“考慮に入れておくのは、これらの気持が本音とは限らないという点だ。戦時中に書かれたものは、検閲や世間へのウケが考慮されているはずだ。”
「決められない膠着状態」より「最悪の決断でも進む方」を選びがちな人間の弱さよな
中国の対日抗戦が日米開戦からの日本敗戦に与えた影響は大きいと思う。
気分としてもそうなんだろうけど、今のナフサの問題とかと同じように、仕事の先行きが分からない状態が続いていて、いっそ戦争になれば辞めて兵士にでもなるのにという人もいたと聞いたなぁ。
ペケ見たらだいたいわかる
世界恐慌やらクーデターやら経済封鎖やらでニントモカントモで日露戦争勝利のようなスカッとした奇跡を夢想してしまうのはわからんでもない。
そう。サッパリし続けたい岩盤支持層が次はキューバだオマーンだって言ってるってわけ
戦争の疲れを癒すには新しい戦争やね。うーん、サッパリした。大日本帝国は継続的に戦闘を行ってきた。国民が戦争に慣れすぎて恐怖感がマヒしてた
『同日同刻: 太平洋戦争開戦の一日と終戦の十五日』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480422477/ は思い出すな。
素朴な疑問なのだけど、ガザにせよウクライナにせよ、現実に戦火にさらされている人々がいる世界で、巻き込まれたくないとしか言わない一国平和主義者の方々は、そんな自分に後ろめたさを感じたりはしないのかしら
日清日露の戦役のようにどこか自分から遠い戦場の勝った負けたをニュースで見ると思っていたら、まさか国家総力戦で日常が破壊され自分の頭上に爆弾が落ちてくるなんて想像してなかったんだろう。
サッパリしたいネット民が、高市の台湾有事発言に「中国にガツンと言ってやった!」と熱狂した。実際は「自衛隊が台湾を守る」とは全く言ってないし、事実上の発言修正してるし、寝不足でのアドリブなのだが。。。
人間は不確定状態に一番ストレス溜まるものだからね。
さっぱりしたという感想を持つのは「真珠湾攻撃」がスカッとした先制奇襲だったからというのもあると思う。次に戦争するとして、攻め込まれるか米軍につられて仕方なくかだとしたらここまでサッパリするか疑問。
ストレスの高い状況に長期間は社会は耐えられない。まして高い価格や物不足や失業として自分に襲いかかってくるのであれば。国際情勢もあるけど戦争は政治の失敗です。(→ちなみに戦前で言うとデフレが問題だった)
白洲正子は米英と戦争したらとても勝ち目がないからと鶴川村に家を買って引っ込んだのに、いざ開戦して連戦連勝のラジオニュース聞くと「トタンに愛国になる」と書いてますね。有名な一説だけど。
"高市の台湾有事発言に「中国にガツンと言ってやった!」と熱狂" してませんよ。でも外国介入で「首長をやめさせろ」っておかしくないですか。https://mainichi.jp/articles/20251203/k00/00m/010/108000c /BBCはなんか焚きつけてたけど
いま「先制的自衛権の行使のためにイランに自衛隊を派遣することになりました。原油不足を解消します」なんつったら狂喜する人はそれなりにいそうなので、そうなのだろう
日本人は戦争で勝つのが大好き!!!!!!!!開戦しないと勝てないからね!!!!!!!
ABCD包囲網に近い資源枯渇になりそうなわが国だけど。石丸褒めてた周りは「分かりやすい」だった。中国に強気の高市も人気だし、民衆いつでもスカッとを求めてしまう。今のうち「軍拡は良くない」と言っておこうな。
日米開戦の時点で食料や燃料の配給制は始まってた。日中戦争や経済制裁で生活が困窮してたんよね。このままじゃ先が無いってみんな思ってたんよ。/経済制裁は今もあるが、良くない結果になりがちと思う。。
ナフサ/石油危機に際して、今のところ自衛隊の海外派遣の方向に世論を煽っていない点では現政権を評価している
単純に大日本帝国万歳な人もいれば、過酷な干渉してきたアメリカに一泡吹かせてやったと考える人も「日中戦争でアジアの同胞をいじめてたのは後ろめたかったがアメリカ相手なら堂々としていられる」人もいた。
“「やったぞ! やった、とうとう戦争だ!」” 笑ってしまう。娯楽のない時代は戦争もスポーツ感覚だったのかも
お前らだってストラテジーSLGで敵ユニットに攻撃する時、ある種晴々した気持ちで攻撃しかけるやろ?
山田風太郎さんは?
国が戦争することにそれなりに慣れていて、かつ、戦えるだけの軍事力を有していると認識されていたって時代性も大きいと思う。現在の日本の脆弱な軍事力でここまで勇ましいことを言える人はそういないだろう。
さっぱりの方言は「さっぱど」ではなく「さっぱ」で、そこに「〜と」が訛った「ど」がついたのが「さっぱどした」じゃねーかなー(個人の感想です)。
中島京子『小さいおうち』も読んでほしい。開戦は爽快感があったし、昭和18年頃まで結構のんびりしたものだった。軍部の独裁より大衆の突き上げが戦争を始めたと思う。怖いのは大衆。
攻めるだけの情報しかないからサッパリできたんだろうね。開戦当初は攻められて爆弾落ちてくる想像が全く無かったと。
高市総理、早くスカッとさせてください!
この期に及んで、まだ「日本側から開戦する、戦争を仕掛ける」と言っている人達は「そういう」連中なんだろうなあと思って見ている。
早苗首相になってから言ってるんですけど落ちるところまで落ちて焼け野原からまた始めればええんや…
「開戦」という言葉に罠を感じる。今のロシアの対ウクライナ"特別軍事作戦"のように対中の"事変"という誤魔化しの戦争が膠着した後に拡大した戦争の話。今のロシアも対NATO開戦すればサッパリを感じるかも
気持ちはわかる。私にとってはイランとトランプの交渉がそれ。事実上決裂してるんだからさっさと第二ラウンドを始めてくれた方がスッキリはする。良し悪しはともかく。
サッパリというか、ヤケッパチというか。兵隊になっちゃえば自分で考えるストレスからは解放されるからな。軍隊は軍隊でストレスの巣であると聞くが。
去年だったかNHKで、戦前戦中戦後に克明に日記をつけ続けてた人々の記録を紹介する ドキュメンタリーが興味深かった。幼子を抱えた主婦も日米開戦の知らせに歓喜し、その後戦禍を恨むに転じる様に人間らしさを感じた
こういうのは今のXのポストみたいなもので、大衆はまあいつもこんなものでしょう。政府軍部の話は違ってくる。政府軍部はドゥーリトル空襲で敵の執念に衝撃を受けたが、当時のマスコミは大衆にそれを伝えていない。
一方で負けるときも絶望的な気持ちでありつつスカッとしたのではないか(損切りの気持ち)
またちょっと違うが戦争社会で初めて人生がイキイキしてきて生まれてよかったと思う人も実際かなりいるだろう。そういう人の声がよく通る社会で生きたくないので市井感覚でも軍国主義はいやだが。
「失われた 30 年」の入り口である 2007 年の段階で、赤木智弘の『「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争』が出版されてるんだよね。明確な「敵」がいる「わかりやすい世界」を求めてしまう罠…
映像の世紀でWW1の時、ドイツが戦争始めた時に似たようなこと言ってたな。「クリスマスに、また!」
“翼賛少年団の少年はラジオ体操をしている時に、開戦のニュースを聞き、「やったぞ! やった、とうとう戦争だ!」と絶叫しながら小躍りして家へ飛んで帰った。小学生らしい馬鹿さがあり好感度が高い”
情報統制されて事実を知らないって怖いよなとしか思わない。中国大陸でさえ飢えていた日本軍がその上に東南アジアへ太平洋へ行くのは文字通り自殺行為。両面作戦できる能力なんて無かった
戦場が他人事だからでしょうね。
イラン空爆してサッパリしているアメリカ人やイスラエル人も多かろう。
この前段に「満州やら次々手を出してお偉いのに延々と不遇を託つ可哀想な皇国旧日本軍」報道がある 砂糖とか既に配給制で困窮してるのをガス抜きしてスカッとしたいがためにこの後どんな顛末になったか、恐ろしいね
「日本はなぜ開戦に踏み切ったか」
当時の文献を読むとWW1までは全世界的に「戦争は人を強く成長させる」「国家のために戦死することは最高の名誉」って雰囲気がある(トルストイや与謝野晶子みたいな反戦派はいたにせよ)
状況がはっきりしないことを受け入れ、友好的にも敵対的にもなれないストレスフルな状態を維持している…という点では今は「歴史の教訓」から学んでいる状況なのだろう。ただスッキリしたい人にとっては過酷な時代
当時は楽しみのない時代で、今で言うサッカーW杯前夜のような感覚だったのだろうか?
鬱屈した日々の出口が地獄の入口だって気づかなかっただけだろうとは思う。人間の瞬間的な判断は眼の前のことしか考慮しないし、熟慮と異なる判断が出るというのは往々にしてある。
中井久夫が繰り返し書いてる「マルス感覚」と「ざまあみろということであります」の気持ち
うちの爺さんも開戦を聴いた瞬間ようやくかってホッとしたって言ってたな。なんか開戦時の民衆の反応を集めた本なかったっけ?知識人や文人も軒並み対米戦が始まった瞬間心が軽くなってるの
日清日露で勝った日本はすごいはずだ、日本は不当に貶められている、悪いのは外国だ、何故政府は強気で行かない、悔しいぐぬぬ→開戦!米軍をやっつけた!→あーさっぱりした。実態を知らなければこうなる今も同じ
知力の構成要素に「分からないものを分からないままにする」というのがあるというのは、こういう所にも表れるのかもしれない
日中戦争は犯罪だととらえてた人も多く。日米戦争でやっと自営戦争になるので喜んだ知識人も多かったとか
日本中が強制イベントに参加させられたって感じでは311の地震に共通点があるような気がするんだわ。なんか「はじまったぞ」「変わるぞ」って緊張感がビリビリくる感じ。コロナのときもそう。そしていまの中東危機も。
スカッとジャパンネタにあれだけ釣られる人が多いのもさもありなんといった感じ
国民は基本アホの極みなので、民意を金科玉条に据えるとヤバい事になる
コロナもそうだったけど出口が見えない、暗い雰囲気が続くと「スカッとした」に快哉を叫びがち
ドラえもん「日本が負けるの。(笑)」
戦後生まれにとってはあまりにも戦争=飢餓!空襲!原爆!って感じだけど、当時はそれこそ、現代日本人がウクライナ戦争をかなり他人事で見聞きする感覚だったのでは。ろくに現地の写真も映像も見れないし。
日露戦争に勝ってるから、まさか負けると思わないだろうしな。
日本は純粋な防衛戦争というと中世の元寇くらいしか無い。近代は全部攻め込んだ側。日本は地理的に自然防御力が高く、物理侵攻はコスパが合わないが「戦争」は常に攻められる側に立って論じようとされる。
例えば今のアメリカはクソだけどアメリカと手を切って米軍を基地ごと追い出したらスッキリする代わりに国防・経済で致命的な損害を追う。不愉快な現実と折り合いをつけるのは大変だ。
現代でも他国の例を調べると普通に戦争を喜んでいるひとたちがいて驚かされる
吉と出るにせよ凶と出るにせよ、生殺しの状態が続くより乾坤一擲の勝負をかけて白黒はっきりさせた方がマシという誘惑に人は囚われがちだが、それは一種の自暴自棄だと思う。いのちだいじに。
不確実で答えがない状況に耐えられない人が陰謀論にハマるのと似た感じかなあ
日露戦争でも国民生活はかなり圧迫されたはずだったんだけどね。
終わりが見えないのは耐え難いストレス
戦争が始まると国全体が強制的に狂躁モードに切り変わるからね。鬱々とした重苦しい気分が晴れる。アドレナリンとドーパミンがドバドバ分泌されてスッキリするのよ
「ワールドカップ最終予選突破!ガンバレニッポン!」みたいな気持ちだったのかな。当時の空気感はわからぬだ
現在までのところ、治安維持法のところまで進んでる印象。高市さんはこれを改革の第一歩としているように、軍拡に進んでいくのでしょう
日米開戦の日の朝日新聞縮刷版とか見る人減ったのかね。フクちゃんでも「サアヤルゾ!」って感じですよ。でも、結局中華民国に負けてたし、最終的にも負けたんですよ。
日中、日露戦争は外でしてたからな。上陸された沖縄と爆弾落とされただけの本土では違う。
ネガティブケイパビリティの話っぽいけど、物事を宙ぶらりんにして放置するというのが人間は苦手なので「戦争するのかしないのかはっきりしろよ」というメンタルに耐えられない人は多いと思う。
する必要のなかった日中戦争で泥沼になり、WW1では一緒に戦ったイギリスやアメリカからは制裁されてエネルギーが尽きて対米開戦。近衛政権がクソ過ぎたにしても、なぜそんなに下手が打てるのかわけがわからないよ。
正直、自分もお調子者だから、その立場になったらバンザイしちゃうんじゃないかなと思ってる。
当時の市井の日記を5年日記方式にして見開きで見たら凄そう
「楡家の人々」で書かれていた日米開戦の様子も、どっちかと言うとサッパリ寄りだったように思う。
山田風太郎の不戦日記(医学生だった著者の1945年1月から12月の日記)読んでも、昭和20年の夏になっても日本が負けると思ってない人がけっこういるからなあ。
みんな喜んでたのを覚えてたから戦後反省したのか。そしてもうそれは忘れて次が始まってる。『朝目覚めると戦争が始まっていました』
どっかの戦争にいっちょ噛みして朝鮮特需で景気が上がるみたいなん想像してそうな気もして。
ただ日中・太平洋戦争敗北以前は戦争に対する認識自体が今よりはるかにカジュアルだった感ある。かの有名な「俺は地方病博士だ」にも地方病を克服しないと対外戦争ができないみたいな発言があったり。
参政党支持にも通じるなにか
「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳、フリーター。希望は、戦争。
その頃には明治維新の苦しい時代を知る人はもうほとんど残ってないだろうしね。 今も戦前世代が残ってないゆえに拙速な議論しかできないのと似たような感じか。創業社長が亡くなって三代目が迷走する状態とも。
自分が直接話を聞いた年寄は機銃掃射や物資不足に直面した敗戦前後の記憶が強すぎて開戦当時の話は聞かなかったな。天皇のために死ぬのは当前だと思っていたが最後の方では皆負けるとは思っていた由。
YouTubeのFox newsチャンネルではトランプが交渉を延期するニュースのたびに「テロリストと交渉するな、とっとと全て破壊しろ」というコメントが溢れるが、これもサッパリしたい人たちなんだろうな。迷惑だが。
開戦って、ボクのカリカリもサッパリしちゃうのかにゃ?
ロシアとかもそうですよね。自分たちの所属している国が勝利するなら嬉しいし賛成、ウクライナから遠い自分たちに攻撃が来るなんて思ってないとか。なのでドローンで本土に反撃して市民を殺害、が正解になっちゃう。
何を今更。国民が戦争をやりたがらないと戦争なんかできないよ。何せそれまで日本は戦争負けてなかったんだし。現在とはそこが大きく違う。
いま『パトレイバー』読み直してるけど古びてないな〜と思ったり
まあ、翼賛体制下ではサッパリしなかった人たちは正直に意見できる状況にないが、当時の文献読んでもアメリカの国力を分かってない知米派以外の日本人の反応はだいたいこんな感じ。
「記憶の書き換え」は生きるために普通に起きるものだから結果を知らない時点の手記は貴重。人の一生は絶え間のない自己正当化の営みでもある。
資料としてすごい。ありがとうございます。
僕は怪我をしたり人の命令に従うのが嫌なのでサッパリしにくいかなあ
「開戦してさっぱりした」はちょっと意地悪な切り取りだと思いますよ。真珠湾攻撃が大成功と報道されたので「開戦がさっぱりとした気分になった」人が多かったという話ですよね。奇襲失敗だったらさっぱりしてない
しかしまぁ、もし自衛隊がエルサレムに真珠湾攻撃すれば私もサッパリ側に回りそうな気がしないでもない。/アフィの本の副題「『両論併記』と『非決定』」、決断を喜んだことを非とするこの記事との相性やいかに?
gimonfu_usr "高市の台湾有事発言に「中国にガツンと言ってやった!」と熱狂" してませんよ。 ← いつも平気で嘘出鱈目書いてるよねこの人。なにが目的なの? 目的あるよねこの人。
第一次大戦のときのヨーロッパの国々も同じだったみたい
ヴィンランド・サガに「戦争だああああ!」ってガッツポーズしちゃう後の義兄とかいたね…
こういう「サッパリ」は21世紀に見たくないなあ。
まあそうだろうなあ。
一昔前の朝ドラとか戦争反対だけど仕方なくという描写が嘘くさいと思ってた(最近は国民も結構戦争に前向きな描写が増えた)。空襲受けたり本土決戦が叫ばれるまでは身内に戦死者でなきゃイケイケな人も多かったろう
中学校時代、社会科の先生が「米軍がイラクを攻撃したぞ」と言ったら、同級生の男子らが「やったあ!」と叫び、私は唖然としたのを今でも覚えている。(湾岸戦争・1990年)
開戦してサッパリして終戦でサッパリ黒焦げになったので一貫性はある
支那事変以降のフラストレーションが、一時的に解消された面が大きそうではあるが、民衆もそうだけど、インテリも開戦にはある種の爽快さを感じていて、それを反映したのが所謂「近代の超克」。
当時軍国少年であった思想家の吉本隆明は、開戦してサッパリしたというようなことを述べていた。そして、戦後の反戦の流れに乗って反戦感覚の嘘を言っていたと思われる人間をひたすら糾弾していた
勝つなら戦争したいと思う人は結構いるよね。 いつまでも勝ち続けられる国は歴史上ゼロだけどね。
つまり日中戦争がいかに鬱々とした社会をもたらしたかと。総力戦で決着つけたい侵略側と持久戦で抵抗する被侵略側。中国の勝ちだった。ウクライナもがんばっているし、日本もその備えで相手に躊躇させるべき。
アメリカを知らないからサッパリするわけで、当時の国力差を知ってたら顔面蒼白でしょ。過ちを繰り返さないためにも他国についてよく知る必要がある。
『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』って本で、いろいろな人の感想載ってるのよね。文脈の解説欲しいと思ったけど。サッパリ勢多かった記憶。
前線にいない連中はいつだって元気だよな。想像力のない連中は特に。
敗戦の歴史が刻まれた後の世で、それでも他国と戦ってサッパリしたい人はそれなりにいそうだ。国の状態が悪いとそうなる
サッパリ妖精
なんとなく納得。
開戦してサッパリした人々 - 山下泰平の趣味の方法
“考慮に入れておくのは、これらの気持が本音とは限らないという点だ。戦時中に書かれたものは、検閲や世間へのウケが考慮されているはずだ。”
「決められない膠着状態」より「最悪の決断でも進む方」を選びがちな人間の弱さよな
中国の対日抗戦が日米開戦からの日本敗戦に与えた影響は大きいと思う。
気分としてもそうなんだろうけど、今のナフサの問題とかと同じように、仕事の先行きが分からない状態が続いていて、いっそ戦争になれば辞めて兵士にでもなるのにという人もいたと聞いたなぁ。
ペケ見たらだいたいわかる
世界恐慌やらクーデターやら経済封鎖やらでニントモカントモで日露戦争勝利のようなスカッとした奇跡を夢想してしまうのはわからんでもない。
そう。サッパリし続けたい岩盤支持層が次はキューバだオマーンだって言ってるってわけ
戦争の疲れを癒すには新しい戦争やね。うーん、サッパリした。大日本帝国は継続的に戦闘を行ってきた。国民が戦争に慣れすぎて恐怖感がマヒしてた
『同日同刻: 太平洋戦争開戦の一日と終戦の十五日』 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480422477/ は思い出すな。
素朴な疑問なのだけど、ガザにせよウクライナにせよ、現実に戦火にさらされている人々がいる世界で、巻き込まれたくないとしか言わない一国平和主義者の方々は、そんな自分に後ろめたさを感じたりはしないのかしら
日清日露の戦役のようにどこか自分から遠い戦場の勝った負けたをニュースで見ると思っていたら、まさか国家総力戦で日常が破壊され自分の頭上に爆弾が落ちてくるなんて想像してなかったんだろう。
サッパリしたいネット民が、高市の台湾有事発言に「中国にガツンと言ってやった!」と熱狂した。実際は「自衛隊が台湾を守る」とは全く言ってないし、事実上の発言修正してるし、寝不足でのアドリブなのだが。。。
人間は不確定状態に一番ストレス溜まるものだからね。
さっぱりしたという感想を持つのは「真珠湾攻撃」がスカッとした先制奇襲だったからというのもあると思う。次に戦争するとして、攻め込まれるか米軍につられて仕方なくかだとしたらここまでサッパリするか疑問。
ストレスの高い状況に長期間は社会は耐えられない。まして高い価格や物不足や失業として自分に襲いかかってくるのであれば。国際情勢もあるけど戦争は政治の失敗です。(→ちなみに戦前で言うとデフレが問題だった)
白洲正子は米英と戦争したらとても勝ち目がないからと鶴川村に家を買って引っ込んだのに、いざ開戦して連戦連勝のラジオニュース聞くと「トタンに愛国になる」と書いてますね。有名な一説だけど。
"高市の台湾有事発言に「中国にガツンと言ってやった!」と熱狂" してませんよ。でも外国介入で「首長をやめさせろ」っておかしくないですか。https://mainichi.jp/articles/20251203/k00/00m/010/108000c /BBCはなんか焚きつけてたけど
いま「先制的自衛権の行使のためにイランに自衛隊を派遣することになりました。原油不足を解消します」なんつったら狂喜する人はそれなりにいそうなので、そうなのだろう
日本人は戦争で勝つのが大好き!!!!!!!!開戦しないと勝てないからね!!!!!!!
ABCD包囲網に近い資源枯渇になりそうなわが国だけど。石丸褒めてた周りは「分かりやすい」だった。中国に強気の高市も人気だし、民衆いつでもスカッとを求めてしまう。今のうち「軍拡は良くない」と言っておこうな。
日米開戦の時点で食料や燃料の配給制は始まってた。日中戦争や経済制裁で生活が困窮してたんよね。このままじゃ先が無いってみんな思ってたんよ。/経済制裁は今もあるが、良くない結果になりがちと思う。。
ナフサ/石油危機に際して、今のところ自衛隊の海外派遣の方向に世論を煽っていない点では現政権を評価している
単純に大日本帝国万歳な人もいれば、過酷な干渉してきたアメリカに一泡吹かせてやったと考える人も「日中戦争でアジアの同胞をいじめてたのは後ろめたかったがアメリカ相手なら堂々としていられる」人もいた。
“「やったぞ! やった、とうとう戦争だ!」” 笑ってしまう。娯楽のない時代は戦争もスポーツ感覚だったのかも
お前らだってストラテジーSLGで敵ユニットに攻撃する時、ある種晴々した気持ちで攻撃しかけるやろ?
山田風太郎さんは?
国が戦争することにそれなりに慣れていて、かつ、戦えるだけの軍事力を有していると認識されていたって時代性も大きいと思う。現在の日本の脆弱な軍事力でここまで勇ましいことを言える人はそういないだろう。
さっぱりの方言は「さっぱど」ではなく「さっぱ」で、そこに「〜と」が訛った「ど」がついたのが「さっぱどした」じゃねーかなー(個人の感想です)。
中島京子『小さいおうち』も読んでほしい。開戦は爽快感があったし、昭和18年頃まで結構のんびりしたものだった。軍部の独裁より大衆の突き上げが戦争を始めたと思う。怖いのは大衆。
攻めるだけの情報しかないからサッパリできたんだろうね。開戦当初は攻められて爆弾落ちてくる想像が全く無かったと。
高市総理、早くスカッとさせてください!
この期に及んで、まだ「日本側から開戦する、戦争を仕掛ける」と言っている人達は「そういう」連中なんだろうなあと思って見ている。
早苗首相になってから言ってるんですけど落ちるところまで落ちて焼け野原からまた始めればええんや…
「開戦」という言葉に罠を感じる。今のロシアの対ウクライナ"特別軍事作戦"のように対中の"事変"という誤魔化しの戦争が膠着した後に拡大した戦争の話。今のロシアも対NATO開戦すればサッパリを感じるかも
気持ちはわかる。私にとってはイランとトランプの交渉がそれ。事実上決裂してるんだからさっさと第二ラウンドを始めてくれた方がスッキリはする。良し悪しはともかく。
サッパリというか、ヤケッパチというか。兵隊になっちゃえば自分で考えるストレスからは解放されるからな。軍隊は軍隊でストレスの巣であると聞くが。
去年だったかNHKで、戦前戦中戦後に克明に日記をつけ続けてた人々の記録を紹介する ドキュメンタリーが興味深かった。幼子を抱えた主婦も日米開戦の知らせに歓喜し、その後戦禍を恨むに転じる様に人間らしさを感じた
こういうのは今のXのポストみたいなもので、大衆はまあいつもこんなものでしょう。政府軍部の話は違ってくる。政府軍部はドゥーリトル空襲で敵の執念に衝撃を受けたが、当時のマスコミは大衆にそれを伝えていない。
一方で負けるときも絶望的な気持ちでありつつスカッとしたのではないか(損切りの気持ち)
またちょっと違うが戦争社会で初めて人生がイキイキしてきて生まれてよかったと思う人も実際かなりいるだろう。そういう人の声がよく通る社会で生きたくないので市井感覚でも軍国主義はいやだが。
「失われた 30 年」の入り口である 2007 年の段階で、赤木智弘の『「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳フリーター。希望は、戦争』が出版されてるんだよね。明確な「敵」がいる「わかりやすい世界」を求めてしまう罠…
映像の世紀でWW1の時、ドイツが戦争始めた時に似たようなこと言ってたな。「クリスマスに、また!」
“翼賛少年団の少年はラジオ体操をしている時に、開戦のニュースを聞き、「やったぞ! やった、とうとう戦争だ!」と絶叫しながら小躍りして家へ飛んで帰った。小学生らしい馬鹿さがあり好感度が高い”
情報統制されて事実を知らないって怖いよなとしか思わない。中国大陸でさえ飢えていた日本軍がその上に東南アジアへ太平洋へ行くのは文字通り自殺行為。両面作戦できる能力なんて無かった
戦場が他人事だからでしょうね。
イラン空爆してサッパリしているアメリカ人やイスラエル人も多かろう。
この前段に「満州やら次々手を出してお偉いのに延々と不遇を託つ可哀想な皇国旧日本軍」報道がある 砂糖とか既に配給制で困窮してるのをガス抜きしてスカッとしたいがためにこの後どんな顛末になったか、恐ろしいね
「日本はなぜ開戦に踏み切ったか」
当時の文献を読むとWW1までは全世界的に「戦争は人を強く成長させる」「国家のために戦死することは最高の名誉」って雰囲気がある(トルストイや与謝野晶子みたいな反戦派はいたにせよ)
状況がはっきりしないことを受け入れ、友好的にも敵対的にもなれないストレスフルな状態を維持している…という点では今は「歴史の教訓」から学んでいる状況なのだろう。ただスッキリしたい人にとっては過酷な時代
当時は楽しみのない時代で、今で言うサッカーW杯前夜のような感覚だったのだろうか?
鬱屈した日々の出口が地獄の入口だって気づかなかっただけだろうとは思う。人間の瞬間的な判断は眼の前のことしか考慮しないし、熟慮と異なる判断が出るというのは往々にしてある。
中井久夫が繰り返し書いてる「マルス感覚」と「ざまあみろということであります」の気持ち
うちの爺さんも開戦を聴いた瞬間ようやくかってホッとしたって言ってたな。なんか開戦時の民衆の反応を集めた本なかったっけ?知識人や文人も軒並み対米戦が始まった瞬間心が軽くなってるの
日清日露で勝った日本はすごいはずだ、日本は不当に貶められている、悪いのは外国だ、何故政府は強気で行かない、悔しいぐぬぬ→開戦!米軍をやっつけた!→あーさっぱりした。実態を知らなければこうなる今も同じ
知力の構成要素に「分からないものを分からないままにする」というのがあるというのは、こういう所にも表れるのかもしれない
日中戦争は犯罪だととらえてた人も多く。日米戦争でやっと自営戦争になるので喜んだ知識人も多かったとか
日本中が強制イベントに参加させられたって感じでは311の地震に共通点があるような気がするんだわ。なんか「はじまったぞ」「変わるぞ」って緊張感がビリビリくる感じ。コロナのときもそう。そしていまの中東危機も。
スカッとジャパンネタにあれだけ釣られる人が多いのもさもありなんといった感じ
国民は基本アホの極みなので、民意を金科玉条に据えるとヤバい事になる
コロナもそうだったけど出口が見えない、暗い雰囲気が続くと「スカッとした」に快哉を叫びがち
ドラえもん「日本が負けるの。(笑)」
戦後生まれにとってはあまりにも戦争=飢餓!空襲!原爆!って感じだけど、当時はそれこそ、現代日本人がウクライナ戦争をかなり他人事で見聞きする感覚だったのでは。ろくに現地の写真も映像も見れないし。
日露戦争に勝ってるから、まさか負けると思わないだろうしな。
日本は純粋な防衛戦争というと中世の元寇くらいしか無い。近代は全部攻め込んだ側。日本は地理的に自然防御力が高く、物理侵攻はコスパが合わないが「戦争」は常に攻められる側に立って論じようとされる。
例えば今のアメリカはクソだけどアメリカと手を切って米軍を基地ごと追い出したらスッキリする代わりに国防・経済で致命的な損害を追う。不愉快な現実と折り合いをつけるのは大変だ。
現代でも他国の例を調べると普通に戦争を喜んでいるひとたちがいて驚かされる
吉と出るにせよ凶と出るにせよ、生殺しの状態が続くより乾坤一擲の勝負をかけて白黒はっきりさせた方がマシという誘惑に人は囚われがちだが、それは一種の自暴自棄だと思う。いのちだいじに。
不確実で答えがない状況に耐えられない人が陰謀論にハマるのと似た感じかなあ
日露戦争でも国民生活はかなり圧迫されたはずだったんだけどね。
終わりが見えないのは耐え難いストレス
戦争が始まると国全体が強制的に狂躁モードに切り変わるからね。鬱々とした重苦しい気分が晴れる。アドレナリンとドーパミンがドバドバ分泌されてスッキリするのよ
「ワールドカップ最終予選突破!ガンバレニッポン!」みたいな気持ちだったのかな。当時の空気感はわからぬだ
現在までのところ、治安維持法のところまで進んでる印象。高市さんはこれを改革の第一歩としているように、軍拡に進んでいくのでしょう
日米開戦の日の朝日新聞縮刷版とか見る人減ったのかね。フクちゃんでも「サアヤルゾ!」って感じですよ。でも、結局中華民国に負けてたし、最終的にも負けたんですよ。
日中、日露戦争は外でしてたからな。上陸された沖縄と爆弾落とされただけの本土では違う。
ネガティブケイパビリティの話っぽいけど、物事を宙ぶらりんにして放置するというのが人間は苦手なので「戦争するのかしないのかはっきりしろよ」というメンタルに耐えられない人は多いと思う。
する必要のなかった日中戦争で泥沼になり、WW1では一緒に戦ったイギリスやアメリカからは制裁されてエネルギーが尽きて対米開戦。近衛政権がクソ過ぎたにしても、なぜそんなに下手が打てるのかわけがわからないよ。
正直、自分もお調子者だから、その立場になったらバンザイしちゃうんじゃないかなと思ってる。
当時の市井の日記を5年日記方式にして見開きで見たら凄そう
「楡家の人々」で書かれていた日米開戦の様子も、どっちかと言うとサッパリ寄りだったように思う。
山田風太郎の不戦日記(医学生だった著者の1945年1月から12月の日記)読んでも、昭和20年の夏になっても日本が負けると思ってない人がけっこういるからなあ。
みんな喜んでたのを覚えてたから戦後反省したのか。そしてもうそれは忘れて次が始まってる。『朝目覚めると戦争が始まっていました』
どっかの戦争にいっちょ噛みして朝鮮特需で景気が上がるみたいなん想像してそうな気もして。
ただ日中・太平洋戦争敗北以前は戦争に対する認識自体が今よりはるかにカジュアルだった感ある。かの有名な「俺は地方病博士だ」にも地方病を克服しないと対外戦争ができないみたいな発言があったり。
参政党支持にも通じるなにか
「丸山眞男」をひっぱたきたい 31歳、フリーター。希望は、戦争。
その頃には明治維新の苦しい時代を知る人はもうほとんど残ってないだろうしね。 今も戦前世代が残ってないゆえに拙速な議論しかできないのと似たような感じか。創業社長が亡くなって三代目が迷走する状態とも。
自分が直接話を聞いた年寄は機銃掃射や物資不足に直面した敗戦前後の記憶が強すぎて開戦当時の話は聞かなかったな。天皇のために死ぬのは当前だと思っていたが最後の方では皆負けるとは思っていた由。
YouTubeのFox newsチャンネルではトランプが交渉を延期するニュースのたびに「テロリストと交渉するな、とっとと全て破壊しろ」というコメントが溢れるが、これもサッパリしたい人たちなんだろうな。迷惑だが。
開戦って、ボクのカリカリもサッパリしちゃうのかにゃ?
ロシアとかもそうですよね。自分たちの所属している国が勝利するなら嬉しいし賛成、ウクライナから遠い自分たちに攻撃が来るなんて思ってないとか。なのでドローンで本土に反撃して市民を殺害、が正解になっちゃう。
何を今更。国民が戦争をやりたがらないと戦争なんかできないよ。何せそれまで日本は戦争負けてなかったんだし。現在とはそこが大きく違う。
いま『パトレイバー』読み直してるけど古びてないな〜と思ったり
まあ、翼賛体制下ではサッパリしなかった人たちは正直に意見できる状況にないが、当時の文献読んでもアメリカの国力を分かってない知米派以外の日本人の反応はだいたいこんな感じ。
「記憶の書き換え」は生きるために普通に起きるものだから結果を知らない時点の手記は貴重。人の一生は絶え間のない自己正当化の営みでもある。
資料としてすごい。ありがとうございます。
僕は怪我をしたり人の命令に従うのが嫌なのでサッパリしにくいかなあ
「開戦してさっぱりした」はちょっと意地悪な切り取りだと思いますよ。真珠湾攻撃が大成功と報道されたので「開戦がさっぱりとした気分になった」人が多かったという話ですよね。奇襲失敗だったらさっぱりしてない
しかしまぁ、もし自衛隊がエルサレムに真珠湾攻撃すれば私もサッパリ側に回りそうな気がしないでもない。/アフィの本の副題「『両論併記』と『非決定』」、決断を喜んだことを非とするこの記事との相性やいかに?
gimonfu_usr "高市の台湾有事発言に「中国にガツンと言ってやった!」と熱狂" してませんよ。 ← いつも平気で嘘出鱈目書いてるよねこの人。なにが目的なの? 目的あるよねこの人。
第一次大戦のときのヨーロッパの国々も同じだったみたい
ヴィンランド・サガに「戦争だああああ!」ってガッツポーズしちゃう後の義兄とかいたね…
こういう「サッパリ」は21世紀に見たくないなあ。
まあそうだろうなあ。
一昔前の朝ドラとか戦争反対だけど仕方なくという描写が嘘くさいと思ってた(最近は国民も結構戦争に前向きな描写が増えた)。空襲受けたり本土決戦が叫ばれるまでは身内に戦死者でなきゃイケイケな人も多かったろう
中学校時代、社会科の先生が「米軍がイラクを攻撃したぞ」と言ったら、同級生の男子らが「やったあ!」と叫び、私は唖然としたのを今でも覚えている。(湾岸戦争・1990年)
開戦してサッパリして終戦でサッパリ黒焦げになったので一貫性はある
支那事変以降のフラストレーションが、一時的に解消された面が大きそうではあるが、民衆もそうだけど、インテリも開戦にはある種の爽快さを感じていて、それを反映したのが所謂「近代の超克」。
当時軍国少年であった思想家の吉本隆明は、開戦してサッパリしたというようなことを述べていた。そして、戦後の反戦の流れに乗って反戦感覚の嘘を言っていたと思われる人間をひたすら糾弾していた
勝つなら戦争したいと思う人は結構いるよね。 いつまでも勝ち続けられる国は歴史上ゼロだけどね。
つまり日中戦争がいかに鬱々とした社会をもたらしたかと。総力戦で決着つけたい侵略側と持久戦で抵抗する被侵略側。中国の勝ちだった。ウクライナもがんばっているし、日本もその備えで相手に躊躇させるべき。
アメリカを知らないからサッパリするわけで、当時の国力差を知ってたら顔面蒼白でしょ。過ちを繰り返さないためにも他国についてよく知る必要がある。
『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』って本で、いろいろな人の感想載ってるのよね。文脈の解説欲しいと思ったけど。サッパリ勢多かった記憶。
前線にいない連中はいつだって元気だよな。想像力のない連中は特に。
敗戦の歴史が刻まれた後の世で、それでも他国と戦ってサッパリしたい人はそれなりにいそうだ。国の状態が悪いとそうなる
サッパリ妖精
なんとなく納得。