学び

「脳のゴミ掃除」を薬で活性化、東大と新潟大がマウスで実証 アルツハイマー病の原因を抑制、海馬の萎縮も阻止

1: Seamless 2026/08/27 12:22

異常タウ(ゴミ)蓄積するマウスに3カ月間薬剤TGN-073を投与→海馬でタウが約46%減り脳脊髄液中のタウは2倍以上に増加。脳外へ洗い流されたを示唆。海馬萎縮も抑制

2: su_rusumi 2026/08/27 20:23

「ただし、この投与によって記憶・行動面の改善までは確認できなかった。」

3: nguyen-oi 2026/08/27 20:38

老廃物排出で海馬の萎縮阻止までいけたのは朗報。行動改善まではまだ先っぽいが期待したい

4: chanbobo 2026/08/27 20:41

レカネマブやドナネマブも原因物質を排泄して進行を遅らせるけど(でもたった5ヶ月程度)、治りはしないんだよね。もうダメージを受けたネットワークは使えないってことなのかな。

5: auient 2026/08/27 22:30

「同薬剤がアクアポリン4を介して老廃物の排出機能を高めていることが裏付けられた。ただし、この投与によって記憶・行動面の改善までは確認できなかった」

6: rlight 2026/08/28 00:08

アクアポリン4の働きを活発にする薬剤(TGN-073)

7: awawann 2026/08/28 00:27

読みながらヘイルメアリー思い出してた 良い!良い!良い!

8: cinq_na 2026/08/28 01:23

ちょっと前に、米の研究ではゴミを取る薬を鼻から入れるとよい。韓の研究で、ゴミは鼻から出す。ってのを読んだ気がする。急速にこの分野が進歩してるんでしょうね。早めに実用化されて欲しいなぁ。

9: kobu_tan 2026/08/28 01:28

そんなことしたら頭が空っぽになっちゃう!!