「高齢になったら、安易に病院に行かないことをお勧めします」「安易」の程度は人によるので、紙面でこの雑なアドバイスはどうかなぁ…(発熱を我慢した結果現在進行系で手遅れ進行してる家族に振り回されながら)
“まず、本人に意識があるのなら、本人の意志を尊重するのが当然です。そして本人の意志がはっきりしていて回復への意欲があるのならば、胃ろうを造ることにそれほど抵抗する必要はありません”
胃ろうで生かされ続ける現実のグロさを知るとこういうの考えさせられるな。家族の「エゴ」と「諦め」の境界線は本当に難しいわ
認知症の身内に胃ろうはしないと家族間で話し合っていたのに、顎の治療の間だけと胃ろうを勧められて仕方なく付けたが結局「取る」選択ができなくなったんだよね。
老衰では舌の筋力も痰を飲み込む力もなく溺れたようにガラガラ言って苦しそうだった。楽な最後なんてないんだなぁと思ったよ
保険証に、胃瘻拒否希望書く欄あるんだっけ。
近藤誠と共著があるみたいなのでちょっと身構えるが、この記事では特におかしなことは言っていない気がする。
胃ろうナシ、誤嚥性肺炎ナシ…寝たきり期間を最短にし"老衰モード"で最期を迎える人の共通点
「高齢になったら、安易に病院に行かないことをお勧めします」「安易」の程度は人によるので、紙面でこの雑なアドバイスはどうかなぁ…(発熱を我慢した結果現在進行系で手遅れ進行してる家族に振り回されながら)
“まず、本人に意識があるのなら、本人の意志を尊重するのが当然です。そして本人の意志がはっきりしていて回復への意欲があるのならば、胃ろうを造ることにそれほど抵抗する必要はありません”
胃ろうで生かされ続ける現実のグロさを知るとこういうの考えさせられるな。家族の「エゴ」と「諦め」の境界線は本当に難しいわ
認知症の身内に胃ろうはしないと家族間で話し合っていたのに、顎の治療の間だけと胃ろうを勧められて仕方なく付けたが結局「取る」選択ができなくなったんだよね。
老衰では舌の筋力も痰を飲み込む力もなく溺れたようにガラガラ言って苦しそうだった。楽な最後なんてないんだなぁと思ったよ
保険証に、胃瘻拒否希望書く欄あるんだっけ。
近藤誠と共著があるみたいなのでちょっと身構えるが、この記事では特におかしなことは言っていない気がする。