学び

丸紅と講談社など、出版取次を介さず書籍を追加配送へ 欠品防ぐ狙い:朝日新聞

1: vox_populi 2026/09/02 20:59

「丸紅や講談社、集英社、小学館が10月から、取次を介さない書籍の配送を始める」「4社が共同出資する「PubteX」が流通網を構築し、書店からの追加注文に対応」「新刊本の初回出荷はこれまで通り、取次が担う」。

2: tybalt 2026/09/02 23:24
3: nakakzs 2026/09/03 01:15

まあ取次潰れていって、いつトーハン日販でさえなくなるかわからないので、緊急時用に出版社側のシステムで流通持っとくというのもあるのかな。

4: poko_pen 2026/09/03 01:50

10年どころか20年くらい前にこうなっていれば街中の本屋はもう少しは生き残っていたかなあ…中小出版社はどっちみち将来性無いけど

5: Ereni 2026/09/03 03:37

“4社が共同出資する「PubteX(パブテックス)」が流通網を構築し、書店からの追加注文に対応。宅配事業者がEC(電子商取引)商品などを運ぶ車両に書籍を混載する。新刊本の初回出荷はこれまで通り、取次が担うという”

7: mugi-yama 2026/09/03 05:09

"電子タグ(RFID)を活用" "パブテックスが書店に売れ筋商品の情報を提供" "売れ筋の欠品期間を短く" "大手書店を中心に導入" ちょっと何やりたいのかわからん

8: hiko_gekikokai 2026/09/03 05:37

書店関係者でこの取り組みで上手くいくと思っている人いるのかな。補充や客注が来ないのは配送日数というよりそもそも物がない。市中在庫の偏在をなんとかする話ならまだしも。

9: kentathecat 2026/09/03 06:02

取次がロットの大きい初回発送はできても、ロットの小さく補充の発送がコスト的にできなくなって来てるのだろう。ただ書店は返品リスクないと脳死で話題書の嘘の客注をしまくるから、どうするんだろうね。

10: wackunnpapa 2026/09/03 06:11

取次横暴に抵抗する独立系書店には朗報に聞こえるが、どれだけ信用できるのかな。

11: mitsumorix 2026/09/03 06:17

音楽や映像は早くからインディーズレーベルの流通が可能だったのに、印刷媒体は取り次ぎの壁が余りにも大きく、弱小クリエイターが「一発大当たり」を出して次の若手を引き寄せていく構造が弱過ぎた。

12: Guro 2026/09/03 06:26

うお。

13: cinq_na 2026/09/03 06:26

同じコストで家まで届けるAmazonに最初から負けてるもんなぁ。書店に並べて販売するコスト分だけ利益出ないわけでさ。

14: odakaho 2026/09/03 06:51

🤖「Amazonなら翌日届くのに・・」

15: yamadajyamada 2026/09/03 10:48

取次を悪の親玉みたいに言っていた人たちは何を思うんだろうか…

16: himakao 2026/09/03 11:08

ついに取次が終わりに

17: lanlanrooooo 2026/09/03 16:20

委託なのか買い切りなのか、という情報は出てきてないけど、買い切りかな。それで見合う歩をもらってるんならええのでは。

18: wonodas 2026/09/03 16:51

これ刷り部数の多い本じゃないとできないな?

19: taxman_1972 2026/09/03 18:31

金融機能を別にして物流だけ見たらAmazonで良いになるよな。書店には良いかもしれないけど、消費者には関係ないな

20: differential 2026/09/03 23:25

取次が潰れてるからだろうけど、ますます大して売れない本が書店に並ばない現象が加速しそうな気もする

21: khtno73 2026/09/05 14:22

これを大手じゃなく星の数ほどある弱小版元出ができるかって話が取次の意義なのだが、買切・注文条件限定で受注から佐川ヤマトの集配まで自動化できても送料で赤だよね