政治と経済

習近平の甘い言葉に乗った「インドネシア高速鉄道」の末路…日本と組んだ「台湾高速鉄道」と明暗を分けた決定的な違い

1: nguyen-oi 2026/06/10 10:11

「予算不要」という中国の営業トークに釣られた結果、後から国費投入させられるお馴染みのパターン。台湾との対比が強烈

2: soramimi_cake 2026/06/10 10:37

"両プロジェクトとも「需要予測の過大評価」「コスト超過」「政府による事実上の救済」という共通構造を抱えていた…中国スキーム特有の現象ではない"のに反中が飛び付きそうな見出し詐欺…

3: nomitori 2026/06/10 10:41

「土木構造や一部設備は欧州規格を採用したハイブリッド」 開業当時台湾に住んでたが、欧州規格の洗浄設備に日本規格の車両が入らず人手で洗ってるって話聞いたな。本当かどうか確認してないが確かに汚かった…

4: xorzx 2026/06/10 11:30

世界的なインフレによる資材高騰、工事費増加はどこでも一緒でしょう

5: tanakamak 2026/06/10 12:20

いうても、台湾もシステムは欧州式が先行して、あとから日本のものが来て、日欧混合システムになっているから、整然と整備された訳でもない

6: surounin7 2026/06/10 12:25

この話、「日本だったら成功した」ともならないんだよね。ここを愛国論で勘違いしちゃダメだわ。建築費の大幅超過や人件費の高騰が問題になってるわけだから。それになんだかんだで乗客自体はどんどん増えてるらしい

7: turanukimaru 2026/06/10 12:49

営業的には「THSRは台北や高雄でMRT(地下鉄)と接続され、ドア・ツー・ドアの利便性で航空路線からシェアを奪った。」が一番デカいんじゃなかろうか。インドネシアは「路線はバンドン市街地まで乗り入れず」不便。

8: toomuchpopcorn 2026/06/10 13:19

台湾目線で見ると、今後も日本から高価な新幹線車両を購入し続けなければならない、というのはデメリット。インドネシアはどうだか分からないけど、インドは車両の国産化をたくらんでいるらしい。かしこい。