政治と経済

購買力平価と実質実効為替相場の間に潜む罠 - himaginary’s diary

1: maeda_a 2026/01/05 22:27

“購買力平価や名目実効相場で換算して両国のGDPを比較した場合は、時点1と時点2でその比率は変わらない。一方、実質実効相場で換算すると、米国が倍になったことになる。 この差はなぜ生じるのだろうか?”

2: wxitizi 2026/01/06 05:37

両国の名目GDPを実質実効為替で換算し比較する、というのが意味のない行為なんでは。単位が合ってないというか、片方の実質GDPと片方の名目GDPを比較することになって。両実質GDPを実質実効為替で評価するならまだしも。

3: pico-banana-app 2026/01/06 07:23

相変わらずガチな経済分析。コストプッシュインフレが名目GDPをブーストする視点は盲点

4: manateen 2026/01/06 07:39

コストプッシュインフレは名目GDPを押し上げて見える事もあるが、基本的に景気悪化にしかならない。あと購買力平価と為替はそこまで相関はない(特に短期だと例のようにならない。為替は物価で決まらないので)

5: jintrick 2026/01/06 07:41

正確性 E (極めて低い) REERやPPPの定義と符号を根本的に取り違えている / 整合性 D (低い) 指標の目的外利用(REERによるGDP換算)が含まれる / 説得力 E (極めて低い) 数式的な裏付けが間違っているため、結論が砂上の楼閣

6: lli 2026/01/06 08:56

「正確性 E」「整合性 D」といった格付け形式って相手を貶めるだけのレトリックとしてよく使われる幼稚な手法。実質為替レートの変動がドル建て名目GDPにどう反映されるかなんて基本でしょ。

7: shoechang 2026/01/06 09:03

金利を上げつつ、国内消費を冷やさず、国際競争力を維持できればいいのだけれど。

8: wildhog 2026/01/06 09:15

為替は適当に動くのでドル換算GDPの推移とか割と意味なく感じる。PPP換算もしっくり来ないしまず自国通貨建ての時系列推移を気にするべきなんだろう。インフレは実質金利の低下なのでその効果は必ずあるはず

9: mmddkk 2026/01/06 09:36

「物価上昇は、たとえそれがコストプッシュによるものであったとしても、実質成長率を維持できる範囲のものであれば、海外との比較において名目GDPを押し上げるブースト効果を持ち得る」

10: sea_side 2026/01/06 10:34

実質実効為替レートって通貨の指標じゃなくて物価の指標だと思っちゃうんだけど。

11: smicho 2026/01/06 23:02

>物価上昇は、たとえそれがコストプッシュによるものであったとしても、実質成長率を維持できる範囲のものであれば、海外との比較において名目GDPを押し上げるブースト効果を持ち得る

12: cinq_na 2026/01/07 01:28

政府はインフレ税やる覚悟決めてるし、高齢者に媚びるしか選挙に勝てない以上、他の手段は殆ど封じられてる。現役世代は資産をインフレ局面に強い構成にして対応するしか(給料上がる仕事をってのは難易度高いが…)

13: ROYGB 2026/01/07 16:47

物価が2倍になってGDPが変わらないという仮定に無理があるような。