独裁者潰しって20世紀以降はだいたい欧米の工作か軍事行動では(´・_・`)ユーゴもアフガンもイラクもリビアもアラブの春も、今回のベネズエラもイランもさ。Wプーは先制核攻撃の正義を模索してるでしょ。米以英も
中国とシンガポールは(善悪ではなく)やはり仕組みとして優れているが、中国は定年制を事実上廃したことでこの罠に習近平は囚われる気がしないでもない。 / あとはベトナムか。
どちらかと言うと、権威主義の国の指導者の必読書、という感。あの大統領とかあの国家主席とかあの総書記とかも実際に読んでいたりして。
独裁、とはちょっと違うが世襲制の軍事政権であった江戸幕府の大政奉還は上手くやった方だよなと思う。あれは天皇と言う名目上の皇帝がいたからこそなんだけど
「全斗煥」木村幹 ミネルヴァ書房。は面白かったよ
国家レベルだと反発も大きくなるということかな。経営者やスポーツ・芸能・技能・研究の指導者などは安泰に引退できる率はもっと高そう。
この手の本は翻訳の善し悪しが重要なんだが、どんなもんだろうか。と思ったらサピエンス全史の人か。
『暴君になる方法』(Netflixオリジナル)も気楽に見られるのでおすすめ。
どくさいすいっち
「影の実力者」になって、普段はモブとして生きる、というのも一つの方法かと。
1代の成り上がりは死ぬまで辞めれんだろうな。3代目くらいからは血統という権威で禅譲する余地が出てくる。
ゲームのトロピコがまんまこれ。国民の生活を向上させ各派閥にワイロを配り海賊やよその国の軍に対処し観光客を呼び国を富ませないと不満をためた民衆に追放されちゃう。奉仕精神のないやつは独裁者にむいてないのだ
異世界転生の参考書に
現代だと騎馬民族の正当系譜の共産主義ロシア中国辺りで独裁やらないとダメなのは、問題を武力で「決着」させて来てそのまま問題は「解決」せずに山積させてしまったから。米国も「決着」選んだからには独裁になるか
げに連帯!
"民衆の抗議運動がどのようにして政権の打倒に繋がりうるのか(非暴力的な市民運動に国民の3.5%が参加した時、失敗した革命は一つもないという、3.5%ルール" 香港のあれもそれくらいいってた気がするけど
金正男なんて何もしてなくても独裁者の弟ってだけで始末されちゃったしなあ。水面下で反乱の兆候が全くなかったと断言できるほどよく知っている訳ではないが
近代以降失脚せずに自然死を迎えた独裁者は約60%
将軍様が偉大すぎるやろ
シリアのアサド政権崩壊の前後ではリベラルなメディアでもアサド政権擁護派の専門家に話させてた。日本の地域研究者は各々地道に研究を積み上げてるけど党派性にはちと注意。露ウクライナでは論争が今も続いてる。
『たった一回でもクーデターを経験した国はその後何度もクーデターを起こすようになる「クーデターの罠」がある』なるほど。クーデターより民主化がなされてもまたすぐクーデターが起こるよくある話の説明にはなるな
端的に言うと独裁者が周囲を守る人間に配分する資源が十分になくなったときに政変が起きる
「一度なってしまったら、降りるのは難しい」独裁者の出口戦略が世襲王朝化なんだろうね。北朝鮮の金王朝はようやっとる。娘への継承も着々。一方プーチンと習近平は世襲化無理そう。怯えるながら生きるしかない。
キューバの傭兵で周囲を固めてたベネズエラはどの道末期だったな
独裁者は不幸なんだよな、必ず重度の人間不信・猜疑心に囚われパラノイアに陥る。その結果、有能な部下は遠ざけられますます政権はおかしくなる。プーチンがああなったのもそのせいで、当然の帰結らしい。
id:mutinomuti いいえ。欧米の介入メインはごく一部です。大半の独裁政権崩壊は国際的影響力の無い国の出来事で,報道が乏しいため知られてないだけです。挙げられた例は重要国だからこそ欧米が手を出したレアケース側です
絶対王政と皇帝独裁と独裁者は似ているようで全然違うのよね。独裁者を安定的に機能させる制度は中国王朝に一日の長がある
独裁者なんてこわいニャ!ボクが猫パンチでやっつけてあげるニャ!
ディルサスのXアカウントhttps://x.com/marceldirsus/status/196861801331943872 この本の邦訳が出た時のツイート。この人はなぜか古いツイートを全て消してしまう習慣があり、昔の物は残っていない。
そういえば野党は安倍氏を独裁者などとさんざん揶揄してたが結果的に暗殺されてしまったことで説得力を与えてしまったな。
面白そうな本だな。良い紹介記事だ。独裁者は独裁自体には成功しても、辞めたくても辞められないというジレンマを抱えちゃうことになるの業が深いよなー。プーチンとか後継者選びに死ぬほど悩んでそう。
日本の天皇やイギリスの王室のように政治に直接関与しないが国家の象徴的存在がいるのは良いことだと思う。独裁者が暴走することを防いでくれている
たった一回でもクーデターを経験した国はその後何度もクーデターを起こすようになる/「殺す」っていう選択肢が俺の生活に入り込むと言った某漫画主人公を想起する
独裁ではなく革命だったらという分岐も書かれているのかな
「この本を読んでも独裁者になりたいっていう人は奇特な人なんだな」って感想になりそう
なんだかんだ権力構造内のバランス取りは上手そうなトランプと比べ、ヴァンス辺りの方がコワい印象はあるよなぁ
買ったわ。トラ、ネタニ、プーチン、習、金正恩がこれ。権力失った後の処刑や懲役の恐怖から独裁者は無限に残虐化。何かを失うのを恐れた時「粛清」「侵略」「内戦」が起きる。任期は重要だが、習とプーチンは破壊
“それは核兵器をはじめとした大量破壊兵器だ。たとえば核兵器を持っていれば、クーデター防止に立ち戻る必要もなくなる”、理屈がよく分かりません
でも、どっちがいいかと言われたら抑圧される独裁国家の民よりは独裁者の方がいいな
日本を含めた封建制度とは違うのだろうか。何代も続いた王家なんていくらでもあると思うが。
着眼点がある意味タイムリー。ありそうでなかった研究かも。あと北朝鮮の狡猾さがよく分かる。
政治制度に無知な人間はすぐ独裁者がどうたらとか言いがち。制度やプロセスを理解せず、漠然と強権振るってるイメージだけで独裁だと批判して気持ちよくなってるだけ。
面白そう。そう考えると北朝鮮はうまくやってるんだな……。
権力の継承に3代成功してる北朝鮮は別格
坂口氏はマドゥロもこの辞めたいが辞めさせてもらえない状況って言ってたね。
現代で最も成功した独裁者であろうリー・クアンユーの項目はあるのだろうか?あるなら読みたい。
日本で言うと徳川みたいなもの
独裁者になったらさっさと立憲君主制に移行して、民衆の人気取りに集中、責任は全部議会と内閣に押し付けて逃げ切れ!
台湾の民政移行なんかすごいレアケースなんだよな
植民地支配のノウハウが知れる本があったら読みたい
帯に誰もが思い浮かべるあの人とかこの人とかのコメントを貰いまくって、高度なギャグと売り上げを達成して欲しい
面白そう、読みたい
“森博嗣全シリーズレビュー (64)”
独裁者も大変なんだな
「身を引こうと思っている独裁者は、権力を手放した後に自分を守ってくれる…人物を見つけなければならない。その一方で、引退後の独裁者を守れるほど強力で有能な人物は、元独裁者を破滅させることもできる」
めっちゃおもしろそう。帝王学との関連となあるんかな?
中国王朝は殷から清まで独裁者政権だが、元成立までの歴史と皇帝の苦悩を楽しめるのが「十八史略(陳舜臣)」かな
「な、かんたんだろ。じゃまものは消してしまえ。すみごごちのいい世界にしようじゃないか。」
プーチンも10年くらい前には引退するつもりがあったそうだが、権力を失うと訴追されるかもという恐怖に勝てずに大統領であり続けることを選んで、だんだんとおかしくなっていったらしい。独裁制は害が大きすぎる。
トロピコをやってみれば、人は簡単に独裁者思考になることが体感できる。不正選挙も投獄も粛清もあたりまえだ。
プロジェクトが有期でなければならない理由がこれ(´・ω・`)
私腹を肥やしたりむちゃくちゃしなければ予後は良さそうに見えるが、権威や正統性がないから独裁になるんだろうな
独裁者になるなら身を守るために絶対に読んでおきたい一冊──『独裁者の倒し方: 暴君たちの実は危うい権力構造』 - 基本読書
独裁者潰しって20世紀以降はだいたい欧米の工作か軍事行動では(´・_・`)ユーゴもアフガンもイラクもリビアもアラブの春も、今回のベネズエラもイランもさ。Wプーは先制核攻撃の正義を模索してるでしょ。米以英も
中国とシンガポールは(善悪ではなく)やはり仕組みとして優れているが、中国は定年制を事実上廃したことでこの罠に習近平は囚われる気がしないでもない。 / あとはベトナムか。
どちらかと言うと、権威主義の国の指導者の必読書、という感。あの大統領とかあの国家主席とかあの総書記とかも実際に読んでいたりして。
独裁、とはちょっと違うが世襲制の軍事政権であった江戸幕府の大政奉還は上手くやった方だよなと思う。あれは天皇と言う名目上の皇帝がいたからこそなんだけど
「全斗煥」木村幹 ミネルヴァ書房。は面白かったよ
国家レベルだと反発も大きくなるということかな。経営者やスポーツ・芸能・技能・研究の指導者などは安泰に引退できる率はもっと高そう。
この手の本は翻訳の善し悪しが重要なんだが、どんなもんだろうか。と思ったらサピエンス全史の人か。
『暴君になる方法』(Netflixオリジナル)も気楽に見られるのでおすすめ。
どくさいすいっち
「影の実力者」になって、普段はモブとして生きる、というのも一つの方法かと。
1代の成り上がりは死ぬまで辞めれんだろうな。3代目くらいからは血統という権威で禅譲する余地が出てくる。
ゲームのトロピコがまんまこれ。国民の生活を向上させ各派閥にワイロを配り海賊やよその国の軍に対処し観光客を呼び国を富ませないと不満をためた民衆に追放されちゃう。奉仕精神のないやつは独裁者にむいてないのだ
異世界転生の参考書に
現代だと騎馬民族の正当系譜の共産主義ロシア中国辺りで独裁やらないとダメなのは、問題を武力で「決着」させて来てそのまま問題は「解決」せずに山積させてしまったから。米国も「決着」選んだからには独裁になるか
げに連帯!
"民衆の抗議運動がどのようにして政権の打倒に繋がりうるのか(非暴力的な市民運動に国民の3.5%が参加した時、失敗した革命は一つもないという、3.5%ルール" 香港のあれもそれくらいいってた気がするけど
金正男なんて何もしてなくても独裁者の弟ってだけで始末されちゃったしなあ。水面下で反乱の兆候が全くなかったと断言できるほどよく知っている訳ではないが
近代以降失脚せずに自然死を迎えた独裁者は約60%
将軍様が偉大すぎるやろ
シリアのアサド政権崩壊の前後ではリベラルなメディアでもアサド政権擁護派の専門家に話させてた。日本の地域研究者は各々地道に研究を積み上げてるけど党派性にはちと注意。露ウクライナでは論争が今も続いてる。
『たった一回でもクーデターを経験した国はその後何度もクーデターを起こすようになる「クーデターの罠」がある』なるほど。クーデターより民主化がなされてもまたすぐクーデターが起こるよくある話の説明にはなるな
端的に言うと独裁者が周囲を守る人間に配分する資源が十分になくなったときに政変が起きる
「一度なってしまったら、降りるのは難しい」独裁者の出口戦略が世襲王朝化なんだろうね。北朝鮮の金王朝はようやっとる。娘への継承も着々。一方プーチンと習近平は世襲化無理そう。怯えるながら生きるしかない。
キューバの傭兵で周囲を固めてたベネズエラはどの道末期だったな
独裁者は不幸なんだよな、必ず重度の人間不信・猜疑心に囚われパラノイアに陥る。その結果、有能な部下は遠ざけられますます政権はおかしくなる。プーチンがああなったのもそのせいで、当然の帰結らしい。
id:mutinomuti いいえ。欧米の介入メインはごく一部です。大半の独裁政権崩壊は国際的影響力の無い国の出来事で,報道が乏しいため知られてないだけです。挙げられた例は重要国だからこそ欧米が手を出したレアケース側です
絶対王政と皇帝独裁と独裁者は似ているようで全然違うのよね。独裁者を安定的に機能させる制度は中国王朝に一日の長がある
独裁者なんてこわいニャ!ボクが猫パンチでやっつけてあげるニャ!
ディルサスのXアカウントhttps://x.com/marceldirsus/status/196861801331943872 この本の邦訳が出た時のツイート。この人はなぜか古いツイートを全て消してしまう習慣があり、昔の物は残っていない。
そういえば野党は安倍氏を独裁者などとさんざん揶揄してたが結果的に暗殺されてしまったことで説得力を与えてしまったな。
面白そうな本だな。良い紹介記事だ。独裁者は独裁自体には成功しても、辞めたくても辞められないというジレンマを抱えちゃうことになるの業が深いよなー。プーチンとか後継者選びに死ぬほど悩んでそう。
日本の天皇やイギリスの王室のように政治に直接関与しないが国家の象徴的存在がいるのは良いことだと思う。独裁者が暴走することを防いでくれている
たった一回でもクーデターを経験した国はその後何度もクーデターを起こすようになる/「殺す」っていう選択肢が俺の生活に入り込むと言った某漫画主人公を想起する
独裁ではなく革命だったらという分岐も書かれているのかな
「この本を読んでも独裁者になりたいっていう人は奇特な人なんだな」って感想になりそう
なんだかんだ権力構造内のバランス取りは上手そうなトランプと比べ、ヴァンス辺りの方がコワい印象はあるよなぁ
買ったわ。トラ、ネタニ、プーチン、習、金正恩がこれ。権力失った後の処刑や懲役の恐怖から独裁者は無限に残虐化。何かを失うのを恐れた時「粛清」「侵略」「内戦」が起きる。任期は重要だが、習とプーチンは破壊
“それは核兵器をはじめとした大量破壊兵器だ。たとえば核兵器を持っていれば、クーデター防止に立ち戻る必要もなくなる”、理屈がよく分かりません
でも、どっちがいいかと言われたら抑圧される独裁国家の民よりは独裁者の方がいいな
日本を含めた封建制度とは違うのだろうか。何代も続いた王家なんていくらでもあると思うが。
着眼点がある意味タイムリー。ありそうでなかった研究かも。あと北朝鮮の狡猾さがよく分かる。
政治制度に無知な人間はすぐ独裁者がどうたらとか言いがち。制度やプロセスを理解せず、漠然と強権振るってるイメージだけで独裁だと批判して気持ちよくなってるだけ。
面白そう。そう考えると北朝鮮はうまくやってるんだな……。
権力の継承に3代成功してる北朝鮮は別格
坂口氏はマドゥロもこの辞めたいが辞めさせてもらえない状況って言ってたね。
現代で最も成功した独裁者であろうリー・クアンユーの項目はあるのだろうか?あるなら読みたい。
日本で言うと徳川みたいなもの
独裁者になったらさっさと立憲君主制に移行して、民衆の人気取りに集中、責任は全部議会と内閣に押し付けて逃げ切れ!
台湾の民政移行なんかすごいレアケースなんだよな
植民地支配のノウハウが知れる本があったら読みたい
帯に誰もが思い浮かべるあの人とかこの人とかのコメントを貰いまくって、高度なギャグと売り上げを達成して欲しい
面白そう、読みたい
“森博嗣全シリーズレビュー (64)”
独裁者も大変なんだな
「身を引こうと思っている独裁者は、権力を手放した後に自分を守ってくれる…人物を見つけなければならない。その一方で、引退後の独裁者を守れるほど強力で有能な人物は、元独裁者を破滅させることもできる」
めっちゃおもしろそう。帝王学との関連となあるんかな?
中国王朝は殷から清まで独裁者政権だが、元成立までの歴史と皇帝の苦悩を楽しめるのが「十八史略(陳舜臣)」かな
「な、かんたんだろ。じゃまものは消してしまえ。すみごごちのいい世界にしようじゃないか。」
プーチンも10年くらい前には引退するつもりがあったそうだが、権力を失うと訴追されるかもという恐怖に勝てずに大統領であり続けることを選んで、だんだんとおかしくなっていったらしい。独裁制は害が大きすぎる。
トロピコをやってみれば、人は簡単に独裁者思考になることが体感できる。不正選挙も投獄も粛清もあたりまえだ。
プロジェクトが有期でなければならない理由がこれ(´・ω・`)
私腹を肥やしたりむちゃくちゃしなければ予後は良さそうに見えるが、権威や正統性がないから独裁になるんだろうな