こういう道のこと「デザイアパス」っていうのね。
“ああ、これは珍しく本当に正しく「デザインの敗北」だ。 普段見るこの指摘はほぼ全て単に「失敗デザイン」であって、デザインという行為そのものの問題とは全く関係ないのだけど、今回の例はデザインを施すことと
"オハイオ州立大学ではこれを逆手に取り、あえて最初から舗装路を完璧に作らず、利用者が芝生の上を自由に歩くのを待ち、後からその踏み固められた跡に合わせて道を舗装した。 "
オハイオ州立大学の試みおもしろいな
階段への導線を遮ってることと、柵などが無いことが合わさって起きたことかな。
こんなもんそこら中にあるだろ
>最初から舗装路を完璧に作らず、利用者が芝生の上を自由に歩くのを待ち、後からその踏み固められた跡に合わせて道を舗装した まさしく逆転の発想。
“デザイアパス/Desire Paths ”
無意識に内側に寄せる人が多いせいで、そこそこ混んでる道の曲がり角やクランクでは流れが詰まりがち。
道ってそういうものだろうと考えつつ、芝生が荒れる程度なら罪悪感ないもんなんだなとも思う。何なら芝生と雑草の区別がついてない人もいるんじゃないかと思うわ。
これは柱(街路灯か?)の位置も悪いな。通路側に圧迫感があるというか狭く見える。
結局「歩きたい場所が道になる」んだよな。柵でも作らない限り、最短距離の誘惑には勝てんよ
緑色のポールが歩くべき青い床のどまんなかに鎮座しているのも大敗北の原因では
昔のどうぶつの森で何度も通ってる道がけもの道みたいに草がなくなる仕様だったの思い出した
デザイン(設計)には人の言動(この場合は動線)を左右する力がある(レッシグのアーキテクチャ論)んだけど、それが負けてるという意味でまさしくデザインの敗北。
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。アリガトー!
階段からの動線に丸い緑地を設けてあるのか、確かに邪魔だな。この場所かな? https://maps.app.goo.gl/AZHK6cB61eZcnJu56 デザイナーは何かと曲線にしたがるけど、人が目的地に歩くときは直線で向かうものだ。
これもテプラの例も、デザインが利便性に負けてるんだからデザインの敗北で合ってる。
獣道ってヤツだな
「マリオカートで培った技」キノコはここじゃなく先の階段で使って手すりに乗る方がショトカあるかも。なんならドリフト続けて階段でNISCの可能性も。/柱のイン側は狭くて事故りやすいからここでキノコもありか。
桑田ロード
「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」
googleマップも人が大量に通ると道が生えるが、古代から培った人間の業のようだ。
浦和パルコのあそこには柵ができた
この道をデザインの一部にしてなにかを作れば再び逆転か?
これどの大学にも数カ所あると思う。全部の導線を破綻なく設計できる人は少ないということ。公園は柵が設置されてるが、なければ同じような道がいくつもできるだろう
かんべむさしの説教臭い短編「王様の知恵」に書いてあったやつだな(´・ω・`)
デザイアパスはなにかで知った経験があるけど、カーブカット効果も似てると思う https://www.chunichi.co.jp/article/417489 どちらもHCD(Human centerd design)前提
ショートカットのど真ん中に1個のかりんとうを置いておくだけで全員が正規ルートを通るようになるだろう。
渋谷マークシティの横にある激坂の歩道は傾斜と階段が複合していて歩きづらく、ほとんどの人が車道を歩いている。配置に問題のあるエレベーターとかもあるし、デザインの敗北が見たければマークシティがお勧め。
そこに道があるからだよ。なんでもかんでも直線ショートカットするか?デザインの敗北ではない。どちらかというと運用・保守の敗北。
せっかく立派な登山道を整備しても、歩幅の関係などから歩きにくい人が道の脇を歩く⇒道がどんどん横に広がっていく…というケースがままある。難しいやね。
欲望の小道...
デスストやってるとたくさん歩いたルートがこうなるんだけど、なんでここでグニャグニャすんの??ってなってるとこあって面白い。
オハイオ州立大学の例は、建築設計を勉強した人なら知っていると思うけど、施主を説得できないだろうね。
近所の中央分離帯の芝生にも道できてる。コンビニがあるんだけど対岸からの横断歩道が遠い。
遠回りさせる設計は大嫌い
草を生やす程度じゃダメなので、木を植えよう。
背の低い柵(30cmとか)でもあればわざわざ乗り越える人はほぼいない。しかし少しでも隙間があるとそこを抜ける人は多い。こういう人の習性みたいなものを踏まえて建築とかのデザインってするもんかと思ってた
デスストランディングでよく見るやつ
“Desire Paths”かっこえ
政治(デザイン)と文化が観測できる現代アートとして美しい
オハイオ州立大の芝生の小径は「まず歩かせた。その後、できた道を完成させた」ってことか。おもろい。なんだか粘菌を使って最短経路を探る研究を思い出させるな。
植栽屋に維持費用を出せないくせに芝にするから縁石で区切って「芝にはいってはいけません」になるのよ
写真だとポール?みたいなのあるから余計にそっちは使わんだろなって思う
なんでこんな無駄な芝生がって感じだよな……
デザインの敗北なのか?
ツツジか這性の低木類を植えときゃ皆んな避けて通るのに。
英語でこれをdesire pathという
昔はこういう写真を貼って「UX」って言うのが流行ってた気がする
桑田ロードは言い得て妙だけどズルしてショートカットしてるんだから、那須野ロードが適切ではなかろうか
近所の公園ではショートカット跡を階段として整備した。
デス・ストランディングであったやつだ…(プレイヤーの多くが通過した部分の芝生が薄くなって道が出来る)
「デザイア・パス 」
公園とかでもよく見かけるよね、この手の獣道
( コメ欄の大洗アウトレットモール言及見て、トラブルあった所かな、と思ったらそうだった https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3265107/ ギャラリー運営会社が取得したのか https://toshoken.com/news/10639 https://www.rakumachi.jp/news/column/350344
粘菌に迷路を解かすやつみたい。「オハイオ州立大学ではこれを逆手に取り、あえて最初から舗装路を完璧に作らず、利用者が芝生の上を自由に歩くのを待ち、後からその踏み固められた跡に合わせて道を舗装」
デザイン・パスがデザイア・パスに負けたということかな
デザイア・デザイン
オハイオ州立大の話本当なら面白い
粘菌の迷路の実験みたいだな。
“Desire Paths デザイアパス/欲望の小道”
せめて道の端に沿って歩きたいのに、柱があるのがよりダメだ思う
"こういう自然発生する道を、確か何かの番組で Desire Paths デザイアパス/欲望の小道って言ってた気がする"
「デザインの敗北だ...」人々が設計された道を無視してショートカットし続けた結果、芝生がなくなり新しい道ができた→「利便性を考えないデザインは誰も従ってくれない」
こういう道のこと「デザイアパス」っていうのね。
“ああ、これは珍しく本当に正しく「デザインの敗北」だ。 普段見るこの指摘はほぼ全て単に「失敗デザイン」であって、デザインという行為そのものの問題とは全く関係ないのだけど、今回の例はデザインを施すことと
"オハイオ州立大学ではこれを逆手に取り、あえて最初から舗装路を完璧に作らず、利用者が芝生の上を自由に歩くのを待ち、後からその踏み固められた跡に合わせて道を舗装した。 "
オハイオ州立大学の試みおもしろいな
階段への導線を遮ってることと、柵などが無いことが合わさって起きたことかな。
こんなもんそこら中にあるだろ
>最初から舗装路を完璧に作らず、利用者が芝生の上を自由に歩くのを待ち、後からその踏み固められた跡に合わせて道を舗装した まさしく逆転の発想。
“デザイアパス/Desire Paths ”
無意識に内側に寄せる人が多いせいで、そこそこ混んでる道の曲がり角やクランクでは流れが詰まりがち。
道ってそういうものだろうと考えつつ、芝生が荒れる程度なら罪悪感ないもんなんだなとも思う。何なら芝生と雑草の区別がついてない人もいるんじゃないかと思うわ。
これは柱(街路灯か?)の位置も悪いな。通路側に圧迫感があるというか狭く見える。
結局「歩きたい場所が道になる」んだよな。柵でも作らない限り、最短距離の誘惑には勝てんよ
緑色のポールが歩くべき青い床のどまんなかに鎮座しているのも大敗北の原因では
昔のどうぶつの森で何度も通ってる道がけもの道みたいに草がなくなる仕様だったの思い出した
デザイン(設計)には人の言動(この場合は動線)を左右する力がある(レッシグのアーキテクチャ論)んだけど、それが負けてるという意味でまさしくデザインの敗北。
この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となる。迷わず行けよ、行けばわかるさ。アリガトー!
階段からの動線に丸い緑地を設けてあるのか、確かに邪魔だな。この場所かな? https://maps.app.goo.gl/AZHK6cB61eZcnJu56 デザイナーは何かと曲線にしたがるけど、人が目的地に歩くときは直線で向かうものだ。
これもテプラの例も、デザインが利便性に負けてるんだからデザインの敗北で合ってる。
獣道ってヤツだな
「マリオカートで培った技」キノコはここじゃなく先の階段で使って手すりに乗る方がショトカあるかも。なんならドリフト続けて階段でNISCの可能性も。/柱のイン側は狭くて事故りやすいからここでキノコもありか。
桑田ロード
「僕の前に道はない 僕の後ろに道はできる」
googleマップも人が大量に通ると道が生えるが、古代から培った人間の業のようだ。
浦和パルコのあそこには柵ができた
この道をデザインの一部にしてなにかを作れば再び逆転か?
これどの大学にも数カ所あると思う。全部の導線を破綻なく設計できる人は少ないということ。公園は柵が設置されてるが、なければ同じような道がいくつもできるだろう
かんべむさしの説教臭い短編「王様の知恵」に書いてあったやつだな(´・ω・`)
デザイアパスはなにかで知った経験があるけど、カーブカット効果も似てると思う https://www.chunichi.co.jp/article/417489 どちらもHCD(Human centerd design)前提
ショートカットのど真ん中に1個のかりんとうを置いておくだけで全員が正規ルートを通るようになるだろう。
渋谷マークシティの横にある激坂の歩道は傾斜と階段が複合していて歩きづらく、ほとんどの人が車道を歩いている。配置に問題のあるエレベーターとかもあるし、デザインの敗北が見たければマークシティがお勧め。
そこに道があるからだよ。なんでもかんでも直線ショートカットするか?デザインの敗北ではない。どちらかというと運用・保守の敗北。
せっかく立派な登山道を整備しても、歩幅の関係などから歩きにくい人が道の脇を歩く⇒道がどんどん横に広がっていく…というケースがままある。難しいやね。
欲望の小道...
デスストやってるとたくさん歩いたルートがこうなるんだけど、なんでここでグニャグニャすんの??ってなってるとこあって面白い。
オハイオ州立大学の例は、建築設計を勉強した人なら知っていると思うけど、施主を説得できないだろうね。
近所の中央分離帯の芝生にも道できてる。コンビニがあるんだけど対岸からの横断歩道が遠い。
遠回りさせる設計は大嫌い
草を生やす程度じゃダメなので、木を植えよう。
背の低い柵(30cmとか)でもあればわざわざ乗り越える人はほぼいない。しかし少しでも隙間があるとそこを抜ける人は多い。こういう人の習性みたいなものを踏まえて建築とかのデザインってするもんかと思ってた
デスストランディングでよく見るやつ
“Desire Paths”かっこえ
政治(デザイン)と文化が観測できる現代アートとして美しい
オハイオ州立大の芝生の小径は「まず歩かせた。その後、できた道を完成させた」ってことか。おもろい。なんだか粘菌を使って最短経路を探る研究を思い出させるな。
植栽屋に維持費用を出せないくせに芝にするから縁石で区切って「芝にはいってはいけません」になるのよ
写真だとポール?みたいなのあるから余計にそっちは使わんだろなって思う
なんでこんな無駄な芝生がって感じだよな……
デザインの敗北なのか?
ツツジか這性の低木類を植えときゃ皆んな避けて通るのに。
英語でこれをdesire pathという
昔はこういう写真を貼って「UX」って言うのが流行ってた気がする
桑田ロードは言い得て妙だけどズルしてショートカットしてるんだから、那須野ロードが適切ではなかろうか
近所の公園ではショートカット跡を階段として整備した。
デス・ストランディングであったやつだ…(プレイヤーの多くが通過した部分の芝生が薄くなって道が出来る)
「デザイア・パス 」
公園とかでもよく見かけるよね、この手の獣道
( コメ欄の大洗アウトレットモール言及見て、トラブルあった所かな、と思ったらそうだった https://nlab.itmedia.co.jp/cont/articles/3265107/ ギャラリー運営会社が取得したのか https://toshoken.com/news/10639 https://www.rakumachi.jp/news/column/350344
粘菌に迷路を解かすやつみたい。「オハイオ州立大学ではこれを逆手に取り、あえて最初から舗装路を完璧に作らず、利用者が芝生の上を自由に歩くのを待ち、後からその踏み固められた跡に合わせて道を舗装」
デザイン・パスがデザイア・パスに負けたということかな
デザイア・デザイン
オハイオ州立大の話本当なら面白い
粘菌の迷路の実験みたいだな。
“Desire Paths デザイアパス/欲望の小道”
せめて道の端に沿って歩きたいのに、柱があるのがよりダメだ思う
"こういう自然発生する道を、確か何かの番組で Desire Paths デザイアパス/欲望の小道って言ってた気がする"