深読みしすぎて変な方向に行っちゃう人っているよな
個人が考察する事自体は好きにやればいいけど、それを配信して収益を上げて、しかもそんな事をやってる人間が何万と存在してありとあらゆる可能性を網羅する現状は流石になあ。
この記事自体が文学好きというよりミステリー好きの視点に見える。怪談みたいに、作者は謎の答えを用意しておらず、謎の存在そのものを楽しむようなジャンルもあるし、作者が最終解答であるとはそもそも思ってない。
Vaundyの藤井風の楽曲の考察は中々。あ、藤井風さんですすいません。
ぶっちゃけ、作者が自由な発想を見て、「ああ、そっちの方が面白いなあ」って感心することすらあるからね。正解を探り当てるものであるべきじゃない。
/https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480097576/ /『アクロイド事件』は小説として面白くてもミステリとしてはすでに壊れてるのでは。https://x.gd/Jgz6h
「考察」というのがいまいちわからなかったんだけど要するに「批評」と「二次創作」の共通部分みたいな感じなんだろうか。
これは超超超超超面白いよ!「あの人」ではない真犯人が本当に意外なの。真犯人が〈解明〉された時『アクロイド殺し』がああいう形式の小説である別の理由が見えてくる。古書価が高騰してたから文庫化はありがたい!
トトロの考察とか何でそんな悲しい話しにするのって思う。単なる二次創作やん。
ほぼほぼ妄想と名付けるべき物だと思ってます
論文や試験において書いてないことを勝手に読み取るのは悪だけど、エンタメ読書として妄想するのは楽しいよね。
テクスト論の無自覚な実践であり、なぜ自分がそう捉えたかという方向性を足せばよいと考える
“アクロイドを殺したのは誰か”
ハヤカワなんでわかっててやってるとは思うけどミステリ界隈では散々やってる議論でそういうのをテーマにしたミステリも色々ある/タイトルだけ見て新訳かと思った
「開かれたテクスト」みたいなの、よほどのことがない限り作者の意図を超えるものはない。 が、これは「よほどのこと」
今日発売か。ちょっと気になる/読んでて意外なところに連れて行かれれば、それで十分楽しいのでゴリゴリ考察勢にはなれないのだが、好きな作品について考えすぎちゃう気持ちはわからなくもない。
「考えて察して」いるだけで、批評のように自分の責任で自分の意見を述べてるわけではありませんという逃げ
20年前に流行った後期クイーン的問題的な話かと思うんだが、ブコメでも指摘がでないのか。
好きな作品の考察見るのすごく好きなんだけど、パブリックになってごちゃごちゃになってくるともうハエに見えちゃってダメになる。類似点だけ見つけて星座作っても意味ないよってポッドキャストで聞いてそうだなって
探偵の推理はちゃんと完全かなんてのはもうずっと前からつきまとってた問題だよねぇ?アクロイド殺しでやろうというのは見たことないけどクイーンではhttps://thirdblog.hatenablog.com/entry/late-queen
伏線が賛美されすぎてます。
面白そうなので今から『アクロイド殺し』読む
ミステリに限らず、作品には「作者」の隠された意図があるはずって思い込む人は多い。釣り/噓松を指摘したがる人やAIを指摘したがる人にも共通する、対人恐怖症の一種と思ってる。作者=人間の「裏」が恐いの。
過剰な考察が作品を破壊する。読者はどこまで自由に読めるか?『アクロイドを殺したのは誰か』9月3日(木)発売|Hayakawa Books & Magazines(β)
深読みしすぎて変な方向に行っちゃう人っているよな
個人が考察する事自体は好きにやればいいけど、それを配信して収益を上げて、しかもそんな事をやってる人間が何万と存在してありとあらゆる可能性を網羅する現状は流石になあ。
この記事自体が文学好きというよりミステリー好きの視点に見える。怪談みたいに、作者は謎の答えを用意しておらず、謎の存在そのものを楽しむようなジャンルもあるし、作者が最終解答であるとはそもそも思ってない。
Vaundyの藤井風の楽曲の考察は中々。あ、藤井風さんですすいません。
ぶっちゃけ、作者が自由な発想を見て、「ああ、そっちの方が面白いなあ」って感心することすらあるからね。正解を探り当てるものであるべきじゃない。
/https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480097576/ /『アクロイド事件』は小説として面白くてもミステリとしてはすでに壊れてるのでは。https://x.gd/Jgz6h
「考察」というのがいまいちわからなかったんだけど要するに「批評」と「二次創作」の共通部分みたいな感じなんだろうか。
これは超超超超超面白いよ!「あの人」ではない真犯人が本当に意外なの。真犯人が〈解明〉された時『アクロイド殺し』がああいう形式の小説である別の理由が見えてくる。古書価が高騰してたから文庫化はありがたい!
トトロの考察とか何でそんな悲しい話しにするのって思う。単なる二次創作やん。
ほぼほぼ妄想と名付けるべき物だと思ってます
論文や試験において書いてないことを勝手に読み取るのは悪だけど、エンタメ読書として妄想するのは楽しいよね。
テクスト論の無自覚な実践であり、なぜ自分がそう捉えたかという方向性を足せばよいと考える
“アクロイドを殺したのは誰か”
ハヤカワなんでわかっててやってるとは思うけどミステリ界隈では散々やってる議論でそういうのをテーマにしたミステリも色々ある/タイトルだけ見て新訳かと思った
「開かれたテクスト」みたいなの、よほどのことがない限り作者の意図を超えるものはない。 が、これは「よほどのこと」
今日発売か。ちょっと気になる/読んでて意外なところに連れて行かれれば、それで十分楽しいのでゴリゴリ考察勢にはなれないのだが、好きな作品について考えすぎちゃう気持ちはわからなくもない。
「考えて察して」いるだけで、批評のように自分の責任で自分の意見を述べてるわけではありませんという逃げ
20年前に流行った後期クイーン的問題的な話かと思うんだが、ブコメでも指摘がでないのか。
好きな作品の考察見るのすごく好きなんだけど、パブリックになってごちゃごちゃになってくるともうハエに見えちゃってダメになる。類似点だけ見つけて星座作っても意味ないよってポッドキャストで聞いてそうだなって
探偵の推理はちゃんと完全かなんてのはもうずっと前からつきまとってた問題だよねぇ?アクロイド殺しでやろうというのは見たことないけどクイーンではhttps://thirdblog.hatenablog.com/entry/late-queen
伏線が賛美されすぎてます。
面白そうなので今から『アクロイド殺し』読む
ミステリに限らず、作品には「作者」の隠された意図があるはずって思い込む人は多い。釣り/噓松を指摘したがる人やAIを指摘したがる人にも共通する、対人恐怖症の一種と思ってる。作者=人間の「裏」が恐いの。