「表面に仏像の形をしたはんこが押されて文字が読みにくい状態」何のためにそんなことを?/ 印仏というらしい「仏像造立に際して結縁者の名を裏に記した印仏を数千枚も仏像の胎内に納入することが広く行われた」とか
"表面に仏像の形をしたはんこが押されて文字が読みにくい状態でしたが" AI対策?
また木造蔵か。
よく残っていたものだ。今の日本政府よりも記録への意識が高そう。
「こんなところに隠してるなんてお釈迦様でも気づくまいて」(AKIRA)を結構やってるんだな。
なぜ印仏を、と思ったが、どうやら追善供養のためらしい。勝手な要望だが、この供養、流行ってて欲しいな。
何も全面にハンコ押しまくらなくてもいいじゃないのさ/仏像なら万一の火災でも真っ先に運び出されるだろうから、後世に残すには良い保管場所なのかも
ウォーターマークの起源は日本だった!?そして公文書の黒塗りとして現代に色濃く受け継がれているのであった
そういえば仏像の胴体が空洞なのは珍しくないらしいけど、何かしらをそこに納めているのはレアなのかしらん。文書以外だと、小さい仏像が入ってる事例をどこかで読んだな。
全国の仏像の首を開けたらもっとたくさん古文書が見つかるって事かな
仏像に文書を収めるまではなんとなく分かるけど、文書の中身が有難いお経とかじゃなく、上司への依頼文だったりするのが面白いな。故人が遺した文書に仏様のハンコを押して仏像に入れるのが供養の方法だったのかな?
頭を外した経緯が気になりすぎる。修理っぽくもないし、なぜ首を外したのか。外れたのか。
“この古文書の一部は今月20日まで神奈川県立金沢文庫で一般公開されています”
大切と思う書物を、後世も大切にされるだろう仏像に入れるのは合理的な判断よね。実際、それが成功しているわけで
その辺にあった要らない文書に仏のはんこ捺して仏像におさめた、ってこと? 紙は貴重でもったいないから再利用、コピー用紙の裏みたいなもん?
なんでそんなことを、って、ありがたい仏像の絵の描かれた紙を、自分の力で仏像に入れるって、お陰がありそうじゃない?別にこの文書を取っておこうとは微塵も考えていないはず
コメを見て。後世の私たちからすれば貴重な資料なんだろうけど当時の人は「供養」として手の込んだやり方で仏像の中に奉納したのか。なんか宗教観とか死生観の距離がありすぎて逆にロマンだ
供養のために使い古しの紙に仏の印を押して仏像に収めたというのが当時の意図か?現在となっては文字情報のほうがが高い史料的価値を持つのであろう。https://www.pen-kanagawa.ed.jp/kanazawabunko/notice/20260528pressconference.html
何で見つかったんや
でかした!!
敦煌莫高窟もですが、戦で失われないように隠したのでしょう。よっぽど大事な文書だったに違いありません。
これ大切な文書だから入れたとかじゃなくて紙が貴重で要らないと思った紙を裏紙利用したのが残ってるパターンだと思う。
仏像の中に文書を収められるようにするのは現代でもやる。寺の本尊でなく菩薩像や祖師の御影の首外したら中にお経や名号を入れる。
すごい
おお、もしかすると通説がひっくり返るかもしれないやつだ
巴御前の文書は(´・ω・`)??
なんの科学的な判断もなしに「結果として良かった」はいいんだけど、そもそも古文書というか文書を大仏の腹に入れておく事例は過去にあるわけで。もう少し歴史を知ってほしいと思います。
国宝や重文に登録されると助成金が出るけど制約がキツい。線香一本も立てられなくなるので申請しない場合も多い。実はすんごいものが残ってる。一方で学者が学術調査、通称・蔵荒らしの際に盗むのも事実。難しいね。
こういうことがあるので、歴史建造物は大事にしないとという教訓。戦争などくだらないことで消失サせるのはありえないのよ。天災は仕方ないけど、戦争だけは本当にゴミカスだわ。過去には戻れないからね。
すげー
むっちゃロマンあるな。新事実の発見求む。
仏像にブツを蔵したワケか。見つけた以上、ほっとけないよなあ。
文化庁のデータベース(https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/201/00011566)によると、修理のために仏像を分解したところ、中から文書が出てきた、という経緯らしい
寄贈された仏像も順々に赤外線スキャンとかしてるんだろうから順番待ちのも多そう。
この手の記録文書、本当に誰かに伝えたいのなら家内で保管してる、九条兼実とか子孫に詳細な日記を残した貴族は多い。仏像に内蔵されたということは、仏様に預ける意識で「奉納」した文書なのだろう
頭を外した経緯はおそらく、うっかり倒して頭が取れちゃったとかでは…かっこ悪いのでみんな触れないだけかとw
今は巻いてある紙を広げずに読めちゃう時代だし、ハンコ押してあるぐらいならいくらでも解析できるだろうなぁ
https://www.sankei.com/article/20260616-JF2SWNLEHZJNPJXOAN34VPZ72I/ 既報ですが、産経の方が詳しいですね。大荘園領主で、院政期末期の屈指の実力者であった八条院の史料が大半らしいのですが、女性だから見出しから削除されるんですよ
すごいな
子供の頃使っていた学習机の引き手の奥に隙間があることに気づいて、知り合いのお兄さんからもらったウルトラマンのカードの怖い怪獣は全部そこに入れていたのを思い出した。多分今あったら価値のあるやつ
仏像から平安時代末期の古文書 大量に見つかる 源義仲の記述も | NHKニュース
「表面に仏像の形をしたはんこが押されて文字が読みにくい状態」何のためにそんなことを?/ 印仏というらしい「仏像造立に際して結縁者の名を裏に記した印仏を数千枚も仏像の胎内に納入することが広く行われた」とか
"表面に仏像の形をしたはんこが押されて文字が読みにくい状態でしたが" AI対策?
また木造蔵か。
よく残っていたものだ。今の日本政府よりも記録への意識が高そう。
「こんなところに隠してるなんてお釈迦様でも気づくまいて」(AKIRA)を結構やってるんだな。
なぜ印仏を、と思ったが、どうやら追善供養のためらしい。勝手な要望だが、この供養、流行ってて欲しいな。
何も全面にハンコ押しまくらなくてもいいじゃないのさ/仏像なら万一の火災でも真っ先に運び出されるだろうから、後世に残すには良い保管場所なのかも
ウォーターマークの起源は日本だった!?そして公文書の黒塗りとして現代に色濃く受け継がれているのであった
そういえば仏像の胴体が空洞なのは珍しくないらしいけど、何かしらをそこに納めているのはレアなのかしらん。文書以外だと、小さい仏像が入ってる事例をどこかで読んだな。
全国の仏像の首を開けたらもっとたくさん古文書が見つかるって事かな
仏像に文書を収めるまではなんとなく分かるけど、文書の中身が有難いお経とかじゃなく、上司への依頼文だったりするのが面白いな。故人が遺した文書に仏様のハンコを押して仏像に入れるのが供養の方法だったのかな?
頭を外した経緯が気になりすぎる。修理っぽくもないし、なぜ首を外したのか。外れたのか。
“この古文書の一部は今月20日まで神奈川県立金沢文庫で一般公開されています”
大切と思う書物を、後世も大切にされるだろう仏像に入れるのは合理的な判断よね。実際、それが成功しているわけで
その辺にあった要らない文書に仏のはんこ捺して仏像におさめた、ってこと? 紙は貴重でもったいないから再利用、コピー用紙の裏みたいなもん?
なんでそんなことを、って、ありがたい仏像の絵の描かれた紙を、自分の力で仏像に入れるって、お陰がありそうじゃない?別にこの文書を取っておこうとは微塵も考えていないはず
コメを見て。後世の私たちからすれば貴重な資料なんだろうけど当時の人は「供養」として手の込んだやり方で仏像の中に奉納したのか。なんか宗教観とか死生観の距離がありすぎて逆にロマンだ
供養のために使い古しの紙に仏の印を押して仏像に収めたというのが当時の意図か?現在となっては文字情報のほうがが高い史料的価値を持つのであろう。https://www.pen-kanagawa.ed.jp/kanazawabunko/notice/20260528pressconference.html
何で見つかったんや
でかした!!
敦煌莫高窟もですが、戦で失われないように隠したのでしょう。よっぽど大事な文書だったに違いありません。
これ大切な文書だから入れたとかじゃなくて紙が貴重で要らないと思った紙を裏紙利用したのが残ってるパターンだと思う。
仏像の中に文書を収められるようにするのは現代でもやる。寺の本尊でなく菩薩像や祖師の御影の首外したら中にお経や名号を入れる。
すごい
おお、もしかすると通説がひっくり返るかもしれないやつだ
巴御前の文書は(´・ω・`)??
なんの科学的な判断もなしに「結果として良かった」はいいんだけど、そもそも古文書というか文書を大仏の腹に入れておく事例は過去にあるわけで。もう少し歴史を知ってほしいと思います。
国宝や重文に登録されると助成金が出るけど制約がキツい。線香一本も立てられなくなるので申請しない場合も多い。実はすんごいものが残ってる。一方で学者が学術調査、通称・蔵荒らしの際に盗むのも事実。難しいね。
こういうことがあるので、歴史建造物は大事にしないとという教訓。戦争などくだらないことで消失サせるのはありえないのよ。天災は仕方ないけど、戦争だけは本当にゴミカスだわ。過去には戻れないからね。
すげー
むっちゃロマンあるな。新事実の発見求む。
仏像にブツを蔵したワケか。見つけた以上、ほっとけないよなあ。
文化庁のデータベース(https://kunishitei.bunka.go.jp/heritage/detail/201/00011566)によると、修理のために仏像を分解したところ、中から文書が出てきた、という経緯らしい
寄贈された仏像も順々に赤外線スキャンとかしてるんだろうから順番待ちのも多そう。
この手の記録文書、本当に誰かに伝えたいのなら家内で保管してる、九条兼実とか子孫に詳細な日記を残した貴族は多い。仏像に内蔵されたということは、仏様に預ける意識で「奉納」した文書なのだろう
頭を外した経緯はおそらく、うっかり倒して頭が取れちゃったとかでは…かっこ悪いのでみんな触れないだけかとw
今は巻いてある紙を広げずに読めちゃう時代だし、ハンコ押してあるぐらいならいくらでも解析できるだろうなぁ
https://www.sankei.com/article/20260616-JF2SWNLEHZJNPJXOAN34VPZ72I/ 既報ですが、産経の方が詳しいですね。大荘園領主で、院政期末期の屈指の実力者であった八条院の史料が大半らしいのですが、女性だから見出しから削除されるんですよ
すごいな
子供の頃使っていた学習机の引き手の奥に隙間があることに気づいて、知り合いのお兄さんからもらったウルトラマンのカードの怖い怪獣は全部そこに入れていたのを思い出した。多分今あったら価値のあるやつ