MMTについて
MMTちゃうし。
今週のリフレ派がそれ言う ”、財務省陰謀論者の皆さんは、すべては財務省の陰謀だと考えて満足されるかもしれません。ですが、こんな荒唐無稽な説明では常識ある人は納得しないでしょう。”
まあ、こうした言説が通ってしまったせいで、日本は沈没した訳だ。アベノミクスの二の矢のはずだったんだけどね。
「国債を無限に発行して〜」が反論として機能すると思ってる時点でもういろいろはき違えているのですよ。MMTの人にしろケインジアンにしろ誰も「無限に発行しろ」なんて言ってない。財政スペースが足りてないと言って
政府支出と成長率の正相関が「物理のような真理である」信者は宗派故に説得不可能。普通に財出で需要喚起し(供給力不足で)物価高で医療や介護制度を壊しながら学習すれば良い(20歳以下はそっちの方が救いになる)
言おうと思ったこと書いてあった。因果と相関の区別できない人は多いよね “この手の議論でよく使われるグラフは因果関係と相関関係の混同の教科書的な事例”
ただ一つの理由、なんてものはないです
リフレ派 vs MMT派バトル。併せて読みたい 「MMTの話」https://note.com/stairlimit/n/nb76f64b326bd
ただ一つの理由と書いた時点でどっち向きの意見だろうが読む価値がないで充分では?
MMTは租税貨幣論だから税は財源ではなく貨幣価値を担保するものという理論な。だから政府支出に財源はいらないがインフレで貨幣価値が下がるときは増税しろというのがMMT。ハンキン(反緊縮)どもはMMTを理解していない。
はあ
MMTの言説においては、ちゃんとしたMMTとトンデモMMTを分けて考えないとダメだと最近学んだところ。 国は自国通貨であれば、借金仕放題は事実だけど、影響を無視すれば、の但し書き付きなわけだし。
政府支出はGDPの構成要素なので因果だ相関だレスバするまでもなく比例関係。あたりまえ体操。名目成長が企業投資(GDPの構成要素)を後押しするなど、実質ベースでも相関は高い。問題は日本では外的要因でデフレ文字s
ふふ🤭
政府がバカスカ国債や通貨を発行する事で物価が高騰すれば当然ながら数字(名目)上は経済成長します。政府にとっては実質的な負債も減るので悪い話ではないけど、国民にとってはたまったモンではない。
そりゃそうだ、なんだけど、愚かな人はシンプルな答えだけを求めるからね。残念だ。
昔ブログ界隈で流行ってた「たった一つの~」とかと同じ釣り文言だよね。
内容は置いといて、こいつ博士も持ってないのに経済学者名乗ってるのどういうことなん。経済学者こんなの多すぎだろ
みんな好きだよね、「たった一つの冴えたやり方」
ただの修辞以外に取りようがあるのか?
一つとか二つにしたがるのは、複雑な問題を処理すると認知のキャパが耐えきれないからだろう。大半の人類は近代まで農奴みたいな生活をしてたので、そんな難しい事考える習慣がない。
良い議論
ただ一つの理由とか吐かす時点で読む価値なし
この記事、MMTが指摘している一番重要な点に触れてないと思う。それは、”政府支出が貨幣を生成する”という点なのよね。また、ここから”徴税とは貨幣の破壊である”という結論も出てくる。
自分自身の救済を求めているだけであり、陰謀論者に必要なのは誰にも迷惑にならない代替的なスケープゴートである。 藁人形に五寸釘を打たせてあげることが平和への道。
柿埜さんは以前からずっと偽MMT的理解しかできなくて。MMT認識だと政府は自分の発行した通貨を保持も再利用も借用もできないから国債は基本無意味。政府が支出するから通貨が現出できるのであって逆じゃないでしょう
そもそも経済成長=名目GDPの増大なの?という。そんな成長で国民は幸せにならんのは最近実感したよね。高圧経済(財政政策)はデフレ食い止めるだけ。成長期待に働きかけるには、少子化、年金など社会政策何とかせんと。
ここ30年で言えば短期的には大災害の連発、中期的には金融政策の失敗によるデフレ、長期的には少子化。大災害はかなりやばいのがいくつか来てたんだけどここを経済成長の解説に出す人あんまりいないんだよね。
こういうデマを主張する人間は「クズ」「ゴミクズ」などと悪感情がオーバーヒートしてしまってるヤツが多いから判別しやすいな。そういえばリフレ派()の田中秀臣なんかもやたら攻撃的だったな。全員インチキだ。
経済指標まで否定し始めたら、何を根拠に議論します?
取引が阻害されない程度のマイルドインフレがよくてそれから外れたインフレもデフレも良くないという話であって、国債をすればよいなんて誰も言ってない。当時のデフレをインフレ方向にするために適正に刷れと言った
高市首相がネットで広がった積極財政万能論に影響され、実際に「積極財政」を推進し始め、衆院選での勝利後に加速させるのは間違いないので完全に手遅れです
まぁマクロ経済学として日本の30年をTwitterの140文字で語るのは無理やんね。
れいわを支持できないのもこの辺の弱さだよな。
こういうマクロ経済指標は、大体人口動態で説明できる
そ、そうなんだ〜(
そもそも経済成長しているのにしていないと言い続ける人たちは一体なんなのか。低成長と無成長はまったく違うのですが。
高度成長期のように「道路をつくれば乗用車も売れる」「電線を引けば電機製品も売れる」みたいな政府支出からの経済活動の連鎖がもう期待できない。今や消費者はTVもPCもゲーム機も買わずスマホ一台で満足してる
ただ一つを使っていいのはダイソンだけだぞ、知らんけど
MMT信者とのレスバが目に浮かぶわ。相関と因果の混同はネット議論のテンプレだからな
MMTは日本でインフレが観測された時点で、主張する人が少なくなった印象。正しいかどうかはともかく、財政出動していた理由はデフレだったので、インフレのこの時期はMMT自ら財政出動を否定せざる得ない
"問題は政府支出とGDPの関係が政府支出⇒GDPという一方通行の因果関係だけで説明できるかどうかです。そうでないとしたら、政府支出とGDPの散布図を示しただけでは殆ど何も言えることはない"
GDPが成長している国の支出が増えるのは当たり前なのに、「国の支出が増えたらGDPが増える」に飛びつくのはおかしい、よく検証しろ、って事ね
複雑系がただ一つの要素によって決定づけられることはない。「たった一つ」というのは本人が主張したいことが一つなだけ。以上。
「ただ一つ」ということなら「予測できていた少子高齢化に対して、無策どころか加速させた」が挙げられるので、この表題もピント外れな感がある。
日本という国が経済成長できなかったただ一つの理由…といった思考法の誤り - 柿埜真吾のブログ
MMTについて
MMTちゃうし。
今週のリフレ派がそれ言う ”、財務省陰謀論者の皆さんは、すべては財務省の陰謀だと考えて満足されるかもしれません。ですが、こんな荒唐無稽な説明では常識ある人は納得しないでしょう。”
まあ、こうした言説が通ってしまったせいで、日本は沈没した訳だ。アベノミクスの二の矢のはずだったんだけどね。
「国債を無限に発行して〜」が反論として機能すると思ってる時点でもういろいろはき違えているのですよ。MMTの人にしろケインジアンにしろ誰も「無限に発行しろ」なんて言ってない。財政スペースが足りてないと言って
政府支出と成長率の正相関が「物理のような真理である」信者は宗派故に説得不可能。普通に財出で需要喚起し(供給力不足で)物価高で医療や介護制度を壊しながら学習すれば良い(20歳以下はそっちの方が救いになる)
言おうと思ったこと書いてあった。因果と相関の区別できない人は多いよね “この手の議論でよく使われるグラフは因果関係と相関関係の混同の教科書的な事例”
ただ一つの理由、なんてものはないです
リフレ派 vs MMT派バトル。併せて読みたい 「MMTの話」https://note.com/stairlimit/n/nb76f64b326bd
ただ一つの理由と書いた時点でどっち向きの意見だろうが読む価値がないで充分では?
MMTは租税貨幣論だから税は財源ではなく貨幣価値を担保するものという理論な。だから政府支出に財源はいらないがインフレで貨幣価値が下がるときは増税しろというのがMMT。ハンキン(反緊縮)どもはMMTを理解していない。
はあ
MMTの言説においては、ちゃんとしたMMTとトンデモMMTを分けて考えないとダメだと最近学んだところ。 国は自国通貨であれば、借金仕放題は事実だけど、影響を無視すれば、の但し書き付きなわけだし。
政府支出はGDPの構成要素なので因果だ相関だレスバするまでもなく比例関係。あたりまえ体操。名目成長が企業投資(GDPの構成要素)を後押しするなど、実質ベースでも相関は高い。問題は日本では外的要因でデフレ文字s
ふふ🤭
政府がバカスカ国債や通貨を発行する事で物価が高騰すれば当然ながら数字(名目)上は経済成長します。政府にとっては実質的な負債も減るので悪い話ではないけど、国民にとってはたまったモンではない。
そりゃそうだ、なんだけど、愚かな人はシンプルな答えだけを求めるからね。残念だ。
昔ブログ界隈で流行ってた「たった一つの~」とかと同じ釣り文言だよね。
内容は置いといて、こいつ博士も持ってないのに経済学者名乗ってるのどういうことなん。経済学者こんなの多すぎだろ
みんな好きだよね、「たった一つの冴えたやり方」
ただの修辞以外に取りようがあるのか?
一つとか二つにしたがるのは、複雑な問題を処理すると認知のキャパが耐えきれないからだろう。大半の人類は近代まで農奴みたいな生活をしてたので、そんな難しい事考える習慣がない。
良い議論
ただ一つの理由とか吐かす時点で読む価値なし
この記事、MMTが指摘している一番重要な点に触れてないと思う。それは、”政府支出が貨幣を生成する”という点なのよね。また、ここから”徴税とは貨幣の破壊である”という結論も出てくる。
自分自身の救済を求めているだけであり、陰謀論者に必要なのは誰にも迷惑にならない代替的なスケープゴートである。 藁人形に五寸釘を打たせてあげることが平和への道。
柿埜さんは以前からずっと偽MMT的理解しかできなくて。MMT認識だと政府は自分の発行した通貨を保持も再利用も借用もできないから国債は基本無意味。政府が支出するから通貨が現出できるのであって逆じゃないでしょう
そもそも経済成長=名目GDPの増大なの?という。そんな成長で国民は幸せにならんのは最近実感したよね。高圧経済(財政政策)はデフレ食い止めるだけ。成長期待に働きかけるには、少子化、年金など社会政策何とかせんと。
ここ30年で言えば短期的には大災害の連発、中期的には金融政策の失敗によるデフレ、長期的には少子化。大災害はかなりやばいのがいくつか来てたんだけどここを経済成長の解説に出す人あんまりいないんだよね。
こういうデマを主張する人間は「クズ」「ゴミクズ」などと悪感情がオーバーヒートしてしまってるヤツが多いから判別しやすいな。そういえばリフレ派()の田中秀臣なんかもやたら攻撃的だったな。全員インチキだ。
経済指標まで否定し始めたら、何を根拠に議論します?
取引が阻害されない程度のマイルドインフレがよくてそれから外れたインフレもデフレも良くないという話であって、国債をすればよいなんて誰も言ってない。当時のデフレをインフレ方向にするために適正に刷れと言った
高市首相がネットで広がった積極財政万能論に影響され、実際に「積極財政」を推進し始め、衆院選での勝利後に加速させるのは間違いないので完全に手遅れです
まぁマクロ経済学として日本の30年をTwitterの140文字で語るのは無理やんね。
れいわを支持できないのもこの辺の弱さだよな。
こういうマクロ経済指標は、大体人口動態で説明できる
そ、そうなんだ〜(
そもそも経済成長しているのにしていないと言い続ける人たちは一体なんなのか。低成長と無成長はまったく違うのですが。
高度成長期のように「道路をつくれば乗用車も売れる」「電線を引けば電機製品も売れる」みたいな政府支出からの経済活動の連鎖がもう期待できない。今や消費者はTVもPCもゲーム機も買わずスマホ一台で満足してる
ただ一つを使っていいのはダイソンだけだぞ、知らんけど
MMT信者とのレスバが目に浮かぶわ。相関と因果の混同はネット議論のテンプレだからな
MMTは日本でインフレが観測された時点で、主張する人が少なくなった印象。正しいかどうかはともかく、財政出動していた理由はデフレだったので、インフレのこの時期はMMT自ら財政出動を否定せざる得ない
"問題は政府支出とGDPの関係が政府支出⇒GDPという一方通行の因果関係だけで説明できるかどうかです。そうでないとしたら、政府支出とGDPの散布図を示しただけでは殆ど何も言えることはない"
GDPが成長している国の支出が増えるのは当たり前なのに、「国の支出が増えたらGDPが増える」に飛びつくのはおかしい、よく検証しろ、って事ね
複雑系がただ一つの要素によって決定づけられることはない。「たった一つ」というのは本人が主張したいことが一つなだけ。以上。
「ただ一つ」ということなら「予測できていた少子高齢化に対して、無策どころか加速させた」が挙げられるので、この表題もピント外れな感がある。