記憶する限り、ソ連の崩壊というのは大きくて、左派(といっていいのかな? 反自民というべきか)が、従軍慰安婦問題を大プッシュし始めたのがソ連崩壊後。相手を批判できる切り口を模索していた印象が残ってる。
「腹の足しにならない政治」
山口二郎については、氏が推奨した小選挙区制そのものが少数意見の切り捨てだった訳だが
仮に政治学者がG-Hで境界線を引きたいのであれば、そのための論理構築はもっともっと丁寧で包摂的でなければならないということだ。「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外である
アホくさとしか言いようがない。腹の足しこそが正しく人権であって、僕ちゃん傷ついた!なんてものはただの甘ったれでしかない
人権と「腹の足し」を天秤にかけるのは悪手だけど、選挙で勝つためのジレンマやな
インターネット、SNSが無い時代なら、アイデンティティによる政治参加は妥当だったけど、今は個別政策ごとに賛否を誰しも表明できるから、逆に思想は不用で細かく線引きすべきだと思うけどね。
今の左派はまともにG-Hを引けてないじゃん
その図は面白いけど、そういう話か…?/というか、この記事、“マイノリティ”の意味をごっちゃにしてるでしょ。そのグレー部分って、『Woke左派』なの?それとも『Woke左派が選別した「弱者」』なの?
対立候補と差異が出るのは、小さな領域だけである。大きな話題(自由と民主主義を守ろう)では差異が出ない。腹の足しにもならない争点で延々と議論、減ることは無いだろうね
「腹の足しにならない政治」は「一部の過激な運動」に任せれば?そうやって皆を満たそうとして大多数を飢えさせるから勝てないんじゃないの?
ここ20年くらいの左翼、特にSNSを好む層はこの図のA-B線とC-D線で囲まれたあたりのマジョリティを切り離して悪魔化し、生活や実存を奪えとやってきた。もしくはA-B線の手前でも困っている人はいたけど無視していた。
関西人は同和対策という圧倒的マイノリティ優先政治を知ってるからね。なぜ維新がここまで支持を得ているかという疑問の答えがコレ。
”仮に政治学者がG-Hで境界線を引きたいのであれば、そのための論理構築はもっともっと丁寧で包摂的でなければならない” 左翼が大好きな「オレの許可を取れ」。こうして内輪の主導権争いをしながら自滅していく。
かまけるか切り捨てるかの2択しかない雑な政治学ですね
でっかち
いうて左派は消費税減税や控除・最低、実質賃金向上など労働者生活向上に取り組んでるので、結局「左派リベラルが労働者の苦労に向き合わない!」てのは単なる自称保守の自己洗脳的ナラティブ/〇〇は在日!or反日!と同等
経世済民で人心の安定は大事だけど、マイノリティでもアイデンティティが大事な人もいれば日常生活が大事な人もいる。例えばマイノリティが誰かと共に暮らしたい・結婚したいけどできないと言った時の処方箋の違い
とりあえず、反対意見を静粛でしょ
立憲はG-Hに、共産社民れいわはA-Bに線を引く、という役割分担で左派連携構想をするべきだった。立憲がA-Bのラインに後退して全体総崩れとなった/ 分担連携せずに0/1の「切り捨て」という表現になる視座自体が宿痾
優先度の低い事は妥協しないと勢力を拡大できない
“腹の足しにならない政治は左も右も駄目だと言うべき時。” この物言いはえぐい、リソース限られる中で政治家には常に優先順位は意識してもらいたいけど、一方で細部、少数に心配れるバランス感覚を持ち得て欲しい
自分たちが関心のない私的領域のものだと思うよ。直近だとクローズドの水着撮影会を批判するが、ゾーニングなしで売られているBLを擁護する(海外で問題になったことには口をつぐむ)。
もっとドブ板して多数の苦しみを救えという話。 国民民主、参政党、高市自民が勝った理由
山口先生が「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」と主張したわけではないでしょ。引用部分を「その人の主張だ」とばかりに因縁つけるのは無茶苦茶。仁藤夢乃さんの「性欲処理機」を思い出す
小選挙区だと「勝と負・敵と味方」の間に明確な境界線ができる。中選挙区で2位、3位当選があるなら、境界線がグラデーション(又は複数)になる。中道の斎藤さんと、自民の林さんは選挙前に中選挙区推しを公言してた
理由があればマイノリティを虐げて良いと考える人たちがいて怖い。/「連帯」をバカにして分断を図る言説も流行るが、フランス革命からポーランド民主化まで実際に力を発揮してきた重要な概念だ。cf. 9784760156535
この図どう見るの?
参政党は明確に下層を意識してるよね。バラモン化した左翼は横の階層の狭い範囲での争いしかしてないし、格差社会で得してる側だから大衆から見放されてる。
マジョリティの側に経済的格差が広がればその鬱屈がマイノリティに向きマイノリティに対する政策が敵視される。アメリカの白人の格差拡大がトランプを大統領に選んだように。
読み終わってまず最初に思ったのが「また次の選挙ではいわゆるリベラル的な勢力は負けそうだな……」だった。仮に自分で政治家になるならリベラル政党から出馬する他ない、と思う自分ですらね。
トイレに生理用品を置いたら水洗トイレが無くなったみたいな話だね
長い割に内容無いかな。日本政治は犬猫野菜を集めると勝てる。名前を街宣カーで連呼しポスター貼りまくって税金で集めた工作員動員してネットで他党を罵倒しまくると与党にも首相にもなれる。野党は金無い律儀な集団
いやもう若い連中のリベラルを邪魔しなければ何しててもいいよ。ここで言うリベラルは自民党と同じ変わらない。今までもこれから先も若い層に支持されることなんてないんだから若い連中の邪魔だけすんな。
20数年前に姫路龍野の皮革製造業者と仕事してたから同和への優遇策のみを声高に言うのはちょっとね…。あの人ら放課後に居残り特別授業があったし他の地区の人と結婚は論外、遊ぶのもダメって世代なので…そら歪むよ
左派・リベラルとされる日本の政党が選挙時にどんなテーマに重点的に言及してるのかを見ると、経済と外交・安保(憲法含む)が上位になる。「アイデンティティ政治」は語られる度合いと実際の規模にだいぶ差がある。
マジョリティ側は「差別問題?ンなどうでもいい事より経済の話しようぜ」的になりがち。だが差別・排外主義はどうでもいい問題ではないのでそれを批判するとウォークだとか言い出すわけで。不真面目なのでは?
もっと超根本的なところから間違ってる。個別具体的でない形でアイデンティティ問題を政治課題とすること自体が誤りなんだよ。「切り捨てる・切り捨てない」の話になってんのは失敗なの。右も左もな
小池百合子のイデオロギーには賛同しないが、彼女が推進する子育て女性・働く女性支援には賛同するという層が今の日本のマジョリティなのだろう/神宮の街路樹保護を訴えて惨敗したRさんの愚を左派は何度繰り返すのか
じゃあ一生AB線の下部分のマジョリティに負けてろよ
絶対正義という棍棒を振り回したいだけの人々の言動が目に余る。政治は最大公約数的な利益の訴求行為だし、平和も人権も多様性もその積み重ねの末に人類が獲得したものであって、絶対正義とは別の概念であり価値観。
労働市場では個性を捨てさせるというのはあるんだけどな。何と戦ってるのかわからない。(ジンメルの貨幣論)
id:worris 「理由があればマイノリティを虐げて良い」と考えてるのが「日本の人権派」だ。ウイグルの話題では「中国との関係は日本の国益が云々」と、国益至上主義者に変身して、マイノリティのウイグルを見捨てる。
少数になって先鋭化してるからなあ。救いようがない。そもそもあいつらリベラルですらない。
右派も左派も多数を満足させることは出来ないが、右派のほうが少数満足させれば他が付いてくる鉱脈が大きかった。
今は圧倒的に右派の方が左派よりも「俺達は弱者だ!」「弱者である俺達を優遇しろ!」「(移民を受け入れるぐらいなら)衰退を受け入れる!」というアイデンティティポリティクスと反経済成長論にかまけてますよね。
左派側は「我々の考えが正しいので皆が正しく学んで考えれば多数派になるはず」と考えており、右派側は「考えるまでもなく我々が普通で多数派だ」と考えているように見える。
右派がアイデンティティにかまけてるとして、右派は日本人全体を包摂してるけど左派はどこまで包摂してんの? アイデンティティ政治で右派に勝てるはずなくね?
山口氏の言には大きな問題がある。憲法問題をアイデンティティ争点と捉えている時点で山口氏もアイデンティティに強く囚われてる。本来憲法改正議論は国の根幹を決める議論でありアイデンティティだけの問題でないよ
「問題はまず食うことだ。みんなが食えるということだ。馬鹿でも無能でも、低能でも、生物である以上理屈なしに物を食う権利がある。万事それが解決されてからの話だ。」辻潤
じゃバラモン左翼とかはかなり小さなまとまりを相手にしてると思えばいいのか。マイノリティじゃなくマジョリティの方を切り捨てたと。
マイノリティを虐げていいと考えている人などいない。問題はマイノリティの代弁者がマイノリティという名前の棍棒で誰彼なしに殴りだしたこと。その言動が批判されている。問題のすり替えはやめてほしい。
こういう記事って具体例を出すと荒れるからか知らないけど、終始ふわふわした論になってて、最終的に執筆者が言いたいことだけ言って終わりになりがち
リベラルを自称する左翼が救いたいマイノリティは彼らが選定した弱者であって、社会的な弱者全体じゃないからなぁ。リベラルが切り捨てようとしてるのは自分たちが嫌悪するモノでしょう。
連帯やら多様性やら、小異を認めず切断処理を散々行った側が言うのがおかしいっつー話だわ。
ヘリ基地属性は結局「革命」「闘争」で社会を形成しているマジョリティそのものをひっくり返そうという態度で「包摂」は考えてない。故にそもそもこの議論の範疇に入れてはならない属性の方々だと認識してるよ
もちろん連帯は正しい。川口の問題に全国からの連帯が集まるのも当然だが、東京新聞などは外部の人間が騒いでいるなどと分断を図ろうとする。
わかる。うまく連帯ができる争点を見つけるのが大切だよなぁって思う
「左派・リベラルが少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて労働者の苦労に向き合わないから右派ポピュリストが台頭した」←この意見が正しい。そして高市ファンも経済は大事だろw目が腐ってるだけでw
右翼も左翼も腹の足しにならないことばかりやってるが、実際に助かる人々がいるだけ左翼の方がマシ。例えばLGBT差別解消で助かる人々はいるが、国旗損壊罪で助かる人はいない。
"マジョリティの側に経済的格差が広がればその鬱屈がマイノリティに向きマイノリティに対する政策が敵視される。アメリカの白人の格差拡大がトランプを大統領に選んだように。"
左派が20世紀のように労働運動をしないのはなぜか。「雑多な貧乏人」のために実力行使運動しても儲からない/「性的マイノリティを救うという資本家に無害な理念」でアカデミズムと貴族が会話やアートするための道具
“マジョリティの立場からその両者を天秤にかけて、政争に勝つには人権より腹の足しになることが重要だと言い切るのには、どうしても躊躇してしまう”米大統領戦で民主党が失望されたのはまさにコレが原因じゃないの
アメリカと違い超富裕層は日本にいない、経済格差が広がった実態は再分配後の平均可処分所得の左シフトであり格差の拡大よりもパイの縮小が本質でかつての中間層から更に下に吸い出すのが左派の言う経済政策じゃん
「境界線はAとBのあいだに引かれる」ならばその境界線とやらは線分EFでは、と頭が一杯になりそれ以上読めず。
なるほど
己を省みることの難しさが分かるブコメたち。鍵かっこ付きの「リベラル」になっていることだけは自覚した方がいい。理由があれば特定の属性を虐げていい、というのは、まさに「リベラル」にも見て取れる考え。
現代社会の病巣は経済格差拡大にあるのだが、強者側は解消などしたくないので「弱者ばかり助けるから我々は救われない」と不満の矛先を弱者(外国人や生活保護等)へ向かわせた。弱者の見方をする左派も潰せて一挙両得
いわゆる労働者のための党でなくなったどころか、労働者から金を集めて私たちが決める弱者に分配する党に変わって、一貫性がない別の政党みたいなもの
民主主義は多数決主義ではないが、『多くの人が納得する理屈』を採用するシステムでもある。言い換えるなら多くの人にとっての『正しい』が『正しい』ことであり、貴方にとっての『正しい』が『正しい』とは限らない
”マジョリティ属性しかないような立場からすれば、「腹の足しになる政治」の前では差別やスティグマの問題は何らの重要性をもたない。他方、それはマイノリティからすれば、生活や実存に直結する問題でもある。”
あまり考えの回らない人々が、批判したい対象をめいめい勝手に「リベラル」と呼んでいるだけでしょう。政治学者は、「そもそも『リベラル』は実在するのか?」という問いを立てて、議論の枠組みを再設定すべきでは?
アイデンティティ政治以前に昔の左翼は「労働でメシが食えるようにする」が資本主義体制の打破(社会主義や共産主義国家樹立)だったのに対し今のサヨクは「給料あげろ(ますます資本主義化」なだけ(これこそ切り捨て
選挙で何を優先して訴えるかの問題。物価高対策のようなG-Hの争点を第一に訴え、マイノリティ問題のようなA-Bの争点は副次的に訴えれば良い。
取り上げ方と中身の程度問題。エマ・ワトソン的珍奇な主張をそれだけが重要な問題であると喧伝する取り上げ方は棄却すべきという指摘に、リベラル特有のゼロイチで当たるのは、よろしくないと思うよ
「少数者の人権などアイデンティティ争点」が取るに足らなく見えるのは、それが生き死にの問題だと認識してないから。民主主義はしばしば多数を正義と読み替える愚を犯す。だから憲法には平等・人権の条項がある。
国民はそんな馬鹿じゃない、マイノリティ保護や理念を適切に語れば少数を守る意見にも賛同する。リベラルの問題は、「自分達の利権(ニューヨーク·西海岸や東京の利権のために平気で理念を捨てる)」が見え隠れして
アイデンティティ・マイノリティだの憲法・国旗だのじゃない。労働者の経済格差の問題をデモやSNSばかりで「お前、働け」の側が乗っ取りそれを働きとする勘違いや自惚れが通用しなくなった。早い話労働者を捨ててる。
“「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外”
いまの社会で、自分の加害性を効率よく満たすなら、左翼になって正しさで誰かを殴るのが一番楽。だから加害性をコントロールできない人間から左になだれこむ。
「腹の足しにならない政治」と人権を切り離すと、結局だれの生活を守る政治なのかが抜け落ちる。
爆発テロまでやっちゃったんだからもう終わりです
G-H線を引ける政党が現れてもA-B線下の白い層に訴える政党には勝てないのでは?
頭的な弱者はカテゴライズして理解した気になるんだよ。
マイノリティを食い物にするか、無視するかの違いなのかな。
既存の社会、共同体と価値観が異なる新しい集団が、マイノリティとしてデカい声出したら対立、分断生まれるに決まってる。新規の集団は元の多数派の集団に戻った方がお互いのため。なお、各事案ごとに対応は必要。
「左派・リベラルが少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」このターンはもう過ぎてると思う。今の極左は少数者も「自分が定義した少数者」しか保護認定してない。だから少数者側でも賛同者が減ってる。
「俺達は弱者だ、俺達を優遇しろ」「(衰退しても)移民を入れるな」といっているのはいわゆるボリュームゾーンの日本人の方々で、左派に対するカウンターで生まれた人たちですよ。米でいえばTea paryからMAGAへと過激化
例えば言論封殺を認めれば、それはいずれ少数派にも降り掛かってくるわけで、「リベラル」のやってることが少数派の人権擁護という前提が怪しい。良くて目先の可哀想、悪けりゃ自分の不快のために暴れてるだけだろ。
党派性をネオリベ的に数理科学で語りすぎ/ハーシュマン「離脱・発言・忠誠」を読むといい
マイノリティが差別解消を訴えてマジョリティと闘争をした場合、その対立の境界線はAとBのあいだに引かれることになる。しかし、A-Bで境界線が設定されてしまうと、マイノリティ側は少なくとも選挙で絶対に勝てない
格差拡大という大問題には再配分が必要だが、政治的影響力の強い大企業、富豪、投資家等と対立する事になる。結果、左右とも目立つだけで無意味か害すらある重箱の隅を突くような政策でアピールする方に逃げる
そんなのリベラルのイデオロギーに賛同しない人々全てだろ。少数派に対してだってパターナリズムでアイデンティティを押し付けてるだけ。だからエコチェンコミュニティでしか支持されない。
元々左派が持っていた労働者の票が、軒並み自民に移ってるからね。安倍政権が働き方改革で労働者に寄り添って以降、左派がそれを上書きできるほとの成果を残せていない。人権だけで奪えるパイは少ないよ。
右派はバカです、はてサは賢い!
経済重視し、労働者の権利を重視した「正論」に立ち返ってもリベラルは勝てない。内心、誰もがわかってる。高市とトランプが支持されてるのは「テレビ映えする、わかりやすいキャラ」だ。中道にはそれがない。
ご尤もだけど、まず衣食住が大前提だと思う / “「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外である”
簡単だよ。知性を切り捨てようとしてる。
政治とは線引きの判断であり、この図は平面であるが世界は立体的である(非常に多くのパラメータでできている)。どの切断面で評価するかで大きく変わるものを、個別の価値観で殴り合うゲームはかなり無意味
貧困がないなら格差はアメリカンドリームみたいな低賃金労働を支えるモチベーションになるからなあ。
労働者もマイノリティも両方やればいいのだが、大井はマイノリティを見捨てろとしか聞こえない。立民は両方やってたが、声のでかい卑怯な連中によってデマを流されっぱなし。
「リベラル」は一部のヤバいやつらを切り離せ!という言説はわかるし賛同したいけれど、「どうやって……?」というのも同時に浮かぶんだよな。誰かがリベラル許可証を発行してるわけでもないし。
ちゃんと「自称リベラル」って書かないと。自由主義者と勘違いしちゃうだろ。
そもそも富裕者を敵視して金を略奪しようというのが政治の目的だとしたらそれはおかしい。際限ない奪い合いになってしまう。社会全体が豊かになるように規制を作ったり逆に撤廃したり、ルール作りをするのが政治。
正義のためなら対立していない層まで殴りはじめるので(その自覚がない)、理念には賛同してもその派閥には信用できない
左右どちらも過激化して行き過ぎた思想はいずれ自壊するし、揺れ戻しが起こる。LGBTQが大手を振りだすと暇空が現れ、NHK受信料の理不尽を見て立花が人気を集め、ホモが踊る五輪を見れば極右が揺れ戻す。それだけだよ。
左翼、リベラルに対するものに限らないが、我々は何かあればこれ幸いとばかりに嫌悪感を引き出すようにレッテル貼りする行為をやりがちなのだが、冷静な議論からは離れていく。
左派が真面目に消費税減税に取り組んでたら野田が党首なんかにならんだろ。野田は左じゃなくて中道だっけか?
Hide〜、worriesのようにネトウヨ、壺とレッテル貼りに勤しんでいたリベラルを無視して被害者意識しかない。donovantreeはだったら格差拡大を招かない政策を尊ぶべきで、pikixは右左の政党の成長戦略を調べて出直せと。
リベラルや左派の主張はそもそも全員に関係ある話で一部のマイナリティーが自分達の権利を主張するためにやってるわけではないという根底の部分の理解がない?
積極的に政治参加しているのは、ほとんどが左右の違いはあれ、「アイデンティティ争点に共感する人たち」に見える。その時点で少数派であることも確定する。丁寧な経済政策は、そういう人たちに人気がない。
将来のデフレ再来時に「デフレ下でも利上げ」を主張しなくなるなら幸い。/個人的には、少数意見の尊重を訴える人々が自分たちが多数派の話題では少数意見を何ら尊重しない様を繰り返し見てきたので、信頼してない。
人権派、リベラル、フェミニスト。高尚な理念を簒奪してきただけの奴ら。キリシタンなどもこれにあたる。
切り捨てようとしているのは「オレたちに逆らう輩」でしかないでしょう。そして記事はまさにそれを「政治的に許されないほど雑だ」と指摘している。有権者はだれがその「雑」かを見なければならない。
どっちかてとどこの国も極右がリベラルが穏健にやるのがまだるっこしい、バカな金持ちアホボンや宗教家魔女を担いで全部ぶっ壊しちまえって彼ら曰く「左翼お得意の」革命をやる気満々っぽいんだけど。
今のリベラルはA-B間でもC-D間でもE-F間でもG-H間でも切落としに切落として、小さく残った島に取り残されている。ディグダグ2やヴォルフィードのように
「我々の引く正しい線が理解できない愚民どもめ」なんて世迷い言をいう基地外連中がリベラルを簒奪してしまった。左派内部からの苦言も全肯定以外は右翼の手先認定するなど、もう認知が治療不可能な域
討論で勝てなくなり引きこもってオルグ化して沖縄に代表される社会悪にレベルが下がった。ちゃんと総括して立て直していかないと駄目。なんだけど世界的にも左は移民問題に代表される課題に回答が出せてない。
むしろ山口二郎の論の方がしっくりくるが(・ω・)
「ようとしている」はヌルいな。氷河期世代以降を切り捨てた結果の世代分断で票を失ったのが今でしょ。労働組合は非正規を守らなかった。就職出来なかった氷河期世代を仲間と認めなかった。
ちげぇよ。向き合わないどころか、A-Bよりも全然上に引いた線で、「これを優遇する崇高な我々」をやって、そうでないものを見下して反発を産んだんだよ。だから余裕がなくなった時に壊れて、揺り戻しが起こった。
リベラルが選挙で多数を目指し模索すればする程に逆に自勢力内の尖った主張を切り捨て先細るに至る、中道改革連合の罠 /一方の保守。日本国国旗損壊罪法案などは自国多数派のアイデンティティ主張ゆえ焼き太るw
存在するのは個別の命題に対する意見だけなんじゃないかな。個別命題主義。
なんか人文方面よりグラフ理論とかベクトル空間とかから攻めたほうがいいんじゃないの?こんな多次元の問題人力では無理だよ
最近の野党は経済とか生活の問題への言及が増えていて、イデオロギーで対立していた時代は終わったという感じがある。立憲が行き詰まっていたのも旧来のリベラルと言うか教条的な左翼の見解に縛られていたからだし。
「少数派を多数派よりも優先する」なんて旗を掲げて勝てると思ってる奴等は、民主主義を根本的に舐めてんだよ/民主主義はお前らの偏狭な正義を実現するのには決定的に向いていない。最大多数の利益を確保する制度だ
バカを切り捨てようとしてるんだよ、ばーか笑
良記事。マイノリティを切り捨てないための「連帯」と「社会的包摂」が大事になってくるよね。
「大きなパイ」だけを求めるならマジョリティのマジョリティによるマジョリティのための政治に勝てるはずがない。少数派が基本的人権のような原則論をないがしろにすれば結局はどこかで詰む
右派は移民を受け入れるくらいなら衰退を受け入れろ!なんて言ってないでしょ。移民を受け入れないと衰退するという説を信じてないだけで。その認識が経済学的に妥当かはともかく、藁人形論法は良くないな
「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外である」 その通りだけど本気でどうでも良いと思ってる可能性が高いんじゃないかな。
腹の足しになる政治いいね。わたしもそっちがいい。
政治というどちらが多く支持されるかというゲームの場でプレイしてる自民のセンセイ達に、「リベラル」周辺は、どちらが正しいかという違うゲームで戦いを挑んでる。永遠にかなわないよ
たぶんアイデンティティ政治ってあなた方が思っているよりは票取れますよ。特に自民党支持というアイデンティティは
インターネット大好きだし、大きな政府に嫌悪感をもってるからリベラルで左翼方向なはずなんだけど世間にいるリベラルや左翼とは全く意見が合わないんだよな。なんでだろ?俺は一体何に属するんだ?
日本の世界の左翼が変なのに乗っ取られた、
【都市=リベラル】→人口増(マジョリティ)→脱地縁血縁で弱者化→アイデンティティ→日本→移民衝突【地方=保守的】人口減(マイノリティ)→存続としてのリベラル/東京ウヨサヨのプロレス/地方都市のお山の大将
面白かった
右でも左でもいいからホルムズ海峡をなんとかしろ。話はそれからだ
ふむ
健常者でも障害者差別を知れば憤るはずで、AB間で線を引いても白い側からも一定の支持を得られるはず…というのが左派の発想なのだが、どうも昨今そういう他者への共感は薄れる一方であるらしく。貧すりゃ鈍す。
「リベラル」は何を切り捨てようとしているのか - 擬似環境の向こう側
記憶する限り、ソ連の崩壊というのは大きくて、左派(といっていいのかな? 反自民というべきか)が、従軍慰安婦問題を大プッシュし始めたのがソ連崩壊後。相手を批判できる切り口を模索していた印象が残ってる。
「腹の足しにならない政治」
山口二郎については、氏が推奨した小選挙区制そのものが少数意見の切り捨てだった訳だが
仮に政治学者がG-Hで境界線を引きたいのであれば、そのための論理構築はもっともっと丁寧で包摂的でなければならないということだ。「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外である
アホくさとしか言いようがない。腹の足しこそが正しく人権であって、僕ちゃん傷ついた!なんてものはただの甘ったれでしかない
人権と「腹の足し」を天秤にかけるのは悪手だけど、選挙で勝つためのジレンマやな
インターネット、SNSが無い時代なら、アイデンティティによる政治参加は妥当だったけど、今は個別政策ごとに賛否を誰しも表明できるから、逆に思想は不用で細かく線引きすべきだと思うけどね。
今の左派はまともにG-Hを引けてないじゃん
その図は面白いけど、そういう話か…?/というか、この記事、“マイノリティ”の意味をごっちゃにしてるでしょ。そのグレー部分って、『Woke左派』なの?それとも『Woke左派が選別した「弱者」』なの?
対立候補と差異が出るのは、小さな領域だけである。大きな話題(自由と民主主義を守ろう)では差異が出ない。腹の足しにもならない争点で延々と議論、減ることは無いだろうね
「腹の足しにならない政治」は「一部の過激な運動」に任せれば?そうやって皆を満たそうとして大多数を飢えさせるから勝てないんじゃないの?
ここ20年くらいの左翼、特にSNSを好む層はこの図のA-B線とC-D線で囲まれたあたりのマジョリティを切り離して悪魔化し、生活や実存を奪えとやってきた。もしくはA-B線の手前でも困っている人はいたけど無視していた。
関西人は同和対策という圧倒的マイノリティ優先政治を知ってるからね。なぜ維新がここまで支持を得ているかという疑問の答えがコレ。
”仮に政治学者がG-Hで境界線を引きたいのであれば、そのための論理構築はもっともっと丁寧で包摂的でなければならない” 左翼が大好きな「オレの許可を取れ」。こうして内輪の主導権争いをしながら自滅していく。
かまけるか切り捨てるかの2択しかない雑な政治学ですね
でっかち
いうて左派は消費税減税や控除・最低、実質賃金向上など労働者生活向上に取り組んでるので、結局「左派リベラルが労働者の苦労に向き合わない!」てのは単なる自称保守の自己洗脳的ナラティブ/〇〇は在日!or反日!と同等
経世済民で人心の安定は大事だけど、マイノリティでもアイデンティティが大事な人もいれば日常生活が大事な人もいる。例えばマイノリティが誰かと共に暮らしたい・結婚したいけどできないと言った時の処方箋の違い
とりあえず、反対意見を静粛でしょ
立憲はG-Hに、共産社民れいわはA-Bに線を引く、という役割分担で左派連携構想をするべきだった。立憲がA-Bのラインに後退して全体総崩れとなった/ 分担連携せずに0/1の「切り捨て」という表現になる視座自体が宿痾
優先度の低い事は妥協しないと勢力を拡大できない
“腹の足しにならない政治は左も右も駄目だと言うべき時。” この物言いはえぐい、リソース限られる中で政治家には常に優先順位は意識してもらいたいけど、一方で細部、少数に心配れるバランス感覚を持ち得て欲しい
自分たちが関心のない私的領域のものだと思うよ。直近だとクローズドの水着撮影会を批判するが、ゾーニングなしで売られているBLを擁護する(海外で問題になったことには口をつぐむ)。
もっとドブ板して多数の苦しみを救えという話。 国民民主、参政党、高市自民が勝った理由
山口先生が「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」と主張したわけではないでしょ。引用部分を「その人の主張だ」とばかりに因縁つけるのは無茶苦茶。仁藤夢乃さんの「性欲処理機」を思い出す
小選挙区だと「勝と負・敵と味方」の間に明確な境界線ができる。中選挙区で2位、3位当選があるなら、境界線がグラデーション(又は複数)になる。中道の斎藤さんと、自民の林さんは選挙前に中選挙区推しを公言してた
理由があればマイノリティを虐げて良いと考える人たちがいて怖い。/「連帯」をバカにして分断を図る言説も流行るが、フランス革命からポーランド民主化まで実際に力を発揮してきた重要な概念だ。cf. 9784760156535
この図どう見るの?
参政党は明確に下層を意識してるよね。バラモン化した左翼は横の階層の狭い範囲での争いしかしてないし、格差社会で得してる側だから大衆から見放されてる。
マジョリティの側に経済的格差が広がればその鬱屈がマイノリティに向きマイノリティに対する政策が敵視される。アメリカの白人の格差拡大がトランプを大統領に選んだように。
読み終わってまず最初に思ったのが「また次の選挙ではいわゆるリベラル的な勢力は負けそうだな……」だった。仮に自分で政治家になるならリベラル政党から出馬する他ない、と思う自分ですらね。
トイレに生理用品を置いたら水洗トイレが無くなったみたいな話だね
長い割に内容無いかな。日本政治は犬猫野菜を集めると勝てる。名前を街宣カーで連呼しポスター貼りまくって税金で集めた工作員動員してネットで他党を罵倒しまくると与党にも首相にもなれる。野党は金無い律儀な集団
いやもう若い連中のリベラルを邪魔しなければ何しててもいいよ。ここで言うリベラルは自民党と同じ変わらない。今までもこれから先も若い層に支持されることなんてないんだから若い連中の邪魔だけすんな。
20数年前に姫路龍野の皮革製造業者と仕事してたから同和への優遇策のみを声高に言うのはちょっとね…。あの人ら放課後に居残り特別授業があったし他の地区の人と結婚は論外、遊ぶのもダメって世代なので…そら歪むよ
左派・リベラルとされる日本の政党が選挙時にどんなテーマに重点的に言及してるのかを見ると、経済と外交・安保(憲法含む)が上位になる。「アイデンティティ政治」は語られる度合いと実際の規模にだいぶ差がある。
マジョリティ側は「差別問題?ンなどうでもいい事より経済の話しようぜ」的になりがち。だが差別・排外主義はどうでもいい問題ではないのでそれを批判するとウォークだとか言い出すわけで。不真面目なのでは?
もっと超根本的なところから間違ってる。個別具体的でない形でアイデンティティ問題を政治課題とすること自体が誤りなんだよ。「切り捨てる・切り捨てない」の話になってんのは失敗なの。右も左もな
小池百合子のイデオロギーには賛同しないが、彼女が推進する子育て女性・働く女性支援には賛同するという層が今の日本のマジョリティなのだろう/神宮の街路樹保護を訴えて惨敗したRさんの愚を左派は何度繰り返すのか
じゃあ一生AB線の下部分のマジョリティに負けてろよ
絶対正義という棍棒を振り回したいだけの人々の言動が目に余る。政治は最大公約数的な利益の訴求行為だし、平和も人権も多様性もその積み重ねの末に人類が獲得したものであって、絶対正義とは別の概念であり価値観。
労働市場では個性を捨てさせるというのはあるんだけどな。何と戦ってるのかわからない。(ジンメルの貨幣論)
id:worris 「理由があればマイノリティを虐げて良い」と考えてるのが「日本の人権派」だ。ウイグルの話題では「中国との関係は日本の国益が云々」と、国益至上主義者に変身して、マイノリティのウイグルを見捨てる。
少数になって先鋭化してるからなあ。救いようがない。そもそもあいつらリベラルですらない。
右派も左派も多数を満足させることは出来ないが、右派のほうが少数満足させれば他が付いてくる鉱脈が大きかった。
今は圧倒的に右派の方が左派よりも「俺達は弱者だ!」「弱者である俺達を優遇しろ!」「(移民を受け入れるぐらいなら)衰退を受け入れる!」というアイデンティティポリティクスと反経済成長論にかまけてますよね。
左派側は「我々の考えが正しいので皆が正しく学んで考えれば多数派になるはず」と考えており、右派側は「考えるまでもなく我々が普通で多数派だ」と考えているように見える。
右派がアイデンティティにかまけてるとして、右派は日本人全体を包摂してるけど左派はどこまで包摂してんの? アイデンティティ政治で右派に勝てるはずなくね?
山口氏の言には大きな問題がある。憲法問題をアイデンティティ争点と捉えている時点で山口氏もアイデンティティに強く囚われてる。本来憲法改正議論は国の根幹を決める議論でありアイデンティティだけの問題でないよ
「問題はまず食うことだ。みんなが食えるということだ。馬鹿でも無能でも、低能でも、生物である以上理屈なしに物を食う権利がある。万事それが解決されてからの話だ。」辻潤
じゃバラモン左翼とかはかなり小さなまとまりを相手にしてると思えばいいのか。マイノリティじゃなくマジョリティの方を切り捨てたと。
マイノリティを虐げていいと考えている人などいない。問題はマイノリティの代弁者がマイノリティという名前の棍棒で誰彼なしに殴りだしたこと。その言動が批判されている。問題のすり替えはやめてほしい。
こういう記事って具体例を出すと荒れるからか知らないけど、終始ふわふわした論になってて、最終的に執筆者が言いたいことだけ言って終わりになりがち
リベラルを自称する左翼が救いたいマイノリティは彼らが選定した弱者であって、社会的な弱者全体じゃないからなぁ。リベラルが切り捨てようとしてるのは自分たちが嫌悪するモノでしょう。
連帯やら多様性やら、小異を認めず切断処理を散々行った側が言うのがおかしいっつー話だわ。
ヘリ基地属性は結局「革命」「闘争」で社会を形成しているマジョリティそのものをひっくり返そうという態度で「包摂」は考えてない。故にそもそもこの議論の範疇に入れてはならない属性の方々だと認識してるよ
もちろん連帯は正しい。川口の問題に全国からの連帯が集まるのも当然だが、東京新聞などは外部の人間が騒いでいるなどと分断を図ろうとする。
わかる。うまく連帯ができる争点を見つけるのが大切だよなぁって思う
「左派・リベラルが少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて労働者の苦労に向き合わないから右派ポピュリストが台頭した」←この意見が正しい。そして高市ファンも経済は大事だろw目が腐ってるだけでw
右翼も左翼も腹の足しにならないことばかりやってるが、実際に助かる人々がいるだけ左翼の方がマシ。例えばLGBT差別解消で助かる人々はいるが、国旗損壊罪で助かる人はいない。
"マジョリティの側に経済的格差が広がればその鬱屈がマイノリティに向きマイノリティに対する政策が敵視される。アメリカの白人の格差拡大がトランプを大統領に選んだように。"
左派が20世紀のように労働運動をしないのはなぜか。「雑多な貧乏人」のために実力行使運動しても儲からない/「性的マイノリティを救うという資本家に無害な理念」でアカデミズムと貴族が会話やアートするための道具
“マジョリティの立場からその両者を天秤にかけて、政争に勝つには人権より腹の足しになることが重要だと言い切るのには、どうしても躊躇してしまう”米大統領戦で民主党が失望されたのはまさにコレが原因じゃないの
アメリカと違い超富裕層は日本にいない、経済格差が広がった実態は再分配後の平均可処分所得の左シフトであり格差の拡大よりもパイの縮小が本質でかつての中間層から更に下に吸い出すのが左派の言う経済政策じゃん
「境界線はAとBのあいだに引かれる」ならばその境界線とやらは線分EFでは、と頭が一杯になりそれ以上読めず。
なるほど
己を省みることの難しさが分かるブコメたち。鍵かっこ付きの「リベラル」になっていることだけは自覚した方がいい。理由があれば特定の属性を虐げていい、というのは、まさに「リベラル」にも見て取れる考え。
現代社会の病巣は経済格差拡大にあるのだが、強者側は解消などしたくないので「弱者ばかり助けるから我々は救われない」と不満の矛先を弱者(外国人や生活保護等)へ向かわせた。弱者の見方をする左派も潰せて一挙両得
いわゆる労働者のための党でなくなったどころか、労働者から金を集めて私たちが決める弱者に分配する党に変わって、一貫性がない別の政党みたいなもの
民主主義は多数決主義ではないが、『多くの人が納得する理屈』を採用するシステムでもある。言い換えるなら多くの人にとっての『正しい』が『正しい』ことであり、貴方にとっての『正しい』が『正しい』とは限らない
”マジョリティ属性しかないような立場からすれば、「腹の足しになる政治」の前では差別やスティグマの問題は何らの重要性をもたない。他方、それはマイノリティからすれば、生活や実存に直結する問題でもある。”
あまり考えの回らない人々が、批判したい対象をめいめい勝手に「リベラル」と呼んでいるだけでしょう。政治学者は、「そもそも『リベラル』は実在するのか?」という問いを立てて、議論の枠組みを再設定すべきでは?
アイデンティティ政治以前に昔の左翼は「労働でメシが食えるようにする」が資本主義体制の打破(社会主義や共産主義国家樹立)だったのに対し今のサヨクは「給料あげろ(ますます資本主義化」なだけ(これこそ切り捨て
選挙で何を優先して訴えるかの問題。物価高対策のようなG-Hの争点を第一に訴え、マイノリティ問題のようなA-Bの争点は副次的に訴えれば良い。
取り上げ方と中身の程度問題。エマ・ワトソン的珍奇な主張をそれだけが重要な問題であると喧伝する取り上げ方は棄却すべきという指摘に、リベラル特有のゼロイチで当たるのは、よろしくないと思うよ
「少数者の人権などアイデンティティ争点」が取るに足らなく見えるのは、それが生き死にの問題だと認識してないから。民主主義はしばしば多数を正義と読み替える愚を犯す。だから憲法には平等・人権の条項がある。
国民はそんな馬鹿じゃない、マイノリティ保護や理念を適切に語れば少数を守る意見にも賛同する。リベラルの問題は、「自分達の利権(ニューヨーク·西海岸や東京の利権のために平気で理念を捨てる)」が見え隠れして
アイデンティティ・マイノリティだの憲法・国旗だのじゃない。労働者の経済格差の問題をデモやSNSばかりで「お前、働け」の側が乗っ取りそれを働きとする勘違いや自惚れが通用しなくなった。早い話労働者を捨ててる。
“「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外”
いまの社会で、自分の加害性を効率よく満たすなら、左翼になって正しさで誰かを殴るのが一番楽。だから加害性をコントロールできない人間から左になだれこむ。
「腹の足しにならない政治」と人権を切り離すと、結局だれの生活を守る政治なのかが抜け落ちる。
爆発テロまでやっちゃったんだからもう終わりです
G-H線を引ける政党が現れてもA-B線下の白い層に訴える政党には勝てないのでは?
頭的な弱者はカテゴライズして理解した気になるんだよ。
マイノリティを食い物にするか、無視するかの違いなのかな。
既存の社会、共同体と価値観が異なる新しい集団が、マイノリティとしてデカい声出したら対立、分断生まれるに決まってる。新規の集団は元の多数派の集団に戻った方がお互いのため。なお、各事案ごとに対応は必要。
「左派・リベラルが少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」このターンはもう過ぎてると思う。今の極左は少数者も「自分が定義した少数者」しか保護認定してない。だから少数者側でも賛同者が減ってる。
「俺達は弱者だ、俺達を優遇しろ」「(衰退しても)移民を入れるな」といっているのはいわゆるボリュームゾーンの日本人の方々で、左派に対するカウンターで生まれた人たちですよ。米でいえばTea paryからMAGAへと過激化
例えば言論封殺を認めれば、それはいずれ少数派にも降り掛かってくるわけで、「リベラル」のやってることが少数派の人権擁護という前提が怪しい。良くて目先の可哀想、悪けりゃ自分の不快のために暴れてるだけだろ。
党派性をネオリベ的に数理科学で語りすぎ/ハーシュマン「離脱・発言・忠誠」を読むといい
マイノリティが差別解消を訴えてマジョリティと闘争をした場合、その対立の境界線はAとBのあいだに引かれることになる。しかし、A-Bで境界線が設定されてしまうと、マイノリティ側は少なくとも選挙で絶対に勝てない
格差拡大という大問題には再配分が必要だが、政治的影響力の強い大企業、富豪、投資家等と対立する事になる。結果、左右とも目立つだけで無意味か害すらある重箱の隅を突くような政策でアピールする方に逃げる
そんなのリベラルのイデオロギーに賛同しない人々全てだろ。少数派に対してだってパターナリズムでアイデンティティを押し付けてるだけ。だからエコチェンコミュニティでしか支持されない。
元々左派が持っていた労働者の票が、軒並み自民に移ってるからね。安倍政権が働き方改革で労働者に寄り添って以降、左派がそれを上書きできるほとの成果を残せていない。人権だけで奪えるパイは少ないよ。
右派はバカです、はてサは賢い!
経済重視し、労働者の権利を重視した「正論」に立ち返ってもリベラルは勝てない。内心、誰もがわかってる。高市とトランプが支持されてるのは「テレビ映えする、わかりやすいキャラ」だ。中道にはそれがない。
ご尤もだけど、まず衣食住が大前提だと思う / “「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外である”
簡単だよ。知性を切り捨てようとしてる。
政治とは線引きの判断であり、この図は平面であるが世界は立体的である(非常に多くのパラメータでできている)。どの切断面で評価するかで大きく変わるものを、個別の価値観で殴り合うゲームはかなり無意味
貧困がないなら格差はアメリカンドリームみたいな低賃金労働を支えるモチベーションになるからなあ。
労働者もマイノリティも両方やればいいのだが、大井はマイノリティを見捨てろとしか聞こえない。立民は両方やってたが、声のでかい卑怯な連中によってデマを流されっぱなし。
「リベラル」は一部のヤバいやつらを切り離せ!という言説はわかるし賛同したいけれど、「どうやって……?」というのも同時に浮かぶんだよな。誰かがリベラル許可証を発行してるわけでもないし。
ちゃんと「自称リベラル」って書かないと。自由主義者と勘違いしちゃうだろ。
そもそも富裕者を敵視して金を略奪しようというのが政治の目的だとしたらそれはおかしい。際限ない奪い合いになってしまう。社会全体が豊かになるように規制を作ったり逆に撤廃したり、ルール作りをするのが政治。
正義のためなら対立していない層まで殴りはじめるので(その自覚がない)、理念には賛同してもその派閥には信用できない
左右どちらも過激化して行き過ぎた思想はいずれ自壊するし、揺れ戻しが起こる。LGBTQが大手を振りだすと暇空が現れ、NHK受信料の理不尽を見て立花が人気を集め、ホモが踊る五輪を見れば極右が揺れ戻す。それだけだよ。
左翼、リベラルに対するものに限らないが、我々は何かあればこれ幸いとばかりに嫌悪感を引き出すようにレッテル貼りする行為をやりがちなのだが、冷静な議論からは離れていく。
左派が真面目に消費税減税に取り組んでたら野田が党首なんかにならんだろ。野田は左じゃなくて中道だっけか?
Hide〜、worriesのようにネトウヨ、壺とレッテル貼りに勤しんでいたリベラルを無視して被害者意識しかない。donovantreeはだったら格差拡大を招かない政策を尊ぶべきで、pikixは右左の政党の成長戦略を調べて出直せと。
リベラルや左派の主張はそもそも全員に関係ある話で一部のマイナリティーが自分達の権利を主張するためにやってるわけではないという根底の部分の理解がない?
積極的に政治参加しているのは、ほとんどが左右の違いはあれ、「アイデンティティ争点に共感する人たち」に見える。その時点で少数派であることも確定する。丁寧な経済政策は、そういう人たちに人気がない。
将来のデフレ再来時に「デフレ下でも利上げ」を主張しなくなるなら幸い。/個人的には、少数意見の尊重を訴える人々が自分たちが多数派の話題では少数意見を何ら尊重しない様を繰り返し見てきたので、信頼してない。
人権派、リベラル、フェミニスト。高尚な理念を簒奪してきただけの奴ら。キリシタンなどもこれにあたる。
切り捨てようとしているのは「オレたちに逆らう輩」でしかないでしょう。そして記事はまさにそれを「政治的に許されないほど雑だ」と指摘している。有権者はだれがその「雑」かを見なければならない。
どっちかてとどこの国も極右がリベラルが穏健にやるのがまだるっこしい、バカな金持ちアホボンや宗教家魔女を担いで全部ぶっ壊しちまえって彼ら曰く「左翼お得意の」革命をやる気満々っぽいんだけど。
今のリベラルはA-B間でもC-D間でもE-F間でもG-H間でも切落としに切落として、小さく残った島に取り残されている。ディグダグ2やヴォルフィードのように
「我々の引く正しい線が理解できない愚民どもめ」なんて世迷い言をいう基地外連中がリベラルを簒奪してしまった。左派内部からの苦言も全肯定以外は右翼の手先認定するなど、もう認知が治療不可能な域
討論で勝てなくなり引きこもってオルグ化して沖縄に代表される社会悪にレベルが下がった。ちゃんと総括して立て直していかないと駄目。なんだけど世界的にも左は移民問題に代表される課題に回答が出せてない。
むしろ山口二郎の論の方がしっくりくるが(・ω・)
「ようとしている」はヌルいな。氷河期世代以降を切り捨てた結果の世代分断で票を失ったのが今でしょ。労働組合は非正規を守らなかった。就職出来なかった氷河期世代を仲間と認めなかった。
ちげぇよ。向き合わないどころか、A-Bよりも全然上に引いた線で、「これを優遇する崇高な我々」をやって、そうでないものを見下して反発を産んだんだよ。だから余裕がなくなった時に壊れて、揺り戻しが起こった。
リベラルが選挙で多数を目指し模索すればする程に逆に自勢力内の尖った主張を切り捨て先細るに至る、中道改革連合の罠 /一方の保守。日本国国旗損壊罪法案などは自国多数派のアイデンティティ主張ゆえ焼き太るw
存在するのは個別の命題に対する意見だけなんじゃないかな。個別命題主義。
なんか人文方面よりグラフ理論とかベクトル空間とかから攻めたほうがいいんじゃないの?こんな多次元の問題人力では無理だよ
最近の野党は経済とか生活の問題への言及が増えていて、イデオロギーで対立していた時代は終わったという感じがある。立憲が行き詰まっていたのも旧来のリベラルと言うか教条的な左翼の見解に縛られていたからだし。
「少数派を多数派よりも優先する」なんて旗を掲げて勝てると思ってる奴等は、民主主義を根本的に舐めてんだよ/民主主義はお前らの偏狭な正義を実現するのには決定的に向いていない。最大多数の利益を確保する制度だ
バカを切り捨てようとしてるんだよ、ばーか笑
良記事。マイノリティを切り捨てないための「連帯」と「社会的包摂」が大事になってくるよね。
「大きなパイ」だけを求めるならマジョリティのマジョリティによるマジョリティのための政治に勝てるはずがない。少数派が基本的人権のような原則論をないがしろにすれば結局はどこかで詰む
右派は移民を受け入れるくらいなら衰退を受け入れろ!なんて言ってないでしょ。移民を受け入れないと衰退するという説を信じてないだけで。その認識が経済学的に妥当かはともかく、藁人形論法は良くないな
「少数者の人権などアイデンティティ争点にかまけて」などという物言いは論外である」 その通りだけど本気でどうでも良いと思ってる可能性が高いんじゃないかな。
腹の足しになる政治いいね。わたしもそっちがいい。
政治というどちらが多く支持されるかというゲームの場でプレイしてる自民のセンセイ達に、「リベラル」周辺は、どちらが正しいかという違うゲームで戦いを挑んでる。永遠にかなわないよ
たぶんアイデンティティ政治ってあなた方が思っているよりは票取れますよ。特に自民党支持というアイデンティティは
インターネット大好きだし、大きな政府に嫌悪感をもってるからリベラルで左翼方向なはずなんだけど世間にいるリベラルや左翼とは全く意見が合わないんだよな。なんでだろ?俺は一体何に属するんだ?
日本の世界の左翼が変なのに乗っ取られた、
【都市=リベラル】→人口増(マジョリティ)→脱地縁血縁で弱者化→アイデンティティ→日本→移民衝突【地方=保守的】人口減(マイノリティ)→存続としてのリベラル/東京ウヨサヨのプロレス/地方都市のお山の大将
面白かった
右でも左でもいいからホルムズ海峡をなんとかしろ。話はそれからだ
ふむ
健常者でも障害者差別を知れば憤るはずで、AB間で線を引いても白い側からも一定の支持を得られるはず…というのが左派の発想なのだが、どうも昨今そういう他者への共感は薄れる一方であるらしく。貧すりゃ鈍す。