政治と経済

ミイラの腹部にホメロスの叙事詩、エジプトの遺跡で初の発見

1: t_f_m 2026/05/01 18:32

"パピルスは劣化していたものの、調査団が調べた結果、記されていた文字はイリアスの第2巻に登場する軍勢表の一節だったことを突き止めた"

2: gimonfu_usr 2026/05/01 18:48

 "約1600年前のローマ時代" /

3: sunamandala 2026/05/01 18:51

情報量が多い…

4: harururukun 2026/05/01 19:14

故人の愛読書だったのかな…?当時の本はめちゃくちゃ高価だろうし財力のある人だったんだろうな…

5: nagaichi 2026/05/01 19:28

これは中国でたとえると、郭店楚簡で『老子』三種が出てきたり、安大簡で『詩経』が出てきたりするようなものですかね。浙大簡で『左伝』が出てきたり…は違うか。

6: rci 2026/05/01 19:57

愛読書だから一緒に墓に入れた、というものでもないらしいところが面白い

7: ain_ed 2026/05/01 20:07

紀元400年のミイラで、紀元前8世紀のホメロスだから、現代からすると古事記や日本書紀的な存在ですね。

8: sirobu 2026/05/01 20:11

愛読書だったんかな

9: scavenger-folk99 2026/05/01 21:13

物語の出だしとして完璧に近いな。ワクワクする妄想が捗る。ジェイムズ・P・ホーガンの星を継ぐものの導入みたい。ミイラの腹部って腹の内部か腹の上なのかどっち。腹の内部ならなお良し。

10: gogatsu26 2026/05/01 22:01

“ミイラは首都カイロの南部およそ200キロに位置するアル・バフナサの町で発見された。時代は約1600年前のローマ時代と推定されている”

11: dalmacija 2026/05/01 22:33

意外と新しいな

12: chaoschk 2026/05/01 22:46

1600年前にパピルスに書かれた文字が読み取れたのは凄いな。それがホメロスと解ったことも。