銀河帝国の経済といったらまず先行研究としてクルーグマン"The Theory of Interstellar Trade" 挙げるべきでは ref. https://okemos.hatenablog.com/entry/20090108/1231379254
そんな難しいことまで考えてない昨日でもだいたい標準時の設定あるな
そもそも超高速通信が無いなら数年〜数億年の時差がある相場に意味があるのか?
いくつかこの課題に向き合った作品があったが、さほど盛り上がらなかった。
超人ロックだと銀河コンピュータが帝国クレジットの管理をしていて、それが帝国の力の一つにもなってたような。「ノーストリリア」では取り引きの時間差を利用して大金持ちになったとかあったかな。
違う恒星系と取引する場合,光速を超える通信手段がないと「決済したよ」という情報が伝わるまでに最も近いプロキシマ・ケンタウリでも4年以上かかってしまう。金利どうする?
宇宙で一番不変なものといえば光速なんだから、光が一定の距離に到達するまでの時間を一単位とするとか? まあ、この場合であっても長さの単位は本当に同じなのか、みたいな問題が出そうだけど。
同一の文明圏ならグリニッジ的な標準時間を定めればいいけど違う文明圏だと共通の通貨を何にするかというとことから始まるのでは。ステラリスだとエネルギー的な物がやり取りされてたが
恒星間帝国では、おそらくグリニッジ標準時みたいな帝国標準時があるだろうな。恒星間の距離を実際に共時化できるのかはともかく。
福利計算@銀河/そもそも宇宙だと光速度が不変であって時間は重力場毎に違うから時間の概念は共通化出来ない。
銀英伝では地球は忘れられたという設定ながら年という地球由来の単位で歴史を重ねていたし公転周期や自転周期の多様性はまったく出てこなかったな
強い銀河帝国「働いて働いて働いて払ってまいります」
最近も「1や日」とかいう単位を見たな。あっ、ひょっとすると「やきゅ」と唱えると解決するのかもしれない(しない)。
標準時の設定やろなあ
多分共通の物差しとして使える恒星間航行エネルギーが通貨代わりになって、エネルギー物質の自然減衰していく仕組みで金利回すんじゃないかなあ。お米が通貨代わりに使われた石高制みたいな感じで
相撲で決めています
この話とは別だけど、消費税法上、宇宙は輸出免税になるっていう判決は面白かった。
天冥の標では電力で決済していたような
金利なんて古い概念はないのだ
イスラム金融みたいに「金利」が発生しない経済もあるんだけどね。
銀河帝国では超光速通信が出てくるものが多い気がするからなあ。超光速通信・超光速航法がないと天の川銀河級でもとてもとても帝国として国家を維持できないかと。
銀河系規模の国家の場合、そもそも宇宙標準時刻を設定できない。光速を越えて移動すると過去に戻ってしまうし、光速を超えないと領土全体に情報をいきわたらせるのに数万年かかる
一日の長さとかよりも,そもそも同時性の定義からして,本当にややこしくなる。例えばA星で金を借りて,100年後くらいに50光年離れたB星で返したとする。二つの星の位置関係が相対論的な速さで変わってると・・・
貸してる側で金利その他の規則を設定するだろうから、金を貸した銀行がある星の標準時が基準なんじゃねえのかな。
銀英伝では宇宙歴があるくらいだから1年は固定なんだが、標準の0時みたいな記述はあったかな?/スペースコロニーなら1日を地球に合わせられるが。
一般的な商取引なら契約書に合意管轄裁判所を記載するだろうから、「日割り」の長さはその裁判所における1日の長さを基準に考えるのがよいですね
地球の一日を基準にすれば良い。
谷甲州「終わりなき索敵」では地球時間で100年超の漂流から帰還した探査艦乗組員(艦内時間は数年)に、なんらかの補正を加えて俸給を支払ってたと思う。100年分そのままではなく。…谷先生、新作はもう無理かな。
コールドスリープとフィジカルAIのある世界で、金利の大枠を決める時間選好率や、そもそもの所有権はどうなるのか、それによって社会はどう変わるのか、みたいな話も著書にあるのかな。
「スペース金融道」でも見た
んなもんセシウム原子と民法97条使え
この手の議論をするのにこんな決めつけをしていいのか?>「1日」が会計にまつわる時間の最小単位なのです。
時差の有る地域間での取引や、交流が無かった時代に取引が有ったか?等を考えると、そもそも商取引が発生しない可能性も有る。或いは代引きや商隊の様な形になるのでは。
ここまで面白い例を書くまでなく、イスラム暦は一年の長さが354日だからキリスト教圏の商人との間で商取引の日付をどうするのか問題とかずっと昔からさんざんあった筈
亜光速で移動した際の主観時間のズレをどうするのか、みたいな議論かと思ったらもっと手前の話だった
自然利子率≒exp(1/成長時間)-1くらい。人の成長時間を30年とすると年率3.3%になる。成長時間が100日のネズミ相手なら日率1% (年率3747%) になる。宇宙にはパルサーという共通時計があるので現地時間とかどうでもいい。
光速に縛られるなら銀河帝国は成立しないよね。中央から端まで片道通信だけで3万年かかる。
「スペース金融道」って書こうとしたら既にあった
ジャバ・ザ・ハットの借金を踏み倒したハン・ソロは延滞利息が天文学的数字になってたんだろうね
銀英伝でも季節や暦については画一化せざるを得なかったとかどっかで見たような
いや、普通に契約による話しかと。通常、金利に限らず、罰則も含め、どの国の、どの言語の契約書を基準とし、どの裁判所に委託するか等、一切の取り決めは契約書による。大抵自国の言語、通貨、日付を基準にするけど
そもそも恒星間航行をする時点で相対性理論が予言する時間の遅れが無視できなくなるので、惑星ごとの自転周期が違うから一日の長さが違う、どうする?みたいなアホな問いが出てくる余地はない
日割に関しては標準日を定義してしまえば済んでしまうので、たいした問題にならない。問題は通信による時差。ノーストリリアがそれを絡めて一ネタやってたと思う
宇宙の時間単位はチクタクやろ
重力の弱い星に貸金業者が集まり、重力の強い星で借り手が事業をすることになるだろう
金利は時間ではなく物価で決まるんだけどね。例えば金利をゼロにしてもデフレだと実質金利は上振れるから流動性の罠に陥り経済効果がない。だから日銀はマイナス金利にしていたんだよ。金利は物価が基準なの。
いわゆるウラシマ効果をどうするか、という話かと思ったら、違ったようです。
恒星間社会の通信の感覚というのは基本的には大航海時代の本国と植民地の遠さの感覚に回帰するのだろうとは思うが、加えて相対論的効果による時間の進む速さの違いが無視できなくなるとさらにややこしいことに。
一般相対論まで考えると訳がわからなくなる。さらにワームホールみたいなのがあったりすると、さらに複雑怪奇になる。
基本的に当事者同士が契約時に決めることだけど、貸したところか、決済する所の標準時計をベースにすればどこまで離れてても大丈夫では
恒星間航行以上では時空間は自由に制御できるはずなので、時間に依存する利子なんて意味が無い。時間に依存する利子は三次元時代の遺物でしょ
時効の扱いで「残念だったね。あの星に立ち寄った時点で時効の流れが遅くなってたんだよ」とかいう時効トリックが発生
タトゥイーンでクレジットが使えてたらアナキンは奴隷のままだった
“遠くの惑星に人類が移住した後、突然、地球に対して「われわれの星では本日より45時間を1日とする」といった宣言がなされたら、人類とは生体リズムの違う異星人がその惑星を侵略し人類のコロニーを乗っ取った可能性
距離が離れているとそもそも「同時」というのが成立しないのでこれだとかなり浅いはず。
プリキュアではお金の計算が出てくることはほとんどないけどキュアミルキーの誕生日(7月7日)がどうやって決まってるのかは気になった。
銀河標準時と標準座標系での短期金利が設定された場合、そこから速度vだけ離れる座標系での金利はローレンツ因子に比例して高く設定されるのかなとはぼんやり思ったがどうなんだろう
根本的な間違いが一つあって、普通の人間は太陽周期に合わせて活動するので24時間に強制される。光が無関係な世界(フリーラン)だと25-26時間となる人がかなり増える。自分も適当に過ごすと26時間周期になっちゃう
銀河帝国を維持するには超光速通信が必須になる
1000年後に読む
EVE ONLINEの話かと思った。
宇宙的スケールだとそもそも時間の流れが一様でないのだが
このタグ以外のコメントがない
そもそも金利という概念があるのか
それ以前に、多くのスペースオペラでは超光速飛行より速い通信手段が存在しないので、決済情報の共有が至難なんだよ。かと言って現金を船で運ぶんじゃ広域経済は成立しないし、マジでどうすんだ状態
良いね
銀河の共通時間単位なんて光年に決まっておろう・・・あ、速さの単位だった・・・
スペオペの「商人ギルド」はなんの為の存在だと 思ってるんだろう/デューンなんて特に皇帝と公家と(星系間流通や取引技術インフラたる)各ギルドの三すくみが世界観なのに…。
クルーグマンの論文面白かった。はてぶでは時々こういうコメントが読めるからありがたい。
面白い。取引情報や物資の運搬に年単位の時間が掛かるなら、大航海時代が参考になるのではないか。でも当時は損失率が高く、金利も粗利もべらぼうだったとおもったから、ちょっと違うか。
物々交換だろ
先行研究あるんだ……
徹底考察というにはいろいろ足りてない。結局各惑星における一日の長さしか検討してない
経済学では、月や四半期や年といった時間の刻みを単位とする離散時間モデルの他に、主に微分可能にして計算を便利にするためだが、刻みのない連続時間モデルが存在する。そこでは毎秒というか毎瞬間利子が発生する。
今読んでるSFは時間、重量などの単位の違いを割りと丁寧に書いてる。
銀河帝国では超光速航法の上限が通信速度の上限、としてこのあたり考えたことがある。モデルはトラベラー(TRPG)で、情報のすべてにタイムラグと運賃がのる世界
商取引さえ難しい距離では現物取引や容量の大きい通信ができるわけがなく、商圏を分けるしかないのでは。
アメリカみたいな国内で時差のある国の制度を利用すればいいのでは?
SF作品に出てくる銀河帝国では、商取引の際に金利をどう計算しているのか?1日の長さが異なる惑星間での、会計ルールを徹底考察
銀河帝国の経済といったらまず先行研究としてクルーグマン"The Theory of Interstellar Trade" 挙げるべきでは ref. https://okemos.hatenablog.com/entry/20090108/1231379254
そんな難しいことまで考えてない昨日でもだいたい標準時の設定あるな
そもそも超高速通信が無いなら数年〜数億年の時差がある相場に意味があるのか?
いくつかこの課題に向き合った作品があったが、さほど盛り上がらなかった。
超人ロックだと銀河コンピュータが帝国クレジットの管理をしていて、それが帝国の力の一つにもなってたような。「ノーストリリア」では取り引きの時間差を利用して大金持ちになったとかあったかな。
違う恒星系と取引する場合,光速を超える通信手段がないと「決済したよ」という情報が伝わるまでに最も近いプロキシマ・ケンタウリでも4年以上かかってしまう。金利どうする?
宇宙で一番不変なものといえば光速なんだから、光が一定の距離に到達するまでの時間を一単位とするとか? まあ、この場合であっても長さの単位は本当に同じなのか、みたいな問題が出そうだけど。
同一の文明圏ならグリニッジ的な標準時間を定めればいいけど違う文明圏だと共通の通貨を何にするかというとことから始まるのでは。ステラリスだとエネルギー的な物がやり取りされてたが
恒星間帝国では、おそらくグリニッジ標準時みたいな帝国標準時があるだろうな。恒星間の距離を実際に共時化できるのかはともかく。
福利計算@銀河/そもそも宇宙だと光速度が不変であって時間は重力場毎に違うから時間の概念は共通化出来ない。
銀英伝では地球は忘れられたという設定ながら年という地球由来の単位で歴史を重ねていたし公転周期や自転周期の多様性はまったく出てこなかったな
強い銀河帝国「働いて働いて働いて払ってまいります」
最近も「1や日」とかいう単位を見たな。あっ、ひょっとすると「やきゅ」と唱えると解決するのかもしれない(しない)。
標準時の設定やろなあ
多分共通の物差しとして使える恒星間航行エネルギーが通貨代わりになって、エネルギー物質の自然減衰していく仕組みで金利回すんじゃないかなあ。お米が通貨代わりに使われた石高制みたいな感じで
相撲で決めています
この話とは別だけど、消費税法上、宇宙は輸出免税になるっていう判決は面白かった。
天冥の標では電力で決済していたような
金利なんて古い概念はないのだ
イスラム金融みたいに「金利」が発生しない経済もあるんだけどね。
銀河帝国では超光速通信が出てくるものが多い気がするからなあ。超光速通信・超光速航法がないと天の川銀河級でもとてもとても帝国として国家を維持できないかと。
銀河系規模の国家の場合、そもそも宇宙標準時刻を設定できない。光速を越えて移動すると過去に戻ってしまうし、光速を超えないと領土全体に情報をいきわたらせるのに数万年かかる
一日の長さとかよりも,そもそも同時性の定義からして,本当にややこしくなる。例えばA星で金を借りて,100年後くらいに50光年離れたB星で返したとする。二つの星の位置関係が相対論的な速さで変わってると・・・
貸してる側で金利その他の規則を設定するだろうから、金を貸した銀行がある星の標準時が基準なんじゃねえのかな。
銀英伝では宇宙歴があるくらいだから1年は固定なんだが、標準の0時みたいな記述はあったかな?/スペースコロニーなら1日を地球に合わせられるが。
一般的な商取引なら契約書に合意管轄裁判所を記載するだろうから、「日割り」の長さはその裁判所における1日の長さを基準に考えるのがよいですね
地球の一日を基準にすれば良い。
谷甲州「終わりなき索敵」では地球時間で100年超の漂流から帰還した探査艦乗組員(艦内時間は数年)に、なんらかの補正を加えて俸給を支払ってたと思う。100年分そのままではなく。…谷先生、新作はもう無理かな。
コールドスリープとフィジカルAIのある世界で、金利の大枠を決める時間選好率や、そもそもの所有権はどうなるのか、それによって社会はどう変わるのか、みたいな話も著書にあるのかな。
「スペース金融道」でも見た
んなもんセシウム原子と民法97条使え
この手の議論をするのにこんな決めつけをしていいのか?>「1日」が会計にまつわる時間の最小単位なのです。
時差の有る地域間での取引や、交流が無かった時代に取引が有ったか?等を考えると、そもそも商取引が発生しない可能性も有る。或いは代引きや商隊の様な形になるのでは。
ここまで面白い例を書くまでなく、イスラム暦は一年の長さが354日だからキリスト教圏の商人との間で商取引の日付をどうするのか問題とかずっと昔からさんざんあった筈
亜光速で移動した際の主観時間のズレをどうするのか、みたいな議論かと思ったらもっと手前の話だった
自然利子率≒exp(1/成長時間)-1くらい。人の成長時間を30年とすると年率3.3%になる。成長時間が100日のネズミ相手なら日率1% (年率3747%) になる。宇宙にはパルサーという共通時計があるので現地時間とかどうでもいい。
光速に縛られるなら銀河帝国は成立しないよね。中央から端まで片道通信だけで3万年かかる。
「スペース金融道」って書こうとしたら既にあった
ジャバ・ザ・ハットの借金を踏み倒したハン・ソロは延滞利息が天文学的数字になってたんだろうね
銀英伝でも季節や暦については画一化せざるを得なかったとかどっかで見たような
いや、普通に契約による話しかと。通常、金利に限らず、罰則も含め、どの国の、どの言語の契約書を基準とし、どの裁判所に委託するか等、一切の取り決めは契約書による。大抵自国の言語、通貨、日付を基準にするけど
そもそも恒星間航行をする時点で相対性理論が予言する時間の遅れが無視できなくなるので、惑星ごとの自転周期が違うから一日の長さが違う、どうする?みたいなアホな問いが出てくる余地はない
日割に関しては標準日を定義してしまえば済んでしまうので、たいした問題にならない。問題は通信による時差。ノーストリリアがそれを絡めて一ネタやってたと思う
宇宙の時間単位はチクタクやろ
重力の弱い星に貸金業者が集まり、重力の強い星で借り手が事業をすることになるだろう
金利は時間ではなく物価で決まるんだけどね。例えば金利をゼロにしてもデフレだと実質金利は上振れるから流動性の罠に陥り経済効果がない。だから日銀はマイナス金利にしていたんだよ。金利は物価が基準なの。
いわゆるウラシマ効果をどうするか、という話かと思ったら、違ったようです。
恒星間社会の通信の感覚というのは基本的には大航海時代の本国と植民地の遠さの感覚に回帰するのだろうとは思うが、加えて相対論的効果による時間の進む速さの違いが無視できなくなるとさらにややこしいことに。
一般相対論まで考えると訳がわからなくなる。さらにワームホールみたいなのがあったりすると、さらに複雑怪奇になる。
基本的に当事者同士が契約時に決めることだけど、貸したところか、決済する所の標準時計をベースにすればどこまで離れてても大丈夫では
恒星間航行以上では時空間は自由に制御できるはずなので、時間に依存する利子なんて意味が無い。時間に依存する利子は三次元時代の遺物でしょ
時効の扱いで「残念だったね。あの星に立ち寄った時点で時効の流れが遅くなってたんだよ」とかいう時効トリックが発生
タトゥイーンでクレジットが使えてたらアナキンは奴隷のままだった
“遠くの惑星に人類が移住した後、突然、地球に対して「われわれの星では本日より45時間を1日とする」といった宣言がなされたら、人類とは生体リズムの違う異星人がその惑星を侵略し人類のコロニーを乗っ取った可能性
距離が離れているとそもそも「同時」というのが成立しないのでこれだとかなり浅いはず。
プリキュアではお金の計算が出てくることはほとんどないけどキュアミルキーの誕生日(7月7日)がどうやって決まってるのかは気になった。
銀河標準時と標準座標系での短期金利が設定された場合、そこから速度vだけ離れる座標系での金利はローレンツ因子に比例して高く設定されるのかなとはぼんやり思ったがどうなんだろう
根本的な間違いが一つあって、普通の人間は太陽周期に合わせて活動するので24時間に強制される。光が無関係な世界(フリーラン)だと25-26時間となる人がかなり増える。自分も適当に過ごすと26時間周期になっちゃう
銀河帝国を維持するには超光速通信が必須になる
1000年後に読む
EVE ONLINEの話かと思った。
宇宙的スケールだとそもそも時間の流れが一様でないのだが
このタグ以外のコメントがない
そもそも金利という概念があるのか
それ以前に、多くのスペースオペラでは超光速飛行より速い通信手段が存在しないので、決済情報の共有が至難なんだよ。かと言って現金を船で運ぶんじゃ広域経済は成立しないし、マジでどうすんだ状態
良いね
銀河の共通時間単位なんて光年に決まっておろう・・・あ、速さの単位だった・・・
スペオペの「商人ギルド」はなんの為の存在だと 思ってるんだろう/デューンなんて特に皇帝と公家と(星系間流通や取引技術インフラたる)各ギルドの三すくみが世界観なのに…。
クルーグマンの論文面白かった。はてぶでは時々こういうコメントが読めるからありがたい。
面白い。取引情報や物資の運搬に年単位の時間が掛かるなら、大航海時代が参考になるのではないか。でも当時は損失率が高く、金利も粗利もべらぼうだったとおもったから、ちょっと違うか。
物々交換だろ
先行研究あるんだ……
徹底考察というにはいろいろ足りてない。結局各惑星における一日の長さしか検討してない
経済学では、月や四半期や年といった時間の刻みを単位とする離散時間モデルの他に、主に微分可能にして計算を便利にするためだが、刻みのない連続時間モデルが存在する。そこでは毎秒というか毎瞬間利子が発生する。
今読んでるSFは時間、重量などの単位の違いを割りと丁寧に書いてる。
銀河帝国では超光速航法の上限が通信速度の上限、としてこのあたり考えたことがある。モデルはトラベラー(TRPG)で、情報のすべてにタイムラグと運賃がのる世界
商取引さえ難しい距離では現物取引や容量の大きい通信ができるわけがなく、商圏を分けるしかないのでは。
アメリカみたいな国内で時差のある国の制度を利用すればいいのでは?