政治と経済

【解説】イギリスの首相であり続けるのは、今やかつてないほど難しいのか - BBCニュース

1: tikisn 2026/06/02 18:41

"今の首相官邸に一番長くいるのはおそらく、猫のラリーだ。そのことはネズミにとってだけでなく、私たち全員にとっての問題だ" いつものBBCの両論併記タイプの記事だが、読む所要時間16分だとさすがに読み応えがある

2: crimson_diamond 2026/06/02 19:30

日本も総理大臣コロコロ変わるのにうんざりしたからな、民主党政権交代前夜の自民党と、そして民主党政権交代したあとも相変わらずで、大臣もガンガン変わってて、本当に良くなかった→からの安倍内閣だったな

3: yonyon24 2026/06/02 20:12

選挙分析Noteで小選挙区は英国を参考にしているのに英国は日本ほど与党を勝たせたことはない!日本は小選挙区の精神を分かってない!とか意味不明な分析してたけど日本よりイギリスの方がどう見ても迷走してるじゃん

4: ad2217 2026/06/02 20:59

日本の首相になる方が簡単。

5: ashigaru 2026/06/02 21:21

高齢化・低成長・技術的勝者の総取りといった経済の変化に対して、先進国の国民が理解を拒み、防衛支出が大きくなる現状で無限に大きな政府を求めているのが原因に思える

6: matone 2026/06/02 21:26

“我々が国を立て直すために必要なことは、どれも10年はかかる。しかし、首相には10年の時間など与えられていない。今のソーシャルメディア時代には、あれもこれも短期間で決着がつくよう求められている”

7: haru_almond 2026/06/02 21:29

リフォームUKにやらせてみたらいい

8: np-x 2026/06/02 21:32

私見だが22年に復活した解散権の余波が大きいと見てる。一度大幅に制限されたものはおいそれと発動できない。未だに首相の権限が弱いまま回復にはまだ時間がかかる。個人の資質などが数年で変わることなんてない。

9: z48GMyNt9GqILj 2026/06/02 21:54

移民問題どう見てもハードランディングしかないもの。

10: usomegane 2026/06/02 21:56

解釈のしようによっては、ディープステート陰謀論や暗黒啓蒙的な反民主主義の結論に持っていけそうな話である。一応言っておくが私はそれらの賛同者ではない。しかし簡単な解決策はないという憂鬱な話しかできない。

11: cream163 2026/06/02 21:58

ついこの前まで米英の二大政党制を目指してたのにどっちも壊れた。民主主義の黄昏か

12: ko2inte8cu 2026/06/02 22:00

治安悪化→国民の連帯感が薄れ新自由主義伸長→格差拡大→治安悪化。フランスからイギリスに入ると、やっぱり差を感じる。なんか、狭苦しい。

13: doroyamada 2026/06/02 22:03

ひっくり返りやすい完全小選挙区制だから「この党首、この政策だと次の選挙に負ける」と思ったら首のすげ替えに走る。一方連立が前提の完全比例代表制で選挙後にいつまでたって組閣できない国もある。

14: akasaka_34 2026/06/02 22:04

なにかにつけ「アレは良い」とか「コレは悪い」とか言い続けてきたBBCがイギリスの現状を他人事のように語るのはおかしくねえか?無能な助言者としてまず謝ったらどうだ?

15: atashi9 2026/06/02 22:07

ピーター・マンデルソンにまつわる歴々どのようにしたいですか?

16: u_eichi 2026/06/02 22:21

“ノーと言うことも、政治の仕事の一部” 何についてはノーなのか、どうしてそれだけがノーなのかが問われるんだけどね。全方位に自分はうまくやれるというやつは信用しちゃダメよと。Brexitしちゃった国が反面教師。

17: gogatsu26 2026/06/02 22:32

あそこは大戦争に勝っても首相が辞任させられる国だしな

18: rainbowviolin 2026/06/02 22:40

誰がやっても上手くいく成長期→誰がやっても難しい構造的困難→政治不信を利用し極左右ポピュリスト台頭あるある。ヒトラー、ペロン、フジモリ、チャベス、ベルルスコーニ、ネタニヤフ、安倍、トランプ、高市。

19: yodogawa-kahan 2026/06/02 22:54

日本がつい最近の与党過半数割れの時に、政権交代が起こっていたら同じ状況だったろう。

20: kechack 2026/06/02 22:58

過去7年で首相は5人。誰一人として、総選挙から次の総選挙までの期間を全うしていない。同じ期間は外相は7人、財務相は6人、内閣官房長は4人、次々と入れ替わった

21: gaikichi 2026/06/02 23:03

サッチャー時代も序盤すごく反対派が多かったがフォークランド紛争(アルゼンチンという確実に勝てる格下相手の戦争)で勝利して一気に支持率が上がって長期政権化したとか。だが21世紀の現在、同じ事はできんじゃろ

22: hunyoki 2026/06/02 23:16

数ヶ月に一回閣僚が辞めたりスキャンダルがあったり地方選挙で負けたりしてそのたびにスターマー大ピンチ!今度こそ内閣総辞職か!ってやってるイメージ

23: kaorun 2026/06/02 23:24

古来、政は穢れ仕事であり裏側でなれ合いと妥協と汚れ仕事の片づけ役であり、リアルタイムな透明化が要求される時代に長期安定政権を維持するのは威厳主義国家でもなければどの国でも難しいという事では

24: f_d_trashbox 2026/06/02 23:37

減税を約束しても、金融規制の緩和をほのめかしても、債券市場は同じくらい動揺する/じゃあ債権市場がよくないんじゃない?「ウォール街を占拠せよ」が正しかったんじゃない?もう金融資本主義は限界なんじゃない?

25: kamezo 2026/06/03 00:37

日本も「日本の首相ってしょっちゅう変わる」と言われてた時期があったなあ。2006年〜12年か。安倍晋三(一次)、福田康夫、麻生太郎、鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦と6〜7年で7人。イギリスよりひどい(年数を訂正)

26: jamg 2026/06/03 02:39

ラリーアカウント見てると歴代首相との写真見れて楽しかったけど、いい感じのツーショットがあったのはボリスが最後かなぁ…。これお気に入りhttps://x.com/i/status/1313518509670924288

27: sotonohitokun 2026/06/03 04:18

指導力で解決出来ない問題が多すぎる。フロンティア枯渇+AIや機械の発展による生産性向上とそれに拠る一定以下の能力の労働者の余剰なんて解決不可能だよ。

28: niramoyashi 2026/06/03 05:40

女男爵

29: muramurax 2026/06/03 06:18

功罪あれど安倍政権みたいな長期政権は安定してたからね。

30: LO05 2026/06/03 06:38

2大政党制のイギリスでもこれなんだから議院内閣制のバグですね

31: Edge_Walker 2026/06/03 08:22

“最近の有権者は政治にはトレードオフがつきものだということをなかなか受け入れようとせず” これはイギリスだけの問題ではなく、世界的な傾向ですね。もちろん日本も。

32: biconcave 2026/06/03 09:00

日本でこんなに露骨に「有権者批判」するような記事が出たら、果たしてみなさんはこの記事を読むときほど冷静に読めますかね

33: septoot 2026/06/03 10:49

国民が扇動に乗ってしまったBrexitが全ての始まり。

34: b4takashi 2026/06/03 11:39

リズ・トラスの在任期間49日は、戦後混乱期の東久邇宮内閣の54日よりも短く、ここからも混迷が見て取れる

35: takAmid 2026/06/03 12:02

日本の場合, マクロ経済政策次第な感じ. 小泉政権の後半は米国住宅バブルの恩恵(右肩下がりだった正社員数が微増に), アベノミクスは雇用のトレンドを大きく変えた. 高市氏は物価抑制が生命線だと理解しているっぽい.

36: daybeforeyesterday 2026/06/04 06:21

うーむ

37: confi 2026/06/05 22:22

国民がバカで我慢が効かなくて直ぐに結果を求めてSNS中毒のアホなら選挙制度廃止して独裁すればいいぜ!習近平主席やプーチンの長期ロードマップを見よ!