"本当は、騒いだ先に構造の議論ができ、それが大学の運営に生かされる社会が良いのではないか"
意向投票1位と選考結果のズレについて制度的背景から解説されてて良noteだな
アカデミアに対する一般的信頼が度重なる炎上で霧散していて、選考結果の丁寧な説明が必要なことに気がついていないということと思う。
組織の統治に関心がない一般人はまず私立大学の理事会vs教授会的な構図も知らないので、そことの違いも分からないだろう。つまらないことだが、一般人を小馬鹿にしていると思われないことが一番ではないかと思う。
私はとても赤い大学の出身なので「中世ヨーロッパ以来の大学の自治に反するあの法令自体自体認められない」という立場である。
まずは国谷議長をはじめとした選考委員から、『法律上の「選考理由」や「選考過程」として公表された文書』は遅滞なく発行される義務があるはずだよな。あの記者会見で納得した人は学内も学外も誰もいないのでは?
"トップを構成員の選挙で選ぶと、組織の運営にとってよくない、ということはよく言われる" "社長を社員の投票で選ぶことを想像すると分かりやすい。派閥ができ、いろいろな画策が起き、トップの関心が外よりも内側に"
良記事。選考会議の人選の妥当性を除けば、「数字に拠らない判断をする以上、選考会議は数字に代わる信頼の根拠を示す責任を負う」ここに尽きると思う。。
反動と決めつけることなく、批判に向き合う冷静な態度を好ましく思う。/不祥事により信頼が失われているという視点は重要。某本田由紀氏の発言を「少し口が滑っただけ」と評価する人に伝わるかは分からない。
国際卓越研究大学を見据えての選考だろうなとは思う
https://agora-web.jp/archives/260929104255.html 多分これが選考結果としての大きいだろう。不正をした総合研究奨励会の代表理事をしていた染谷さんを学長にするのは卓越大採択からリスクが高いとの判断。
誰が東大総長か?は私には関係ないのでどうでも良いし、私以外にも関係ない人がほとんどだと思うのだが燃えているのは選考方法が不信の目で見られてるってことだよな。社会学者で良いかは私は気にしない。私は。
アンフェネトウヨ理系くずれはなにやったって納得しないよ。「文系の女」にパターンマッチで反応して発狂してるだけなので。
「それでも東大の総長選考会議は、東京大学憲章の理念に基づき、教学と経営の双方の長である総長が引き続き統括するのが望ましいと判断」では何故プロボストを新設したの?https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1606/02features.html
高輪ゲートウェイ?
選考理由、過程の公表が義務付けられてるにも関わらず、投票が覆された理由に触れてすらいないのは論外だろう。政治なら「またか!」と怒って済む(?)がアカデミズムの総本山がこれでは存在価値がない
“投票結果を踏まえなかったのであれば、踏まえずにどういう議論があったのかが、しっかり議論されていなければならない。そして、公共的な立場にある組織として、その議論の中身は公開されるべきだと思う。”
意向調査の結果を重視しないとは何事だーと、同じような大学総長選もまとめて焼き尽くしてくれる分には世論に反対しないよ
意向投票の結果が参考でしかないのなら、決選投票やる意味無いんじゃね?
これ、東大は腐敗や不正が近年ハッキリした形で表に出てしまっていて、卓越大に選ばれてない、のを前提として、読んだ方がいい。
クローズアップ現代で選考委員の選出から、総長の選考課程までをクローズアップして欲しい。
卓越大のために機械的に投票1位を避けている可能性。
そもそも総長の選出は投票で必ず決まるとは書いてないですよね?を確認していて良かった。 民意の他に意図があって考慮されていますよね?何が優先事項ですか?という問いとプロセス設計課題は考えてもわかりません
正直、うーんという感じではあるんだけど、一方で今回の決定で同じ状況で男性が総長になってたら、まず間違いなく別記事のブコメで怒ってたあの人とか丸無視すると思うんだよね。彼や彼らはもう悪魔化してるから…
差別を無くす事は出来ないって話とイコールだよね。選挙を観点にすれば民主主義を否定する暴挙。多数派によるマイノリティの排除を唱えるなら多数派よりも権力を上にする軍事政権的な結果を得る。それは二律背反。
"騒いだ先に構造の議論ができ、それが大学の運営に生かされる社会が良いのでは"
クロ現で、企業や団体、政治家の不透明ぶりを散々追及してきたのに、ダブスタ甚だしい
逆に今の東大の状況で染谷氏に投票した人たちは世間離れしすぎでは。
決め方はその組織の内部事情なわけだが、それ以前の話として社会的にも影響のあることとして福島を「フクシマ」とか書いてた人が選ばれたことがいちばん問題だと思う。
総長と呼ぶくらいだからおそらく英国を参考にしているんだろうけど仕組みも参考にしたらと思う。英国だと総長・学長・副学長がいて後者2人が実務を行う。藤垣先生が副学長的な位置ならありだったと思う。
東大医学部の性接待・賄賂の汚職で逮捕者まで出て、大学側の管理体制のまずさも考えると、これまでの流れを汲まない人事が必要、という選択肢は、大学の体制の刷新という点で妥当な選択の一つなんだろうな
不祥事、長い夏に長雨が続き、人心は穏やかならぬ。公は大宅、表と奥との仕切りが曖昧になり、奥に属すものが表に引っ張り出される。報道のされ方からは4年前大学組織の不祥事からの初の女性理事長の流れを思い出す
民主的かどうかではなく、そんな構造をよく知ってる人たちの審査員とも言える投票結果を軽視してはいけないよ。選んだ人たちが何かをより知ってるわけではないよ。
あとで読む
“ただ、数字に拠らない判断をする以上、選考会議は数字に代わる信頼の根拠を示す責任を負う。投票結果を踏まえなかったのであれば、踏まえずにどういう議論があったのかが、しっかり議論されていなければならない。
女性でさえなければここまで騒がれないだろうと思うとなんともね/「判断の論理は開き、個人の評価は閉じる」なら自ずと限界はあるだろうし。
女性であることは関係ないと思う。一部のネット民はそこを問題にしているかもしれないが。
「選ぶ側は何に支えられているのか」は自分も気になっていた点。/ コンプライアンス問題で卓越研究大学が継続審査の状況下では、染谷氏が役員を務めていた団体の不祥事はノックアウト要素と推察。
第32代東大総長選考の背景にある構造:賛否の前に整理しておきたいこと|kazuyatanaka
"本当は、騒いだ先に構造の議論ができ、それが大学の運営に生かされる社会が良いのではないか"
意向投票1位と選考結果のズレについて制度的背景から解説されてて良noteだな
アカデミアに対する一般的信頼が度重なる炎上で霧散していて、選考結果の丁寧な説明が必要なことに気がついていないということと思う。
組織の統治に関心がない一般人はまず私立大学の理事会vs教授会的な構図も知らないので、そことの違いも分からないだろう。つまらないことだが、一般人を小馬鹿にしていると思われないことが一番ではないかと思う。
私はとても赤い大学の出身なので「中世ヨーロッパ以来の大学の自治に反するあの法令自体自体認められない」という立場である。
まずは国谷議長をはじめとした選考委員から、『法律上の「選考理由」や「選考過程」として公表された文書』は遅滞なく発行される義務があるはずだよな。あの記者会見で納得した人は学内も学外も誰もいないのでは?
"トップを構成員の選挙で選ぶと、組織の運営にとってよくない、ということはよく言われる" "社長を社員の投票で選ぶことを想像すると分かりやすい。派閥ができ、いろいろな画策が起き、トップの関心が外よりも内側に"
良記事。選考会議の人選の妥当性を除けば、「数字に拠らない判断をする以上、選考会議は数字に代わる信頼の根拠を示す責任を負う」ここに尽きると思う。。
反動と決めつけることなく、批判に向き合う冷静な態度を好ましく思う。/不祥事により信頼が失われているという視点は重要。某本田由紀氏の発言を「少し口が滑っただけ」と評価する人に伝わるかは分からない。
国際卓越研究大学を見据えての選考だろうなとは思う
https://agora-web.jp/archives/260929104255.html 多分これが選考結果としての大きいだろう。不正をした総合研究奨励会の代表理事をしていた染谷さんを学長にするのは卓越大採択からリスクが高いとの判断。
誰が東大総長か?は私には関係ないのでどうでも良いし、私以外にも関係ない人がほとんどだと思うのだが燃えているのは選考方法が不信の目で見られてるってことだよな。社会学者で良いかは私は気にしない。私は。
アンフェネトウヨ理系くずれはなにやったって納得しないよ。「文系の女」にパターンマッチで反応して発狂してるだけなので。
「それでも東大の総長選考会議は、東京大学憲章の理念に基づき、教学と経営の双方の長である総長が引き続き統括するのが望ましいと判断」では何故プロボストを新設したの?https://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1606/02features.html
高輪ゲートウェイ?
選考理由、過程の公表が義務付けられてるにも関わらず、投票が覆された理由に触れてすらいないのは論外だろう。政治なら「またか!」と怒って済む(?)がアカデミズムの総本山がこれでは存在価値がない
“投票結果を踏まえなかったのであれば、踏まえずにどういう議論があったのかが、しっかり議論されていなければならない。そして、公共的な立場にある組織として、その議論の中身は公開されるべきだと思う。”
意向調査の結果を重視しないとは何事だーと、同じような大学総長選もまとめて焼き尽くしてくれる分には世論に反対しないよ
意向投票の結果が参考でしかないのなら、決選投票やる意味無いんじゃね?
これ、東大は腐敗や不正が近年ハッキリした形で表に出てしまっていて、卓越大に選ばれてない、のを前提として、読んだ方がいい。
クローズアップ現代で選考委員の選出から、総長の選考課程までをクローズアップして欲しい。
卓越大のために機械的に投票1位を避けている可能性。
そもそも総長の選出は投票で必ず決まるとは書いてないですよね?を確認していて良かった。 民意の他に意図があって考慮されていますよね?何が優先事項ですか?という問いとプロセス設計課題は考えてもわかりません
正直、うーんという感じではあるんだけど、一方で今回の決定で同じ状況で男性が総長になってたら、まず間違いなく別記事のブコメで怒ってたあの人とか丸無視すると思うんだよね。彼や彼らはもう悪魔化してるから…
差別を無くす事は出来ないって話とイコールだよね。選挙を観点にすれば民主主義を否定する暴挙。多数派によるマイノリティの排除を唱えるなら多数派よりも権力を上にする軍事政権的な結果を得る。それは二律背反。
"騒いだ先に構造の議論ができ、それが大学の運営に生かされる社会が良いのでは"
クロ現で、企業や団体、政治家の不透明ぶりを散々追及してきたのに、ダブスタ甚だしい
逆に今の東大の状況で染谷氏に投票した人たちは世間離れしすぎでは。
決め方はその組織の内部事情なわけだが、それ以前の話として社会的にも影響のあることとして福島を「フクシマ」とか書いてた人が選ばれたことがいちばん問題だと思う。
総長と呼ぶくらいだからおそらく英国を参考にしているんだろうけど仕組みも参考にしたらと思う。英国だと総長・学長・副学長がいて後者2人が実務を行う。藤垣先生が副学長的な位置ならありだったと思う。
東大医学部の性接待・賄賂の汚職で逮捕者まで出て、大学側の管理体制のまずさも考えると、これまでの流れを汲まない人事が必要、という選択肢は、大学の体制の刷新という点で妥当な選択の一つなんだろうな
不祥事、長い夏に長雨が続き、人心は穏やかならぬ。公は大宅、表と奥との仕切りが曖昧になり、奥に属すものが表に引っ張り出される。報道のされ方からは4年前大学組織の不祥事からの初の女性理事長の流れを思い出す
民主的かどうかではなく、そんな構造をよく知ってる人たちの審査員とも言える投票結果を軽視してはいけないよ。選んだ人たちが何かをより知ってるわけではないよ。
あとで読む
“ただ、数字に拠らない判断をする以上、選考会議は数字に代わる信頼の根拠を示す責任を負う。投票結果を踏まえなかったのであれば、踏まえずにどういう議論があったのかが、しっかり議論されていなければならない。
女性でさえなければここまで騒がれないだろうと思うとなんともね/「判断の論理は開き、個人の評価は閉じる」なら自ずと限界はあるだろうし。
女性であることは関係ないと思う。一部のネット民はそこを問題にしているかもしれないが。
「選ぶ側は何に支えられているのか」は自分も気になっていた点。/ コンプライアンス問題で卓越研究大学が継続審査の状況下では、染谷氏が役員を務めていた団体の不祥事はノックアウト要素と推察。