無知を無恥として開き直っていると、総体としての文化は衰退する。古典を読もうよ。
なんかの本で読んだ記憶(赤毛のアンか小公女か?) 人に突っ込み入れる時って、調べて確証持ってから突っ込むもんだと思いましたけど、適当な人もいるんですね。
ミステリー小説だと「痩せぎすの男」は良く登場しそう/記号としては、知的だが陰気 神経質 病弱そう 秘密を抱えている 犯人っぽい、みたいな感じだな
痩せぎすは知っていたが、ぎすが鱚由来なのは今初めて知った。
これくらいで「叩かれた」認識になる人いるのか……。提案する前に辞書引けばいいのに
“多分今はほとんど目にしないかと。私より若い人は恐らく全く知らない言葉になってます” 一つ知らないことがあったと判明した直後になぜそんな自信満々…
知らない単語を脊髄反射で「誤字」って決めつけて指摘しちゃうの、検索するハードルが低い現代なのに不思議
通った道だ。ロードス島戦記とかその辺の時期にみたような気がする。
飯盒炊爨vs.飯盒炊飯...的な
そう言や「ぎす」って何だ、と思ったら由来不明なのか
“痩せすぎとほとんど同じ意味か若干強めの言葉のようですが多分今はほとんど目にしないかと”←単なる強弱ではなく骨ばった風貌のニュアンスの有無だし、辞書引いただけでほとんど目にしないとなぜ断言できるんや…
結構本を読んでるし、知ってた。誤字報告&提案という(投稿サイトの)仕組みは初めて知った。/知らないのは仕方ないけど、筆者の誤りと決め込んで"提案"する前に、己の無知を疑って辞書引くなり検索なりしないもんかね
閲覧回数の多い口語で使った実例や令和になってよく読まれた文章での事例をすぐにたくさん出してくれ。死にかけの言葉を懐かしく使うのはよいがそれでマウント取りたいとか最悪。慣れ親しまれないから反応では
赤毛のアンで覚えた。古典的児童文学でよく見た気が。時代が現代になると「やせっぽち」の方が多かったかも。こっちも今はあまり使わない表現だな
人に間違いを指摘する前に調べないのかな?
AIに校正させると痩せぎすは古い文学的な表現なので直したほうがいいアドバイスが来るな。これだからAI小説は駄目なんだよと無意味な叩き
言葉は時代と共に変わりますの。
「見つけた!」って感じると認識がそこに飛びついてしまって「念のために辞書で確認する」という客観的適切な行動が想起できなくなるのではないかな。知力などと関係なく
小説でだけ見る単語の代表格のような気はして、誰しも最初に見た時に違和感を覚える方の単語なのでは。
知らなかった。というか、仮に見たことあっても気づかず誤読してる可能性あるかもな。人間勝手に訂正補完するから、知ってる言葉として読んでる可能性が。
痩せぎすの男、とか本では見かけるよね
どういう背景かわからんが、人の言葉使いに疑義を呈するのはかなりのプレッシャーがかかることで、もちろん最低限検索にかけてみる、AIに聞いてみるとかしないと、不安で仕方ないように思うのだが(そうでもないのか
知らない人が居るのはそりゃそうだけど「結構本読むけど~」みたいな言い訳が出るのは不思議。太宰、芥川、北原白秋など大正~昭和初期の作品で良く使われている。夏目漱石の三四郎は教科書にも載ってるし。
伝説のAVでも飯盒炊爨を飯盒炊飯に「訂正」してたな
使う人がいるってことは、生きてる言葉なんだよ。本当の死語は話題にすら挙がらない。そして古典になる
この年(どの年?)になると、実は読み間違っている言葉がざらにあることに気づくので、自分が知ってて相手が知らなかったとしても、まあそういうこともありますわな、と思うようになる。いちいちつっかからない。
多分本で見ても痩せすぎって読んでると思う。
まあ私の頃でも、あんまり生活で使う言葉ではなかったな。/「しゅっとしてる」と痩せぎすは全然違うだろ。前者は褒め言葉、後者はやや顔色悪そうな感じ。
言葉知らない系のまとめは飽きた
「こんな言い方もあるんだー」にならない回路が怖い
「小股の切れ上がった」なんてのも意味不明として、謗られるのかもしれないな。
おざなり「お前も早くこっちに来い」
未知だった事柄への謙虚さが無く、無知を誇りさえする風潮は愚の骨頂。白痴と断ずるに躊躇い無し。
AIに聞けばいいだけなのに人を叩きたい見下したい欲が強過ぎるんだよはてブ民みたいに
そもそも『誤字』ちゃうけどな。
知らないのは別にいいけど本を大して読まないのに文語的表現を現代的でないと断ずるのはよくない。
読むジャンルも関係ありそう。「痩せぎす site:aozora.gr.jp」で検索してみたら用例あるけど(昔の文学)、現代日本ではやせぎすな人っていう捉え方(考え方)がなくなってたりとか。
逆に「痩せぎす過ぎ」という表現があり得るのか気になってきた
せめて辞書引くくらいはしようや
鱚が由来の言葉ということは「痩せぎす」の発音は「痩せすぎ」とは違って「せ」からあと下がるのでしょうか(意味は知っていたけど音で聞いたことはありませんでした)会話でなら混同は少ないのかもです
はてなでも、知らないことを恥ずかしいと思わない人が増えてる印象だから、時代の流れなんじゃないの?
自分の方が一般的であるというのは、総意誤認バイアスというやつではないでしょうか。「自分は正しい」ということに執着し過ぎるのは、あまり良いことではないなと思うなど。どちらの意見の人も。
バカが開き直ってるから不愉快なだけで、知らん人の方が多い、は、そうだろうなと思った/だからといって指摘する前に調べろとは思うが
『サイレント・ウィッチ』(WEB版)では一貫して「やせすぎ」と表記されていたのでモニカは病的に痩せてるんだろうなと読解していた。
ここにまとめられている人は全員、スマホかパソコンでXに投稿してるわけですよね? せっかく目の前に便利な道具があるんだから、もうちょっと有効活用してはいかがでしょうとは思います。
うまく形を変えたバカの晒しあげ
ここ数年以内で話題になった言い回しだと私は「無言の帰宅」は知らなかったけど「痩せぎす」と「健啖家・大食漢(どっちが話題になった忘れた)」は知ってるんだよね。見てるジャンルが違うんだと思う
コメ欄〈ダニング・クルーガー効果というのがあるらしいです。知らないだけの言葉を誤字と指摘する側か、自分が知っているだけで誤字の指摘を嘲笑う側か、どちらに適用するのかはともかく〉。両方かな?
変わった言い回しだとは思っていたけど、鱚のことだと聞くとすっと入ってくるな
「あぁ、そうなんだ、知らなかった」(ちゃんちゃん)で終わる話で、鼻くそほじりながら「へぇ」というレベルでしかない話題なのですが、トップコメンテーターのコメントが……
トクンじゃなくてトゥンクじゃね?
昔はラノベ読んでても出てきたような表現なんだけど今はそうでもないのかな
これくらいの事でぎすぎすしてんじゃないよー
痩せぎすは知ってたけどどこで知ったかは覚えてないな
D&D第5版にも出てきた
水準が低いほう(馬鹿)に合わせる必要はない、という原則にキャッチーな名前を誰かつけて
あのとき学んどけばよかったなとおもうわ。その手に持ったガラス板きれで調べろ以上の声掛けが思いつかないのは学びが足りないと実感するね。
やや痩せぎすの色男。まだテンション低い時代。
誤字報告対知らないの?、自分が賢いって思う方が引けばいいのにね。
結構本読むのに知らなかったって人は痩せすぎと勝手に見間違えてた可能性
『街』のTIPSで知った。痩せてぎすぎすしているの略(?)
鱚は細い魚で、それが痩せていたら骨しかないじゃん的な感じなのかな?
初めて知った
知らないのを恥じる必要はないが、偉そうにしたり、開き直るのは違うと思う。指摘する前に調べない感覚もわからん。
私も初めてみたときは痩せすぎじゃなくて? と思ったな〜
知らないことは恥ではないけど、人に誤字だと指摘する前に調べないのは恥ずかしいと思うし、誤字ではないことを証明されたら「叩かれるの怖すぎてワロタ」だなんて、いくら若者でも目も当てられない。
読書離れなんて40年前から言われてたけど、本当に人がまともに文章読まなくなってるんだな…母語なのにこんな簡単な言葉も通じないなんて悲しい。
サガットさん、身長226cm体重78kg(スト2設定)。痩せぎすの代表例である。
「痩せぎす」は多分小学生の頃に知ったな(子供向け外国文学かな?)この表現は陰気や不気味、不穏な雰囲気が漂う、正体不明な怪しい人物の登場時とかでよく使われるのでやや嫌なイメージを抱く言葉だ
そういえば、小説のような本は、どれぐらいで読まれなくなっていくのか。司馬遼太郎のような大衆小説から出る単語が古びるのは分かるが、大江健三郎などはもっと古びるような気もするし。
なろう系ラノベを5,000冊読んでも目にしない可能性は確かにあるな…(深刻)
最近この手の話が増えたね。/ 「なろう系を5000冊読んでも」って、それこそ1回「site:syosetu.com 痩せぎす」で検索するだけで間違いに気付けるだろうに。現代の代表的 "痩せぎす" キャラはアンより猫猫でしょ。
まあ100年前と比べたらいろんな言葉が使われなくなったり意味が変わったりしてる。1000年も前なら勉強しないとわからない程度に変わってる。言葉は変わっていくもの。
昔から小説読んでると痩せぎすという表現はよくあった ただ多くの人が痩せぎすと書いてあっても自分がその単語しらなければ痩せすぎと単語を勝手に脳内解釈して痩せぎすという単語があるとに気付かず過ごしてしまう
正直、なくなっても良い言い回しだな。
人生で3回くらい見た気がする、次は多分10年後
じじいで辞書引かないでいたため今日本当の意味を知った。この言葉何度か読んだが自分的には痩せ気味くらいに解釈して違和感なかった
本読んでるとちょいちょい見かける気がするけどなー。
開き直りとは心に強いストレスや脅威(失敗への恐怖、恥、罪悪感など)を感じた時に表れる防衛本能です。脳が自動的に信号を出して無意識のうちに自分を崩壊から守ろうとするのです。知らんけど
カクヨムやなろうに投稿してる人らってこの手のストレスで死んだりしないのか心配
ここから喧嘩になる流れをもうやめような。
「痩せぎす」は知っていたけど「痩せすぎ」と一緒かと考えたら「痩せすぎ」だと「ダイエット頑張ってる人」みたいに思えて意味が変わってくるな
作者さんに無駄な労力かけるんだから叩かれて然るべきだろう
何で読んだか忘れたけど、「痩せすぎではなく痩せぎす」みたいな文章があったので覚えた。「赤毛のアン」にも出てきていたのか。
緩やかに使われなくなったり変化していくところに言語の面白さはあると思うので、攻撃的にならずに見守って欲しい。話題にすることでまた少し「痩せぎす」は延命した
「インターネットで使われる言葉」と「インターネットで使われない言葉」の断絶が起きているのかもしれんね。
「今の自分の知識を基準に世の普通を語る」ことの愚かしさを、何歳になっても忘れずにいたい。己は世界の中心ではないのだ。
言葉自体が認識されてないのもだが「シュッとしてる」という解釈にも仰天した。「〜強」「〜弱」の誤用を知った時と同じ気持ち。
“痩せぎすと言えば赤毛のアン” それな。ミステリーは『痩せぎすの男』めっちゃ出てくるだろ。コナンの黒塗り犯人みたいなの
誤字誤用指摘する前に辞書引いたりググったりしないの?
教養とまでは言わないけど読書量なのかねえ
自分の方が間違っているのではないか?という可能性を何故先に考えない?
なぜか知っているんだけど、どこで知ったんだか全く思い出せない言葉めっちゃある
PCなりスマホなりで誤字報告してるんだから、検索して本当に誤字か確認するのにかかる時間って3秒くらいだと思うんだけど、それすらしないのが不思議だよなぁ。
自分の無知を恥じずに叩かれたに転嫁するのをみるに無知の知という言葉も知らない気がする。
相手を知らない言葉を知ってる事に、そこまで優位性を持つのに不思議を感じる。言葉の定義を捉えている方が価値あるけどな。
自分は藤子不二雄あたりの漫画で知ったと思う
最近の若者は分からなかったら誤字報告の前にチャットGPTに質問するのでは無いの?
たしかにあんまり使わないかもね。最近の本では見かけたことがない。 ちょっと昔の本で長身のっぽな男のネガティブイメージで使われていたと記憶している
「やせぎす」知らんのは本を読んでこなかっただけだろ。
昔の知人に思い込みが強いやつがいて、「傾げる」を「かしげる」と読むのを知らずに鬼の首取ったように「深町先生、ミスしてますよ!」と報告してくるのだった。物書きやってると定期的にこういう人が現れる。
知らん単語見かけたら紙の辞書を引いてた身からすると、もっと簡単に調べられるこのご時世に調べずに報告あげる奴って、最早、別の星の生き物レベルで理解できんな。
知らなかった。まだまだだわ
青空文庫にあるような小説には割とこの単語ある気がする。どこかでこの文字を見ていても「痩せすぎ」に勝手に脳内変換して読んでる人もいるのではなかろうか。
馬鹿なのに指摘しようとする奴ばっか
痩せぎすって言葉、分かってなかった。勉強になる。
おれ若かったんだ!やったぜ!
ヤセギスか痩せギス表記にしないからか?「ヤセギス」は知ってた。
「帰国子女や文化や育ちが外国系の人にも誤解されずわかる日本語を使おう!難解な言い回しを認める排外主義を許さない!!」
なんか例えばどっちの言葉も知らなかったとして「痩せぎす」って言葉と「太りぎす」って言葉を見たときに前者はなんか知らない言葉だけど有りそうかも、後者は普通に誤字だろって感じるセンスみたいなのがあると思う
痩せぎすな◯◯女史。みたいな感じで使いそうだもんね。確かに古いイメージはあるかな。「ヒョロガリ」とか「ガリ」の使用率と共に減ってきてそう。
俺も先日までモズのはやにえを知らなかったので何も言えねえ
「知らなかったけど、わからないのが普通だよ」みたいなことを臆面もなく言えるの、なんか、すごいなって思う。
なろう小説では割と出てくる印象。痩せすぎってスルーして流し読みされてて認知してないだけとかもある?
昔は本を読んでいて知らん言葉が出てきても「そういう語句があるのか、意味不身だけど」と、何となく無理やり納得してたが、なまじSNSで書いた人に直ツッコミできるようになったのがいかん。AIが誤学習しそう
次は「男好きのする顔」かな
新井素子の小説で、主人公の女の子の形容によく使われてたイメージ。ただ一般会話では昔から使っていないかな。
みんな変に気を遣わずに「モノ知らんくせに偉そうにすんなバーカ」でいいのでは?
仮に出会っていても、脳内で「痩せすぎ」に補正されて見逃している自信しかない。
音声でチャッピーに聞くだけやんね
見たことは何度かあるけど、誤字なのか意図的なのかはわからんことも。イメージしやすい言葉ではないな。ぎすってなんだよとは。
無知は構わないけども開き直る奴はゴミ
作家の"めちゃくちゃたくさん誤字"は内々で処理してもらえるが、校正のミスはネットで発表されます。
えー!痩せぎすって知らない人が多いんだにゃ?ボクは知ってたけど、みんなに教えてあげたいにゃ!
皆あんまり昔の本とか読まないだろうし。痩せぎすはハリセンボンの箕輪はるか、西川史子、歌丸師匠みたいな人
「偉そうに他人様に指南して、自分の方が間違ってた馬鹿」なわけだけど、この手合いは何故か「恥かかないように次は調べてから指摘しよう」ではなく「恥をかかされた!叩かれた!」になるんだよな
知ってるけど通じないなら半分古語だろうから諦める
すいません、うる覚えで書きました/痩せぎすって言葉が好きな人、俺と違う意味でこの言葉使ってない?
馬鹿にSNS持たせた結果がこれだよ
年齢問わず、ある種の小説読まない人には馴染みのない表現かも。痩せすぎだと痩せてることしか表せないが、痩せぎすだと少し陰がありそうな感じとか、人と距離とってそうな感じも伝わる。
痩せじし・太りじしって言葉もついでに覚えて帰るんだぞ!
なろう系の誤字報告は校閲者気取りが勘違いしたこの手の報告が多くてうんざりする。正直なところ、書き手はこの機能をオフにした方が面倒がない。
「痩せぎすを知らんとかやばいやろ…」って思ってる人でも知らない単語は多いので程度問題とは思うけど「痩せぎす」を知らんとかやばいと思う。
痩せぎすは夏目漱石『三四郎』にも出てくる。「痩」の表記に旧字・異体字が多く、検索しづらい。村岡花子訳『赤毛のアン』は主人公が抱えるコンプレックスとして有名。
自覚がなく学ばないこのタイプの母国語弱者が26文字しかないラテンアルファベットの順序だけで単語を識別させる言語圏に生まれ育ったらどんな恥を晒すのか見てみたいものだなあ。
世代差なのか知らないけど常識の範囲だと思ってた。指摘する前に辞書で調べたりしないのかな?
「ガリガリまではいかないが痩せ型で陰気な人」というイメージ
「このくらいで叩かれたって」どう考えても叩かれてるよ?Xでさんざん叩かれたのを見てXで発言しているのを、このまとめの流れだけで判断してない?
『痩せぎす』が体型をイメージしづらいことばなのはわかる 『痩せすぎ』が日本語としてのシャープさに欠ける印象なのもわかる
なろうの誤字報告フォーム閉じておけばいいのに。あれ使うくらいなら生成AIに誤字脱字の観点でチェックさせればいい
赤毛のアンは痩せぎすな少女って描写されてた気がする。/ブコメで既出だった。痩せすぎと痩せぎすはニュアンス違う。
知らないことを教養がないだとかなんか謎の上から目線で批判するつもりは全くないが、人に指摘するなら指摘内容が正しいか調べろとは思うね
文章チェックはAIに奪われる作業になるからご心配なく。AIが痩せぎすを知らないというブラックジョークもあるけれど
口語ではあまり使わないような言葉や単語がどんどん忘れられていってる気がするなあ…細かなニュアンスを考えて言葉選びをしても通じなくなっていく…
誤字報告=叩くなのか??叩くとまで言ってないと思ったが。。
シュッとしてるは違う。もっと貧相な感じ。児童書でよく見かけたけどな。
ふいんき(←何故か変換出来ない)
指摘する前にちょっとAIに聞けばいいのにね。若いのなら普通に使ってるはずだが… / 20代30代でこのフレーズを見たことがないというのも凄いな
痩せぎすと痩せすぎは全然意味違う
痩せギスって書くと伝わりそう。普通は読む際に「痩せぎす」は脳内で「痩せすぎ」に変換されてること多くて、見ても気づかなさそう。
シャーロック・ホームズの容姿は「痩せぎす」の方がイメージ伝わります。
指摘する前に調べるのも面倒くさいならせめてAIに聞けよ。まあほかのひとも言ってるけど、こんなのAI未満の人間にやらせるのは無駄。
あ~ね ギスだけ、カナにするほうが生き残りそうな言葉だよなぁ。やってることは豆腐メンタルみたいな、固有名詞(その特徴)を形容詞に転用したものだよね。
「痩せぎす」を知らなくても馬鹿だとは思わないけど、「私が知らないので若い人はみんな知らないと思います」という人はは馬鹿だと思う。
みんなもう少し辞書を活用して欲しいと思うね。
初めて知った。青空文庫で検索したら確かにたくさんヒットする。おそらくこれまで目にしても頭の中で痩せすぎに自動変換されて読み飛ばしていたのかもしれない。
こういう特殊でも専門的でもない言葉について「〇〇さんがまた聞いたことない言葉出してきて、知らないの?みたいな顔されたんだけど、そんな言葉一般的じゃないよね?」と賛同求めてくる人職場にいて対応に困る
「しごく(至極)」を「すごく」の間違いだと思ってる人は見たことある。言葉は変わるし使われなくなる言葉も多いから「知ってて当然」的な態度は取りたくないかな
(世界一売れたというシャーロックホームズの冒険(訳者による)や、最近だと薬屋のひとりごとでも主人公猫猫の描写に何度も使われてるので、多分読み飛ばしてるのだと思われる…)
本を読んでない人が誤字指摘するのはどうかと思う……指摘する前に調べる行為しないのは指摘する側の手抜きとしか言えない。指摘したいならちゃんと調べろよ、レスバってそういうもんだろうよ!!未熟を棚に上げるな
え"ー。まぢか...。「やせぎすのうし」とか知らない?やめとこ、歳がバレる。
知らないことを正当化しないで気恥ずかしそうにしてれば何も問題ない。知らないことを正当化し始めたらちょっと赤信号
おちこんでるとおちんこでるの関係に似ているか?
全知じゃないから「こんな言葉、あるんかいな」と思うことはいくらでもあるけど、そこから「誤字じゃないですか?」との間には、普通は距離があるんだよなあ。
『痩せぎす』ではなく『痩せすぎ』では?という誤字報告が届いているんだけど若い子はもうこういう言い回しをしないんですかね...?→「結構本を読んでるけど知らなかった」
無知を無恥として開き直っていると、総体としての文化は衰退する。古典を読もうよ。
なんかの本で読んだ記憶(赤毛のアンか小公女か?) 人に突っ込み入れる時って、調べて確証持ってから突っ込むもんだと思いましたけど、適当な人もいるんですね。
ミステリー小説だと「痩せぎすの男」は良く登場しそう/記号としては、知的だが陰気 神経質 病弱そう 秘密を抱えている 犯人っぽい、みたいな感じだな
痩せぎすは知っていたが、ぎすが鱚由来なのは今初めて知った。
これくらいで「叩かれた」認識になる人いるのか……。提案する前に辞書引けばいいのに
“多分今はほとんど目にしないかと。私より若い人は恐らく全く知らない言葉になってます” 一つ知らないことがあったと判明した直後になぜそんな自信満々…
知らない単語を脊髄反射で「誤字」って決めつけて指摘しちゃうの、検索するハードルが低い現代なのに不思議
通った道だ。ロードス島戦記とかその辺の時期にみたような気がする。
飯盒炊爨vs.飯盒炊飯...的な
そう言や「ぎす」って何だ、と思ったら由来不明なのか
“痩せすぎとほとんど同じ意味か若干強めの言葉のようですが多分今はほとんど目にしないかと”←単なる強弱ではなく骨ばった風貌のニュアンスの有無だし、辞書引いただけでほとんど目にしないとなぜ断言できるんや…
結構本を読んでるし、知ってた。誤字報告&提案という(投稿サイトの)仕組みは初めて知った。/知らないのは仕方ないけど、筆者の誤りと決め込んで"提案"する前に、己の無知を疑って辞書引くなり検索なりしないもんかね
閲覧回数の多い口語で使った実例や令和になってよく読まれた文章での事例をすぐにたくさん出してくれ。死にかけの言葉を懐かしく使うのはよいがそれでマウント取りたいとか最悪。慣れ親しまれないから反応では
赤毛のアンで覚えた。古典的児童文学でよく見た気が。時代が現代になると「やせっぽち」の方が多かったかも。こっちも今はあまり使わない表現だな
人に間違いを指摘する前に調べないのかな?
AIに校正させると痩せぎすは古い文学的な表現なので直したほうがいいアドバイスが来るな。これだからAI小説は駄目なんだよと無意味な叩き
言葉は時代と共に変わりますの。
「見つけた!」って感じると認識がそこに飛びついてしまって「念のために辞書で確認する」という客観的適切な行動が想起できなくなるのではないかな。知力などと関係なく
小説でだけ見る単語の代表格のような気はして、誰しも最初に見た時に違和感を覚える方の単語なのでは。
知らなかった。というか、仮に見たことあっても気づかず誤読してる可能性あるかもな。人間勝手に訂正補完するから、知ってる言葉として読んでる可能性が。
痩せぎすの男、とか本では見かけるよね
どういう背景かわからんが、人の言葉使いに疑義を呈するのはかなりのプレッシャーがかかることで、もちろん最低限検索にかけてみる、AIに聞いてみるとかしないと、不安で仕方ないように思うのだが(そうでもないのか
知らない人が居るのはそりゃそうだけど「結構本読むけど~」みたいな言い訳が出るのは不思議。太宰、芥川、北原白秋など大正~昭和初期の作品で良く使われている。夏目漱石の三四郎は教科書にも載ってるし。
伝説のAVでも飯盒炊爨を飯盒炊飯に「訂正」してたな
使う人がいるってことは、生きてる言葉なんだよ。本当の死語は話題にすら挙がらない。そして古典になる
この年(どの年?)になると、実は読み間違っている言葉がざらにあることに気づくので、自分が知ってて相手が知らなかったとしても、まあそういうこともありますわな、と思うようになる。いちいちつっかからない。
多分本で見ても痩せすぎって読んでると思う。
まあ私の頃でも、あんまり生活で使う言葉ではなかったな。/「しゅっとしてる」と痩せぎすは全然違うだろ。前者は褒め言葉、後者はやや顔色悪そうな感じ。
言葉知らない系のまとめは飽きた
「こんな言い方もあるんだー」にならない回路が怖い
「小股の切れ上がった」なんてのも意味不明として、謗られるのかもしれないな。
おざなり「お前も早くこっちに来い」
未知だった事柄への謙虚さが無く、無知を誇りさえする風潮は愚の骨頂。白痴と断ずるに躊躇い無し。
AIに聞けばいいだけなのに人を叩きたい見下したい欲が強過ぎるんだよはてブ民みたいに
そもそも『誤字』ちゃうけどな。
知らないのは別にいいけど本を大して読まないのに文語的表現を現代的でないと断ずるのはよくない。
読むジャンルも関係ありそう。「痩せぎす site:aozora.gr.jp」で検索してみたら用例あるけど(昔の文学)、現代日本ではやせぎすな人っていう捉え方(考え方)がなくなってたりとか。
逆に「痩せぎす過ぎ」という表現があり得るのか気になってきた
せめて辞書引くくらいはしようや
鱚が由来の言葉ということは「痩せぎす」の発音は「痩せすぎ」とは違って「せ」からあと下がるのでしょうか(意味は知っていたけど音で聞いたことはありませんでした)会話でなら混同は少ないのかもです
はてなでも、知らないことを恥ずかしいと思わない人が増えてる印象だから、時代の流れなんじゃないの?
自分の方が一般的であるというのは、総意誤認バイアスというやつではないでしょうか。「自分は正しい」ということに執着し過ぎるのは、あまり良いことではないなと思うなど。どちらの意見の人も。
バカが開き直ってるから不愉快なだけで、知らん人の方が多い、は、そうだろうなと思った/だからといって指摘する前に調べろとは思うが
『サイレント・ウィッチ』(WEB版)では一貫して「やせすぎ」と表記されていたのでモニカは病的に痩せてるんだろうなと読解していた。
ここにまとめられている人は全員、スマホかパソコンでXに投稿してるわけですよね? せっかく目の前に便利な道具があるんだから、もうちょっと有効活用してはいかがでしょうとは思います。
うまく形を変えたバカの晒しあげ
ここ数年以内で話題になった言い回しだと私は「無言の帰宅」は知らなかったけど「痩せぎす」と「健啖家・大食漢(どっちが話題になった忘れた)」は知ってるんだよね。見てるジャンルが違うんだと思う
コメ欄〈ダニング・クルーガー効果というのがあるらしいです。知らないだけの言葉を誤字と指摘する側か、自分が知っているだけで誤字の指摘を嘲笑う側か、どちらに適用するのかはともかく〉。両方かな?
変わった言い回しだとは思っていたけど、鱚のことだと聞くとすっと入ってくるな
「あぁ、そうなんだ、知らなかった」(ちゃんちゃん)で終わる話で、鼻くそほじりながら「へぇ」というレベルでしかない話題なのですが、トップコメンテーターのコメントが……
トクンじゃなくてトゥンクじゃね?
昔はラノベ読んでても出てきたような表現なんだけど今はそうでもないのかな
これくらいの事でぎすぎすしてんじゃないよー
痩せぎすは知ってたけどどこで知ったかは覚えてないな
D&D第5版にも出てきた
水準が低いほう(馬鹿)に合わせる必要はない、という原則にキャッチーな名前を誰かつけて
あのとき学んどけばよかったなとおもうわ。その手に持ったガラス板きれで調べろ以上の声掛けが思いつかないのは学びが足りないと実感するね。
やや痩せぎすの色男。まだテンション低い時代。
誤字報告対知らないの?、自分が賢いって思う方が引けばいいのにね。
結構本読むのに知らなかったって人は痩せすぎと勝手に見間違えてた可能性
『街』のTIPSで知った。痩せてぎすぎすしているの略(?)
鱚は細い魚で、それが痩せていたら骨しかないじゃん的な感じなのかな?
初めて知った
知らないのを恥じる必要はないが、偉そうにしたり、開き直るのは違うと思う。指摘する前に調べない感覚もわからん。
私も初めてみたときは痩せすぎじゃなくて? と思ったな〜
知らないことは恥ではないけど、人に誤字だと指摘する前に調べないのは恥ずかしいと思うし、誤字ではないことを証明されたら「叩かれるの怖すぎてワロタ」だなんて、いくら若者でも目も当てられない。
読書離れなんて40年前から言われてたけど、本当に人がまともに文章読まなくなってるんだな…母語なのにこんな簡単な言葉も通じないなんて悲しい。
サガットさん、身長226cm体重78kg(スト2設定)。痩せぎすの代表例である。
「痩せぎす」は多分小学生の頃に知ったな(子供向け外国文学かな?)この表現は陰気や不気味、不穏な雰囲気が漂う、正体不明な怪しい人物の登場時とかでよく使われるのでやや嫌なイメージを抱く言葉だ
そういえば、小説のような本は、どれぐらいで読まれなくなっていくのか。司馬遼太郎のような大衆小説から出る単語が古びるのは分かるが、大江健三郎などはもっと古びるような気もするし。
なろう系ラノベを5,000冊読んでも目にしない可能性は確かにあるな…(深刻)
最近この手の話が増えたね。/ 「なろう系を5000冊読んでも」って、それこそ1回「site:syosetu.com 痩せぎす」で検索するだけで間違いに気付けるだろうに。現代の代表的 "痩せぎす" キャラはアンより猫猫でしょ。
まあ100年前と比べたらいろんな言葉が使われなくなったり意味が変わったりしてる。1000年も前なら勉強しないとわからない程度に変わってる。言葉は変わっていくもの。
昔から小説読んでると痩せぎすという表現はよくあった ただ多くの人が痩せぎすと書いてあっても自分がその単語しらなければ痩せすぎと単語を勝手に脳内解釈して痩せぎすという単語があるとに気付かず過ごしてしまう
正直、なくなっても良い言い回しだな。
人生で3回くらい見た気がする、次は多分10年後
じじいで辞書引かないでいたため今日本当の意味を知った。この言葉何度か読んだが自分的には痩せ気味くらいに解釈して違和感なかった
本読んでるとちょいちょい見かける気がするけどなー。
開き直りとは心に強いストレスや脅威(失敗への恐怖、恥、罪悪感など)を感じた時に表れる防衛本能です。脳が自動的に信号を出して無意識のうちに自分を崩壊から守ろうとするのです。知らんけど
カクヨムやなろうに投稿してる人らってこの手のストレスで死んだりしないのか心配
ここから喧嘩になる流れをもうやめような。
「痩せぎす」は知っていたけど「痩せすぎ」と一緒かと考えたら「痩せすぎ」だと「ダイエット頑張ってる人」みたいに思えて意味が変わってくるな
作者さんに無駄な労力かけるんだから叩かれて然るべきだろう
何で読んだか忘れたけど、「痩せすぎではなく痩せぎす」みたいな文章があったので覚えた。「赤毛のアン」にも出てきていたのか。
緩やかに使われなくなったり変化していくところに言語の面白さはあると思うので、攻撃的にならずに見守って欲しい。話題にすることでまた少し「痩せぎす」は延命した
「インターネットで使われる言葉」と「インターネットで使われない言葉」の断絶が起きているのかもしれんね。
「今の自分の知識を基準に世の普通を語る」ことの愚かしさを、何歳になっても忘れずにいたい。己は世界の中心ではないのだ。
言葉自体が認識されてないのもだが「シュッとしてる」という解釈にも仰天した。「〜強」「〜弱」の誤用を知った時と同じ気持ち。
“痩せぎすと言えば赤毛のアン” それな。ミステリーは『痩せぎすの男』めっちゃ出てくるだろ。コナンの黒塗り犯人みたいなの
誤字誤用指摘する前に辞書引いたりググったりしないの?
教養とまでは言わないけど読書量なのかねえ
自分の方が間違っているのではないか?という可能性を何故先に考えない?
なぜか知っているんだけど、どこで知ったんだか全く思い出せない言葉めっちゃある
PCなりスマホなりで誤字報告してるんだから、検索して本当に誤字か確認するのにかかる時間って3秒くらいだと思うんだけど、それすらしないのが不思議だよなぁ。
自分の無知を恥じずに叩かれたに転嫁するのをみるに無知の知という言葉も知らない気がする。
相手を知らない言葉を知ってる事に、そこまで優位性を持つのに不思議を感じる。言葉の定義を捉えている方が価値あるけどな。
自分は藤子不二雄あたりの漫画で知ったと思う
最近の若者は分からなかったら誤字報告の前にチャットGPTに質問するのでは無いの?
たしかにあんまり使わないかもね。最近の本では見かけたことがない。 ちょっと昔の本で長身のっぽな男のネガティブイメージで使われていたと記憶している
「やせぎす」知らんのは本を読んでこなかっただけだろ。
昔の知人に思い込みが強いやつがいて、「傾げる」を「かしげる」と読むのを知らずに鬼の首取ったように「深町先生、ミスしてますよ!」と報告してくるのだった。物書きやってると定期的にこういう人が現れる。
知らん単語見かけたら紙の辞書を引いてた身からすると、もっと簡単に調べられるこのご時世に調べずに報告あげる奴って、最早、別の星の生き物レベルで理解できんな。
知らなかった。まだまだだわ
青空文庫にあるような小説には割とこの単語ある気がする。どこかでこの文字を見ていても「痩せすぎ」に勝手に脳内変換して読んでる人もいるのではなかろうか。
馬鹿なのに指摘しようとする奴ばっか
痩せぎすって言葉、分かってなかった。勉強になる。
おれ若かったんだ!やったぜ!
ヤセギスか痩せギス表記にしないからか?「ヤセギス」は知ってた。
「帰国子女や文化や育ちが外国系の人にも誤解されずわかる日本語を使おう!難解な言い回しを認める排外主義を許さない!!」
なんか例えばどっちの言葉も知らなかったとして「痩せぎす」って言葉と「太りぎす」って言葉を見たときに前者はなんか知らない言葉だけど有りそうかも、後者は普通に誤字だろって感じるセンスみたいなのがあると思う
痩せぎすな◯◯女史。みたいな感じで使いそうだもんね。確かに古いイメージはあるかな。「ヒョロガリ」とか「ガリ」の使用率と共に減ってきてそう。
俺も先日までモズのはやにえを知らなかったので何も言えねえ
「知らなかったけど、わからないのが普通だよ」みたいなことを臆面もなく言えるの、なんか、すごいなって思う。
なろう小説では割と出てくる印象。痩せすぎってスルーして流し読みされてて認知してないだけとかもある?
昔は本を読んでいて知らん言葉が出てきても「そういう語句があるのか、意味不身だけど」と、何となく無理やり納得してたが、なまじSNSで書いた人に直ツッコミできるようになったのがいかん。AIが誤学習しそう
次は「男好きのする顔」かな
新井素子の小説で、主人公の女の子の形容によく使われてたイメージ。ただ一般会話では昔から使っていないかな。
みんな変に気を遣わずに「モノ知らんくせに偉そうにすんなバーカ」でいいのでは?
仮に出会っていても、脳内で「痩せすぎ」に補正されて見逃している自信しかない。
音声でチャッピーに聞くだけやんね
見たことは何度かあるけど、誤字なのか意図的なのかはわからんことも。イメージしやすい言葉ではないな。ぎすってなんだよとは。
無知は構わないけども開き直る奴はゴミ
作家の"めちゃくちゃたくさん誤字"は内々で処理してもらえるが、校正のミスはネットで発表されます。
えー!痩せぎすって知らない人が多いんだにゃ?ボクは知ってたけど、みんなに教えてあげたいにゃ!
皆あんまり昔の本とか読まないだろうし。痩せぎすはハリセンボンの箕輪はるか、西川史子、歌丸師匠みたいな人
「偉そうに他人様に指南して、自分の方が間違ってた馬鹿」なわけだけど、この手合いは何故か「恥かかないように次は調べてから指摘しよう」ではなく「恥をかかされた!叩かれた!」になるんだよな
知ってるけど通じないなら半分古語だろうから諦める
すいません、うる覚えで書きました/痩せぎすって言葉が好きな人、俺と違う意味でこの言葉使ってない?
馬鹿にSNS持たせた結果がこれだよ
年齢問わず、ある種の小説読まない人には馴染みのない表現かも。痩せすぎだと痩せてることしか表せないが、痩せぎすだと少し陰がありそうな感じとか、人と距離とってそうな感じも伝わる。
痩せじし・太りじしって言葉もついでに覚えて帰るんだぞ!
なろう系の誤字報告は校閲者気取りが勘違いしたこの手の報告が多くてうんざりする。正直なところ、書き手はこの機能をオフにした方が面倒がない。
「痩せぎすを知らんとかやばいやろ…」って思ってる人でも知らない単語は多いので程度問題とは思うけど「痩せぎす」を知らんとかやばいと思う。
痩せぎすは夏目漱石『三四郎』にも出てくる。「痩」の表記に旧字・異体字が多く、検索しづらい。村岡花子訳『赤毛のアン』は主人公が抱えるコンプレックスとして有名。
自覚がなく学ばないこのタイプの母国語弱者が26文字しかないラテンアルファベットの順序だけで単語を識別させる言語圏に生まれ育ったらどんな恥を晒すのか見てみたいものだなあ。
世代差なのか知らないけど常識の範囲だと思ってた。指摘する前に辞書で調べたりしないのかな?
「ガリガリまではいかないが痩せ型で陰気な人」というイメージ
「このくらいで叩かれたって」どう考えても叩かれてるよ?Xでさんざん叩かれたのを見てXで発言しているのを、このまとめの流れだけで判断してない?
『痩せぎす』が体型をイメージしづらいことばなのはわかる 『痩せすぎ』が日本語としてのシャープさに欠ける印象なのもわかる
なろうの誤字報告フォーム閉じておけばいいのに。あれ使うくらいなら生成AIに誤字脱字の観点でチェックさせればいい
赤毛のアンは痩せぎすな少女って描写されてた気がする。/ブコメで既出だった。痩せすぎと痩せぎすはニュアンス違う。
知らないことを教養がないだとかなんか謎の上から目線で批判するつもりは全くないが、人に指摘するなら指摘内容が正しいか調べろとは思うね
文章チェックはAIに奪われる作業になるからご心配なく。AIが痩せぎすを知らないというブラックジョークもあるけれど
口語ではあまり使わないような言葉や単語がどんどん忘れられていってる気がするなあ…細かなニュアンスを考えて言葉選びをしても通じなくなっていく…
誤字報告=叩くなのか??叩くとまで言ってないと思ったが。。
シュッとしてるは違う。もっと貧相な感じ。児童書でよく見かけたけどな。
ふいんき(←何故か変換出来ない)
指摘する前にちょっとAIに聞けばいいのにね。若いのなら普通に使ってるはずだが… / 20代30代でこのフレーズを見たことがないというのも凄いな
痩せぎすと痩せすぎは全然意味違う
痩せギスって書くと伝わりそう。普通は読む際に「痩せぎす」は脳内で「痩せすぎ」に変換されてること多くて、見ても気づかなさそう。
シャーロック・ホームズの容姿は「痩せぎす」の方がイメージ伝わります。
指摘する前に調べるのも面倒くさいならせめてAIに聞けよ。まあほかのひとも言ってるけど、こんなのAI未満の人間にやらせるのは無駄。
あ~ね ギスだけ、カナにするほうが生き残りそうな言葉だよなぁ。やってることは豆腐メンタルみたいな、固有名詞(その特徴)を形容詞に転用したものだよね。
「痩せぎす」を知らなくても馬鹿だとは思わないけど、「私が知らないので若い人はみんな知らないと思います」という人はは馬鹿だと思う。
みんなもう少し辞書を活用して欲しいと思うね。
初めて知った。青空文庫で検索したら確かにたくさんヒットする。おそらくこれまで目にしても頭の中で痩せすぎに自動変換されて読み飛ばしていたのかもしれない。
こういう特殊でも専門的でもない言葉について「〇〇さんがまた聞いたことない言葉出してきて、知らないの?みたいな顔されたんだけど、そんな言葉一般的じゃないよね?」と賛同求めてくる人職場にいて対応に困る
「しごく(至極)」を「すごく」の間違いだと思ってる人は見たことある。言葉は変わるし使われなくなる言葉も多いから「知ってて当然」的な態度は取りたくないかな
(世界一売れたというシャーロックホームズの冒険(訳者による)や、最近だと薬屋のひとりごとでも主人公猫猫の描写に何度も使われてるので、多分読み飛ばしてるのだと思われる…)
本を読んでない人が誤字指摘するのはどうかと思う……指摘する前に調べる行為しないのは指摘する側の手抜きとしか言えない。指摘したいならちゃんと調べろよ、レスバってそういうもんだろうよ!!未熟を棚に上げるな
え"ー。まぢか...。「やせぎすのうし」とか知らない?やめとこ、歳がバレる。
知らないことを正当化しないで気恥ずかしそうにしてれば何も問題ない。知らないことを正当化し始めたらちょっと赤信号
おちこんでるとおちんこでるの関係に似ているか?
全知じゃないから「こんな言葉、あるんかいな」と思うことはいくらでもあるけど、そこから「誤字じゃないですか?」との間には、普通は距離があるんだよなあ。