“政府の役割は人々の生活を向上させ、問題の解決策を提供すること(略)その使命を果たせない指導者たちが、自らの失敗を隠すために戦争を利用し、いつも通りの少数の者たちの懐を肥やすことは、絶対に許されない”
お、朝日新聞、無料で全文公開か
スペイン首相はベネズエラの件もイスラエルのガザ侵攻の件も全部批判してるヨーロッパでは珍しい指導者
これくらいは言って欲しい。アメリカ側に付くのは仕方ないにしても人道的に非難は出来るだろう。
世界の中心で咲き誇る日本外交を標榜する高市首相から、なぜこれほどのディテールのある声明が出てこないのか。米国への支持、不支持にかかわらず、何ら国民に対する言葉がない。
こういう至極当たり前の事を言えない空気こそ、戦争の惨禍である。自分の領土に矛先が向いて侵略されても、国際法が消滅していれば誰も助けてくれない。日本が大国間のディール材料となっていいのか?
かっちょいい。自分ならできない。
あまりにもアメリカベッタリだと、アメリカ自身が欲しているはずであろう調停の仲立ちもできないからな。スペイン比で対米貿易依存度4倍だから、輸出制裁食らうわけにもいかなくて難しいんだろうけど。
サンチェス首相立派だ。日本にもこういう指導者がいるといい。損もある役回りだが/日本が国としてできないのはわかってる。タカイチガーとかじゃないんだよ。だから彼を称賛するんだよ。それしかできない日本が
スペインは、ロシアの脅威からアメリカに守ってもらう必要がない一方、アフリカや中東が不安定化してテロや難民が増えるのは困る立場。そこを踏まえず「高市総理と違って…」みたいなことを言うのはナイーブの極み。
スペインがヨーロッパの西の端で、現状だと安全保障上の脅威があまりないという背景もあるのかな。かつてはレコンキスタの最前線だったけど。
今まで人類が流した血を無駄にするのかどうか、と。「国際法の側に立つか否か」
この期に及んでまだ高市に米国にひと言期待してるのがいるのか?? 待ってましたと米国追従で自衛隊派兵の準備をしてシッポ振るポチの政権に、1mmも米国批判など期待できる訳無いだろ。これが俺たちの日本なんだぜ?
たとえばキリストのこの台詞はイランを応援してるだろう。「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。」
各国それぞれ自国の置かれた状況から、このような正論を堂々と主張できないにしても、己の怯懦を恥じるぐらいの正直さは持ちあわせたいところ。
第二次世界大戦後も1970年代までファシズム政権が続いた国は言うことの重みが違う。「今や民主主義や平和主義こそ停滞した古い制度、専制や帝国主義への復古こそ新しい!」みたいな中二病的な幻想がない
高市首相には言えないだろうな
日本と中国の関係と同様に、正しい正しくない以前に余計なことを言ってくれるなという向きはあるもので難しいところはある。 それでも言えという話になってくると、威勢がよい事への評価に変わってくるからな。
届いて欲しい人には届かない声
言った後のことを考えるとねぇ、、、日本人にその覚悟はあるかな?
そこまで言うなら日本の九条みたいな条文を憲法に入れるべきです
イスラエルアメリカがじゃあどっちの味方だよディールディールと迫る中、たとえ綺麗事でも国際法と民衆の側に立った基準を持ちたい。石油供給不安定化でトランプ一派とネタニヤフしか得してない。
このまっすぐな正当な主張の出来る宰相を選んだスペイン国民と、愚行を始めた米国宰相の横でピョンピョン跳ねてる宰相を選んだ日本国民。憧憬であり、民度の差でしか無い。
昔はアメリカもこんな感じだったのになぁ…とにかく素晴らしいスピーチ。我も生涯かけて反戦の意志は貫こうと思った
“当時、サダム・フセインの大量破壊兵器を排除し、民主主義をもたらし、世界の安全を保証するための戦いと名目上は説明された。(中略)私たちの大陸が経験した最大の不安定化の波を引き起こしたのだ。“
“あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。” 日本を念頭に置いた一文かもね。 / 素晴らしい演説は届いた人の心を震わせ、意識を変革する。イラン政権の否定と侵攻の否定は当然両立する。
スペイン人同僚によると、これは選挙のための人気取りなんだそうです。来年選挙らしい
米国批判したスペイン首相の演説全文 「国際法の側に立つか否か」:朝日新聞
“政府の役割は人々の生活を向上させ、問題の解決策を提供すること(略)その使命を果たせない指導者たちが、自らの失敗を隠すために戦争を利用し、いつも通りの少数の者たちの懐を肥やすことは、絶対に許されない”
お、朝日新聞、無料で全文公開か
スペイン首相はベネズエラの件もイスラエルのガザ侵攻の件も全部批判してるヨーロッパでは珍しい指導者
これくらいは言って欲しい。アメリカ側に付くのは仕方ないにしても人道的に非難は出来るだろう。
世界の中心で咲き誇る日本外交を標榜する高市首相から、なぜこれほどのディテールのある声明が出てこないのか。米国への支持、不支持にかかわらず、何ら国民に対する言葉がない。
こういう至極当たり前の事を言えない空気こそ、戦争の惨禍である。自分の領土に矛先が向いて侵略されても、国際法が消滅していれば誰も助けてくれない。日本が大国間のディール材料となっていいのか?
かっちょいい。自分ならできない。
あまりにもアメリカベッタリだと、アメリカ自身が欲しているはずであろう調停の仲立ちもできないからな。スペイン比で対米貿易依存度4倍だから、輸出制裁食らうわけにもいかなくて難しいんだろうけど。
サンチェス首相立派だ。日本にもこういう指導者がいるといい。損もある役回りだが/日本が国としてできないのはわかってる。タカイチガーとかじゃないんだよ。だから彼を称賛するんだよ。それしかできない日本が
スペインは、ロシアの脅威からアメリカに守ってもらう必要がない一方、アフリカや中東が不安定化してテロや難民が増えるのは困る立場。そこを踏まえず「高市総理と違って…」みたいなことを言うのはナイーブの極み。
スペインがヨーロッパの西の端で、現状だと安全保障上の脅威があまりないという背景もあるのかな。かつてはレコンキスタの最前線だったけど。
今まで人類が流した血を無駄にするのかどうか、と。「国際法の側に立つか否か」
この期に及んでまだ高市に米国にひと言期待してるのがいるのか?? 待ってましたと米国追従で自衛隊派兵の準備をしてシッポ振るポチの政権に、1mmも米国批判など期待できる訳無いだろ。これが俺たちの日本なんだぜ?
たとえばキリストのこの台詞はイランを応援してるだろう。「体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。」
各国それぞれ自国の置かれた状況から、このような正論を堂々と主張できないにしても、己の怯懦を恥じるぐらいの正直さは持ちあわせたいところ。
第二次世界大戦後も1970年代までファシズム政権が続いた国は言うことの重みが違う。「今や民主主義や平和主義こそ停滞した古い制度、専制や帝国主義への復古こそ新しい!」みたいな中二病的な幻想がない
高市首相には言えないだろうな
日本と中国の関係と同様に、正しい正しくない以前に余計なことを言ってくれるなという向きはあるもので難しいところはある。 それでも言えという話になってくると、威勢がよい事への評価に変わってくるからな。
届いて欲しい人には届かない声
言った後のことを考えるとねぇ、、、日本人にその覚悟はあるかな?
そこまで言うなら日本の九条みたいな条文を憲法に入れるべきです
イスラエルアメリカがじゃあどっちの味方だよディールディールと迫る中、たとえ綺麗事でも国際法と民衆の側に立った基準を持ちたい。石油供給不安定化でトランプ一派とネタニヤフしか得してない。
このまっすぐな正当な主張の出来る宰相を選んだスペイン国民と、愚行を始めた米国宰相の横でピョンピョン跳ねてる宰相を選んだ日本国民。憧憬であり、民度の差でしか無い。
昔はアメリカもこんな感じだったのになぁ…とにかく素晴らしいスピーチ。我も生涯かけて反戦の意志は貫こうと思った
“当時、サダム・フセインの大量破壊兵器を排除し、民主主義をもたらし、世界の安全を保証するための戦いと名目上は説明された。(中略)私たちの大陸が経験した最大の不安定化の波を引き起こしたのだ。“
“あるいは無分別で卑屈な追従こそが、指導力だと考えることだ。” 日本を念頭に置いた一文かもね。 / 素晴らしい演説は届いた人の心を震わせ、意識を変革する。イラン政権の否定と侵攻の否定は当然両立する。
スペイン人同僚によると、これは選挙のための人気取りなんだそうです。来年選挙らしい