学び

『南の認識論』著者に生じたトラブルをめぐって|法政大学出版局◉別館

1: bokmal 2026/08/29 22:22

“批判する場合でも、当該の影響力あるテクストを、誰もが公的に読みえて客観的に判断しうる状況がまず作られていなければなりません”/“呑気すぎる編集部に…”こういう時「呑気」という言葉を使うのは違和感ある

2: Galaxy42 2026/08/29 22:39

虐げられポジションの解説者が虐げポジションという構造? コインブラ聞いたことあるなーで調べたらポルトガルの京都かー

3: nguyen-oi 2026/08/29 22:43

著者のハラスメント疑惑とキャンセルの経緯をここまで正直に説明する出版局のスタンスは興味深いな

4: stipule 2026/08/29 23:07

トラブルを知らずに刊行しちゃったのでとにかく売らなきゃいけない、という事情な気はするが、とはいえ顛末をきちんと説明してくれるのは誠実だと思う

5: cinefuk 2026/08/29 23:31

「呑気すぎる編集部に、ハラスメント問題の深刻さをあらかじめ感知するセンスが欠けていたことは否めず、何かごくありふれたレベルの係争が、著者の身近な人間関係のなかで生じたのだろうくらいの認識であったため」

6: rain-tree 2026/08/29 23:42

一般の出版社だとどっちの本も出せばバランスとったことにできるっしょってところも多そうなのにさすがだなあと素朴に思ってしまった。一件に関わる様々な問題点への目配りに知的誠実さを感じた