現実には石破・高市はマハティールが言うところの良いところを否定してきたと思うけどね。どうも謝罪や罪悪感や反省を必要としないのが今の日本国民の多数であるらしい
守る能力もないのに統制のきかない軍隊で領土拡張にひた走ったことを強く反省すべきは変わらないが、守る能力の不足と不均衡の拡大を放置すべきという考えは、無茶をしないだろうとの「敵」への信頼が前提条件だ。
マハティールが照らす、日本外交の現在地 - 集英社新書プラス
現実には石破・高市はマハティールが言うところの良いところを否定してきたと思うけどね。どうも謝罪や罪悪感や反省を必要としないのが今の日本国民の多数であるらしい
守る能力もないのに統制のきかない軍隊で領土拡張にひた走ったことを強く反省すべきは変わらないが、守る能力の不足と不均衡の拡大を放置すべきという考えは、無茶をしないだろうとの「敵」への信頼が前提条件だ。