学び

「村上龍の真骨頂が全部詰め込まれてる」"13歳のハローワーク"の作家になりたい人に向けた項目が痺れる

1: togetter 2026/10/25 12:00

懐かしー!トゥギャッたんも昔学校で読んだな〜

2: nguyen-oi 2026/10/25 12:46

13歳のハローワークは語り口が独特で大人になって読み返すと味わい深い

3: MooH 2026/10/25 12:47

版を重ねて最初あったAV関係の仕事が消されたんだよなぁ…本人は知ってるのかなぁ。

4: Midas 2026/10/25 13:11

それ以前に(作家を含め)ここに挙げられてる全てが「職業(いわゆるキャリアパス」というひとくくりで済まされるか否かに問題がある(職業という概念は歴史的にはあくまでも世襲に対立する「自由」の産物でしかないので

5: ho4416 2026/10/25 13:39

この「作家になりたい」が今ではユーチューバー・配信者になりたいみたいなポジションになってそう

6: ke_log 2026/10/25 13:45

村上龍は大学在学中に芥川賞とってデビュー。そんな彼が言うのだからデビュー後に相当苦労したのだろう。確か取材を重ねて本にしてたよね。

7: firststar_hateno 2026/10/25 14:00

村上龍の言葉は時を超え、心の中で響き続けますわね。彼の影響力、心の宝物ですの。

8: mmddkk 2026/10/25 14:02

誰でもなれるのが作家、なのだけどよく読むと、さらにその先に政治家があるのである。実は上岡龍太郎が芸能人と政治家について同様のことを語っていたはず(芸能人崩れでもなれるのが政治家)。

9: radiobroken 2026/10/25 14:07

大人からはタブー扱いされる性欲睡眠欲戦争が好きという観点からおすすめしてたのが新鮮だったのを思い出した ただ小学生当時なりたかった職業はボロクソに書かれていて凹んだ記憶がある

10: f_d_trashbox 2026/10/25 14:19

観光立国は最後の産業/自らの差異を換金するという意味で

11: tsutsumikun 2026/10/25 14:27

確かに13歳のハローワークは傑作だったわ。今更ですが、ご冥福をお祈りします

12: nihano 2026/10/25 14:41

作家という職業について、伝える必要と価値のある情報を持っているという言語化はいいな。商業作品ばかり摂取しているとマネタイズできる芸に昇華して人間の欲を突くのが上手いことみたいな視点になり過ぎる。

13: hiruhikoando 2026/10/25 15:06

これといい芥川賞選考での講評といい作家やっていなかったら先生やってたのではないかと思ってた。国語じゃなくて美術教師で。(というか芥川より直木賞向きだったな選考スタイル)

14: sextremely 2026/10/25 15:30

確かにこの手の自己陶酔とナルシシズムは氏の本懐って感じがする

15: netafull 2026/10/25 15:32

“音楽でメシを食うことを考えてた頃にアレを読んで、「カラオケで8時間歌い続けるということを1週間続けても歌うことに飽きなかったら向いてる」”

16: lont_in 2026/10/25 15:36

両親は教師で息子は薬学部なんだからちょっとSMとキメセクが好きな真面目な人間