私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
“カモメに飛ぶことを教えた猫”面白そうと思ったのでポチった。今夜読む
「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」(村上春樹氏のスコットランド紀行本)
はじめてのC (定番ネタ)
坂口安吾の「夜長姫と耳男」とか。傑作ですよ、青空文庫で読めるよ
夜になると鮭は....
成瀬は天下をとりに行くはタイトルだけで買ってしまったな。まあ内容は青春もののそれとして一定の価値はあるんじゃないのかと思った。
「天使猫のいる部屋」かなあ
直近だと間違いなく『恐竜を解剖する』(漫画)
学生の頃は阿部公房の『箱男』。最近だと石田祥の『猫を処方いたします。』かな。猫はずるい。
中島京子『妻が椎茸だったころ』
伊藤計劃の『虐殺器官』。あとジェイムズ・エルロイの『LAコンフィデンシャル』
逆にホイチョイの「キミがこの本を買ったワケ」は意地でも手に取りたくなかったのを思い出した
円城塔「文字渦」 タイトルだけで買ったら面白かった
もう20年以上前だけど『G戦場ヘヴンズドア』。「君は漫画が好きですか? 僕は漫画が嫌いです」って帯のコピーも素晴らしかった。
タイトルだったか数行読んでだったか忘れたけど直感で買って大当たりだったのはケン・ブルーウンの「酔いどれに悪人なし」。ノワール好きにはおすすめ。
"コンビニ人間"は買ってよかった
日本文学史上でも屈指のベタなネタだし、面白いってのとは少し違うんけど、教科書に載ってた『走れメロス』書いた人の代表作が『人間失格』というタイトルだと知ってなんだそりゃ?と思って読んでみた人います?
『すべてがFになる』『夢・出逢い・魔性』
コンテナ物語(卒論をデファクトスタンダードをテーマに書いたので…)
「銃・病原菌・鉄」かな。京極夏彦の百鬼夜行シリーズのタイトルは好き。「 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」はタイトル力が高いよね。/横道だが、早川SF文庫のタイトルを眺めるだけで楽しかった。
なんかあった気がするんだが思い出せないな。
大体タイトルで買うよなあ。ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として』(なお積みっぱなし)
「謎の独立国家ソマリランド」
俗に言う勾玉三部作(空色勾玉、白鳥異伝、薄紅天女)は、なぜか面白いと確信して図書館で借りたな。作者の名前も全然知らなかったのに、不思議ではある。
新書とか学術系っぽいのしか基本買わんから、あんまりそういう経験ないな。小説好きな人はそうなのかも ( ˘ω˘ )
PKディックをジャケ買いした人、それはドラマ化されたSFの名作、グッドラック。「たった一つの冴えたやり方」みたいに原題より日本語タイトルが良いものもあるね。
「タコの心身問題」。挿絵で系統樹に足を絡ませているタコがかわいい
ビジネス書だが「エスキモーに氷を売る」
「密室殺人ゲーム王手飛車取り」「土か煙か食い物」「失踪症候群」「九十九十九」らへん
タイトルがものすごい長いラノベ
最近だとやはり「『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤」かのう。そんなん読みたくなるやん。
さらば国分寺書店のオババ、かな。古くてスマンな
本画ってなんだろうって思った
「ネアンデルタール人は私たちと交配した」
半分は作家買いだったが「恋文の技術」は良かった記憶。 / もう完全に内容忘れたなー。いま読み返したらどう感じるんだろう
ジャケ買いしたマンガやアルバム(レコード)はたくさんある(はず)だが覚えてないし、タイトルだけとなるとないかもしれないなあ。ジャケ買いもタイトルが重要そうな気はするけど。
高田大介「図書館の魔女」、みんな使いたいタイトルだろうね、でもこれまじに傑作だからよんでね!表紙も良いよ!!
船戸与一の「蝦夷地別件」かな。後ベタだけど「人のセックスを笑うな」とか。
作者とセットでこの人のこのワードなら、というのはよくやったが、純粋にタイトルだけだと「邪馬台国はどこですか?」だったかなあ。デビュー作だし、作者名贔屓は無かった。
臓器農場だな。
「ザリガニの鳴くところ」はタイトルも良かったし内容も素晴らしかった
1分で話せ
本屋に通ってジャケ買いは定期的にやってるが、タイトルを出せと言われると案外困るね。ヤマケイ文庫『マタギ奇談』なんて鉄板間違いなしでタイトルが云々なんてものではないし。
「銃、病原菌、鉄」←このタイトルで面白くないワケがなくない?
1970年代の半ば、僕らは、青い背の謎めいた文庫本に出会った。「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」っていう。
シェル・コレクターはタイトル見て買って、あまり話題にする人もいなかったように思うが、何故かリリー・フランキー主演で映画になっていてビビった。なんで日本。。
一時期流行った高級食パンと変な名前のパン屋さん。岸本拓也氏のマジックにモノの見事に引っ掛かってそのブームに乗っかった人達が後に騙されたと一様に叫ぶ姿は実に滑稽だね。自民党に何十年も騙される有権者かな。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
買ったのでなく借りたもので恐縮ですが、自由律俳句を集めた『まさかジープでくるとは』(せきしろ・又吉直樹)
好き好き大好き超愛してる。
『反ミーム部門は存在しない』は久々にタイトルで面白そうと思えたので読みたい
反則だけどタイトルで笑ってしまったので「オール・ユー・ニード・イズ・吉良」。あとタイトルも本編も何処に連れて行かれるのかわからない「酔どれ列車、モスクワ発ペトゥシキ行」
最近だと、今年の1月に大岡信賞を獲った『究極Q太郎詩集 散歩依存症』
『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』
余剰次元と逆二乗則の破れ
夫のチンポが入らない
ラノベだけど『かみさま新聞、増刷中。』かな。タイトル買いして、そのまま続編も読んでしまった。神様が可愛かった。
話題の起こりというか挙げられる最初の数冊次第なんだろうけど、そこで好みから外れると他もほとんどと言っていいほど惹かれる作品が出てこないんだよな……。次に期待。
「同志少女よ敵を撃て」なんかはタイトルとジャケ絵で買った人も多そう
「春にして君を離れ」かな。タイトルで買ったけど、内容も傑作だった。
音楽はYouTubeのサムネに添えられたタイトルに惹かれて聞くことがあります→ 専有引力 https://www.youtube.com/watch?v=EueYEUzn9lM
最近だと『ネタバレあり』と言うタイトルで表紙からどんな殺人が起きるか・誰が犯人ではないか全部バラしてるミステリ本が秀逸で思わず購入してしまった。
成瀬(あかり)シリーズ
『月まで三キロ』『猫を処方いたします。』
本屋さんでタイトルに惹かれて思わず手に取ること、よくある。
タイトルだけで面白いと確信して買った本ってありますか?→惹きが強くて中身が気になる秀逸なタイトルの本画集まる「表紙だけ見て買った本も山ほどある」
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い
“カモメに飛ぶことを教えた猫”面白そうと思ったのでポチった。今夜読む
「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」(村上春樹氏のスコットランド紀行本)
はじめてのC (定番ネタ)
坂口安吾の「夜長姫と耳男」とか。傑作ですよ、青空文庫で読めるよ
夜になると鮭は....
成瀬は天下をとりに行くはタイトルだけで買ってしまったな。まあ内容は青春もののそれとして一定の価値はあるんじゃないのかと思った。
「天使猫のいる部屋」かなあ
直近だと間違いなく『恐竜を解剖する』(漫画)
学生の頃は阿部公房の『箱男』。最近だと石田祥の『猫を処方いたします。』かな。猫はずるい。
中島京子『妻が椎茸だったころ』
伊藤計劃の『虐殺器官』。あとジェイムズ・エルロイの『LAコンフィデンシャル』
逆にホイチョイの「キミがこの本を買ったワケ」は意地でも手に取りたくなかったのを思い出した
円城塔「文字渦」 タイトルだけで買ったら面白かった
もう20年以上前だけど『G戦場ヘヴンズドア』。「君は漫画が好きですか? 僕は漫画が嫌いです」って帯のコピーも素晴らしかった。
タイトルだったか数行読んでだったか忘れたけど直感で買って大当たりだったのはケン・ブルーウンの「酔いどれに悪人なし」。ノワール好きにはおすすめ。
"コンビニ人間"は買ってよかった
日本文学史上でも屈指のベタなネタだし、面白いってのとは少し違うんけど、教科書に載ってた『走れメロス』書いた人の代表作が『人間失格』というタイトルだと知ってなんだそりゃ?と思って読んでみた人います?
『すべてがFになる』『夢・出逢い・魔性』
コンテナ物語(卒論をデファクトスタンダードをテーマに書いたので…)
「銃・病原菌・鉄」かな。京極夏彦の百鬼夜行シリーズのタイトルは好き。「 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」はタイトル力が高いよね。/横道だが、早川SF文庫のタイトルを眺めるだけで楽しかった。
なんかあった気がするんだが思い出せないな。
大体タイトルで買うよなあ。ローリー・リン・ドラモンド『あなたに不利な証拠として』(なお積みっぱなし)
「謎の独立国家ソマリランド」
俗に言う勾玉三部作(空色勾玉、白鳥異伝、薄紅天女)は、なぜか面白いと確信して図書館で借りたな。作者の名前も全然知らなかったのに、不思議ではある。
新書とか学術系っぽいのしか基本買わんから、あんまりそういう経験ないな。小説好きな人はそうなのかも ( ˘ω˘ )
PKディックをジャケ買いした人、それはドラマ化されたSFの名作、グッドラック。「たった一つの冴えたやり方」みたいに原題より日本語タイトルが良いものもあるね。
「タコの心身問題」。挿絵で系統樹に足を絡ませているタコがかわいい
ビジネス書だが「エスキモーに氷を売る」
「密室殺人ゲーム王手飛車取り」「土か煙か食い物」「失踪症候群」「九十九十九」らへん
タイトルがものすごい長いラノベ
最近だとやはり「『機動警察パトレイバー』 寿司屋の後藤」かのう。そんなん読みたくなるやん。
さらば国分寺書店のオババ、かな。古くてスマンな
本画ってなんだろうって思った
「ネアンデルタール人は私たちと交配した」
半分は作家買いだったが「恋文の技術」は良かった記憶。 / もう完全に内容忘れたなー。いま読み返したらどう感じるんだろう
ジャケ買いしたマンガやアルバム(レコード)はたくさんある(はず)だが覚えてないし、タイトルだけとなるとないかもしれないなあ。ジャケ買いもタイトルが重要そうな気はするけど。
高田大介「図書館の魔女」、みんな使いたいタイトルだろうね、でもこれまじに傑作だからよんでね!表紙も良いよ!!
船戸与一の「蝦夷地別件」かな。後ベタだけど「人のセックスを笑うな」とか。
作者とセットでこの人のこのワードなら、というのはよくやったが、純粋にタイトルだけだと「邪馬台国はどこですか?」だったかなあ。デビュー作だし、作者名贔屓は無かった。
臓器農場だな。
「ザリガニの鳴くところ」はタイトルも良かったし内容も素晴らしかった
1分で話せ
本屋に通ってジャケ買いは定期的にやってるが、タイトルを出せと言われると案外困るね。ヤマケイ文庫『マタギ奇談』なんて鉄板間違いなしでタイトルが云々なんてものではないし。
「銃、病原菌、鉄」←このタイトルで面白くないワケがなくない?
1970年代の半ば、僕らは、青い背の謎めいた文庫本に出会った。「アンドロイドは電気羊の夢をみるか?」っていう。
シェル・コレクターはタイトル見て買って、あまり話題にする人もいなかったように思うが、何故かリリー・フランキー主演で映画になっていてビビった。なんで日本。。
一時期流行った高級食パンと変な名前のパン屋さん。岸本拓也氏のマジックにモノの見事に引っ掛かってそのブームに乗っかった人達が後に騙されたと一様に叫ぶ姿は実に滑稽だね。自民党に何十年も騙される有権者かな。
砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない
買ったのでなく借りたもので恐縮ですが、自由律俳句を集めた『まさかジープでくるとは』(せきしろ・又吉直樹)
好き好き大好き超愛してる。
『反ミーム部門は存在しない』は久々にタイトルで面白そうと思えたので読みたい
反則だけどタイトルで笑ってしまったので「オール・ユー・ニード・イズ・吉良」。あとタイトルも本編も何処に連れて行かれるのかわからない「酔どれ列車、モスクワ発ペトゥシキ行」
最近だと、今年の1月に大岡信賞を獲った『究極Q太郎詩集 散歩依存症』
『「舞姫」の主人公をバンカラとアフリカ人がボコボコにする最高の小説の世界が明治に存在したので20万字くらいかけて紹介する本』
余剰次元と逆二乗則の破れ
夫のチンポが入らない
ラノベだけど『かみさま新聞、増刷中。』かな。タイトル買いして、そのまま続編も読んでしまった。神様が可愛かった。
話題の起こりというか挙げられる最初の数冊次第なんだろうけど、そこで好みから外れると他もほとんどと言っていいほど惹かれる作品が出てこないんだよな……。次に期待。
「同志少女よ敵を撃て」なんかはタイトルとジャケ絵で買った人も多そう
「春にして君を離れ」かな。タイトルで買ったけど、内容も傑作だった。
音楽はYouTubeのサムネに添えられたタイトルに惹かれて聞くことがあります→ 専有引力 https://www.youtube.com/watch?v=EueYEUzn9lM
最近だと『ネタバレあり』と言うタイトルで表紙からどんな殺人が起きるか・誰が犯人ではないか全部バラしてるミステリ本が秀逸で思わず購入してしまった。
成瀬(あかり)シリーズ
『月まで三キロ』『猫を処方いたします。』
本屋さんでタイトルに惹かれて思わず手に取ること、よくある。