政治と経済

【分析】トランプ氏によるイラン攻撃、大損するのは中国の可能性

1: hozho 2026/03/02 20:00

“トランプ米大統領はわずか2カ月足らずで、中国の最も緊密な同盟国2カ国を排除し、その過程で中国の原油供給を脅かしている。”

2: tokurareizo 2026/03/02 20:03

世界第3位の石油消費国のインドとはベネズエラ石油の商談が成立してるので、次は中国と言う段取りなだけだと思うけどね。これはトランプのビジネスだし、ホットラインで話はついてる筈。

3: emiladamas 2026/03/02 20:11

イランからの供給が止まってもロシアなりサウジなりが穴埋めしそうだが

4: osaan 2026/03/02 20:12

で、日本は? 長期化したら協力「命令」がくると思うけど。もはや自衛隊は日本の首相より米軍の命令を聞かなきゃならないし。

5: ko2inte8cu 2026/03/02 20:14

いや、トータルで言えば、漁夫の利であろう。イスラエルべったりのアメリカを尻目に、アジア、アフリカ諸国との関係が深まる。核の傘を売れる。また、台湾へ斬首作戦大進撃しても、その正当化は、もはや万全である。

6: mouseion 2026/03/02 20:26

石油や輸送、観光面で日本も大ダメージ受けるがな。

7: qpci32siekqd 2026/03/02 20:35

短期はそうだがお手本と課題見せてしまってる。改善とスケールのスピードを舐めてはいけない。中国の軍事関連企業の数が凄いし人海戦術で今も情報収集・分析している。中国が世界中に対しての能力獲得に進む

8: by-king 2026/03/02 20:40

一面的にはこの記事は正しく、中東に依存度の高い日中韓の中で、石油備蓄が最も先に尽きるのは中国である。ただそうなると中国はロシアから原油を受け取るだろう。つまり最終的に中露を結ぶ事になる可能性がある

9: opaopachang 2026/03/02 20:44

中国の中東の依存度はそこまで高くない。なお日本は「日本は輸入する原油の95・9%を中東に依存」

10: hyoutenka20 2026/03/02 20:59

仮にホルムズ海峡が長期通行不能となるときは、イランが「善戦」して米国の相当の戦力が釘付けになってる可能性が高く、中国にとって台湾を武力制圧する絶好の機会になる可能性 何ならもう準備くらいは始めてるかも

11: usi4444 2026/03/02 21:10

トランプが無茶苦茶すると、いつも「一番打撃を受けるのは中国」という記事は上がってくるんだけど何かAIか何かが動いてるの?

12: kenjou 2026/03/02 21:12

トランプ政権は中国やロシア寄りの国を攻撃するという点では一貫性はあるのかな。その一方でロシアと妥協しようとしていたりして、外交全体の方針がいまいちよくわからないけど。

13: tokorozawasawako 2026/03/02 21:19

中国は非同盟主義でこの方針を掲げる以前の同盟国だった北朝鮮が唯一の同盟国なんだが、イランやベネズエラを中国の同盟国と言うこの記事は何なんだ?

14: yuji555 2026/03/02 21:30

大損はしないだろうが、トランプは4月の習近平との会談で有力なカードとして使い、レアメタル輸出,大豆やボーイング,LNG,石油の輸入辺りを迫るんだろう。これが今回のイラン戦争の目的ではないかと。

15: sockscat 2026/03/02 22:03

中国とセットで日本もやん

16: augsUK 2026/03/02 22:11

トランプはこれやってから中国に訪問するのか。むしろそれまで中国が動きにくいのを見越して潰しているのか?

17: miketaro1234 2026/03/02 22:14

やり過ぎてかつての日本帝国の様にならなきゃ良いけども。

18: yuzuk45 2026/03/02 22:48

ブコメ見て確かに、中国による台湾への斬首作戦を咎められる国はないね

19: y-wood 2026/03/02 22:50

まぁ石油は露から買うんじゃね、天然ガスも。

20: spark64 2026/03/02 23:16

一国だけ大損しますみたいな単純な話ではないと思うが

21: surume000 2026/03/02 23:20

トランプが中国相手の詰将棋をやっているつもりの可能性はある

22: ochikun 2026/03/02 23:54

日本のことなんかどうでもいい、、ということ