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【解説】物理学者から観た映画『メッセージ』。未来を知ることによる自由意志の喪失について|Joshua Connolly

1: htnmiki 2026/04/23 17:00

また観たくなったし原作未読なので読みたくなった

2: fluoride 2026/04/23 17:55

原作おもしろかったけど映画だとよくわからなかった

3: nguyen-oi 2026/04/23 18:08

作用最小化の原理からメッセージを読み解くとかいうガチ勢の解説助かる。はてならしい良記事やね

4: belka1009 2026/04/23 18:40

なぜか知らないけど見るたびに涙が出る最高の映画です。原作も素晴らしい。あと6000円くらいするアートブックも家宝です。

5: taizouzo 2026/04/23 18:44

原作を読んだ際、とても美しい「覚悟」の物語だと思った。後、ジョジョ6部を思い起こしたり。

6: nabe1121sir 2026/04/23 18:52

この映画、そんなにノレなかったんよなあ。主人公の悩みがどーでも良くね?と思って、シラけてしまった。

7: gambol 2026/04/23 19:17

もううろ覚えだけど泣いたことだけは覚えている。墨絵っぽい効果がなんか綺麗だったな

8: gunnyori 2026/04/23 19:28

ばかうけ型宇宙船しか記憶にない……

9: gav 2026/04/23 19:31

"光の粒子が境界に到達した瞬間、どうやって「この先の水中ではこの方向に進むと時間が最短になる」と判断できるのだろう"のわくわくと、自由意志の議論について原作より踏み込んで語ってくれる

10: mugi-yama 2026/04/23 19:39

ほえー/もうOn the nature of daylight だけで泣いちゃう/主人公なんか悩んでたっけ?

11: donovantree 2026/04/23 20:17

ジョジョ第6部のプッチ神父が未来を知る事で「覚悟」して生きる事こそが天国であると言ったのと同じ。しかし荒木先生はそれを肯定しなかった。わからない運命を自分で切り開く事こそ人間であるというような

12: kazari 2026/04/23 20:27

“描像は、この場合経路積分によって与えられる。量子電磁気学では、光は始点から終点に至るあらゆる可能な経路に対して、それぞれの作用に対応する位相を担っ”

13: fidajapanissa 2026/04/23 20:47

ゆる科学でもやらないといかんね

14: hayashikousun 2026/04/23 20:51

小説だと確か登山に行って事故で死ぬんだよね。全然不可避じゃないだろ簡単に止められるだろ感が強い。

15: soreso 2026/04/23 20:57

観たい/思い切り物理学と書いてあるのに、哲学を期待して読み始めてしまった/火の鳥を思い出した

16: coluli 2026/04/23 21:03

原作と映画が全然違う話だった印象があるけど、もうどっちも忘れてしまった。再読・再視聴するか。

17: IkaMaru 2026/04/23 21:06

この目的論的世界観において、知性体へと至る進化とは何なのだろう。あるいは知性なんてものは宇宙に存在しないとするのかもしれない

18: ROYGB 2026/04/23 21:06

量子力学には電子などの素粒子にも自由意志のようなものがあるという自由意志定理もある。

19: enemyoffreedom 2026/04/23 21:15

プッチ神父っぽい。映画は未見だが小説だともう少し違うメッセージな気も。未来をそんなに固定的なものとは考えないので、事前の知識で変えられるなら好きなだけ変えればと思うが

20: sqrt 2026/04/23 21:23

この映画、邦題は「メッセージ」だけど英題は「Arrival」なんですよね。タイトルによって物語から受ける印象が違う(どっちも好き)。原作を先に読むか後に読むか、でも印象が違う(因果論的世界観)

21: kazoo_keeper2 2026/04/23 21:30

光の屈折について言えば「光が物質内を通るときは合成波になってるから」で説明できるよ: https://www.youtube.com/watch?v=CUjt36SD3h8