墓参り、高校野球(他、夏休み中の何かのイベント)の応援、盆休み中で久しぶりに親族が集まってるなど。
>お盆に帰省して、自宅に帰って来て冷蔵庫が空っぽだから買い込んだって話? この解釈でも全然構わないと思うんだ、この句は巧拙よりもすごく「余地」をもったことが評価されたんだと思う。
いいなあ。お盆と終戦記念日が重なってるてなんか当たり前過ぎてすごい偶然だと今まで気づいてなかったです⋯
世界的な終戦の日は九月二日です。日帝政府が降伏文書に調印した日です。八月十五日は戦後日本政府がお盆に合わせてズラしたものです。偶然ではありません。
8月15日が「日本でいちばん長い日」からレシートが長い日に変化したってことかなぁと
帰省した子どもや親族のために買い物したってすぐわかるだろ。敢えて8月15日という日付を出すことで、戦争の悲しみと、お盆集まりの平和を対比させ、終戦があっての平和・子孫繁栄という文脈が素晴らしい。
俳句って解釈できる余地が多けりゃ勝ちってゲームになったの?/https://itoen-shinhaiku.jp/archive/36/ 講評見ればわかるかと思ったが、該当の俳句は講評ないし、他のと比べて何がすごいかわからんな
シンプルにはお盆、帰省、みんなで集まってるから、かな。終戦記念日はかなりこじつけないと長いレシートへの連想はできない。それが余韻になって連想ゲームできる楽しさが評価されてる気はするが。
首都圏…はてぇ…?
日本のいちばん長い日と、お盆で買い物のレシートが長い日ががかかっていて、考えさせられる句だなと思いました。
( 佳作特別賞50作/ページ*18ページ+αある https://itoen-shinhaiku.jp/archive/36/kasatoku/?p=18 "季語や定型にこだわることなく" https://itoen-shinhaiku.jp/requirements/ "形式にこだわらない新俳句" https://itoen-shinhaiku.jp/about/
8月15日は「刺身の日」でもあるんだよな。お刺身を買い過ぎてしまってレシートが長くなった、までは解釈できた。
盆休みでいいのにわざわざ「八月十五日」って言ってるから、終戦記念日も含んでるだろね
年金支給日だからですね
うーん?この人がバイトしててレジ打ちする側である可能性もあるかな?客として買う物が増えるのは『客を迎える家』だが、26歳というのは客を迎える家と考えるには違和感がある年齢だ。
本当に凄い。こういうのなにか残してから逝きたい。「ヌルポ」「ガッ」みたいの。
面白い
まず「日本のいちばん長い日」が八月十五日という前提がありましてぇ、レシートが長いということはいろいろ買い物をしましたという話であるわけですよ。そのいろいろの買い物と、物の豊かさと、戦争の時代を対比さ(ry
てっきり本歌取り的な話かと思ったけど違ったらしい。どうでもいいけど「深い!」という評価もまあまあ浅いよね
長いレシートを白い鉢巻きに見立てて覚悟の寄せ書きではなく豊かな商品名が並んでいるねっていうのはどうですか
余地があるというよりは解釈ちらばりすぎて微妙だと思うんだけどなあ
みんなあれこれ言ってるけど、正直俳句の知識もセンスもない自分には、他の俳句に比べてどこが“ガチで凄い”のかよく分からん。わざわざつぶやくのなら、どこが凄いと思ったのか多少なりとも伝えてほしいなぁ。
終戦日/ レジのレシート/ 止まらない
せめて「ガチですごい」言った人が、どこが刺さったのか書き添えてくれたらよかったのに。私もあんまりピンとこなかったよ。
26歳ってのが引っかかるよなぁ。帰省を迎える実家側には思えなくなるし、終戦に想いを馳せるのもしっくりこない/解釈の余地の広さは凄いと思うけど、なぜ大賞に選ばれたかは聞きたいw
レシートも長い、にすると、より終戦記念日感が出ると思いました(小並感)
良い解釈が思いつかなかったんだけど、なるほど解釈の幅が広いことが受賞の理由なのかな。
長くともぺろんと軽い紙切れが季語の重さを引き立てている
お盆でもあるか
たまたま8/15に買い物が多くなったから、それをそのまま投稿したら、なんか賞をもらえた説。
レシートがいちばん長い日/あの時の8/15は日本史上いちばん長い日だったかも知れないが、いまの8/15で長いものと云えばレシートくらいだよなぁ、なんだかんだ平和だねぇ、を詠んだ句
8/15ぴったりにレシートが長くなるという共感はできなかったので刺さらなかった
日本のいちばん長い日をみるたびにレシートを思い出す呪いにかかってしまった(´・ω・`)
帰省を迎える準備は盆入りの8/13迄で、8/15は(早めの)見送りなのが普通では。
食糧不足の耐えがたきを耐えていた、あの日の8月15日。今はこんなに品物がありますよ、と先祖にレシートを見せびらかしている一句。
拡大解釈の可能性の広さでなくて、呼応する経験が多いほど多数に響くということ。それが得られないなら無駄に曖昧な表現でしかないということ。
日本の一番長い日とレシートの長さを対照させて、物質的豊かさや大家族の平和、それに時が経ち平和の無自覚さを含んだ良い句だと思った。レシートの白さから、玉音放送聞いて見上げた空の白い雲も思い浮かんだ
“こんなんさ、(略)の取り方だけなのよ。(略)わけで。大事なのは(略)に惑わされず(略)こと。”SNS頻出構文だ。へぇ〜解釈広がるもんだね〜とワイワイしてるとこにこれ言いに来るの、はてブでもよく見るやつ
この方のプロフ、それなりの年齢で地方住みなのにスーパーのあの光景に心当たりがないんだろうか…という不思議さ それにしてもこの句好きだな
ただの数字(日付)も季語にできるってずるいよな(←ツッコミのポイントが違う)
こうやって一見無意味な文に意味なり含みを見出すのも俳句の楽しみ方の一つなんだろう。そういえばコロナ以降、お盆の親戚の集まりが減ったなぁと思う。増えるは葬式ばかりの初老。
「この俳句ガチで凄い」とXで注目のお~いお茶の俳句に「ワイ、学が無いので分らんのだけど」の疑問→さまざまな解釈が寄せられ、俳句の魅力を感じる
墓参り、高校野球(他、夏休み中の何かのイベント)の応援、盆休み中で久しぶりに親族が集まってるなど。
>お盆に帰省して、自宅に帰って来て冷蔵庫が空っぽだから買い込んだって話? この解釈でも全然構わないと思うんだ、この句は巧拙よりもすごく「余地」をもったことが評価されたんだと思う。
いいなあ。お盆と終戦記念日が重なってるてなんか当たり前過ぎてすごい偶然だと今まで気づいてなかったです⋯
世界的な終戦の日は九月二日です。日帝政府が降伏文書に調印した日です。八月十五日は戦後日本政府がお盆に合わせてズラしたものです。偶然ではありません。
8月15日が「日本でいちばん長い日」からレシートが長い日に変化したってことかなぁと
帰省した子どもや親族のために買い物したってすぐわかるだろ。敢えて8月15日という日付を出すことで、戦争の悲しみと、お盆集まりの平和を対比させ、終戦があっての平和・子孫繁栄という文脈が素晴らしい。
俳句って解釈できる余地が多けりゃ勝ちってゲームになったの?/https://itoen-shinhaiku.jp/archive/36/ 講評見ればわかるかと思ったが、該当の俳句は講評ないし、他のと比べて何がすごいかわからんな
シンプルにはお盆、帰省、みんなで集まってるから、かな。終戦記念日はかなりこじつけないと長いレシートへの連想はできない。それが余韻になって連想ゲームできる楽しさが評価されてる気はするが。
首都圏…はてぇ…?
日本のいちばん長い日と、お盆で買い物のレシートが長い日ががかかっていて、考えさせられる句だなと思いました。
( 佳作特別賞50作/ページ*18ページ+αある https://itoen-shinhaiku.jp/archive/36/kasatoku/?p=18 "季語や定型にこだわることなく" https://itoen-shinhaiku.jp/requirements/ "形式にこだわらない新俳句" https://itoen-shinhaiku.jp/about/
8月15日は「刺身の日」でもあるんだよな。お刺身を買い過ぎてしまってレシートが長くなった、までは解釈できた。
盆休みでいいのにわざわざ「八月十五日」って言ってるから、終戦記念日も含んでるだろね
年金支給日だからですね
うーん?この人がバイトしててレジ打ちする側である可能性もあるかな?客として買う物が増えるのは『客を迎える家』だが、26歳というのは客を迎える家と考えるには違和感がある年齢だ。
本当に凄い。こういうのなにか残してから逝きたい。「ヌルポ」「ガッ」みたいの。
面白い
まず「日本のいちばん長い日」が八月十五日という前提がありましてぇ、レシートが長いということはいろいろ買い物をしましたという話であるわけですよ。そのいろいろの買い物と、物の豊かさと、戦争の時代を対比さ(ry
てっきり本歌取り的な話かと思ったけど違ったらしい。どうでもいいけど「深い!」という評価もまあまあ浅いよね
長いレシートを白い鉢巻きに見立てて覚悟の寄せ書きではなく豊かな商品名が並んでいるねっていうのはどうですか
余地があるというよりは解釈ちらばりすぎて微妙だと思うんだけどなあ
みんなあれこれ言ってるけど、正直俳句の知識もセンスもない自分には、他の俳句に比べてどこが“ガチで凄い”のかよく分からん。わざわざつぶやくのなら、どこが凄いと思ったのか多少なりとも伝えてほしいなぁ。
終戦日/ レジのレシート/ 止まらない
せめて「ガチですごい」言った人が、どこが刺さったのか書き添えてくれたらよかったのに。私もあんまりピンとこなかったよ。
26歳ってのが引っかかるよなぁ。帰省を迎える実家側には思えなくなるし、終戦に想いを馳せるのもしっくりこない/解釈の余地の広さは凄いと思うけど、なぜ大賞に選ばれたかは聞きたいw
レシートも長い、にすると、より終戦記念日感が出ると思いました(小並感)
良い解釈が思いつかなかったんだけど、なるほど解釈の幅が広いことが受賞の理由なのかな。
長くともぺろんと軽い紙切れが季語の重さを引き立てている
お盆でもあるか
たまたま8/15に買い物が多くなったから、それをそのまま投稿したら、なんか賞をもらえた説。
レシートがいちばん長い日/あの時の8/15は日本史上いちばん長い日だったかも知れないが、いまの8/15で長いものと云えばレシートくらいだよなぁ、なんだかんだ平和だねぇ、を詠んだ句
8/15ぴったりにレシートが長くなるという共感はできなかったので刺さらなかった
日本のいちばん長い日をみるたびにレシートを思い出す呪いにかかってしまった(´・ω・`)
帰省を迎える準備は盆入りの8/13迄で、8/15は(早めの)見送りなのが普通では。
食糧不足の耐えがたきを耐えていた、あの日の8月15日。今はこんなに品物がありますよ、と先祖にレシートを見せびらかしている一句。
拡大解釈の可能性の広さでなくて、呼応する経験が多いほど多数に響くということ。それが得られないなら無駄に曖昧な表現でしかないということ。
日本の一番長い日とレシートの長さを対照させて、物質的豊かさや大家族の平和、それに時が経ち平和の無自覚さを含んだ良い句だと思った。レシートの白さから、玉音放送聞いて見上げた空の白い雲も思い浮かんだ
“こんなんさ、(略)の取り方だけなのよ。(略)わけで。大事なのは(略)に惑わされず(略)こと。”SNS頻出構文だ。へぇ〜解釈広がるもんだね〜とワイワイしてるとこにこれ言いに来るの、はてブでもよく見るやつ
この方のプロフ、それなりの年齢で地方住みなのにスーパーのあの光景に心当たりがないんだろうか…という不思議さ それにしてもこの句好きだな
ただの数字(日付)も季語にできるってずるいよな(←ツッコミのポイントが違う)
こうやって一見無意味な文に意味なり含みを見出すのも俳句の楽しみ方の一つなんだろう。そういえばコロナ以降、お盆の親戚の集まりが減ったなぁと思う。増えるは葬式ばかりの初老。