学び

中公新書『継体天皇』河内春人:5世紀の皇位継承の在り方|maru

1: mahal 2026/05/28 22:25

ある種の家職としての古代万世一系、というお話>「有力人物が群臣から推戴された」という仮説…は「大王が死ぬと誰彼構わず有力人物が順々に大王になった」という混沌…とはかけ離れたもの

2: mazmot 2026/05/28 22:33

なんとなくわかる。私も日本人なんやろな

3: neco22b 2026/05/29 00:34

現代感覚で近世以前を比べるのは無理があるが強引に言えば同族会社みたいな感じ?就職の自由とか無かったけど。観応の擾乱なんかは、社長室か経営企画部と専務取締役配下の総務部で争ったみたいな?なんか違うか。

4: kukurukakara 2026/05/29 00:51

北陸王朝の捉え方をどうするか.越をどう捉えるか.その点でも「継体天皇」の存在が気になっている.読みたい本./継体期は,海洋ネットワークの統合とヤマト王朝へ連なる中央集権化の萌芽期.その変遷が知れれば.

5: karatte 2026/05/29 00:57

万世一系を謳う天皇家最大の特異点

6: pribetch 2026/05/29 01:06

だから徳川も源氏ってことで

7: akutsu-koumi 2026/05/29 01:29

面白そうな本を紹介して頂いた。後で買いに行こうかな。

8: douyan 2026/05/29 01:32

自分の地元なんだけど、継体天皇と藤原鎌足の墓がめっちゃ近いところにあって、大和には入れなかった二人なのかなって思ってる。色々正史は書き換えられるもんね。飛鳥宮は遠いよ。