たとえば久しぶりに登場するキャラが誰だっけと思う毛ことはあるので説明が欲しいことなどはある。
タイパ重視の現代において、どこを切り取っても筋が追える構成ってのは実はめちゃくちゃ高度な技術だと思う
自分の好きなラノベ作家の作品を考え「いやいやそんな分かりやすさ全振りじゃねぇぞ」と思ったが、でも1巻読み直すとスゴい分かりやすいのよね。熱心なファンしか読まない巻数になるとアクの強い個性も出てくるが。
分かりやすさ・見やすさの重要性。4つの物事チャンクしか置けない私たちの脳を疲労させない努力。読書という一連の動作スキーマ、リアタイ実況たる書き手の思い違い、読み手の読み方を意識。
Audibleで朗読を聞く場合、ラノベは疲れていて多少ぼーっとして聞き逃しても問題なく内容が頭に入ってくるというのは確かにある。もっと硬い本だと結局後でもう一回聞き直す必要があったりするんだけど。
ラノベに限った話ではないと思う。一般小説でもそうだし、もっと言うと記事や論文というコンテンツですら、これは結構使われてる技術だよ
銀英とか十二国記が脳裏によぎったし、そんな文章でAIに張り合えるんだろうか
文章がおかしい(説明が手前になくて確定になってる)と思うなろう発の小説に先般出会って、編集者も読み飛ばしてないか?と思った先日…。ちゃんと読む癖ある読者もいるよ。
読み飛ばしてもわかるように書くのと、スカスカの内容を書くのは真逆だから勘違いしないように。むしろギチギチのミチミチに念入りに猫写しないと、読み飛ばされた時に伝わらない。
京極夏彦はわりと読み飛ばしても大丈夫。スルスル読めて、詳しく読み返したい時にもだいたいの場所を記憶出来てる。
とても売れてたあの漫画が既視感のある展開や演出のオンパレードだったのってもしかしてそう言うこと?
昔の漫画は見開きに必ず一回は登場人物の名前がわかるように書いてあるらしい
具体的には、"主題を提示されたら、次はその説明があると『無意識」に認識する" " その主題れに対する説明を読む、読まない、は読者にゆだねられる" "会話文だけ読んでも話の内容が9割分かるくらい" このあたりかなあ。
"読者は雰囲気で話を読んでいる 俺は1ミリも推理する気がないけど、推理物を読んで感心している"→文字すら読むでなく「見て」るんだよね。字面って言葉通りで。それがわからないひとは140文字のポストすら読みにくい
酒が入った状態で読めるように書け、って言っている感じ。俺はお断りです。
漫画もねっとりゆっくり背景まで嘗め回すように見るのは少数派だしな
NHKの朝ドラとかも、家事しながら見たり、何なら音声だけ聴いてても、なんとなくわかるように作ってるそうですね。
日本語は肯定文か否定文か最後までわからないから難しいよねえ。長々とした説明の最後に「ある・ない」「できる・できない」みたいな。一文を短く心がけるとかか。
ミスリーディング誘いすぎ。そりゃ編集の仕事は削ることなんだからそう言うだろ。いかに作家の熱量と内容を、読者の目線に立って削るかが仕事だから、最初から作家が内容削った文章だと意味ないじゃん。
これは全くその通りで「良い文章=読み取りに頭を使わず本題に集中できる文章」なので、ラノベに限らず文章を書く仕事のほとんど全てに該当する。読み取り難い文章の価値なんて現代文の試験問題になるくらいしかない
三木一馬の本があるのか。ちょっと買わないとだな。とても興味あり。
漫画もパラ読みするとセリフは全部飛ばして目立つコマのキャラの顔だけしか見なくなるけどプロの漫画はそれでもストーリーの流れが大体解るように出来てるんだよね
どうやって「他人の読み方」なんてものを調査したんだろう?経験とカンで言ってるだけじゃないのか?自分は読み飛ばしてもわかるよなモノは嫌いです
テンプレが求められる理由よね。映像作品もそうで、水戸黄門も異世界モノも途中スキップしても話についていける。
特にラノベは中身スッカスカが多いからな。ステータス表示とか作者の知識披露フェーズになったら、「ここをスキップ」ボタンがほしくなる
戦闘シーンは読み飛ばしがちですね
私は漫画読みだが、丁寧に書く人は過去の設定を思い出せるような工夫をしてる。単に回想だったり別の言葉で説明したり。でも一長一短だよな。面白くないから読み飛ばすとも考えられるし勢いが大事な場合などもある。
これができるラノベ作家は漫画原作もできると思う。逆にできない人は隅々まで説明しようとしがち。ヘタすると台詞で説明しだす
この本の表紙のSAOはオリジナルのネット小説版があるのだから書籍版との違いが編集がいう最適化の仕事ってことになるのかな?……よくわからない
多数の読者はラノベ上でかっちりと説明されてほしくないし、チュートリアルでさえ長々と書いてほしくないでしょ、枝葉末節の整合性と大筋の納得なんだろう
最近ドラゴンボールを読んだ大空スバルは、異様に読みやすくて、文字が少なくてもストーリーが理解できると感動してたな。https://youtu.be/eZDOdaJ8_1k
「読めた」という感想は大事だなぁ。大衆文学である以上、一人でも多くの読者に届けるための配慮はしたいよな。
みんな疲れてるから
自分の読み方がちゃんと読むだよ(ドヤァ)なブコメがいてわらう
お、かつての電撃皇帝三木だ
どこから読んでも面白いのは名作
リーダビリティの高さってこととはまた違うのかな? 調べてきたが、違うっぽいな…
三木の戯言にマジレスしても……
マンガを構成して文章に変えるとかなんとか聞いた覚えがある
読み飛ばしてもわかるように書いたラノベが売れるという話。どのように書いてあろうが売れていなければ価値が無い。それが商業出版の大衆小説。
橋田壽賀子のドラマは家事してる主婦が聞くだけでもわかるようにセリフの説明も入れてるとか言うてたな。
web小説で、初見で目次が数字しか並んでないときは5話ずつ飛ばし読みすることが多い。数字が並んでないときでも適当に面白そうな話タイトルのところだけ読んでみることはある / 説明パートも読み飛ばすことはあるな
ラノベあんま知らんけど例えば原作攻殻機動隊は解説されないと分からない細かなネタや演出が多いからその辺り読者の大半は読み飛ばしてる。じゃあもっとわかりやすく描けばもっと面白いか?とそうではないだろう
特に情景描写は読み飛ばし気味で、細かくなればなるほどに。場合によってはそれで挫折するので、小説好きな人はそれが上手い人なのかも。自分は小説は苦手
ラノベに限らず純文学だとしても一字一句逃さず精読する人は少ないと思う。ただ全部解説する朝ドラ方式で読者をバカにしている感はあるけどラノベがそういうものであるというのであればそうなんだろうなとしか。
ボクの毛づくろい中も読み飛ばされてるにゃ?もっと可愛がってほしいにゃ!
今はタイトルだけでも分かるようになってる?昔からかも…ロビンソンクルーソー…
しかし分かりやすさ優先であまりに同じことが繰り返し記述されてるとイライラしそう。さじ加減はどうするんやろな。
空気感を作れる作家は凄いと思っちゃう。「中身がない」みたいに評されても読者の体験はしっかりあるっていう。JPOPの歌詞も似たようなとこあると思う。老人がバカにしても、感性の合う層にはちゃんと伝わってる
読む力は共通ではないのでもっとも多い購読層の読む力にリーチするのは商売としては当然。裾野が広くなければ山も高くならないのはSFで通って来た教訓。
分からない単語にぶつかったときにその場ですぐ調べる人って少数派なんだよね。なんとなく意味を想像してとりあえず読み進める人が大半。あと栗本薫みたい長い一文読むと1行飛ばしてもすぐには気付かないとかある
娯楽小説なんて程度の差はあれ昔からそうでしょ。顧客のニーズに合わせて商品を作るだけのこと。商業出版で読まれもしないもの書いたって仕方がない。
会話文しか読まない人って結構いるらしい
AIにこれを意識して小説作らせよっと。
ラノベはセリフだけ読んでる
ここは読み飛ばしていいとか作中のキャラがメタい台詞吐く作品もわりとあるな
専門的で難しいことを書くときは専門家が難しいこと喋ってますと読み飛ばしても差し支えない感じが良い
“「読者は送り手が思うほど真剣に文字を追ってない」「読者は地の文よりキャラのセリフの方が覚えてる」 するする読めた、という感想をいただく。「会話追っかけてるだけでわかるように作る」は重要スキル”
とはいえ読みやすいだけの文章では、文体やらストーリーやらレイヤの重なり合わせが渾然一体となった小説の醍醐味の部分までは至れないので、そこを捨てて商売を取るかという選択の話になる
まぁアニメやドラマなどでもそうなんだから自分の意思で飛ばせる媒体なら尚の事やるでしょう。私もやる。だから「強調したい見せ場で挿入歌流す」みたいな技術が小説にも求められると。
村上春樹の何かを読んだ時に、段落の最初だけ読んで行っても話がわかるし面白いなと感心したのを思い出した。
設定からして人数減らして分かりやすくするのが大事とかあるからなあ
そりゃ純文学作家は食えないわけである。|なお、漫画でも同じで、読むのにカロリーがいらないのに面白くて連載を追えるものと、毎週なんだっけこの話?ってなるやつと、まとめて没入して読む作品がある。
ラノベに限らず売れてる小説は、久々のキャラが出てくる時に必ず『○○○○○のキャラ名』と、何度も説明を繰り返してる。むしろラノベのほうが説明が少ない、メンドいと思うくらい久々の登場キャラは『○○が必要
どんな小説であれ、読み飛ばしても分かるはずだけど。一語一句飛ばせないってそりゃ最早論文だよ。
俺妹一巻とかはちゃめちゃのめちゃのめちゃに読みやすいよなぁ
小説に限らずドラマでも前回の重要ポイントを話の中でさりげなく説明するタイプは見やすい
説明がくどいと感じる作家が結構多く、会話文だけでいいやとなる場面は結構ある。あと100%勝つとわかってる戦闘シーンは飛ばす。
漫画って省略の文化だけど、アニメや小説ってマシマシしてくるから好きになれない。
セリフ多い漫画とかの話かと思った
読み飛ばすくらいなら最初から読まなくていいのでは、と思ってしまってすみません。
とても本質。新聞のリード文と、段階的な詳細説明の構成も同じ。
まあ読書の一番楽しい体験は「読み終えた」ってことなのでw /エンタメの要諦でもあるだろう。情報のほとんどは前提的に共有されてて「読むまでもない」ものになってる。既知のものって安心感も楽しさにつながってる。
「なろう」とか、文庫10冊分くらいを1日で読んでも全く疲れない小説は技巧の塊だよ。スゴいよヤバいよ
官能小説と似てる。エロ以外を飛ばして読んでも脈絡など考えなくて集中できるように、オカズに使う場合は描写よりセリフだから多めに。
読みとばせるブコメを書こう!!
速読とかとはまた違う話なんだろうけど、自分は文芸は一字一句飛ばさず読んでいる。逆に実用書やビジネス書は、知ってる例や研究の話はある程度読み飛ばしてる。
ラノベ読む層はアタマが悪くて簡単な文しか読めないし読まない、その層に合わせて書けってだけ。ストレートに言うと角が立つから、それを婉曲的に言ってるだけ
これはそうなんだけどだからといって同じことを手を替え品を替え説明すると同じ説明がって編集から怒られるし密度上げると処理できない読者が説明不足っていうのよ
ラノベは文字数稼ぐための薄っぺらい文章が多くて飛ばして読んでた
一番忙しいときは最初と最後のページを1行ずつ読んで残りは妄想で埋めるということをやっていた。別に暗記が目的じゃないからな、全部読んでもわからんこともある。誤解して読むのも娯楽の一つと思っている
ラノベの伝説的な編集さん「読み飛ばしてもわかるように書け」……大半の読者は、適当に読み飛ばしながら読んでいる?
たとえば久しぶりに登場するキャラが誰だっけと思う毛ことはあるので説明が欲しいことなどはある。
タイパ重視の現代において、どこを切り取っても筋が追える構成ってのは実はめちゃくちゃ高度な技術だと思う
自分の好きなラノベ作家の作品を考え「いやいやそんな分かりやすさ全振りじゃねぇぞ」と思ったが、でも1巻読み直すとスゴい分かりやすいのよね。熱心なファンしか読まない巻数になるとアクの強い個性も出てくるが。
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ラノベに限った話ではないと思う。一般小説でもそうだし、もっと言うと記事や論文というコンテンツですら、これは結構使われてる技術だよ
銀英とか十二国記が脳裏によぎったし、そんな文章でAIに張り合えるんだろうか
文章がおかしい(説明が手前になくて確定になってる)と思うなろう発の小説に先般出会って、編集者も読み飛ばしてないか?と思った先日…。ちゃんと読む癖ある読者もいるよ。
読み飛ばしてもわかるように書くのと、スカスカの内容を書くのは真逆だから勘違いしないように。むしろギチギチのミチミチに念入りに猫写しないと、読み飛ばされた時に伝わらない。
京極夏彦はわりと読み飛ばしても大丈夫。スルスル読めて、詳しく読み返したい時にもだいたいの場所を記憶出来てる。
とても売れてたあの漫画が既視感のある展開や演出のオンパレードだったのってもしかしてそう言うこと?
昔の漫画は見開きに必ず一回は登場人物の名前がわかるように書いてあるらしい
具体的には、"主題を提示されたら、次はその説明があると『無意識」に認識する" " その主題れに対する説明を読む、読まない、は読者にゆだねられる" "会話文だけ読んでも話の内容が9割分かるくらい" このあたりかなあ。
"読者は雰囲気で話を読んでいる 俺は1ミリも推理する気がないけど、推理物を読んで感心している"→文字すら読むでなく「見て」るんだよね。字面って言葉通りで。それがわからないひとは140文字のポストすら読みにくい
酒が入った状態で読めるように書け、って言っている感じ。俺はお断りです。
漫画もねっとりゆっくり背景まで嘗め回すように見るのは少数派だしな
NHKの朝ドラとかも、家事しながら見たり、何なら音声だけ聴いてても、なんとなくわかるように作ってるそうですね。
日本語は肯定文か否定文か最後までわからないから難しいよねえ。長々とした説明の最後に「ある・ない」「できる・できない」みたいな。一文を短く心がけるとかか。
ミスリーディング誘いすぎ。そりゃ編集の仕事は削ることなんだからそう言うだろ。いかに作家の熱量と内容を、読者の目線に立って削るかが仕事だから、最初から作家が内容削った文章だと意味ないじゃん。
これは全くその通りで「良い文章=読み取りに頭を使わず本題に集中できる文章」なので、ラノベに限らず文章を書く仕事のほとんど全てに該当する。読み取り難い文章の価値なんて現代文の試験問題になるくらいしかない
三木一馬の本があるのか。ちょっと買わないとだな。とても興味あり。
漫画もパラ読みするとセリフは全部飛ばして目立つコマのキャラの顔だけしか見なくなるけどプロの漫画はそれでもストーリーの流れが大体解るように出来てるんだよね
どうやって「他人の読み方」なんてものを調査したんだろう?経験とカンで言ってるだけじゃないのか?自分は読み飛ばしてもわかるよなモノは嫌いです
テンプレが求められる理由よね。映像作品もそうで、水戸黄門も異世界モノも途中スキップしても話についていける。
特にラノベは中身スッカスカが多いからな。ステータス表示とか作者の知識披露フェーズになったら、「ここをスキップ」ボタンがほしくなる
戦闘シーンは読み飛ばしがちですね
私は漫画読みだが、丁寧に書く人は過去の設定を思い出せるような工夫をしてる。単に回想だったり別の言葉で説明したり。でも一長一短だよな。面白くないから読み飛ばすとも考えられるし勢いが大事な場合などもある。
これができるラノベ作家は漫画原作もできると思う。逆にできない人は隅々まで説明しようとしがち。ヘタすると台詞で説明しだす
この本の表紙のSAOはオリジナルのネット小説版があるのだから書籍版との違いが編集がいう最適化の仕事ってことになるのかな?……よくわからない
多数の読者はラノベ上でかっちりと説明されてほしくないし、チュートリアルでさえ長々と書いてほしくないでしょ、枝葉末節の整合性と大筋の納得なんだろう
最近ドラゴンボールを読んだ大空スバルは、異様に読みやすくて、文字が少なくてもストーリーが理解できると感動してたな。https://youtu.be/eZDOdaJ8_1k
「読めた」という感想は大事だなぁ。大衆文学である以上、一人でも多くの読者に届けるための配慮はしたいよな。
みんな疲れてるから
自分の読み方がちゃんと読むだよ(ドヤァ)なブコメがいてわらう
お、かつての電撃皇帝三木だ
どこから読んでも面白いのは名作
リーダビリティの高さってこととはまた違うのかな? 調べてきたが、違うっぽいな…
三木の戯言にマジレスしても……
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読み飛ばしてもわかるように書いたラノベが売れるという話。どのように書いてあろうが売れていなければ価値が無い。それが商業出版の大衆小説。
橋田壽賀子のドラマは家事してる主婦が聞くだけでもわかるようにセリフの説明も入れてるとか言うてたな。
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ラノベあんま知らんけど例えば原作攻殻機動隊は解説されないと分からない細かなネタや演出が多いからその辺り読者の大半は読み飛ばしてる。じゃあもっとわかりやすく描けばもっと面白いか?とそうではないだろう
特に情景描写は読み飛ばし気味で、細かくなればなるほどに。場合によってはそれで挫折するので、小説好きな人はそれが上手い人なのかも。自分は小説は苦手
ラノベに限らず純文学だとしても一字一句逃さず精読する人は少ないと思う。ただ全部解説する朝ドラ方式で読者をバカにしている感はあるけどラノベがそういうものであるというのであればそうなんだろうなとしか。
ボクの毛づくろい中も読み飛ばされてるにゃ?もっと可愛がってほしいにゃ!
今はタイトルだけでも分かるようになってる?昔からかも…ロビンソンクルーソー…
しかし分かりやすさ優先であまりに同じことが繰り返し記述されてるとイライラしそう。さじ加減はどうするんやろな。
空気感を作れる作家は凄いと思っちゃう。「中身がない」みたいに評されても読者の体験はしっかりあるっていう。JPOPの歌詞も似たようなとこあると思う。老人がバカにしても、感性の合う層にはちゃんと伝わってる
読む力は共通ではないのでもっとも多い購読層の読む力にリーチするのは商売としては当然。裾野が広くなければ山も高くならないのはSFで通って来た教訓。
分からない単語にぶつかったときにその場ですぐ調べる人って少数派なんだよね。なんとなく意味を想像してとりあえず読み進める人が大半。あと栗本薫みたい長い一文読むと1行飛ばしてもすぐには気付かないとかある
娯楽小説なんて程度の差はあれ昔からそうでしょ。顧客のニーズに合わせて商品を作るだけのこと。商業出版で読まれもしないもの書いたって仕方がない。
会話文しか読まない人って結構いるらしい
AIにこれを意識して小説作らせよっと。
ラノベはセリフだけ読んでる
ここは読み飛ばしていいとか作中のキャラがメタい台詞吐く作品もわりとあるな
専門的で難しいことを書くときは専門家が難しいこと喋ってますと読み飛ばしても差し支えない感じが良い
“「読者は送り手が思うほど真剣に文字を追ってない」「読者は地の文よりキャラのセリフの方が覚えてる」 するする読めた、という感想をいただく。「会話追っかけてるだけでわかるように作る」は重要スキル”
とはいえ読みやすいだけの文章では、文体やらストーリーやらレイヤの重なり合わせが渾然一体となった小説の醍醐味の部分までは至れないので、そこを捨てて商売を取るかという選択の話になる
まぁアニメやドラマなどでもそうなんだから自分の意思で飛ばせる媒体なら尚の事やるでしょう。私もやる。だから「強調したい見せ場で挿入歌流す」みたいな技術が小説にも求められると。
村上春樹の何かを読んだ時に、段落の最初だけ読んで行っても話がわかるし面白いなと感心したのを思い出した。
設定からして人数減らして分かりやすくするのが大事とかあるからなあ
そりゃ純文学作家は食えないわけである。|なお、漫画でも同じで、読むのにカロリーがいらないのに面白くて連載を追えるものと、毎週なんだっけこの話?ってなるやつと、まとめて没入して読む作品がある。
ラノベに限らず売れてる小説は、久々のキャラが出てくる時に必ず『○○○○○のキャラ名』と、何度も説明を繰り返してる。むしろラノベのほうが説明が少ない、メンドいと思うくらい久々の登場キャラは『○○が必要
どんな小説であれ、読み飛ばしても分かるはずだけど。一語一句飛ばせないってそりゃ最早論文だよ。
俺妹一巻とかはちゃめちゃのめちゃのめちゃに読みやすいよなぁ
小説に限らずドラマでも前回の重要ポイントを話の中でさりげなく説明するタイプは見やすい
説明がくどいと感じる作家が結構多く、会話文だけでいいやとなる場面は結構ある。あと100%勝つとわかってる戦闘シーンは飛ばす。
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セリフ多い漫画とかの話かと思った
読み飛ばすくらいなら最初から読まなくていいのでは、と思ってしまってすみません。
とても本質。新聞のリード文と、段階的な詳細説明の構成も同じ。
まあ読書の一番楽しい体験は「読み終えた」ってことなのでw /エンタメの要諦でもあるだろう。情報のほとんどは前提的に共有されてて「読むまでもない」ものになってる。既知のものって安心感も楽しさにつながってる。
「なろう」とか、文庫10冊分くらいを1日で読んでも全く疲れない小説は技巧の塊だよ。スゴいよヤバいよ
官能小説と似てる。エロ以外を飛ばして読んでも脈絡など考えなくて集中できるように、オカズに使う場合は描写よりセリフだから多めに。
読みとばせるブコメを書こう!!
速読とかとはまた違う話なんだろうけど、自分は文芸は一字一句飛ばさず読んでいる。逆に実用書やビジネス書は、知ってる例や研究の話はある程度読み飛ばしてる。
ラノベ読む層はアタマが悪くて簡単な文しか読めないし読まない、その層に合わせて書けってだけ。ストレートに言うと角が立つから、それを婉曲的に言ってるだけ
これはそうなんだけどだからといって同じことを手を替え品を替え説明すると同じ説明がって編集から怒られるし密度上げると処理できない読者が説明不足っていうのよ
ラノベは文字数稼ぐための薄っぺらい文章が多くて飛ばして読んでた
一番忙しいときは最初と最後のページを1行ずつ読んで残りは妄想で埋めるということをやっていた。別に暗記が目的じゃないからな、全部読んでもわからんこともある。誤解して読むのも娯楽の一つと思っている