"今の首相官邸に一番長くいるのはおそらく、猫のラリーだ。そのことはネズミにとってだけでなく、私たち全員にとっての問題だ" いつものBBCの両論併記タイプの記事だが、読む所要時間16分だとさすがに読み応えがある
日本も総理大臣コロコロ変わるのにうんざりしたからな、民主党政権交代前夜の自民党と、そして民主党政権交代したあとも相変わらずで、大臣もガンガン変わってて、本当に良くなかった→からの安倍内閣だったな
選挙分析Noteで小選挙区は英国を参考にしているのに英国は日本ほど与党を勝たせたことはない!日本は小選挙区の精神を分かってない!とか意味不明な分析してたけど日本よりイギリスの方がどう見ても迷走してるじゃん
日本の首相になる方が簡単。
高齢化・低成長・技術的勝者の総取りといった経済の変化に対して、先進国の国民が理解を拒み、防衛支出が大きくなる現状で無限に大きな政府を求めているのが原因に思える
“我々が国を立て直すために必要なことは、どれも10年はかかる。しかし、首相には10年の時間など与えられていない。今のソーシャルメディア時代には、あれもこれも短期間で決着がつくよう求められている”
リフォームUKにやらせてみたらいい
私見だが22年に復活した解散権の余波が大きいと見てる。一度大幅に制限されたものはおいそれと発動できない。未だに首相の権限が弱いまま回復にはまだ時間がかかる。個人の資質などが数年で変わることなんてない。
移民問題どう見てもハードランディングしかないもの。
解釈のしようによっては、ディープステート陰謀論や暗黒啓蒙的な反民主主義の結論に持っていけそうな話である。一応言っておくが私はそれらの賛同者ではない。しかし簡単な解決策はないという憂鬱な話しかできない。
ついこの前まで米英の二大政党制を目指してたのにどっちも壊れた。民主主義の黄昏か
治安悪化→国民の連帯感が薄れ新自由主義伸長→格差拡大→治安悪化。フランスからイギリスに入ると、やっぱり差を感じる。なんか、狭苦しい。
ひっくり返りやすい完全小選挙区制だから「この党首、この政策だと次の選挙に負ける」と思ったら首のすげ替えに走る。一方連立が前提の完全比例代表制で選挙後にいつまでたって組閣できない国もある。
なにかにつけ「アレは良い」とか「コレは悪い」とか言い続けてきたBBCがイギリスの現状を他人事のように語るのはおかしくねえか?無能な助言者としてまず謝ったらどうだ?
ピーター・マンデルソンにまつわる歴々どのようにしたいですか?
“ノーと言うことも、政治の仕事の一部” 何についてはノーなのか、どうしてそれだけがノーなのかが問われるんだけどね。全方位に自分はうまくやれるというやつは信用しちゃダメよと。Brexitしちゃった国が反面教師。
あそこは大戦争に勝っても首相が辞任させられる国だしな
誰がやっても上手くいく成長期→誰がやっても難しい構造的困難→政治不信を利用し極左右ポピュリスト台頭あるある。ヒトラー、ペロン、フジモリ、チャベス、ベルルスコーニ、ネタニヤフ、安倍、トランプ、高市。
日本がつい最近の与党過半数割れの時に、政権交代が起こっていたら同じ状況だったろう。
過去7年で首相は5人。誰一人として、総選挙から次の総選挙までの期間を全うしていない。同じ期間は外相は7人、財務相は6人、内閣官房長は4人、次々と入れ替わった
サッチャー時代も序盤すごく反対派が多かったがフォークランド紛争(アルゼンチンという確実に勝てる格下相手の戦争)で勝利して一気に支持率が上がって長期政権化したとか。だが21世紀の現在、同じ事はできんじゃろ
数ヶ月に一回閣僚が辞めたりスキャンダルがあったり地方選挙で負けたりしてそのたびにスターマー大ピンチ!今度こそ内閣総辞職か!ってやってるイメージ
古来、政は穢れ仕事であり裏側でなれ合いと妥協と汚れ仕事の片づけ役であり、リアルタイムな透明化が要求される時代に長期安定政権を維持するのは威厳主義国家でもなければどの国でも難しいという事では
減税を約束しても、金融規制の緩和をほのめかしても、債券市場は同じくらい動揺する/じゃあ債権市場がよくないんじゃない?「ウォール街を占拠せよ」が正しかったんじゃない?もう金融資本主義は限界なんじゃない?
【解説】イギリスの首相であり続けるのは、今やかつてないほど難しいのか - BBCニュース
"今の首相官邸に一番長くいるのはおそらく、猫のラリーだ。そのことはネズミにとってだけでなく、私たち全員にとっての問題だ" いつものBBCの両論併記タイプの記事だが、読む所要時間16分だとさすがに読み応えがある
日本も総理大臣コロコロ変わるのにうんざりしたからな、民主党政権交代前夜の自民党と、そして民主党政権交代したあとも相変わらずで、大臣もガンガン変わってて、本当に良くなかった→からの安倍内閣だったな
選挙分析Noteで小選挙区は英国を参考にしているのに英国は日本ほど与党を勝たせたことはない!日本は小選挙区の精神を分かってない!とか意味不明な分析してたけど日本よりイギリスの方がどう見ても迷走してるじゃん
日本の首相になる方が簡単。
高齢化・低成長・技術的勝者の総取りといった経済の変化に対して、先進国の国民が理解を拒み、防衛支出が大きくなる現状で無限に大きな政府を求めているのが原因に思える
“我々が国を立て直すために必要なことは、どれも10年はかかる。しかし、首相には10年の時間など与えられていない。今のソーシャルメディア時代には、あれもこれも短期間で決着がつくよう求められている”
リフォームUKにやらせてみたらいい
私見だが22年に復活した解散権の余波が大きいと見てる。一度大幅に制限されたものはおいそれと発動できない。未だに首相の権限が弱いまま回復にはまだ時間がかかる。個人の資質などが数年で変わることなんてない。
移民問題どう見てもハードランディングしかないもの。
解釈のしようによっては、ディープステート陰謀論や暗黒啓蒙的な反民主主義の結論に持っていけそうな話である。一応言っておくが私はそれらの賛同者ではない。しかし簡単な解決策はないという憂鬱な話しかできない。
ついこの前まで米英の二大政党制を目指してたのにどっちも壊れた。民主主義の黄昏か
治安悪化→国民の連帯感が薄れ新自由主義伸長→格差拡大→治安悪化。フランスからイギリスに入ると、やっぱり差を感じる。なんか、狭苦しい。
ひっくり返りやすい完全小選挙区制だから「この党首、この政策だと次の選挙に負ける」と思ったら首のすげ替えに走る。一方連立が前提の完全比例代表制で選挙後にいつまでたって組閣できない国もある。
なにかにつけ「アレは良い」とか「コレは悪い」とか言い続けてきたBBCがイギリスの現状を他人事のように語るのはおかしくねえか?無能な助言者としてまず謝ったらどうだ?
ピーター・マンデルソンにまつわる歴々どのようにしたいですか?
“ノーと言うことも、政治の仕事の一部” 何についてはノーなのか、どうしてそれだけがノーなのかが問われるんだけどね。全方位に自分はうまくやれるというやつは信用しちゃダメよと。Brexitしちゃった国が反面教師。
あそこは大戦争に勝っても首相が辞任させられる国だしな
誰がやっても上手くいく成長期→誰がやっても難しい構造的困難→政治不信を利用し極左右ポピュリスト台頭あるある。ヒトラー、ペロン、フジモリ、チャベス、ベルルスコーニ、ネタニヤフ、安倍、トランプ、高市。
日本がつい最近の与党過半数割れの時に、政権交代が起こっていたら同じ状況だったろう。
過去7年で首相は5人。誰一人として、総選挙から次の総選挙までの期間を全うしていない。同じ期間は外相は7人、財務相は6人、内閣官房長は4人、次々と入れ替わった
サッチャー時代も序盤すごく反対派が多かったがフォークランド紛争(アルゼンチンという確実に勝てる格下相手の戦争)で勝利して一気に支持率が上がって長期政権化したとか。だが21世紀の現在、同じ事はできんじゃろ
数ヶ月に一回閣僚が辞めたりスキャンダルがあったり地方選挙で負けたりしてそのたびにスターマー大ピンチ!今度こそ内閣総辞職か!ってやってるイメージ
古来、政は穢れ仕事であり裏側でなれ合いと妥協と汚れ仕事の片づけ役であり、リアルタイムな透明化が要求される時代に長期安定政権を維持するのは威厳主義国家でもなければどの国でも難しいという事では
減税を約束しても、金融規制の緩和をほのめかしても、債券市場は同じくらい動揺する/じゃあ債権市場がよくないんじゃない?「ウォール街を占拠せよ」が正しかったんじゃない?もう金融資本主義は限界なんじゃない?