政治と経済

「本が売れない時代」なのに30年間右肩上がり…京都生まれの大垣書店が突き止めた"本離れ"の意外な突破口

1: habk 2026/03/03 17:38

👉 "ある日、大垣さんは入荷冊数を増やしてほしいと出版社に相談してみた。「年商10億になったら、もうちょっと送ってあげるよ」。返って来たのは、愛想もない返事だった。"

2: nguyen-oi 2026/03/03 18:28

Amazon全盛期に30年連続増収は化け物。本屋も結局は「場所」の作り方次第か

3: xqu 2026/03/03 18:28

“麻布台ヒルズ店” “絵本が一番売れた” “子育て世代の社員が昼休みにふらっと立ち寄ったり、休日に子どもと一緒に訪れたりして、惜しみなく購入” これは確かに生成AIでは予測しがたい需要。

4: nekojushoku 2026/03/03 18:41

京都は他の本屋がどんどん閉店してるので、残存者利益で辛うじて拡大してるって要素もありそう。

5: nomitori 2026/03/03 18:42

非常に面白かった。後編の他書店との連携の話も面白い。

6: Midas 2026/03/03 19:58

京都に限っていえば大垣(本店でなくイオンモールに入ってる素人客が相手な店でさえも)、丸善よりちゃんとしてる(丸善があくまでも「ネットを使わない」客狙いなのに対し大垣は「ネットも使う」客に標準が合ってる

7: nicht-sein 2026/03/03 20:31

配信がメインになって衰退するといわれていた映画館が「大勢で一緒に同じ映像体験ができる」場にもなってきているように、リアルでしか体験できないものをウリにできると強い、っていう話と受け取った

8: kkbt2 2026/03/03 20:48

「わざわざ店に行かなくなっただけ」「本と人が出会う場をどのようにつくるのか――その問いに向き合い続けてきた」

9: hkdn 2026/03/03 20:59

大垣って地名じゃなくて人名か。

10: yosf 2026/03/03 21:07

京都本店は好き。

11: Chari_Lab 2026/03/03 21:10

大垣書店本店が北大路を指すのか四条烏丸を指すのかで世代と感覚が分かれそう。

12: stack00 2026/03/03 21:44

図書館も同じでその地域のニーズに合ったものを作れたら生き残られるんだろうな。人と情報を結びつけられたら強い。

13: FUKAMACHI 2026/03/03 22:32

おもしろかった。

14: gaikichi 2026/03/03 22:39

ネット通販の普及だけでなく、人手不足で店舗の省人化が進む昨今、欲しい本は必ず取り寄せてくれるみたいな、個々の顧客の要望に人間の店員が直に対応するスタイルは書店以外でも希少価値になりそう

15: nanako-robi 2026/03/03 23:19

ZINEフェスや文学フリマもはやっているし、本にお金を出す人たちはいるんだよね。

16: kowyoshi 2026/03/03 23:32

札幌市の円山地区、大垣書店が二軒あるのはありがたいけどうーん東光ストアとマルヤマクラスで大垣書店がダブってしまったと井之頭五郎めいたことを思ってしまう。

17: georgew 2026/03/03 23:45

書店のテーマパーク化って感じか。歩き回ってやたら疲れるという点でも類似。

18: naggg 2026/03/03 23:46

よく娘と一緒に大垣書店へ行っては、そこで書籍を買うようにしてます。頑張って欲しいので、最近はなるべくAmazonで買わないようにしてる。(わざわざ大垣書店の取りおきシステムも使ってるし)