インフレ継続なら未来の子孫に払ってもらうと負担が少ない
“逆に戦前に積み立ててた預金が圧縮されて泣きを見た人が大勢居るんで、国がもらう時だけ例外ってのは許されんのですよ”
"明治28年12月3日設定" 抵当権者の御名前も。https://x.com/lebonusage/status/2008696033715646633 ( 山口 )
こういうのは流石に現在の価値に換算して、とはならんか
😮
明治の20円金貨だって額面通りの支払いに使って大損できるし
誰に払うのそれ。
明治の108円が915円で済むのは法律のバグっぽくて面白い
元本の約9倍。おそろしいおそろしい(何
"確かに、手続き起こすくらいなら915円のほうが安い… が、債権を誰が相続してるかよくわかりましたね"
こんな土地ゴロゴロあるんだろうね
「明治28年の108円は現在の108円」
やったぞインフレ
みんな抵当権の登記金額と残債権額が一致していると考えてるの?毎月ローン払ったらそのたび残債をいちいち登記してるの?完済した際に金融機関からの書類に基づいて登記抹消手続きしてなかっただけでは。
寿恵村源九郎 かっこいい名前
おもろい
「逆に戦前に積み立ててた預金が圧縮されて泣きを見た人が大勢居る」だから通貨はアテにならんしやはり金しか勝たん
へー
抵当権者の名前「寿恵村源九郎」もかっこいいけど、住所の「東岐村327番屋敷」もすごいな。住所が「屋敷」。/源九郎さんやその子孫に返すことが困難なので、法務局に供託して抵当権抹消、という理解で合ってる?
これって現在のこの住所を調べて、そこに手紙とか送るんすかねぇ。最近のご時世だともし子孫の方が住んでても、手紙来てもガン無視されそうだけど、そしたら関係者行方不明になるのかな
時効はある。時効適用するための手続きの方が高いから全額払う(笑)相手は見つからないから供託で払う。/一応探した振りをするための費用も発生したはずか。公報に載せるぐらいでいいんだろうか。
今払えばお札一枚でお釣りがくるの、昔の人が見たらひっくり返るのかな~。
敗戦直後、日本には 1408億円の国債残高(1945年度末) があり、これは日露戦争、日中戦争・太平洋戦争の国債も含む。しかし戦後の激烈なインフレで国債の実質価値はほぼゼロになり、事実上返済不要になった
今の法定利息が3%なので、複利計算すると5,000円ぐらいにならない?(過去の利息を適用するなら3%より高いだろうし)。1.66%で計算されてるっぽいけど、どういう利率だろう?/追記。単利らしい。それなら平均5.75%。
ここまでのは極端にしても金を借りる立場だとインフレの偉大さが分かる(なお逆
経済における持続的インフレが効果的である極端な例だ
当時の金額だと学校教師1年分の年収額だけど、今ならブラックサンダー2個分…
日本の溢れてる国債の返し方の理想がこれなんだよな
先祖が明治時代に数百円で家を建てたって話を聞いたのを思い出す
こういう供託金って、預けたあと、いつ時効になるんだろう。100年間政府機関で管理とかないよね?
弁済供託による抵当権抹消(不動産登記法70条4項後段)って村の庄屋さんとかが貸していた時代の後始末なのよねえ。あと弁済供託なので一応10年で還付請求権は時効でしょうね(民法166条1項2号。1号の出番はおそらく無い)。
現金で持つより不動産に投資した方がいいという極端な例になりそう
実家の土地売ろうと思ったら、まさかの明治の債権額108円の抵当権が残ってた… 元本に130年分の溜まりに溜まった遅延損害金、合わせて915円供託して抹消
インフレ継続なら未来の子孫に払ってもらうと負担が少ない
“逆に戦前に積み立ててた預金が圧縮されて泣きを見た人が大勢居るんで、国がもらう時だけ例外ってのは許されんのですよ”
"明治28年12月3日設定" 抵当権者の御名前も。https://x.com/lebonusage/status/2008696033715646633 ( 山口 )
こういうのは流石に現在の価値に換算して、とはならんか
😮
明治の20円金貨だって額面通りの支払いに使って大損できるし
誰に払うのそれ。
明治の108円が915円で済むのは法律のバグっぽくて面白い
元本の約9倍。おそろしいおそろしい(何
"確かに、手続き起こすくらいなら915円のほうが安い… が、債権を誰が相続してるかよくわかりましたね"
こんな土地ゴロゴロあるんだろうね
「明治28年の108円は現在の108円」
やったぞインフレ
みんな抵当権の登記金額と残債権額が一致していると考えてるの?毎月ローン払ったらそのたび残債をいちいち登記してるの?完済した際に金融機関からの書類に基づいて登記抹消手続きしてなかっただけでは。
寿恵村源九郎 かっこいい名前
おもろい
「逆に戦前に積み立ててた預金が圧縮されて泣きを見た人が大勢居る」だから通貨はアテにならんしやはり金しか勝たん
へー
抵当権者の名前「寿恵村源九郎」もかっこいいけど、住所の「東岐村327番屋敷」もすごいな。住所が「屋敷」。/源九郎さんやその子孫に返すことが困難なので、法務局に供託して抵当権抹消、という理解で合ってる?
これって現在のこの住所を調べて、そこに手紙とか送るんすかねぇ。最近のご時世だともし子孫の方が住んでても、手紙来てもガン無視されそうだけど、そしたら関係者行方不明になるのかな
時効はある。時効適用するための手続きの方が高いから全額払う(笑)相手は見つからないから供託で払う。/一応探した振りをするための費用も発生したはずか。公報に載せるぐらいでいいんだろうか。
今払えばお札一枚でお釣りがくるの、昔の人が見たらひっくり返るのかな~。
敗戦直後、日本には 1408億円の国債残高(1945年度末) があり、これは日露戦争、日中戦争・太平洋戦争の国債も含む。しかし戦後の激烈なインフレで国債の実質価値はほぼゼロになり、事実上返済不要になった
今の法定利息が3%なので、複利計算すると5,000円ぐらいにならない?(過去の利息を適用するなら3%より高いだろうし)。1.66%で計算されてるっぽいけど、どういう利率だろう?/追記。単利らしい。それなら平均5.75%。
ここまでのは極端にしても金を借りる立場だとインフレの偉大さが分かる(なお逆
経済における持続的インフレが効果的である極端な例だ
当時の金額だと学校教師1年分の年収額だけど、今ならブラックサンダー2個分…
日本の溢れてる国債の返し方の理想がこれなんだよな
先祖が明治時代に数百円で家を建てたって話を聞いたのを思い出す
こういう供託金って、預けたあと、いつ時効になるんだろう。100年間政府機関で管理とかないよね?
弁済供託による抵当権抹消(不動産登記法70条4項後段)って村の庄屋さんとかが貸していた時代の後始末なのよねえ。あと弁済供託なので一応10年で還付請求権は時効でしょうね(民法166条1項2号。1号の出番はおそらく無い)。
現金で持つより不動産に投資した方がいいという極端な例になりそう