流石は銀行というエピソード。 https://togetter.com/li/2704451 みたいな無意味なまとめの百倍は教訓性がある(『忸怩たる』とあるがある意味ではキチンとやり切ってるとは思う
せつないな…
銀行に勧められたデリバティブで5億の損失は完全に当時の金融機関の闇。それでも最後まで関係者に迷惑かけず綺麗に畳んだ経営陣の姿勢に涙
誠実だったんだなぁ。この業界では珍しいと思ってしまった。とはいえ個人的にFILCOにはあまり縁がなかった。
購入代金の支払い分を為替予約でヘッジしたなら、その分は赤字になってもヘッジ対象はその分支払いが軽くなってプラスになってると思うんだが。主因はそこではなく本業の方なんでねえの。
為替予約って含み損は出るだろうが資金繰りに影響するものなんだろうか。追証みたいなのが発生する?
悲しい
なんでさと思ったら、銀行からの金融商品が躓きとは。心底やるせない。銀行ってのは・・
流石銀行
「必ず円安になるので」まぁなってるが…と思ったが早すぎた。
デリバティブ無くてもいずれは躓いていたろう。海外から安く仕入れて国内へ高く売るモデルの会社は、ダイヤテック同様潰れていく。ダイヤテックはデリバティブ損があるので死期が早かったが、後に続く会社も多かろう
20年前のFILCOのキーボードを現役で使っているからな。そりゃ儲からないだろう。
ここまで好意的に書かれている倒産記事は珍しい。
実需ヘッジの為替予約ならそんな損失でないでしょと思ったら実質的な仕組みデリバティブ商品を買わされてたってことか。売上20億程度の会社に5億もの損失が出る商品買わせるとは。
TSRがこんなに肩入れ的なレポート出すこともあるんやね。1期で売上半減はやばい。しかし、cherry軸自体が中国勢に一気に浸食された、というのは衆目明らかで、拡張キーボードなり何なりで戦って欲しかったなと。
ブランドは製造請負していた会社が回収した模様だが、個人情報は渡さないようにきっちり処理してる
引き継ぐっつってた台湾企業の話がその後あんまし見かけないんだが、結局ブランド乗っ取りだったのかね?あれ
おれは青忸怩派
んー、「晴れの日に傘を貸し、雨になったら取り上げる」だけじゃなく積極的にハイリスク商品売りつけか……
銀行に潰されたようなもんじゃん.....
切ない……銀行はまじくそ
"提携先との取り決めによる最低発注量が足かせとなったことに加え、近年の円安で仕入コストが高騰した。"
周辺機器は斜陽だからなぁパイが無いだろ
営業マンが勧誘しないと売れない金融商品は買うべきじゃないよなあ……。キーボードも売れなくなったというのはつらい。HHKBみたいな高級路線しか道はなかったのかもなあ……
よい記事
『2006年~07年にかけて、「必ず円安になるので、為替の予約をした方がよい。今なら1ドル110円で予約できます」と勧誘された』…「必ず」とか、どこの悪徳金貸しよこれ。
リーマンショック引きずってたんか...
銀行が悪質。5年にわたる為替予約、損失5億、狂気だ。短期の実需ヘッジであれば、こうはならない。実質的には過剰に長期・売上に対して大きすぎるポジション・解約困難の大三元デリバティブだったのだろう。酷い。
銀行ひどいとしか言いようがありませんね
メルカリで中古が高値で売られてる。4台ストックしてるが壊れないからずっと1台目使ってる。なんか申し訳ない。
“忸怩”
左右分割既製品の少ない選択肢が消えたのは本当に残念。
思い出補正で残念がってるけど、だれも新しい商品買ってないよね…?
為替予約の件がなくてもいつかはじり貧だったんじゃないかなあ。日本語配列のキーキャップセットを販売してくれている数少ない会社だったのでここのキーキャップを前提にキーボードを自作した。お疲れさまでした
銀行などの立派な店舗見ていると、金融機関が行員に厳しいノルマを貸す理由が良く分かるよなぁ…
メカニカルとか一部の声の大きいマニアしか良いと思ってないのに固執しすぎたと思うよ、スマホに慣れてる人とかネイルしてる人からしたら、メカニカルは押下が深すぎて使いづらいだけなんだよ
為替予約はサイゼリヤでもやられていたな。 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFZ2500Z_W2A720C1K16300 /銀行が良く説明せずに商品うったため輸入業者が本来有利になるはずの円高で倒産したりしていた。。。
社長の人柄が伺えるような会社のたたみ方だ/“忸怩たる” じくじ。久しぶりに見た
3月の時点で社員を整理解雇して事後処理に入ってたのか…。それで回せる程度に事業が低調だったのかもなぁ。
およよ。。
貸付金あるから代わりに買え的な押し売りしたんじゃねーの?
うおお…。結局は陳述の通り経営者の責任なのであろうし、債権者が少ないながらも存在するとはいえ、最期をできるだけ綺麗に着地させようとして一定の結果を出しているのは素直にすごいよ…
最近新著を物したばかりの白川元日銀総裁が各種メディアに出ずっぱりなんだけど、こういう記事で往時を振り返られるのはとても良いことだね。
為替デリがリーマンショック後の2011年ごろ、2022年償還だったらガチで助かってたかもしれんけど、本業が厳しいのは変わらんしねえ
さすが晴れの日に無理やり傘を貸し、雨になったら取り上げるといわれるだけある
キーボード販売のダイヤテック、忸怩たる破産 ~ 為替デリバティブと需要減、綱渡りの資金繰り ~ | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
流石は銀行というエピソード。 https://togetter.com/li/2704451 みたいな無意味なまとめの百倍は教訓性がある(『忸怩たる』とあるがある意味ではキチンとやり切ってるとは思う
せつないな…
銀行に勧められたデリバティブで5億の損失は完全に当時の金融機関の闇。それでも最後まで関係者に迷惑かけず綺麗に畳んだ経営陣の姿勢に涙
誠実だったんだなぁ。この業界では珍しいと思ってしまった。とはいえ個人的にFILCOにはあまり縁がなかった。
購入代金の支払い分を為替予約でヘッジしたなら、その分は赤字になってもヘッジ対象はその分支払いが軽くなってプラスになってると思うんだが。主因はそこではなく本業の方なんでねえの。
為替予約って含み損は出るだろうが資金繰りに影響するものなんだろうか。追証みたいなのが発生する?
悲しい
なんでさと思ったら、銀行からの金融商品が躓きとは。心底やるせない。銀行ってのは・・
流石銀行
「必ず円安になるので」まぁなってるが…と思ったが早すぎた。
デリバティブ無くてもいずれは躓いていたろう。海外から安く仕入れて国内へ高く売るモデルの会社は、ダイヤテック同様潰れていく。ダイヤテックはデリバティブ損があるので死期が早かったが、後に続く会社も多かろう
20年前のFILCOのキーボードを現役で使っているからな。そりゃ儲からないだろう。
ここまで好意的に書かれている倒産記事は珍しい。
実需ヘッジの為替予約ならそんな損失でないでしょと思ったら実質的な仕組みデリバティブ商品を買わされてたってことか。売上20億程度の会社に5億もの損失が出る商品買わせるとは。
TSRがこんなに肩入れ的なレポート出すこともあるんやね。1期で売上半減はやばい。しかし、cherry軸自体が中国勢に一気に浸食された、というのは衆目明らかで、拡張キーボードなり何なりで戦って欲しかったなと。
ブランドは製造請負していた会社が回収した模様だが、個人情報は渡さないようにきっちり処理してる
引き継ぐっつってた台湾企業の話がその後あんまし見かけないんだが、結局ブランド乗っ取りだったのかね?あれ
おれは青忸怩派
んー、「晴れの日に傘を貸し、雨になったら取り上げる」だけじゃなく積極的にハイリスク商品売りつけか……
銀行に潰されたようなもんじゃん.....
切ない……銀行はまじくそ
"提携先との取り決めによる最低発注量が足かせとなったことに加え、近年の円安で仕入コストが高騰した。"
周辺機器は斜陽だからなぁパイが無いだろ
営業マンが勧誘しないと売れない金融商品は買うべきじゃないよなあ……。キーボードも売れなくなったというのはつらい。HHKBみたいな高級路線しか道はなかったのかもなあ……
よい記事
『2006年~07年にかけて、「必ず円安になるので、為替の予約をした方がよい。今なら1ドル110円で予約できます」と勧誘された』…「必ず」とか、どこの悪徳金貸しよこれ。
リーマンショック引きずってたんか...
銀行が悪質。5年にわたる為替予約、損失5億、狂気だ。短期の実需ヘッジであれば、こうはならない。実質的には過剰に長期・売上に対して大きすぎるポジション・解約困難の大三元デリバティブだったのだろう。酷い。
銀行ひどいとしか言いようがありませんね
メルカリで中古が高値で売られてる。4台ストックしてるが壊れないからずっと1台目使ってる。なんか申し訳ない。
“忸怩”
左右分割既製品の少ない選択肢が消えたのは本当に残念。
思い出補正で残念がってるけど、だれも新しい商品買ってないよね…?
為替予約の件がなくてもいつかはじり貧だったんじゃないかなあ。日本語配列のキーキャップセットを販売してくれている数少ない会社だったのでここのキーキャップを前提にキーボードを自作した。お疲れさまでした
銀行などの立派な店舗見ていると、金融機関が行員に厳しいノルマを貸す理由が良く分かるよなぁ…
メカニカルとか一部の声の大きいマニアしか良いと思ってないのに固執しすぎたと思うよ、スマホに慣れてる人とかネイルしてる人からしたら、メカニカルは押下が深すぎて使いづらいだけなんだよ
為替予約はサイゼリヤでもやられていたな。 https://www.nikkei.com/article/DGXNASFZ2500Z_W2A720C1K16300 /銀行が良く説明せずに商品うったため輸入業者が本来有利になるはずの円高で倒産したりしていた。。。
社長の人柄が伺えるような会社のたたみ方だ/“忸怩たる” じくじ。久しぶりに見た
3月の時点で社員を整理解雇して事後処理に入ってたのか…。それで回せる程度に事業が低調だったのかもなぁ。
およよ。。
貸付金あるから代わりに買え的な押し売りしたんじゃねーの?
うおお…。結局は陳述の通り経営者の責任なのであろうし、債権者が少ないながらも存在するとはいえ、最期をできるだけ綺麗に着地させようとして一定の結果を出しているのは素直にすごいよ…
最近新著を物したばかりの白川元日銀総裁が各種メディアに出ずっぱりなんだけど、こういう記事で往時を振り返られるのはとても良いことだね。
為替デリがリーマンショック後の2011年ごろ、2022年償還だったらガチで助かってたかもしれんけど、本業が厳しいのは変わらんしねえ
さすが晴れの日に無理やり傘を貸し、雨になったら取り上げるといわれるだけある