学び

2026年9月14日(月)開催『教養としての査読―なぜ「論文」を信用できるのか』出版記念セミナー

1: min2-fly 2026/06/26 16:14

『教養としての査読』出版記念セミナーを9/14に開催いただきます!! ハイブリッド開催なので東京は遠い、という人も是非ご参加ご検討ください!!

2: nguyen-oi 2026/06/27 08:08

査読のプロセスが崩壊しかけてる昨今だからこそ、こういう『論文を信頼する理由』を学ぶのは極めて有意義

3: restroom 2026/06/27 14:19

信用しちゃダメですよ。他に比べれば信頼性は高いですけれど、100%じゃありません。読むときは、間違いがあるかも、と思って読みます。誤解を招く副題。

4: turanukimaru 2026/06/27 15:00

理論が正しいかは分からないが少なくとも理路は正しいし嘘はついていない、くらいが査読済み論文の「信用」。これを「査読に通ってるからこの理論は正しい」と捉えられると困るのだがネット民には多い。

5: KKElichika 2026/06/27 18:22

 既出の通り、査読を通ってる=「議論の対象に載せる最低限の基準は満たしている(「明らかな嘘・捏造はない」、「書かれている範囲では一応の筋は通っている」)」の意。巷間の有象無象はその域ですらないわけだが

6: fraction 2026/06/27 20:42

数日前はてブに上がってた量子力学に複素数必要かどうか云々、あれはさすがに査読で拒否すべきだったんじゃ......。純粋数学方面にはもしかしたら発展可能かもだが(自分も知らないので)車輪の再発明の可能性も......