こういうタイプの初出は定義をはっきりさせないとブレブレになる。正直現状の定義は主観に偏りがちだし、結論は出なさそう。
勇者ならドラクエみたいに元祖がたどれないのかな。マンガで那州雪絵「月光」が異世界に召喚された女性が世界の崩壊をとめる話だけど、聖女という語はでてこないかな。
ワイは「いとし子」がわからん
「大ニース」「小ニース」「ファリスの聖女・フラウス」あたりがイメージとしてありそう。
なるほど。案外沙織お嬢様説はアリな気がしますね。どちらも女性向け()ですし。自身が神だから戒律や信仰は無いし、運命的にそうなっただけ。そして男たちからは崇拝される。今の聖女概念によく似ている。
「勇者」なんて太宰治が発祥だからね。「聖女」もとんでもないところと繋がってるかもしれない。
昔の聖女は神秘の象徴だったのに、今はブラック労働枠なの草。ロードスの巫女やTRPGのプリーストが混ざって変質したんやな
ダイのレオナ姫とかも今で言う聖女だよな。ドラクエだと2のムーン王女とかのイメージなのかなあ
日本史で言えば「斎王」ではないかと // 外部(世俗)との接触を断っているから聖性が担保されているわけで、外界へ出歩いてる時点で「聖」じゃねえだろ、というツッコミはするだけ野暮でしょうね。
ジャンヌダルクじゃなかったら、自由の女神のモデルになったドラクロワが描いた民衆を導く女神辺りの、旗振り役としてパーティを鼓舞(バフ)する女性像じゃね
まとめ方のせいかと思うけど、トピ主の口調が「自称だいしゅきほーるど発案者」の人に似てるように感じた。人の意見を聞きながら(笑)で否定するところだろうか。あの界隈はそれがスタンダードな会話なのかな。
奇跡起こせるならそれなりに崇めはするよね
漠然と思い出すのはグイン・サーガのリンダ姫かな。聖王国の聖王女とか聖女王みたいな呼ばれ方はしててても聖女とは呼ばれてないかもだけど。
赤き玉の聖女はどうよ。
カトリックの聖女は奇跡起こす上に超美人で求婚されまくるけど殉教するってのが定番だから、まんま「聖女」なんだよね。/それだと従来の巫女兼お姫様ヒロインの系譜とは違う存在なのかも。
語源はジャンヌダルクからだと思う。で、RPGゲームの僧侶=ヒーラー→ヒーラー=聖女なんだと。神要素が抜けるのは、単にその作品が、転生時のチュートリアル要員として神様を使ってないからじゃないすかね。
ハーメルンのバイオリン弾きでは「回復魔法を使える家系」と「天使の血を引く家系」で2種類の聖女が出てきた。パンドラの箱を開けるのに必要な魂は後者。
聖女の神秘が薄れ、ブラック労働に?まるで異世界の現実版ですわね!皮肉な運命、面白いですの。
信仰による聖性ではなく古典的ファンタジーや史実が元ネタではない。/ラノベやなろう系の出自を考えると、ゲームからの輸入と考えるのが正解に近いと思う。/80年代以降のSLGやRPGにおける聖女が直系のネタ元だと思うよ
パーティーメンバーではなく公務員なので、ドラクエの教会の神父を女にした感じで受け入れてた。
悪役令嬢の方が意味わからなかったな。
卑弥呼で良いんじゃね
悪役令嬢も実はステレオタイプな悪役令嬢がまんま存在する作品って実はないんじゃね説があったな
最近は神様要素が無いって、それ単にこの人個人の偏見じゃないの。最近でもリゼロのフィルオーレとか教会の教義を唱えてるし。
聖母マリアの奇跡
『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』の思い出
姫とか令嬢だと当該世界の血筋が必要そうだから、異世界召喚の場合は血の証明が必要なさそうな(特異な能力のみの)聖女という称号が使いやすいのかな
じゃあ天内理子は聖女に入りますか
称号としての聖女が社会的権威の認定を経て名誉職から単なるいち職業に変化すると同時に世俗化もしたのだろう。
“悪役令嬢”は物語の根幹を担う役柄の事で主に主人公♀の恋路を邪魔する存在またはかませの事。最近の悪役令嬢は美人で巨乳で誰からも憎まれる存在ではなり得ないのばかりで俗にチンチンイライラキャラばかりだ。
またコイツか……。適当なこと言う。大元はキリスト教で国産ファンタジーならロードス島が源流かなと思うが、それよりは「ありふれたイメージ」なんじゃないの
「体系化からも遠い異能を特別な理由もなく獲得し、人々に忌避されず、組織内でも特殊な立場の美少女」を圧縮すると聖女になる
ロードス島戦記の聖女は、職業としては女神官だけど実力が飛び抜けてたから尊称としての「聖女」だったはず。いつの間にか「職業∶聖女」になった
概念的には「カトリックの聖人の女性」という意味でしょ。癒しの奇跡とかそのままだよね。フィクションはともかく実在の人物のモデルはマザー・テレサとか。
有名作品だとゼルダ姫がかなり近い気がする。
ゲーム含むと原典の特定は困難。まずはラノベや漫画のキャラを並べてみては。個人的には神官やヒーラークラスよりフィシスやムグミカのESP巫女や浄化結界巫女の系譜のが近いと思うけど。
ランスにはよく出てくる
聖女自体はカトリックには多数いる(教会博士から癒し手、弱者によりそう物まで)。ポピュラー文学においてはドラゴンランス伝説の「パラダインの聖女」クリサニアあたりが原形じゃないの。
イメージ的には神の代弁者というか神の権能を執行する感じだから巫女みたいなのが近いのかしらね
キリスト教下の聖人(saint)の女性版が聖女、多神教では巫女(priestess)と翻訳されているもよう。(ちなメソポタミア/ギリシャ神話では巫女表記、ジャンヌダルクの聖女認定は1900年代入ってからなので聖女としては比較的新しい
できる事は基本的にRPGの僧侶系職の回復魔法、補助魔法、アンデッドの浄化なんかの役割。元々後衛職だがそこから戦闘能力を完全に無くして騎士とか王子様に守ってもらうようになると異世界ものの聖女になると思う。
あれの原イメージは「聖母」で、宗教性を帯びてるのはそのせい。サブカルに編入される際に「美少女化」「女体化」されて聖女。無力ではなくむしろ万能なのでドラマ「西遊記」のお釈迦様(高峰三枝子)でどうよ。
やはりゴダイヴァ夫人では
カジュアル聖女の定義をしてもらわないとなんとも。
アニメ勇者アベル伝説(1989年)の聖女ティアラは選ばれた任務型聖女ってことで今のメインストリームの原型に近いと挙げられていたな。ハーメルンのフルートが聖女ってのは93年あたりに出てきたはず
だいたい歴史上でも「聖女」は後付け認定だから生活は案外カジュアルでは。
なろう系ファンタジーは広告の切り抜き画像でしか見ないので、自分の中であの手の「聖女」は、「聖女の名の下にor聖女を装って主人公(転生者)を陥れる性悪女」ってイメージになってしまってる。
元の人が一人だけカジュアル聖女の話しててちょっと怖い。
まとめられてないのを上げるとBASTARDのシーラ姫とその元ネタのシーララパーナ(ダンバイン)かな。聖女でなくて聖少女だったか
自分の認識、自分の区切りといった主観のところを曖昧にしたまま話するよくいるタイプのアホ
なろう系の定番職となった聖女。ここで「実態としては、女児向け日常魔女っ子モノの血も入ってそうだよね」(ヒロインだけが特別な才能を持ってて力を行使できるアレ)と、議論を混ぜっ返してみるテスト
カジュアルの意味がわからなかったけれど、「宗教設定曖昧なのに聖女がいる」ということか。TRPG時代は宗教設定ゴリゴリやってたからね。ルーツがトールキンだし創作神話体系。
昨今の「聖女」、従来の魔女概念から暗みを取っただけ、というカジュアルな感じ。聖性は求められず、本来の定義の聖女からかなりかけ離れたものになってて、神父や司祭、修道士・修道女と違うのが面白い
フィクションでの発祥なら、RPGにヒーラーの女性が多いので、その系統でしょう。王女が冒険に加わる理由は聖女だから、みたいな。
この辺は考えても無駄。作者が雰囲気でイメージ変えて役所作って定着しただけで、昔からTRPGの集まりでも型破りな設定のキャラや職業を量産しまくってた。有名作品だけで原点を探す意味は殆ど無いだろう
キャラ造形の話で言えばファンタジー界隈じゃなくて夢小説系二次創作から入ってきた文化ではないかな。身も蓋もない言い方すれば一次創作でやってるメアリー・スー。「聖女」という言葉自体には深い意味はないと思う
聖女と言えばマリアかなと思う派
聖蹟桜ヶ丘駅周辺に住む女かな?ま、いいか
「姫」と「僧侶」の要素を両方持ったキャラと受け止めてる。「巫女」という響きが持つエスニック感が、ナーロッパとテイストが合わなくて使われなくなったとか?
いわゆる「異世界」は JRPG とかアニメがベースの世界観だから、元ネタを探すならそこからでしょ。80~90年代オタク文化の「聖女」の元ネタはジャンヌダルクかも。同時代にジャンヌ以外にもたくさん聖女いたらしいから
特に元ネタがある訳でなく作家側のニーズとしてまず主人公を「非戦闘員の光属性チート」にしたいってのがあって、でも「巫女」だとなんか下っ端ぽくて特別感ないからじゃあ聖女にしたれ!ってぐらいじゃないのかな
元ツイの人が「カジュアル」に拘ってるけど多分それはあまり重要ではないと思う。昨今のラノベでは勇者も魔王も皇帝も貴族も令嬢も全部カジュアル化してるので、特に聖女の特徴という訳でなし。
聖女はジャンヌダルクとかいるしまだ分かるんだが、韓国Webtoonでよく見る「魔塔」って概念は日本の作品ではほぼ見かけないので、マジで出自が分からん。魔法使いたちの集う場所・組織みたいだが、一体どこから出た?
ゲーム的なシステムのある異世界ものだと、勇者と同等の最上級ユニーク職みたいな扱いの作品も多い。このパターンは具体的な元ネタがあるわけでもなく、なんとなく勇者と対にするのにちょうど良いぐらいの発想かな。
まあ一神教が国教ではない国だからなあ
それぞれの作者がそれぞれのふわっとしたイメージで書いた作品群の集積からなんかふわっとした共通認識が出来て……、のループだから、真面目に研究しようというひともきっといるんだろうけど大変だろうな
「勇者」が職業になったのも不思議な話ではある。こっちの由来は明白だが。ゲーム風世界観の重要参照作において「本来は実績に対して後付けされるべき尊称の職業扱い」があったのは、定着理由の一つかもな。
史実で神殿売春する神聖娼婦なんてものもあるので、俗っぽい「聖女」がいても問題はなさそう
キリスト教系聖女(慈愛・献身のイメージ)、シスター・修道女(外見・しぐさ)、巫女(神との親和性)、RPG職業システム(回復能力)、あたりの合体かなと
ひかわきょうこ「彼方から」篠原千絵「天は赤い河のほとり」あたりの異世界・時代転移モノの特異点型ヒロインからの系譜じゃないのかな。特異点が「聖女(特異な解決力の持ち主)」というテンプレで簡易化された。
作品によっていろんな味付けがされてておもしろいよねっ!
ドラクエ3の女僧侶はちょっと違うか
いまのイメージがどれを指しているのかさっぱり
悪役令嬢ものだと悪役令嬢と対及びセットになるからなぁ親友になったり追放したりされたり大体光と闇の対応(光あるところ闇あり)/悪役令嬢レベル99だとなろう→商業小説→アニメ→コミックと扱いが良くなる
近々の起源で言えばFateのジャンヌだと思うけど、男にとっての「勇者」と対になるような女性向けファンタジー主人公ジョブとして一番しっくり来たんだと思う
いうほどゲームでも出てこないんだよな
デルフォイの神託を行う聖女では。
↓魔塔は倫敦の時計塔では?https://www.tmdict.com/ja/ro.london-clock-tower
ジャンヌダルクを元に、日本では助けを待つだけの姫から発展した、勇者(ヒーロー)の対になるヒロインて感じ。挙がってるようにロードスのイメージがベースになってそう。勇者のカジュアル化に伴い現状へ。
JRPGの勇者の女性版みたいなイメージ。/勇者も聖女も、人身御供とかの体の良い言い換えというイメージもまあ割と昔からあるとは思う。
読者層の宗教に対する忌避感あたりも絡んでそう
男性主人公の「勇者」に対する、女性主人公としての「聖女」だと思う。物語上、戦闘は中心でなく、でも選ばれし力はあり、皆に頼られる存在。読者層と物語の都合であって、元ネタ探っても得るものは少ない気がする。
語源が何かはまあいいんだけど「大概ブラック労働」と書かれているの泣ける。聖女になってもブラック労働から人類は逃れられないのだ…
私の聖女のイメージはロードス島戦記のレイリアと小ニースかな。あなたの聖女はどこから?
ファイアーエムブレム外伝(1992年)では、回復役のシスターがクラスチェンジすると聖女になる。(自分の聖女のイメージはシルクちゃん)
“転生者であることが多い。”初耳
ぶっちゃけ女性が崇拝・信仰の対象になれば自動的に聖女になるので、回復役云々は語感に引きずられた属性でしかないとは思ってる。母性→聖母→聖女になりがちな点はあるが
聖母マリアから来てるんとちゃうか。でも子供産んでないから聖女。単純
異世界もので全然元ネタがわからないもの第一位『聖女』…近年のファンタジーにおける神秘性が薄くカジュアルな聖女はどこから出てきたのか?という話
こういうタイプの初出は定義をはっきりさせないとブレブレになる。正直現状の定義は主観に偏りがちだし、結論は出なさそう。
勇者ならドラクエみたいに元祖がたどれないのかな。マンガで那州雪絵「月光」が異世界に召喚された女性が世界の崩壊をとめる話だけど、聖女という語はでてこないかな。
ワイは「いとし子」がわからん
「大ニース」「小ニース」「ファリスの聖女・フラウス」あたりがイメージとしてありそう。
なるほど。案外沙織お嬢様説はアリな気がしますね。どちらも女性向け()ですし。自身が神だから戒律や信仰は無いし、運命的にそうなっただけ。そして男たちからは崇拝される。今の聖女概念によく似ている。
「勇者」なんて太宰治が発祥だからね。「聖女」もとんでもないところと繋がってるかもしれない。
昔の聖女は神秘の象徴だったのに、今はブラック労働枠なの草。ロードスの巫女やTRPGのプリーストが混ざって変質したんやな
ダイのレオナ姫とかも今で言う聖女だよな。ドラクエだと2のムーン王女とかのイメージなのかなあ
日本史で言えば「斎王」ではないかと // 外部(世俗)との接触を断っているから聖性が担保されているわけで、外界へ出歩いてる時点で「聖」じゃねえだろ、というツッコミはするだけ野暮でしょうね。
ジャンヌダルクじゃなかったら、自由の女神のモデルになったドラクロワが描いた民衆を導く女神辺りの、旗振り役としてパーティを鼓舞(バフ)する女性像じゃね
まとめ方のせいかと思うけど、トピ主の口調が「自称だいしゅきほーるど発案者」の人に似てるように感じた。人の意見を聞きながら(笑)で否定するところだろうか。あの界隈はそれがスタンダードな会話なのかな。
奇跡起こせるならそれなりに崇めはするよね
漠然と思い出すのはグイン・サーガのリンダ姫かな。聖王国の聖王女とか聖女王みたいな呼ばれ方はしててても聖女とは呼ばれてないかもだけど。
赤き玉の聖女はどうよ。
カトリックの聖女は奇跡起こす上に超美人で求婚されまくるけど殉教するってのが定番だから、まんま「聖女」なんだよね。/それだと従来の巫女兼お姫様ヒロインの系譜とは違う存在なのかも。
語源はジャンヌダルクからだと思う。で、RPGゲームの僧侶=ヒーラー→ヒーラー=聖女なんだと。神要素が抜けるのは、単にその作品が、転生時のチュートリアル要員として神様を使ってないからじゃないすかね。
ハーメルンのバイオリン弾きでは「回復魔法を使える家系」と「天使の血を引く家系」で2種類の聖女が出てきた。パンドラの箱を開けるのに必要な魂は後者。
聖女の神秘が薄れ、ブラック労働に?まるで異世界の現実版ですわね!皮肉な運命、面白いですの。
信仰による聖性ではなく古典的ファンタジーや史実が元ネタではない。/ラノベやなろう系の出自を考えると、ゲームからの輸入と考えるのが正解に近いと思う。/80年代以降のSLGやRPGにおける聖女が直系のネタ元だと思うよ
パーティーメンバーではなく公務員なので、ドラクエの教会の神父を女にした感じで受け入れてた。
悪役令嬢の方が意味わからなかったな。
卑弥呼で良いんじゃね
悪役令嬢も実はステレオタイプな悪役令嬢がまんま存在する作品って実はないんじゃね説があったな
最近は神様要素が無いって、それ単にこの人個人の偏見じゃないの。最近でもリゼロのフィルオーレとか教会の教義を唱えてるし。
聖母マリアの奇跡
『ラ・ピュセル 光の聖女伝説』の思い出
姫とか令嬢だと当該世界の血筋が必要そうだから、異世界召喚の場合は血の証明が必要なさそうな(特異な能力のみの)聖女という称号が使いやすいのかな
じゃあ天内理子は聖女に入りますか
称号としての聖女が社会的権威の認定を経て名誉職から単なるいち職業に変化すると同時に世俗化もしたのだろう。
“悪役令嬢”は物語の根幹を担う役柄の事で主に主人公♀の恋路を邪魔する存在またはかませの事。最近の悪役令嬢は美人で巨乳で誰からも憎まれる存在ではなり得ないのばかりで俗にチンチンイライラキャラばかりだ。
またコイツか……。適当なこと言う。大元はキリスト教で国産ファンタジーならロードス島が源流かなと思うが、それよりは「ありふれたイメージ」なんじゃないの
「体系化からも遠い異能を特別な理由もなく獲得し、人々に忌避されず、組織内でも特殊な立場の美少女」を圧縮すると聖女になる
ロードス島戦記の聖女は、職業としては女神官だけど実力が飛び抜けてたから尊称としての「聖女」だったはず。いつの間にか「職業∶聖女」になった
概念的には「カトリックの聖人の女性」という意味でしょ。癒しの奇跡とかそのままだよね。フィクションはともかく実在の人物のモデルはマザー・テレサとか。
有名作品だとゼルダ姫がかなり近い気がする。
ゲーム含むと原典の特定は困難。まずはラノベや漫画のキャラを並べてみては。個人的には神官やヒーラークラスよりフィシスやムグミカのESP巫女や浄化結界巫女の系譜のが近いと思うけど。
ランスにはよく出てくる
聖女自体はカトリックには多数いる(教会博士から癒し手、弱者によりそう物まで)。ポピュラー文学においてはドラゴンランス伝説の「パラダインの聖女」クリサニアあたりが原形じゃないの。
イメージ的には神の代弁者というか神の権能を執行する感じだから巫女みたいなのが近いのかしらね
キリスト教下の聖人(saint)の女性版が聖女、多神教では巫女(priestess)と翻訳されているもよう。(ちなメソポタミア/ギリシャ神話では巫女表記、ジャンヌダルクの聖女認定は1900年代入ってからなので聖女としては比較的新しい
できる事は基本的にRPGの僧侶系職の回復魔法、補助魔法、アンデッドの浄化なんかの役割。元々後衛職だがそこから戦闘能力を完全に無くして騎士とか王子様に守ってもらうようになると異世界ものの聖女になると思う。
あれの原イメージは「聖母」で、宗教性を帯びてるのはそのせい。サブカルに編入される際に「美少女化」「女体化」されて聖女。無力ではなくむしろ万能なのでドラマ「西遊記」のお釈迦様(高峰三枝子)でどうよ。
やはりゴダイヴァ夫人では
カジュアル聖女の定義をしてもらわないとなんとも。
アニメ勇者アベル伝説(1989年)の聖女ティアラは選ばれた任務型聖女ってことで今のメインストリームの原型に近いと挙げられていたな。ハーメルンのフルートが聖女ってのは93年あたりに出てきたはず
だいたい歴史上でも「聖女」は後付け認定だから生活は案外カジュアルでは。
なろう系ファンタジーは広告の切り抜き画像でしか見ないので、自分の中であの手の「聖女」は、「聖女の名の下にor聖女を装って主人公(転生者)を陥れる性悪女」ってイメージになってしまってる。
元の人が一人だけカジュアル聖女の話しててちょっと怖い。
まとめられてないのを上げるとBASTARDのシーラ姫とその元ネタのシーララパーナ(ダンバイン)かな。聖女でなくて聖少女だったか
自分の認識、自分の区切りといった主観のところを曖昧にしたまま話するよくいるタイプのアホ
なろう系の定番職となった聖女。ここで「実態としては、女児向け日常魔女っ子モノの血も入ってそうだよね」(ヒロインだけが特別な才能を持ってて力を行使できるアレ)と、議論を混ぜっ返してみるテスト
カジュアルの意味がわからなかったけれど、「宗教設定曖昧なのに聖女がいる」ということか。TRPG時代は宗教設定ゴリゴリやってたからね。ルーツがトールキンだし創作神話体系。
昨今の「聖女」、従来の魔女概念から暗みを取っただけ、というカジュアルな感じ。聖性は求められず、本来の定義の聖女からかなりかけ離れたものになってて、神父や司祭、修道士・修道女と違うのが面白い
フィクションでの発祥なら、RPGにヒーラーの女性が多いので、その系統でしょう。王女が冒険に加わる理由は聖女だから、みたいな。
この辺は考えても無駄。作者が雰囲気でイメージ変えて役所作って定着しただけで、昔からTRPGの集まりでも型破りな設定のキャラや職業を量産しまくってた。有名作品だけで原点を探す意味は殆ど無いだろう
キャラ造形の話で言えばファンタジー界隈じゃなくて夢小説系二次創作から入ってきた文化ではないかな。身も蓋もない言い方すれば一次創作でやってるメアリー・スー。「聖女」という言葉自体には深い意味はないと思う
聖女と言えばマリアかなと思う派
聖蹟桜ヶ丘駅周辺に住む女かな?ま、いいか
「姫」と「僧侶」の要素を両方持ったキャラと受け止めてる。「巫女」という響きが持つエスニック感が、ナーロッパとテイストが合わなくて使われなくなったとか?
いわゆる「異世界」は JRPG とかアニメがベースの世界観だから、元ネタを探すならそこからでしょ。80~90年代オタク文化の「聖女」の元ネタはジャンヌダルクかも。同時代にジャンヌ以外にもたくさん聖女いたらしいから
特に元ネタがある訳でなく作家側のニーズとしてまず主人公を「非戦闘員の光属性チート」にしたいってのがあって、でも「巫女」だとなんか下っ端ぽくて特別感ないからじゃあ聖女にしたれ!ってぐらいじゃないのかな
元ツイの人が「カジュアル」に拘ってるけど多分それはあまり重要ではないと思う。昨今のラノベでは勇者も魔王も皇帝も貴族も令嬢も全部カジュアル化してるので、特に聖女の特徴という訳でなし。
聖女はジャンヌダルクとかいるしまだ分かるんだが、韓国Webtoonでよく見る「魔塔」って概念は日本の作品ではほぼ見かけないので、マジで出自が分からん。魔法使いたちの集う場所・組織みたいだが、一体どこから出た?
ゲーム的なシステムのある異世界ものだと、勇者と同等の最上級ユニーク職みたいな扱いの作品も多い。このパターンは具体的な元ネタがあるわけでもなく、なんとなく勇者と対にするのにちょうど良いぐらいの発想かな。
まあ一神教が国教ではない国だからなあ
それぞれの作者がそれぞれのふわっとしたイメージで書いた作品群の集積からなんかふわっとした共通認識が出来て……、のループだから、真面目に研究しようというひともきっといるんだろうけど大変だろうな
「勇者」が職業になったのも不思議な話ではある。こっちの由来は明白だが。ゲーム風世界観の重要参照作において「本来は実績に対して後付けされるべき尊称の職業扱い」があったのは、定着理由の一つかもな。
史実で神殿売春する神聖娼婦なんてものもあるので、俗っぽい「聖女」がいても問題はなさそう
キリスト教系聖女(慈愛・献身のイメージ)、シスター・修道女(外見・しぐさ)、巫女(神との親和性)、RPG職業システム(回復能力)、あたりの合体かなと
ひかわきょうこ「彼方から」篠原千絵「天は赤い河のほとり」あたりの異世界・時代転移モノの特異点型ヒロインからの系譜じゃないのかな。特異点が「聖女(特異な解決力の持ち主)」というテンプレで簡易化された。
作品によっていろんな味付けがされてておもしろいよねっ!
ドラクエ3の女僧侶はちょっと違うか
いまのイメージがどれを指しているのかさっぱり
悪役令嬢ものだと悪役令嬢と対及びセットになるからなぁ親友になったり追放したりされたり大体光と闇の対応(光あるところ闇あり)/悪役令嬢レベル99だとなろう→商業小説→アニメ→コミックと扱いが良くなる
近々の起源で言えばFateのジャンヌだと思うけど、男にとっての「勇者」と対になるような女性向けファンタジー主人公ジョブとして一番しっくり来たんだと思う
いうほどゲームでも出てこないんだよな
デルフォイの神託を行う聖女では。
↓魔塔は倫敦の時計塔では?https://www.tmdict.com/ja/ro.london-clock-tower
ジャンヌダルクを元に、日本では助けを待つだけの姫から発展した、勇者(ヒーロー)の対になるヒロインて感じ。挙がってるようにロードスのイメージがベースになってそう。勇者のカジュアル化に伴い現状へ。
JRPGの勇者の女性版みたいなイメージ。/勇者も聖女も、人身御供とかの体の良い言い換えというイメージもまあ割と昔からあるとは思う。
読者層の宗教に対する忌避感あたりも絡んでそう
男性主人公の「勇者」に対する、女性主人公としての「聖女」だと思う。物語上、戦闘は中心でなく、でも選ばれし力はあり、皆に頼られる存在。読者層と物語の都合であって、元ネタ探っても得るものは少ない気がする。
語源が何かはまあいいんだけど「大概ブラック労働」と書かれているの泣ける。聖女になってもブラック労働から人類は逃れられないのだ…
私の聖女のイメージはロードス島戦記のレイリアと小ニースかな。あなたの聖女はどこから?
ファイアーエムブレム外伝(1992年)では、回復役のシスターがクラスチェンジすると聖女になる。(自分の聖女のイメージはシルクちゃん)
“転生者であることが多い。”初耳
ぶっちゃけ女性が崇拝・信仰の対象になれば自動的に聖女になるので、回復役云々は語感に引きずられた属性でしかないとは思ってる。母性→聖母→聖女になりがちな点はあるが
聖母マリアから来てるんとちゃうか。でも子供産んでないから聖女。単純