学に留学して日本で働きたいってメールが毎週のように届くよ。
社会に居場所を持たない者の「下に落ちないためなんだ。必死にしがみつかなければ、今いる場所すら失ってしまう」底知れぬ焦燥感と落ちつつある恐怖感を生々しく記憶しているが、働いてて聞く余裕ある暇人は居らず。
“あの2品の炒め物は、今もそこにある”「いいかい学生さん、トンカツをいつでも食べれるようになりなよ」の中国版みたいな空気
中国は日本みたいにはならない。先例があるので対応策も考えられてる。という言説もあったが、ダメみたいですね。共産主義国家なのに資本主義の洗礼を受けてる。
読ませるなあ
“あの頃の必死さは上に行くため。給料を上げ、昇進するためだった。でも、今のあの子たちの必死さは、下に落ちないためなんだ。必死にしがみつかなければ、今いる場所すら失ってしまう”
この手の話は「ボクはハードワークできたから全然サバイブできましたわ!ハードワークできない同年代?知らないですね」ぐらいの話なので視界に入れてない人達含めて世代でくくんなぐらいに思ってるわ
凄い既視感。もっとも、中国のほうが酷いとは思うが
若年層の失業率が高い国は政治的に不安定になるのが歴史の常だが、中国共産党は高度な監視技術でこれを乗り切ろうとしている。それが中国人のためになるかどうかはまた別の話だ。