そういえば、大型農機の重みによって耕盤が形成されてしまい排水性が悪化して……って問題もあるみたい。対策で暗渠などを造れば更にコストが上昇し(トータルでは大規模化が有利なんだろうけど単純ではない)
「実際は水路維持や害虫害獣駆除などの「裏方の仕事」の合間に畑の面倒をみてるので、田植えや水やりや肥料やりで無人化進めても思ったほど有効でない」
日中韓の農業の労働生産性は大差ないのだが、欧米(アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス)やオーストラリアの労働生産性は日中韓の10倍以上。何が違うんでしょうね。
ごめん本筋とは違うと分かりつつ、、コンビニセルフレジは少量をちゃちゃっと買いたい人のためだから。
いや過疎高齢化でムラの人手が減ったから、「裏方の仕事」の農家一軒当たりの負荷が増したのが現状や。経営規模拡大自体は、負荷を吸収する手段としては正道だろう(農地解放は邪道でその呪いの果てが現状でもあるが
小さく区切られて形も不整形な田畑のままで経営だけ大規模化しても裏方の仕事も含め非効率なまま。でも先祖伝来の土地を他人の土地と一緒にして区画整理なんてそう簡単には実現しないよなあ。
土地区画整理事業が、昔の農機のサイズでやってるから、今の目で見るともう一段大きく整理し直したいというアレは無くはないがあと20年後は耕作者いるかわからん土地にコストかけてもな…。
こういう増田のあとに出てくる専門家の解説を心待ちにしている
急な三条
では、農業人口が減る将来、どうしたら良いんだろうな。成功してるアメリカに習うべきなのかな。農学部にも、農政論とか有るでしょ。理論を言えない、進められないくらい農協がクソなのか?
先に大きな課題があってそれに対する結論だろうから、生産コストや労働力不足が課題であれば、規模の効果を活用しようという結論が生まれるのは自然なように思う。もちろんそれに対する対抗論があっても良い。
大規模化するには広い平野が必要。そう、関東平野だね。
経営としての大規模(集積/統合)化みたいな話と曖昧に混ざっていたりもしていそうですよね。
資本主義の論理に則った農業(低付加価値作物)やるには、一定程度の規模が必要になる。大型農業機械が入れない、狭い農地では成立しない。狭い農地多い西日本で専業やるには高付加価値作物しか成立しない。米作れない
他人の財布に手を突っ込みたい増田やブクマカ多すぎ問題
日中韓と欧米の農業の労働生産性の違いは土地のデカさでしょ。科学技術では埋められない差がある。
先祖伝来の土地なんて嘘っぱちだよ。農地の多くは戦後の農地改革で地主から小作農に分け与えられたものでせいぜい4代目。日本は農地だけでなく道路拡幅でも区画整理でも、公用収容に手間かけすぎなだけでしょ。
効率悪いってのは一人あたりの収量が上がらないってことなのか、または時間あたりの利益率が低いってことなのか。地域経済含めて考えるならどちらがより儲かって人が増えるかまで考えないとだ
専業農家。水路は土地改良区が維持するし、春の用水ざらいは地域行事、合間にやるってのは間違い。自動化はその通りだが負荷軽減装置として見るとイメージが変わる。人間の負荷を下げて長時間作業を可能にしてるのよ
AIの恩恵を一番受けるのが付加価値が必要な小規模農家だと見てる。
本国が大規模農場がデフォルト。またはプランテーションが中心であるアメリカが農地開放を推進させたという事実。
裏方の仕事も効率化出来るように基盤整備行って、畑田んぼ水路全部改良した上での話が、大規模農家に集約だぞ。
水田での稲作は大規模化に向いていない(=労働力の集約を前提としている/広大な耕地を確保するのが難しい)のは事実。「歩留まりの低下<労働力の削減」なら、数字の上では生産効率が向上するわけだけれども。
以前、”大規模化”について、コメやっている親戚に聞いたら、小規模農家の最大の支出は機械代であり、人件費ではない。大規模化には新たな投資(例:コメ用保管倉庫)が必要になるが、人件費は変わらない。との事
仕事の実際と経済の論理は、100%重ならない。普通に仕事してても3割ぐらいは経済とは別の論理で動いている感じがする。それが農業では5割ぐらいな感覚。もっとかもしれない
そもそも土地が狭いのだから、小規模農業の方が、その地に効率的に対応しているだろ。ゲームじゃないんだから、整地とか出来ねーんだよ。整地に金がかかるし。
燕出身だから「新潟三条の工場の働き手は皆実家が田んぼ」に反応してしまう
中の人です。小規模農業は効率悪いです。規模に関わらず、植え、育て、収穫し、売る、というサイクルは同じ。例えば、軽トラで10回モノを運ぶのと、大型トラックで1回モノを運ぶのと、どっちが効率悪いですかね。
なるべく農作業とかち合わない「正業」も持って家計と田畑を維持し、定年してからフルタイム農家ってのが、大抵の農家の現実解だもんな。
実際に小規模農業に一代で参入して利益を出している久松氏の本とかを読むとこの辺の解像度は高まると思う。小規模農家が減ると市場からなくなるであろう野菜の話とかもあって興味深い https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZYQSJ5C/
コンバインの動かせる時間帯に制限があったり等要素が多くて面白い https://www.iseki.co.jp/cms/upload/pdf/news/co_20260227.pdf
小規模農業は効率悪い論
そういえば、大型農機の重みによって耕盤が形成されてしまい排水性が悪化して……って問題もあるみたい。対策で暗渠などを造れば更にコストが上昇し(トータルでは大規模化が有利なんだろうけど単純ではない)
「実際は水路維持や害虫害獣駆除などの「裏方の仕事」の合間に畑の面倒をみてるので、田植えや水やりや肥料やりで無人化進めても思ったほど有効でない」
日中韓の農業の労働生産性は大差ないのだが、欧米(アメリカ、カナダ、ドイツ、フランス)やオーストラリアの労働生産性は日中韓の10倍以上。何が違うんでしょうね。
ごめん本筋とは違うと分かりつつ、、コンビニセルフレジは少量をちゃちゃっと買いたい人のためだから。
いや過疎高齢化でムラの人手が減ったから、「裏方の仕事」の農家一軒当たりの負荷が増したのが現状や。経営規模拡大自体は、負荷を吸収する手段としては正道だろう(農地解放は邪道でその呪いの果てが現状でもあるが
小さく区切られて形も不整形な田畑のままで経営だけ大規模化しても裏方の仕事も含め非効率なまま。でも先祖伝来の土地を他人の土地と一緒にして区画整理なんてそう簡単には実現しないよなあ。
土地区画整理事業が、昔の農機のサイズでやってるから、今の目で見るともう一段大きく整理し直したいというアレは無くはないがあと20年後は耕作者いるかわからん土地にコストかけてもな…。
こういう増田のあとに出てくる専門家の解説を心待ちにしている
急な三条
では、農業人口が減る将来、どうしたら良いんだろうな。成功してるアメリカに習うべきなのかな。農学部にも、農政論とか有るでしょ。理論を言えない、進められないくらい農協がクソなのか?
先に大きな課題があってそれに対する結論だろうから、生産コストや労働力不足が課題であれば、規模の効果を活用しようという結論が生まれるのは自然なように思う。もちろんそれに対する対抗論があっても良い。
大規模化するには広い平野が必要。そう、関東平野だね。
経営としての大規模(集積/統合)化みたいな話と曖昧に混ざっていたりもしていそうですよね。
資本主義の論理に則った農業(低付加価値作物)やるには、一定程度の規模が必要になる。大型農業機械が入れない、狭い農地では成立しない。狭い農地多い西日本で専業やるには高付加価値作物しか成立しない。米作れない
他人の財布に手を突っ込みたい増田やブクマカ多すぎ問題
日中韓と欧米の農業の労働生産性の違いは土地のデカさでしょ。科学技術では埋められない差がある。
先祖伝来の土地なんて嘘っぱちだよ。農地の多くは戦後の農地改革で地主から小作農に分け与えられたものでせいぜい4代目。日本は農地だけでなく道路拡幅でも区画整理でも、公用収容に手間かけすぎなだけでしょ。
効率悪いってのは一人あたりの収量が上がらないってことなのか、または時間あたりの利益率が低いってことなのか。地域経済含めて考えるならどちらがより儲かって人が増えるかまで考えないとだ
専業農家。水路は土地改良区が維持するし、春の用水ざらいは地域行事、合間にやるってのは間違い。自動化はその通りだが負荷軽減装置として見るとイメージが変わる。人間の負荷を下げて長時間作業を可能にしてるのよ
AIの恩恵を一番受けるのが付加価値が必要な小規模農家だと見てる。
本国が大規模農場がデフォルト。またはプランテーションが中心であるアメリカが農地開放を推進させたという事実。
裏方の仕事も効率化出来るように基盤整備行って、畑田んぼ水路全部改良した上での話が、大規模農家に集約だぞ。
水田での稲作は大規模化に向いていない(=労働力の集約を前提としている/広大な耕地を確保するのが難しい)のは事実。「歩留まりの低下<労働力の削減」なら、数字の上では生産効率が向上するわけだけれども。
以前、”大規模化”について、コメやっている親戚に聞いたら、小規模農家の最大の支出は機械代であり、人件費ではない。大規模化には新たな投資(例:コメ用保管倉庫)が必要になるが、人件費は変わらない。との事
仕事の実際と経済の論理は、100%重ならない。普通に仕事してても3割ぐらいは経済とは別の論理で動いている感じがする。それが農業では5割ぐらいな感覚。もっとかもしれない
そもそも土地が狭いのだから、小規模農業の方が、その地に効率的に対応しているだろ。ゲームじゃないんだから、整地とか出来ねーんだよ。整地に金がかかるし。
燕出身だから「新潟三条の工場の働き手は皆実家が田んぼ」に反応してしまう
中の人です。小規模農業は効率悪いです。規模に関わらず、植え、育て、収穫し、売る、というサイクルは同じ。例えば、軽トラで10回モノを運ぶのと、大型トラックで1回モノを運ぶのと、どっちが効率悪いですかね。
なるべく農作業とかち合わない「正業」も持って家計と田畑を維持し、定年してからフルタイム農家ってのが、大抵の農家の現実解だもんな。
実際に小規模農業に一代で参入して利益を出している久松氏の本とかを読むとこの辺の解像度は高まると思う。小規模農家が減ると市場からなくなるであろう野菜の話とかもあって興味深い https://www.amazon.co.jp/dp/B0GZYQSJ5C/
コンバインの動かせる時間帯に制限があったり等要素が多くて面白い https://www.iseki.co.jp/cms/upload/pdf/news/co_20260227.pdf