これ、故意性があるかどうか結局本人にしかわからないな。
1人しか助からない場合はバディを見捨てる(ザイルを切るとか)って登山の不文律かと思ってたけど、殺害する動機がある可能性も捨て切れないかな?
中身を読むと、故意の可能性あるなと思いました。
怪我で意識不明でない限り、本人が電話する選択肢もあったと思うけど
映画になりそう。遭難系登山ドラマと法廷劇の二部構成かなぁ
"亡くなった女性の母親は娘の交際相手に責任を負わせたくないと述べ" ずいぶん殊勝だな。
これは検察が筋悪。この事件は「経験者ゆえの慢心」と「動転していた」ですべて説明がつく。状況的に怪しくはあるが、「疑わしきを罰せず」を忘れたら駄目だろ
実際にどうだったかは本人以外はわからんだろうけど、これが有罪になれば登山のルールは大きく変わりそう
“亡くなった女性の母親は娘の交際相手に責任を負わせたくないと述べ、メディアやインターネット上で起こる被告への批判に反対する考えを示した。母親はこうした批判の声を「魔女狩り」と呼んでいる。”
罪名が重過失致死なので、故意はない前提でしょう。被告が罰せられるレベルのミスをしたのか仕方なかったのかが争点。故意じゃないかみたいな物言いはさすがに誤読がすぎる。
無理筋の起訴だなあ
生きてるほうはなんとでも言い逃れられるし立件するのが無理なんでは
内心は状況証拠を積み上げることでしか推定出来ない
『登山者が同行者の安全に対して負う責任』なるほどね。変なブコメが先入観持たせるので良くないな / 判決は『執行猶予付き禁錮5ヶ月と罰金9,400ユーロ』 か。 https://www.bbc.com/news/articles/c0k1xkllknmo
自身も生き延びるのが難しい極限環境でこれは無理筋。雇れ登山ガイドでも保護責任を負わない自己責任の世界なのに、素人同士で。”助けを求めるのが遅すぎた 適切な装備を携行していなかった"←これ全部本人の責任
助かった方も低体温症で正常な判断が出来なかったとかなのかなあ
むかしザイルで揉めたね。
なんか怪しいそぶりでもあったのかなあ・・”助けを求めるのが遅すぎたことや適切な装備を携行していなかったことなど、多くの過失を犯したと指摘している。”
“登山者が同行者の安全に対して負う責任” /追記 https://www.afpbb.com/articles/-/3623281?cx_part=latest 執行猶予付き重過失致死
遺族が文句言ってないのに吹き上がってるの変な感じだな。主張が食い違っているところも通話記録自体は簡単に確認できると思うのだが。
登山での事故はすべてオウンリスク、自己責任だろうに
「この人になら殺されてもいい」と思える人としか雪山には登ってはいけない
密室とは程遠い場所で密室のような事件
わかんないよね。山とか海とか
お母さんしっかりしてる
登山事故ではありがちな自分たちの経験技量の過信という事なのでは?
"被告は午前0時35分の電話の際、できるだけ早く救助が必要だと伝えていた(中略)その後携帯電話をサイレントモードに設定していたため、警察からの電話には出なかった" 緊急を要する場面でなぜサイレントモードに?
オーストリアの登山界隈の問題の見せしめ起訴的な話?
「被告は重過失致死罪で起訴」故意が争われてるわけじゃないのでよくあるミステリな想像の入る余地はないと/ベテランならちゃんと判断して引き返しなさいよという話でいいんですかね
被告がガイドだから、というのがポイントになっている気がするが、通常考えられない行動なのかな。
唐突に雪山登山を始める堤真一と福山雅治の話かと思った
"検察は被告について、「山行の責任を負うガイド」だったと説明。" 部活の指導者や山岳ガイドが責任を問われる例の様に、被告が被害者の安全について責任を負うべき立場なのにその責任を怠ったという見立てなのかな。
日本でもツアー登山で遭難しガイドが書類送検されたことはあるけど、これはあくまでプライベートでの山行よね?/(ガーディアンの記事だと)ビバーク用の装備があったにも関わらず、彼女へ使わずに下山したのか…
タイトルに「置き去り」って書いてあるのが混乱の元。過失が重なった結果交際相手の死に繋がったかどうかが問われている。カルネアデスの板的な話ではない。今後登山家が死んだら登山ガイドが訴えられるかも。
カルネアデスの板みたいなことは、そうそう起こらないでしょ。
救助を求めるのが遅かったことと、素人をおいて経験豊富な被告が1人で下山する決断をしたことは過失ではないかということか。前者はそうかもしれないけど、後者を過失認定は難しいのでは。
これを起訴するのか…うーーーん。
未経験の人を慢心で連れて行ったら遭難し、低体温疲労困憊の人を運びながら移動しようにも運べるような体力も技術も能力も無く、自分ではどうしようもなくなってしまったので置いてった(雪山ではよくある)んかな
故意性は問題になってない。ガイドではないが実質そういう構図になっているパーティーで、ベテランが同行者に関してどこまで責任を負うかどうかの話だろうか
こんなの有罪にしたところで誰も得しないし、関係者の悲しみが増すだけだとおもうが。過失の人を裁くために裁いても仕方ないし、再発防止策を考えた方が有用
亡くなった方の経験の程度や装備が通常求められるものからどの程度不足していたのか、助かる可能性はあったのか等、結局は細かい審理内容によるだろう。ネット記事程度で結論出すのは止めなって。
似たよう展開になる邦画があったな。タイトルは忘れてしまったけど。
「また母親によれば、娘は日没後にハイキングに出かけることが多かったため、二人とも夜間用の装備はしていたとも述べた。」亡くなった交際相手の技量が重要かなぁ
死亡リスクがある山への恋人同士による雪山登山で過失があだたにしろ片方が死んだ事を罰するなら、他人同士なら余計に救護する努力を怠る可能性高いんだから、ほとんどアウトになるだろ。
「被告は重過失致死罪で起訴」「亡くなった女性の母親は娘の交際相手に責任を負わせたくないと述べ、メディアやインターネット上で起こる被告への批判に反対する考えを示した」
何にせよつらい話だ。よほど余裕があるか、人生を儚んでいるのでない限り、山なんて登るものではないな。
これは男女逆なら起訴すらされてないでしょう。色んな意味で社会に根付く男女差別を感じてしまう
罪を定めるのは裁判所の役目で検察じゃないってんなら筋は通ってる。日本だと起訴された時点でほぼ100%有罪だけどオーストリアも同じとは限らんよね
オーストリアの司法制度や法の体系・解釈に詳しい訳でもなかろうに、記事の「重過失致死」って訳語1つで他国の裁判について物申せるブコメたち凄いね
極限ではベテランよりも動けるほうが助かるという場合もある。たまたま動けるほうがベテランだったケースを裁くのかということ。登山という営み自体を標的にした登山狩りとも取れる話だ
重過失致死は本来安全な状況であえて危険行為をした場合。もともと危険な場所は重過失致死の対象外。馬鹿な検察官を、冬山の危険地に一人きりにして置き去りにしろ。重過失がなくとも危険だとわかる。 https://x.gd/rtbjz
登山事故の責任について裁判で争う時、ガイド資格有無に関わらず実質引率した者(パーティの中の上級者)が負けるので頼まれても引率はしない方が良い、と山岳ガイド資格保有者から聞いた。
南極基地みたいに観測とか調査が目的なら極限環境に行くことも理解できるけど、死ぬ可能性がかなり高いのに趣味で登山やる人は一生理解できないな…
"当時の現地の強風や低温を踏まえれば、遅くとも「朝食スポット」に到着した時点で引き返すべきだった" / 登る判断自体がミスか。ただここで過失を問えるのかな?
これは裁判を見守っていかないとなんとも言えないが、登山で最優先されるのは自分の命なので、極限状態で過失もなにもないもんだ。
「疑わしきを罰せず」は裁判所が判断することで、検察の起訴を抑制するものじゃないだろ。今からの裁判内で、「疑わしき」があるかないかを判断するわけでここまではおかしくなくね?
この件がどうだったとしても登山が合法的に人を殺せる手段になってしまうのはなぁ
標高3798mで過失て言われても…
“無装備”で置き去りってのはどの程度の無装備なの?
亡くなった人の母親は責めるつもりなさそうだけど、じゃあ誰が起訴したんだろうか。父親や友人知人とか?
登山初心者の恋人を3798mのGroßglocknerに置き去りにする山岳ガイド"検察は被告について「山行の責任を負うガイド」だったと説明。交際相手とは異なり「既に高山登山の経験が非常に豊富で、登山の計画も自ら立てていた」"
日本の場合、登山者8名が低体温症で死亡したトムラウシ山遭難事故ではガイド3人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検されたけど、最終的に不起訴になってる。有罪にするのはハードルが高いと思う。https://w.wiki/4rGc
誰かを登山に連れて行く時は事前に登って連れて行く人の実力に合うかどうか考えるのが普通だと思ってたんだけど。(装備や非常用品も自分で運べるかを考慮したうえで)有罪だと思うけどなあ。
本人はもう、どうなっても良いくらい落ち込んでいるのでは
ガイドに限らずプロが身内だからって、ちょっとしたサービスをしてしまうのは古今東西良くある話ではあるんだがなぁ。恋人とかならなおさら。
判決 https://www.theguardian.com/world/2026/feb/20/austria-climber-convicted-manslaughter-girlfriend-kerstin-g-grossglockner-mountain "Prosecutors called an ex-girlfriend of his as a witness" →詳しく https://www.heute.at/s/angeklagter-liess-auch-ex-freundin-am-glockner-zurueck-120163736
登山経験に差がある場合、上級者のみ生還したら今後は自動的にギルティになっちゃうじゃん。もしこれが有罪なら。
検察側は元交際相手を証人として召喚し、彼女は2023年にグロースグロックナー山を彼と共に登頂した際、ルートを巡る口論の後、夜間に彼女を一人残して去ったと述べた。
普通に考えたら悲劇的な事故だから事件にするべきではないけど、世の中には喧嘩や試し行為とかで恋人を山に置き去りにする人もいるからなぁ… この件はどうなんだろう
辛いよ。……
慣れてない相手を計画立てて山に連れて行って難所で置き去りって、証拠残らないし何も分からんよな…よく山なんか登るなという気持ちを新たにした
これ殺意の立証や事故(遭難死)の予見が困難だから、恐らく被告側の弁護士があれこれ並べ立てて無罪になると思う。そもそも被害者に人権は無いのが司法判断の主流だし。
そこまでの責任があるか?冬山に登る以上死はありふれてるだろ。まあこれが有罪になって無茶な同伴者を連れて登るケースが減れば良いのか
殺意って…わざわざ自分の命を危険に晒してまで登るか?
登山で殺人か、ミステリーだな
冬山舐めるな
低体温で動けない彼女を風が当たる場所に置いてった、彼女のザックに入ってた熱反射ブラケットすら巻いてやらずに。元カノも山で口論の後に夜間にヘッドラ電池切れ状態のまま“千切られた”経験を証言。重過失認定か
なろう系ファンタジーでよくある、ダンジョンで初心者冒険者を囮にして逃げるパターンとは違うみたい
信じられる男性かどうか、結婚前と登山前までに見極める必要があるってことか
“オーストリア最高峰で交際相手を置き去りにして死なせたとして起訴、登山者の裁判始まる” 置き去りにしたのか、はぐれて見つけられなかったのか?判定できないのでは?
最初、「オーストラリア最高峰で」と空目したせいで危うく「あんな低山で置き去りにしたところで罪に問われる方がおかしい」とか書き込みしようとして(実は一回した)他のブクマを見て慌てて消したのは秘密。
山岳遭難防止のため、山岳は均して平坦に造成するべき。
前の会社の同僚が彼女と冬の谷川岳で遭難してニュースになったな。一年後その彼女と結婚したけど。
登山で別行動をとる場合、置き去りになる側に装備、食料、燃料を残し、別行動側は負荷を減らすため装備を切り詰めてできるだけ重量を減らすのが常識かと思っていたが、違うのだろうか。
山岳ガイドが遭難事故を起こせば刑事責任を問われる。2002年のトムラウシ山遭難事故では山岳ガイドが執行猶予付きの有罪となった。責任を負うからこその専門家であり,責任を負わないなら特権的身分でしかない。
オーストリア最高峰で交際相手を置き去りにして死なせたとして起訴、登山者の裁判始まる
これ、故意性があるかどうか結局本人にしかわからないな。
1人しか助からない場合はバディを見捨てる(ザイルを切るとか)って登山の不文律かと思ってたけど、殺害する動機がある可能性も捨て切れないかな?
中身を読むと、故意の可能性あるなと思いました。
怪我で意識不明でない限り、本人が電話する選択肢もあったと思うけど
映画になりそう。遭難系登山ドラマと法廷劇の二部構成かなぁ
"亡くなった女性の母親は娘の交際相手に責任を負わせたくないと述べ" ずいぶん殊勝だな。
これは検察が筋悪。この事件は「経験者ゆえの慢心」と「動転していた」ですべて説明がつく。状況的に怪しくはあるが、「疑わしきを罰せず」を忘れたら駄目だろ
実際にどうだったかは本人以外はわからんだろうけど、これが有罪になれば登山のルールは大きく変わりそう
“亡くなった女性の母親は娘の交際相手に責任を負わせたくないと述べ、メディアやインターネット上で起こる被告への批判に反対する考えを示した。母親はこうした批判の声を「魔女狩り」と呼んでいる。”
罪名が重過失致死なので、故意はない前提でしょう。被告が罰せられるレベルのミスをしたのか仕方なかったのかが争点。故意じゃないかみたいな物言いはさすがに誤読がすぎる。
無理筋の起訴だなあ
生きてるほうはなんとでも言い逃れられるし立件するのが無理なんでは
内心は状況証拠を積み上げることでしか推定出来ない
『登山者が同行者の安全に対して負う責任』なるほどね。変なブコメが先入観持たせるので良くないな / 判決は『執行猶予付き禁錮5ヶ月と罰金9,400ユーロ』 か。 https://www.bbc.com/news/articles/c0k1xkllknmo
自身も生き延びるのが難しい極限環境でこれは無理筋。雇れ登山ガイドでも保護責任を負わない自己責任の世界なのに、素人同士で。”助けを求めるのが遅すぎた 適切な装備を携行していなかった"←これ全部本人の責任
助かった方も低体温症で正常な判断が出来なかったとかなのかなあ
むかしザイルで揉めたね。
なんか怪しいそぶりでもあったのかなあ・・”助けを求めるのが遅すぎたことや適切な装備を携行していなかったことなど、多くの過失を犯したと指摘している。”
“登山者が同行者の安全に対して負う責任” /追記 https://www.afpbb.com/articles/-/3623281?cx_part=latest 執行猶予付き重過失致死
遺族が文句言ってないのに吹き上がってるの変な感じだな。主張が食い違っているところも通話記録自体は簡単に確認できると思うのだが。
登山での事故はすべてオウンリスク、自己責任だろうに
「この人になら殺されてもいい」と思える人としか雪山には登ってはいけない
密室とは程遠い場所で密室のような事件
わかんないよね。山とか海とか
お母さんしっかりしてる
登山事故ではありがちな自分たちの経験技量の過信という事なのでは?
"被告は午前0時35分の電話の際、できるだけ早く救助が必要だと伝えていた(中略)その後携帯電話をサイレントモードに設定していたため、警察からの電話には出なかった" 緊急を要する場面でなぜサイレントモードに?
オーストリアの登山界隈の問題の見せしめ起訴的な話?
「被告は重過失致死罪で起訴」故意が争われてるわけじゃないのでよくあるミステリな想像の入る余地はないと/ベテランならちゃんと判断して引き返しなさいよという話でいいんですかね
被告がガイドだから、というのがポイントになっている気がするが、通常考えられない行動なのかな。
唐突に雪山登山を始める堤真一と福山雅治の話かと思った
"検察は被告について、「山行の責任を負うガイド」だったと説明。" 部活の指導者や山岳ガイドが責任を問われる例の様に、被告が被害者の安全について責任を負うべき立場なのにその責任を怠ったという見立てなのかな。
日本でもツアー登山で遭難しガイドが書類送検されたことはあるけど、これはあくまでプライベートでの山行よね?/(ガーディアンの記事だと)ビバーク用の装備があったにも関わらず、彼女へ使わずに下山したのか…
タイトルに「置き去り」って書いてあるのが混乱の元。過失が重なった結果交際相手の死に繋がったかどうかが問われている。カルネアデスの板的な話ではない。今後登山家が死んだら登山ガイドが訴えられるかも。
カルネアデスの板みたいなことは、そうそう起こらないでしょ。
救助を求めるのが遅かったことと、素人をおいて経験豊富な被告が1人で下山する決断をしたことは過失ではないかということか。前者はそうかもしれないけど、後者を過失認定は難しいのでは。
これを起訴するのか…うーーーん。
未経験の人を慢心で連れて行ったら遭難し、低体温疲労困憊の人を運びながら移動しようにも運べるような体力も技術も能力も無く、自分ではどうしようもなくなってしまったので置いてった(雪山ではよくある)んかな
故意性は問題になってない。ガイドではないが実質そういう構図になっているパーティーで、ベテランが同行者に関してどこまで責任を負うかどうかの話だろうか
こんなの有罪にしたところで誰も得しないし、関係者の悲しみが増すだけだとおもうが。過失の人を裁くために裁いても仕方ないし、再発防止策を考えた方が有用
亡くなった方の経験の程度や装備が通常求められるものからどの程度不足していたのか、助かる可能性はあったのか等、結局は細かい審理内容によるだろう。ネット記事程度で結論出すのは止めなって。
似たよう展開になる邦画があったな。タイトルは忘れてしまったけど。
「また母親によれば、娘は日没後にハイキングに出かけることが多かったため、二人とも夜間用の装備はしていたとも述べた。」亡くなった交際相手の技量が重要かなぁ
死亡リスクがある山への恋人同士による雪山登山で過失があだたにしろ片方が死んだ事を罰するなら、他人同士なら余計に救護する努力を怠る可能性高いんだから、ほとんどアウトになるだろ。
「被告は重過失致死罪で起訴」「亡くなった女性の母親は娘の交際相手に責任を負わせたくないと述べ、メディアやインターネット上で起こる被告への批判に反対する考えを示した」
何にせよつらい話だ。よほど余裕があるか、人生を儚んでいるのでない限り、山なんて登るものではないな。
これは男女逆なら起訴すらされてないでしょう。色んな意味で社会に根付く男女差別を感じてしまう
罪を定めるのは裁判所の役目で検察じゃないってんなら筋は通ってる。日本だと起訴された時点でほぼ100%有罪だけどオーストリアも同じとは限らんよね
オーストリアの司法制度や法の体系・解釈に詳しい訳でもなかろうに、記事の「重過失致死」って訳語1つで他国の裁判について物申せるブコメたち凄いね
極限ではベテランよりも動けるほうが助かるという場合もある。たまたま動けるほうがベテランだったケースを裁くのかということ。登山という営み自体を標的にした登山狩りとも取れる話だ
重過失致死は本来安全な状況であえて危険行為をした場合。もともと危険な場所は重過失致死の対象外。馬鹿な検察官を、冬山の危険地に一人きりにして置き去りにしろ。重過失がなくとも危険だとわかる。 https://x.gd/rtbjz
登山事故の責任について裁判で争う時、ガイド資格有無に関わらず実質引率した者(パーティの中の上級者)が負けるので頼まれても引率はしない方が良い、と山岳ガイド資格保有者から聞いた。
南極基地みたいに観測とか調査が目的なら極限環境に行くことも理解できるけど、死ぬ可能性がかなり高いのに趣味で登山やる人は一生理解できないな…
"当時の現地の強風や低温を踏まえれば、遅くとも「朝食スポット」に到着した時点で引き返すべきだった" / 登る判断自体がミスか。ただここで過失を問えるのかな?
これは裁判を見守っていかないとなんとも言えないが、登山で最優先されるのは自分の命なので、極限状態で過失もなにもないもんだ。
「疑わしきを罰せず」は裁判所が判断することで、検察の起訴を抑制するものじゃないだろ。今からの裁判内で、「疑わしき」があるかないかを判断するわけでここまではおかしくなくね?
この件がどうだったとしても登山が合法的に人を殺せる手段になってしまうのはなぁ
標高3798mで過失て言われても…
“無装備”で置き去りってのはどの程度の無装備なの?
亡くなった人の母親は責めるつもりなさそうだけど、じゃあ誰が起訴したんだろうか。父親や友人知人とか?
登山初心者の恋人を3798mのGroßglocknerに置き去りにする山岳ガイド"検察は被告について「山行の責任を負うガイド」だったと説明。交際相手とは異なり「既に高山登山の経験が非常に豊富で、登山の計画も自ら立てていた」"
日本の場合、登山者8名が低体温症で死亡したトムラウシ山遭難事故ではガイド3人が業務上過失致死傷の疑いで書類送検されたけど、最終的に不起訴になってる。有罪にするのはハードルが高いと思う。https://w.wiki/4rGc
誰かを登山に連れて行く時は事前に登って連れて行く人の実力に合うかどうか考えるのが普通だと思ってたんだけど。(装備や非常用品も自分で運べるかを考慮したうえで)有罪だと思うけどなあ。
本人はもう、どうなっても良いくらい落ち込んでいるのでは
ガイドに限らずプロが身内だからって、ちょっとしたサービスをしてしまうのは古今東西良くある話ではあるんだがなぁ。恋人とかならなおさら。
判決 https://www.theguardian.com/world/2026/feb/20/austria-climber-convicted-manslaughter-girlfriend-kerstin-g-grossglockner-mountain "Prosecutors called an ex-girlfriend of his as a witness" →詳しく https://www.heute.at/s/angeklagter-liess-auch-ex-freundin-am-glockner-zurueck-120163736
登山経験に差がある場合、上級者のみ生還したら今後は自動的にギルティになっちゃうじゃん。もしこれが有罪なら。
検察側は元交際相手を証人として召喚し、彼女は2023年にグロースグロックナー山を彼と共に登頂した際、ルートを巡る口論の後、夜間に彼女を一人残して去ったと述べた。
普通に考えたら悲劇的な事故だから事件にするべきではないけど、世の中には喧嘩や試し行為とかで恋人を山に置き去りにする人もいるからなぁ… この件はどうなんだろう
辛いよ。……
慣れてない相手を計画立てて山に連れて行って難所で置き去りって、証拠残らないし何も分からんよな…よく山なんか登るなという気持ちを新たにした
これ殺意の立証や事故(遭難死)の予見が困難だから、恐らく被告側の弁護士があれこれ並べ立てて無罪になると思う。そもそも被害者に人権は無いのが司法判断の主流だし。
そこまでの責任があるか?冬山に登る以上死はありふれてるだろ。まあこれが有罪になって無茶な同伴者を連れて登るケースが減れば良いのか
殺意って…わざわざ自分の命を危険に晒してまで登るか?
登山で殺人か、ミステリーだな
冬山舐めるな
低体温で動けない彼女を風が当たる場所に置いてった、彼女のザックに入ってた熱反射ブラケットすら巻いてやらずに。元カノも山で口論の後に夜間にヘッドラ電池切れ状態のまま“千切られた”経験を証言。重過失認定か
なろう系ファンタジーでよくある、ダンジョンで初心者冒険者を囮にして逃げるパターンとは違うみたい
信じられる男性かどうか、結婚前と登山前までに見極める必要があるってことか
“オーストリア最高峰で交際相手を置き去りにして死なせたとして起訴、登山者の裁判始まる” 置き去りにしたのか、はぐれて見つけられなかったのか?判定できないのでは?
最初、「オーストラリア最高峰で」と空目したせいで危うく「あんな低山で置き去りにしたところで罪に問われる方がおかしい」とか書き込みしようとして(実は一回した)他のブクマを見て慌てて消したのは秘密。
山岳遭難防止のため、山岳は均して平坦に造成するべき。
前の会社の同僚が彼女と冬の谷川岳で遭難してニュースになったな。一年後その彼女と結婚したけど。
登山で別行動をとる場合、置き去りになる側に装備、食料、燃料を残し、別行動側は負荷を減らすため装備を切り詰めてできるだけ重量を減らすのが常識かと思っていたが、違うのだろうか。
山岳ガイドが遭難事故を起こせば刑事責任を問われる。2002年のトムラウシ山遭難事故では山岳ガイドが執行猶予付きの有罪となった。責任を負うからこその専門家であり,責任を負わないなら特権的身分でしかない。