「資本主義のためなら、民主主義は必要ない」「ゾーン」(タックスヘイブン)「実質的な植民地支配のプロセスを「スタートアップ行政区域」と呼」ぶ。ソマリアやクーデターの起きたホンジュラスなどがターゲット
なんと言うか、昭和アニメの「悪の世界結社」みたいなのが、リアル化してるじゃねえかみたいな感想である。 なんて世の中であることか。 トランプもまあ、その手の悪の首領そのまんまだけど。
労働者は分断されて、アナキスト資本家(tech oligarchy)がインターナショナルを謳う時代のマルクスは、どう解法を書くだろうか
資本家が民主主義を捨てるなら、次のステップは企業による国家の代替。当然発生する国家解体戦争。身体は闘争を求め、ACが戦場を闊歩するのだろう。
国家レベルのハックをしてるだけで別に新しい経済体制を目論んでるとかじゃないのね。通貨も暴力も自前でやるSFの超国家企業のがまだ印象いいレベルのクズやんけ
資本主義の暴走は予告されていたし当然の帰結でもある。そして「反共」に代表される無分別な扇動の主が誰なのかを言い当てても、陰謀論にはならないだろう。
MGRのスティーブン・アームストロング大統領が現実に存在する世界になってしまったからね…。
リバタリアン?単なる自己中カスやろ
想像していた話と違った。チャーター・シティ構想の理想と実態に違いがあるにしても、ポール・ローマーは無政府主義者やリバタリアン(この2つも全然違う意味だが)じゃないよな。
どっちかというと、国が自分たちを見捨てた(と感じている)んじゃないですかね?
やはり資本主義は悪。暴力で殲滅しなければ・・・
国がなくなったら治安が悪くなるに対する大金持ちの答えは、移民政策をすすめ分割統治をし、AIを活用したデジタル監獄で徹底的に監視すること。ガザはその監獄の実験場でディストピアの雛形。
既存のシステムの土管化とか物理国家を養分とする仮想国家間の争いといった線で考えてきた自分にとってはぜひ手を取って読むべき本だなと思った。多謝。
その点でジャック•マーを完膚なきまでにボコった中国共産党は、やり方は最悪としても、資本家の制御という先進国の課題の一つ克服したと言える。
実は最終形態が無政府状態なのは右も左も同じなの。マルクス主義も指導者による社会主義を経て共産主義に移行するとき政府は不要と考えている。どちらも妄想の域を出ないけどな。
人間や自然のすべてが金額換算できるんなら可能なんかもしれんけど、そうではないよね
国家解体なんて目指してない 都合よく拒否ってるだけ
「ミルトン・フリードマンを祖父に持つパトリ・フリードマン(祖父の考えを過激化させた極端な無政府市場主義者)」
アメリカの企業は国を都合良く動かすために大金はたいてロビー活動をしなくてはならないので(でないとライブドアなど目じゃないレベルで競争相手の息がかかった規制当局にやられる)、逆説的に国を全く信じていない
そして今我々はアメリカという超大国を使ったこれに類する社会実験につき合わされてるわけですわ。
資本家がこうなるのはわかる。なんで末端の労働者がそれを歓迎してんのかがアメリカのよくわからないとこだ
これすぎるので前々からリバタリアンはクソと言い続けてる
人間はクマに食われるぐらいに自由!って言うのがリバタリアンの思想だと思っている。(偏見)
資本主義のコストを社会に押し付け利益だけを私物化したい思惑は変わらずだが、抑止力となる民主主義が機能してない状況と理解。問題は我々庶民がどう生き残るかだが、まずはぺらい成功啓蒙書が一掃されることを願う
自分が専制君主になりたいだけやんけ。国から離脱しても新しい国ができあがる。理想国家で民主制を捨てるのはご自由に。でも資本主義(通貨主権と銀行システム)なき領域で君主様のゴージャスな生活は支えられない。
コメ欄、中国は一党独裁の国家資本主義で国民をボコっているので、資本家を制御するのではなく共産党自らが収奪者となっていると理解した方が良い。
一部左派も言うような無政府主義は社会保障のない存在でもある。ここで見るゾーンは古代ギリシャのポリスを想起、「市民」と労働者。ポリス間のヘゲモニー争いから帝国に吸収されるかローマ帝国に変化するのだろうか
金さえ持ってれば強くなれるというルールの世界で、どうして今まである程度の道徳が維持されてきたのか、不思議でもある。
まぁ「税金払わず生きていきたい」ってのは全人類の夢だよねぇ。
地球政府樹立までに人類の大半は死に絶えたSFのやつだ…
ここから分かることは彼らは決して国を統治したいなどと思ってないってこと。労働者も含めた安価で煩わしさのないリソースを求めた先がゾーンであり、ゾーンの旨味がなくなり次第次を探すよ。まるでグローバルな蝗だ
無政府主義者ですらない単なる資本家じゃないのか。安いを求めてどこまでも。
アメリカは百年前の方が独占企業の押さえ込みをちゃんとやってたよな。今はむしろ企業に政治がコントロールされている。
中公新書……だったかな?「リバタリアニズム」にはこの孫フリードマン出てきて面白かったな
ビルゲイツみたいなのは例外的な存在と思っておかねばならない
生産物は消費されて初めて価値生産。AIが無限に生産してもそれだけでは無価値なのよ。資本主義は消費者に限界まで消費させる事が目的で、消費者の自由意志とそれを保護する政治は非効率の原因なのよね。
民主国家の対義語は独裁国家。共産主義の対義語は資本主義なので本来は資本主義と政治体制は関係ないので共産主義なき今いずれ資本主義が全てを飲み込むんだろうな。そしてその世界はきっと弱肉強食の地獄絵図
興味深い。実際に実体経済から浮いた巨額の資本が逃避先を探して彷徨いている。それを分捕ろうと各国が鎬を削っているが、わーくにはNISA等で逃避を後押しする始末。だめだコリャ。
資本主義に関わらずアーミッシュのような独自コミュニティが各地に多発するようになるイメージは何となくある。とりあえず今いる「国家の仕組み」から潜在的に抜けたいと思う人々は居ると思う。
自由化が進み真・女神転生でいうところのカオス的な状況になってきている気はする とはいえロウは嫌だが
労働や信用対価とかけ離れた資本だけでレバレッジ取引してるようなもの。資本軸だけでは人は豊かにならない
どっちかというと気色の悪い共産主義者社会主義者から逃げてるんだよな。他人の財布に手を突っ込もうとする者がいなければ平和に暮らせる。
企業体同士の抗争が国家間の争いより大きくなっていくのだろうか。
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/final-button-1.pdf
奴隷からインターネットを取り上げるのが難しい!!!!!!!!!
法治主義を捨てたら暴力が勝つ。というか法治主義的な塀の高さに応じて経済規模が決定する。故により大きな上がりを得るには法治主義をあまねく広めることでパイ自体をデカしていく必要がある
オ バ タ リ ア ン
金持ちだから目立つけど貧乏人も含めて普通の人もだいたい同じマインドでしょ。
逃げ出すような制度設計にしている方も問題があるよ。納税とかはともかく、社会保険料なんかは負担にあまり差をつけすぎるのも良くない。
米国だけじゃなく、日本のリバタリアンたちも民主主義が大嫌いだよね。民主主義って経済的な効率が悪いからリバタリアン、ネオリベとはすこぶる相性が悪い。
平和ボケ。
成功したテクノリバタリアンはただ一人だ。ピーター・ティール。彼こそトランプ最大の支援者。パランティアの株価は狂い上げ、トランプは順調にアメリカの民主政を破壊。NATOも崩壊へ。ティールこそラスボス
面白いからやってみてほしいけど、その場合は自分たちで新たに国を作ってほしい。
それこそ古代ギリシャから、貴族や金持ちにとっては民主制は面倒な制度だったし度々僭主政・寡頭制に陥ってた。今も、正面から制度を否定せずあの手この手で支配しようとしてるだけで、根本は変わってない気がする
「車輪の再発明」としか思えませんが、いつ&どうやって現実を思い知らされるののか、少しばかり楽しみではあります。
ボク、公共嫌いはダメにゃ!みんなで仲良くするにゃ!🐱🔨
公共から逃れ、国から離脱した金持ちや大企業って、殺して奪っても誰も罰することができない存在になるんじゃないの?
こういう連中は修正資本主義を社会主義だ共産主義だと罵る。修正資本主義によって作られたインフラにただ乗りしているくせに。
これを読んで、「各党ちゃんと増税すると宣言して選挙に臨むべきだ。」と続けておっしゃるなら、説得力がある。
マキャベリの話すか
共産主義が未だに極度に悪魔化されるのが不思議なんだが(20世紀はともかく、21世紀入ってなんかした?)、無政府主義者の方が怖いな。。。
トランプに喝采を送り続けているネトウヨ・ハテウヨも民主主義を嫌う権威主義者であるという事実は日々積み上がる一方。肉屋を支持する豚。
トランプとその楽しい仲間たちの話か?
でもアメリカのテックオリガルヒが目論んでるのは国の乗っ取りであって離脱ではないよなあ。トランプっていう御しやすい相手だからってのはあるだろうけど。
公海上のメガフロートにでも移住して自分たちだけで勝手に無政府社会を作ればいいんだが、それはしないんだよ。自分たちが好きに指図できる貧民(=奴隷階級)が必要だから。「自由主義者」の名前に値しない連中。
結局どの試みもうまくいかずに破綻しているのがおもしろい。加速主義や昔の共産主義と同じように理念上あるいは一時的に一部地域では存在してもそれ以上にはなれないかんじ。
https://www.civicgov4.com/wi_ashland/uploads/licenses/433_coinbase-help.pdf
これに対する解決策としては万国の労働者が団結して世界統一戦線による共産主義革命を起こす以外になさそうというのがなんとも救いのないところだけど、資本家が歴史を繰り返そうとしてるのだから仕方ないのかもな
“ミルトン・フリードマンを祖父に持つパトリ・フリードマン(祖父の考えを過激化させた極端な無政府市場主義者)”フリードマンの孫がこうなるのか...
リバタリアンが自らの自由「だけ」を愛する寄生虫なのは事実ですが、一方リベラルなお金持ちは自らへの課税を口にした上で税金逃れに精を出します。https://courrier.jp/news/archives/314066/ https://courrier.jp/news/archives/151508/
政府作って税金取ってインフラや社会保障整備している時点で、全ての国は共産主義で社会主義の側面を持っている。社会も経済もそれに依存する。濃淡はあっても、その責務から完全に逃れるのは妄想で矛盾だろう。
( でも「外国資本の地上げがいやならネトウヨがより高い値をつければいいじゃん」いう左派も大概、破壊系だよ )
「{共産主義は}20世紀はともかく、21世紀入ってなんかした?」ベネズエラ崩壊させてたような。というか共産主義が20世紀にやらかした悪行を素でnothingburger扱いするその感性の方が無政府主義より圧倒的に恐ろしいよ
マジで「金は命より重い」世界になっていくんやね
国際協調でタックスヘブンを潰して、こういう人たちが応能負担から逃れられない世界にすべきだ…と思うが、コモンウェルスに完全に背を向けた老人がアメリカの大統領だという難。
基本読書さん、面白い。
資本の論理で安全を確保するのめちゃめちゃコスパ悪いんだけどな
“大富豪・権力者は昔から、規制や税金を嫌って、公共を拒否し、国家から離脱しようとしてきた。彼らの実験的な離脱の試みは、世界の資本主義と国家体制を歪ませつつあり”
「このように、新たな理想郷のためにゾーンを拡大していく思想や運動のことを、「破壊系資本主義」と呼称しているようだ」
“リバタリアンが理想を実現するのに一番手っ取り早いのは既存のインフラにタダ乗りすること”
https://smpresource.org/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/How-long-does-dispute-take-with-Coinbase-Marco-4-1.pdf
民主主義は欺瞞だとか、ただただ憂さ晴らししたいだけで、そのための言い訳に国のためだの、言うんだよな。あれだけ正義を嗤ったり相対化させたり、綺麗事を謗るくせに、自分たちこそ正しいという証を欲しがる
資本主義も共産主義も制度に穴が多いと金や権力が一極集中して地獄になるのは同じ。どっちか選ぶんじゃなくて、偏らないように規制を強めるのが必要
「謎の独立国家ソマリランド」が、どういう経緯なのか気になる。ソマリア首都に外資が入って無茶苦茶という描写もあったし。共産圏の教育レベルが高い労働者にタダ乗りしたのがグローバル化の実態と聞いたよね。
国に代わって民を統治する企業は数多のSFや創作で描かれてきたけど、大体が共産主義体制と変わりない一部の富裕層が大多数の労働層を搾取するディストピアなんだよな。剣呑剣呑。
公共哲学勉強中なので気になる
「トランプの最初の選挙戦で上級経済顧問を務めたスティーヴン・ムーアは、「資本主義は民主主義よりずっと重要なものだ。私は民主主義をそれほど信じてもいない」と述べている」←お前か。
「たとえば 人は・・・より高く より遠く より速く つまり もっともっとという欲求がある。それは動物にはない 人間だけが持つなにかを追い求める気持ち・・・・ つまり欲望だ」
ネイションステートという共同幻想の影響力が低下したらこうなるだろう事は予測可能ではある
まあ、日本でも搾取されまくってるのに、さらに自分たちが搾取されるような政党に投票する連中はいるからね…
資本力は暴力と同じなので、シンプルに私人の暴力=資本力を規制しろ、というのが昨今の法的な解決策。現代から見て戦国時代が野蛮な時代であると理解されているのと同じ。
ロボコップの世界。
行政の人間が腐ってるのを目撃してしまうと、公共を否定したくなる。仕事しないのに税金はとるんだもん。
外国の話すぎて俄には分かりづらいが、資本家が金に任せて色々してるんだな。読んでみたい。
なんかこう、俗物どもが!ていう気持ちになるな
モナコか
破壊思想にも近いものがアメリカ労働者層、その中でも特に低所得者層に広がっている
アナキストとコミュニストから我が国の社会と国体を守るため、治安維持法の制定と特別高等警察の創設が必要だ。頼むぞ自民党。頼むぞ高市さん。
スロボディアン先生の前著は、民主主義は有権者に阿って関税だの補助金だので国際貿易を歪めるので、有権者に邪魔されないようGATTやWTOの設立に努力するフリードマン先生らの英雄的な活躍が描かれているのでお薦め。
資本は必然的に暴走するからそれを制限せねばならぬ、と指摘されてから180年余り。その思想は忘れさられても、それが指摘した事実はますます明らかになり続ける。
言ってることは理解できるが、ちょっと大袈裟すぎじゃない?
そろそろ、イーサリアムみたいな信用を基盤とする貨幣制度に乗り換えないと人類は滅亡するんじゃないかねえ。
おもろげ
脱出して行く先がドバイかシンガポールなのが面白い所よな。両方奴隷みたいな階級がいる国だけど。
どこの土地にも歴史っつーもんがあるからなぁ。やるなら島を作るとこからやんないと。
資本力で民主主義も支配できるんだからもうヒト自体が欠陥だらけだよね、死のう
その手の極右などは、共産/社会主義者が常に悪いと言う前提から降りることはない。なんせ社会の成り立ちを理解してないのだから、税金が常に悪いものだと思い込んでる。道路を歩かなきゃいいのにな。
「共産主義の失敗」というナラティブを受け入れる一方、今目の前で起きている資本主義の失敗はまるで見えていない。〝教育の成果〟という気がする。良く訓練された豚だ。
新貴族社会。本来、労働者と消費者すなわち庶民がいなければ資本家は財を成せないはずなんだが、グローバリゼーションで富の源泉が国外シフトしたりタックスヘイブンへ資本家側が移動したり金融成金が多くなるとな。
アナハイムかよ
彼らは「市場で成功した者は国よりも賢く財を運用できる」「愚か者が財を握っても自由市場ではすぐに没落し淘汰される」と主張するけど、現在進行形で破滅的な金持ち達が暴れてるのに良く言えるよね。
一揆ができただけ江戸時代のほうが文明的と言える
公共を拒否し、国からの離脱を求める人々が社会を破壊する──『破壊系資本主義――民主主義から脱出するリバタリアンたち』 - 基本読書
「資本主義のためなら、民主主義は必要ない」「ゾーン」(タックスヘイブン)「実質的な植民地支配のプロセスを「スタートアップ行政区域」と呼」ぶ。ソマリアやクーデターの起きたホンジュラスなどがターゲット
なんと言うか、昭和アニメの「悪の世界結社」みたいなのが、リアル化してるじゃねえかみたいな感想である。 なんて世の中であることか。 トランプもまあ、その手の悪の首領そのまんまだけど。
労働者は分断されて、アナキスト資本家(tech oligarchy)がインターナショナルを謳う時代のマルクスは、どう解法を書くだろうか
資本家が民主主義を捨てるなら、次のステップは企業による国家の代替。当然発生する国家解体戦争。身体は闘争を求め、ACが戦場を闊歩するのだろう。
国家レベルのハックをしてるだけで別に新しい経済体制を目論んでるとかじゃないのね。通貨も暴力も自前でやるSFの超国家企業のがまだ印象いいレベルのクズやんけ
資本主義の暴走は予告されていたし当然の帰結でもある。そして「反共」に代表される無分別な扇動の主が誰なのかを言い当てても、陰謀論にはならないだろう。
MGRのスティーブン・アームストロング大統領が現実に存在する世界になってしまったからね…。
リバタリアン?単なる自己中カスやろ
想像していた話と違った。チャーター・シティ構想の理想と実態に違いがあるにしても、ポール・ローマーは無政府主義者やリバタリアン(この2つも全然違う意味だが)じゃないよな。
どっちかというと、国が自分たちを見捨てた(と感じている)んじゃないですかね?
やはり資本主義は悪。暴力で殲滅しなければ・・・
国がなくなったら治安が悪くなるに対する大金持ちの答えは、移民政策をすすめ分割統治をし、AIを活用したデジタル監獄で徹底的に監視すること。ガザはその監獄の実験場でディストピアの雛形。
既存のシステムの土管化とか物理国家を養分とする仮想国家間の争いといった線で考えてきた自分にとってはぜひ手を取って読むべき本だなと思った。多謝。
その点でジャック•マーを完膚なきまでにボコった中国共産党は、やり方は最悪としても、資本家の制御という先進国の課題の一つ克服したと言える。
実は最終形態が無政府状態なのは右も左も同じなの。マルクス主義も指導者による社会主義を経て共産主義に移行するとき政府は不要と考えている。どちらも妄想の域を出ないけどな。
人間や自然のすべてが金額換算できるんなら可能なんかもしれんけど、そうではないよね
国家解体なんて目指してない 都合よく拒否ってるだけ
「ミルトン・フリードマンを祖父に持つパトリ・フリードマン(祖父の考えを過激化させた極端な無政府市場主義者)」
アメリカの企業は国を都合良く動かすために大金はたいてロビー活動をしなくてはならないので(でないとライブドアなど目じゃないレベルで競争相手の息がかかった規制当局にやられる)、逆説的に国を全く信じていない
そして今我々はアメリカという超大国を使ったこれに類する社会実験につき合わされてるわけですわ。
資本家がこうなるのはわかる。なんで末端の労働者がそれを歓迎してんのかがアメリカのよくわからないとこだ
これすぎるので前々からリバタリアンはクソと言い続けてる
人間はクマに食われるぐらいに自由!って言うのがリバタリアンの思想だと思っている。(偏見)
資本主義のコストを社会に押し付け利益だけを私物化したい思惑は変わらずだが、抑止力となる民主主義が機能してない状況と理解。問題は我々庶民がどう生き残るかだが、まずはぺらい成功啓蒙書が一掃されることを願う
自分が専制君主になりたいだけやんけ。国から離脱しても新しい国ができあがる。理想国家で民主制を捨てるのはご自由に。でも資本主義(通貨主権と銀行システム)なき領域で君主様のゴージャスな生活は支えられない。
コメ欄、中国は一党独裁の国家資本主義で国民をボコっているので、資本家を制御するのではなく共産党自らが収奪者となっていると理解した方が良い。
一部左派も言うような無政府主義は社会保障のない存在でもある。ここで見るゾーンは古代ギリシャのポリスを想起、「市民」と労働者。ポリス間のヘゲモニー争いから帝国に吸収されるかローマ帝国に変化するのだろうか
金さえ持ってれば強くなれるというルールの世界で、どうして今まである程度の道徳が維持されてきたのか、不思議でもある。
まぁ「税金払わず生きていきたい」ってのは全人類の夢だよねぇ。
地球政府樹立までに人類の大半は死に絶えたSFのやつだ…
ここから分かることは彼らは決して国を統治したいなどと思ってないってこと。労働者も含めた安価で煩わしさのないリソースを求めた先がゾーンであり、ゾーンの旨味がなくなり次第次を探すよ。まるでグローバルな蝗だ
無政府主義者ですらない単なる資本家じゃないのか。安いを求めてどこまでも。
アメリカは百年前の方が独占企業の押さえ込みをちゃんとやってたよな。今はむしろ企業に政治がコントロールされている。
中公新書……だったかな?「リバタリアニズム」にはこの孫フリードマン出てきて面白かったな
ビルゲイツみたいなのは例外的な存在と思っておかねばならない
生産物は消費されて初めて価値生産。AIが無限に生産してもそれだけでは無価値なのよ。資本主義は消費者に限界まで消費させる事が目的で、消費者の自由意志とそれを保護する政治は非効率の原因なのよね。
民主国家の対義語は独裁国家。共産主義の対義語は資本主義なので本来は資本主義と政治体制は関係ないので共産主義なき今いずれ資本主義が全てを飲み込むんだろうな。そしてその世界はきっと弱肉強食の地獄絵図
興味深い。実際に実体経済から浮いた巨額の資本が逃避先を探して彷徨いている。それを分捕ろうと各国が鎬を削っているが、わーくにはNISA等で逃避を後押しする始末。だめだコリャ。
資本主義に関わらずアーミッシュのような独自コミュニティが各地に多発するようになるイメージは何となくある。とりあえず今いる「国家の仕組み」から潜在的に抜けたいと思う人々は居ると思う。
自由化が進み真・女神転生でいうところのカオス的な状況になってきている気はする とはいえロウは嫌だが
労働や信用対価とかけ離れた資本だけでレバレッジ取引してるようなもの。資本軸だけでは人は豊かにならない
どっちかというと気色の悪い共産主義者社会主義者から逃げてるんだよな。他人の財布に手を突っ込もうとする者がいなければ平和に暮らせる。
企業体同士の抗争が国家間の争いより大きくなっていくのだろうか。
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奴隷からインターネットを取り上げるのが難しい!!!!!!!!!
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/final-button-1.pdf
https://loc.edu/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/final-button-1.pdf
法治主義を捨てたら暴力が勝つ。というか法治主義的な塀の高さに応じて経済規模が決定する。故により大きな上がりを得るには法治主義をあまねく広めることでパイ自体をデカしていく必要がある
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オ バ タ リ ア ン
金持ちだから目立つけど貧乏人も含めて普通の人もだいたい同じマインドでしょ。
逃げ出すような制度設計にしている方も問題があるよ。納税とかはともかく、社会保険料なんかは負担にあまり差をつけすぎるのも良くない。
米国だけじゃなく、日本のリバタリアンたちも民主主義が大嫌いだよね。民主主義って経済的な効率が悪いからリバタリアン、ネオリベとはすこぶる相性が悪い。
平和ボケ。
成功したテクノリバタリアンはただ一人だ。ピーター・ティール。彼こそトランプ最大の支援者。パランティアの株価は狂い上げ、トランプは順調にアメリカの民主政を破壊。NATOも崩壊へ。ティールこそラスボス
面白いからやってみてほしいけど、その場合は自分たちで新たに国を作ってほしい。
それこそ古代ギリシャから、貴族や金持ちにとっては民主制は面倒な制度だったし度々僭主政・寡頭制に陥ってた。今も、正面から制度を否定せずあの手この手で支配しようとしてるだけで、根本は変わってない気がする
「車輪の再発明」としか思えませんが、いつ&どうやって現実を思い知らされるののか、少しばかり楽しみではあります。
ボク、公共嫌いはダメにゃ!みんなで仲良くするにゃ!🐱🔨
公共から逃れ、国から離脱した金持ちや大企業って、殺して奪っても誰も罰することができない存在になるんじゃないの?
こういう連中は修正資本主義を社会主義だ共産主義だと罵る。修正資本主義によって作られたインフラにただ乗りしているくせに。
これを読んで、「各党ちゃんと増税すると宣言して選挙に臨むべきだ。」と続けておっしゃるなら、説得力がある。
マキャベリの話すか
共産主義が未だに極度に悪魔化されるのが不思議なんだが(20世紀はともかく、21世紀入ってなんかした?)、無政府主義者の方が怖いな。。。
トランプに喝采を送り続けているネトウヨ・ハテウヨも民主主義を嫌う権威主義者であるという事実は日々積み上がる一方。肉屋を支持する豚。
トランプとその楽しい仲間たちの話か?
でもアメリカのテックオリガルヒが目論んでるのは国の乗っ取りであって離脱ではないよなあ。トランプっていう御しやすい相手だからってのはあるだろうけど。
公海上のメガフロートにでも移住して自分たちだけで勝手に無政府社会を作ればいいんだが、それはしないんだよ。自分たちが好きに指図できる貧民(=奴隷階級)が必要だから。「自由主義者」の名前に値しない連中。
結局どの試みもうまくいかずに破綻しているのがおもしろい。加速主義や昔の共産主義と同じように理念上あるいは一時的に一部地域では存在してもそれ以上にはなれないかんじ。
https://www.civicgov4.com/wi_ashland/uploads/licenses/433_coinbase-help.pdf
https://www.civicgov4.com/wi_ashland/uploads/licenses/433_coinbase-help.pdf
https://www.civicgov4.com/wi_ashland/uploads/licenses/433_coinbase-help.pdf
https://www.civicgov4.com/wi_ashland/uploads/licenses/433_coinbase-help.pdf
https://www.civicgov4.com/wi_ashland/uploads/licenses/433_coinbase-help.pdf
これに対する解決策としては万国の労働者が団結して世界統一戦線による共産主義革命を起こす以外になさそうというのがなんとも救いのないところだけど、資本家が歴史を繰り返そうとしてるのだから仕方ないのかもな
“ミルトン・フリードマンを祖父に持つパトリ・フリードマン(祖父の考えを過激化させた極端な無政府市場主義者)”フリードマンの孫がこうなるのか...
リバタリアンが自らの自由「だけ」を愛する寄生虫なのは事実ですが、一方リベラルなお金持ちは自らへの課税を口にした上で税金逃れに精を出します。https://courrier.jp/news/archives/314066/ https://courrier.jp/news/archives/151508/
政府作って税金取ってインフラや社会保障整備している時点で、全ての国は共産主義で社会主義の側面を持っている。社会も経済もそれに依存する。濃淡はあっても、その責務から完全に逃れるのは妄想で矛盾だろう。
( でも「外国資本の地上げがいやならネトウヨがより高い値をつければいいじゃん」いう左派も大概、破壊系だよ )
「{共産主義は}20世紀はともかく、21世紀入ってなんかした?」ベネズエラ崩壊させてたような。というか共産主義が20世紀にやらかした悪行を素でnothingburger扱いするその感性の方が無政府主義より圧倒的に恐ろしいよ
マジで「金は命より重い」世界になっていくんやね
国際協調でタックスヘブンを潰して、こういう人たちが応能負担から逃れられない世界にすべきだ…と思うが、コモンウェルスに完全に背を向けた老人がアメリカの大統領だという難。
基本読書さん、面白い。
資本の論理で安全を確保するのめちゃめちゃコスパ悪いんだけどな
“大富豪・権力者は昔から、規制や税金を嫌って、公共を拒否し、国家から離脱しようとしてきた。彼らの実験的な離脱の試みは、世界の資本主義と国家体制を歪ませつつあり”
「このように、新たな理想郷のためにゾーンを拡大していく思想や運動のことを、「破壊系資本主義」と呼称しているようだ」
“リバタリアンが理想を実現するのに一番手っ取り早いのは既存のインフラにタダ乗りすること”
https://smpresource.org/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/How-long-does-dispute-take-with-Coinbase-Marco-4-1.pdf
https://smpresource.org/wp-content/uploads/event-manager-uploads/event_banner/2026/01/How-long-does-dispute-take-with-Coinbase-Marco-4-1.pdf
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民主主義は欺瞞だとか、ただただ憂さ晴らししたいだけで、そのための言い訳に国のためだの、言うんだよな。あれだけ正義を嗤ったり相対化させたり、綺麗事を謗るくせに、自分たちこそ正しいという証を欲しがる
資本主義も共産主義も制度に穴が多いと金や権力が一極集中して地獄になるのは同じ。どっちか選ぶんじゃなくて、偏らないように規制を強めるのが必要
「謎の独立国家ソマリランド」が、どういう経緯なのか気になる。ソマリア首都に外資が入って無茶苦茶という描写もあったし。共産圏の教育レベルが高い労働者にタダ乗りしたのがグローバル化の実態と聞いたよね。
国に代わって民を統治する企業は数多のSFや創作で描かれてきたけど、大体が共産主義体制と変わりない一部の富裕層が大多数の労働層を搾取するディストピアなんだよな。剣呑剣呑。
公共哲学勉強中なので気になる
「トランプの最初の選挙戦で上級経済顧問を務めたスティーヴン・ムーアは、「資本主義は民主主義よりずっと重要なものだ。私は民主主義をそれほど信じてもいない」と述べている」←お前か。
「たとえば 人は・・・より高く より遠く より速く つまり もっともっとという欲求がある。それは動物にはない 人間だけが持つなにかを追い求める気持ち・・・・ つまり欲望だ」
ネイションステートという共同幻想の影響力が低下したらこうなるだろう事は予測可能ではある
まあ、日本でも搾取されまくってるのに、さらに自分たちが搾取されるような政党に投票する連中はいるからね…
資本力は暴力と同じなので、シンプルに私人の暴力=資本力を規制しろ、というのが昨今の法的な解決策。現代から見て戦国時代が野蛮な時代であると理解されているのと同じ。
ロボコップの世界。
行政の人間が腐ってるのを目撃してしまうと、公共を否定したくなる。仕事しないのに税金はとるんだもん。
外国の話すぎて俄には分かりづらいが、資本家が金に任せて色々してるんだな。読んでみたい。
なんかこう、俗物どもが!ていう気持ちになるな
モナコか
破壊思想にも近いものがアメリカ労働者層、その中でも特に低所得者層に広がっている
アナキストとコミュニストから我が国の社会と国体を守るため、治安維持法の制定と特別高等警察の創設が必要だ。頼むぞ自民党。頼むぞ高市さん。
スロボディアン先生の前著は、民主主義は有権者に阿って関税だの補助金だので国際貿易を歪めるので、有権者に邪魔されないようGATTやWTOの設立に努力するフリードマン先生らの英雄的な活躍が描かれているのでお薦め。
資本は必然的に暴走するからそれを制限せねばならぬ、と指摘されてから180年余り。その思想は忘れさられても、それが指摘した事実はますます明らかになり続ける。
言ってることは理解できるが、ちょっと大袈裟すぎじゃない?
そろそろ、イーサリアムみたいな信用を基盤とする貨幣制度に乗り換えないと人類は滅亡するんじゃないかねえ。
おもろげ
脱出して行く先がドバイかシンガポールなのが面白い所よな。両方奴隷みたいな階級がいる国だけど。
どこの土地にも歴史っつーもんがあるからなぁ。やるなら島を作るとこからやんないと。
資本力で民主主義も支配できるんだからもうヒト自体が欠陥だらけだよね、死のう
その手の極右などは、共産/社会主義者が常に悪いと言う前提から降りることはない。なんせ社会の成り立ちを理解してないのだから、税金が常に悪いものだと思い込んでる。道路を歩かなきゃいいのにな。
「共産主義の失敗」というナラティブを受け入れる一方、今目の前で起きている資本主義の失敗はまるで見えていない。〝教育の成果〟という気がする。良く訓練された豚だ。
新貴族社会。本来、労働者と消費者すなわち庶民がいなければ資本家は財を成せないはずなんだが、グローバリゼーションで富の源泉が国外シフトしたりタックスヘイブンへ資本家側が移動したり金融成金が多くなるとな。
アナハイムかよ
彼らは「市場で成功した者は国よりも賢く財を運用できる」「愚か者が財を握っても自由市場ではすぐに没落し淘汰される」と主張するけど、現在進行形で破滅的な金持ち達が暴れてるのに良く言えるよね。
一揆ができただけ江戸時代のほうが文明的と言える