学び

ナフサとともに仕事がなくなる世界 - 天国と地獄の間の、少し地獄寄りにて

1: suwataku 2026/06/06 19:08

自分の住むど田舎でも設備屋さんは塩ビ管不足、車体屋さんはシンナー不足で受けたくても仕事を受けられなくなってきている。足りなくなった時に真っ先に供給を絞られるのが地方の小さな経営体だ。

2: nguyen-oi 2026/06/06 20:41

母が60年前に自立のために始めた小さな製袋こうば ナフサ不足というマクロ経済の余波が、年金暮らしの高齢者の小遣い稼ぎの減少として静かに現れる描写が秀逸

3: nilab 2026/06/06 21:23

「私が3歳になったとき、母は仕事を始める決意をした。そこには、また無償労働に呼び出されるのではないかという恐怖が」「当時一般化しつつあった「主婦」として家事だけやって過ごすことだって可能だったはずだ」

4: natu3kan 2026/06/06 21:25

高齢で後継者のいない企業って業態の変更や設備投資するコストを考えると廃業した方が早いのはあるよなあ。農家も高齢で数年で引退するので設備更新する意味なく、石油や農機具の高騰をきっかけに繰り上げ廃業を選ぶ

5: notio 2026/06/06 21:25

所謂コミケとかのではない、地方史とかをやっている同人誌印刷を請け負っていた会社が軒並み辛くなっている。地元の図書館などで探す地方郷土史とかに穴がある時代ができているんだろうな。