”謙虚さは日本語の良さのひとつだと思うんだけどなぁ”→そこらへんは辛坊治郎氏のキャラが悪いのが原因なのかもしれませんね。琵琶湖をヨットで横断してほしい。
結局、どっちなんやねん。最近評判悪い某弁護士に「愚息も昇天」とリプをつけてる人を見て笑ってしまった。
身内を下げる謙譲的な表現と家父長的な価値観が混ざって、話されている?愚夫は言葉としては存在するが、家父長的価値観で使う頻度が低く、馴染みがない。どっちも時代にそぐわないから避けた方がいいのかな。
https://ja.wikipedia.org/?curid=434377
ξ゛
では愚息は何の略?
身内を下げる謙遜が差別に見えるのは、個人の尊厳を重視する今の価値観とのミスマッチだよなあ。もう死語でいいのかも
俺の日常生活の範疇では俺自身を指しての愚息、耄碌した父母を指して愚父愚母は結構使っている気がする。
自分に発するもの、自分の触れるものすべてに愚という穢れのデバフがかかるので、そもそもの愚は自分のことであっても、愚妻は(本人と同じレベルに)妻を貶めた言葉には違いないのでは?
「誤りです。「愚」は一人称ですので、珍説でもなんでもありません。」と指摘されたところで謝つたら死ぬ病気の患者が改める筈もなく。「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」といふのが美徳だつた時代は去つた。
雑傀(ザク)とは違うのだよ! まあ「愚息」が先ではないかと思う。家族を謙遜して言うが、家父長を謙遜するのは家そのものが舐められるとかなんとか…、、知らんけど。
「愚」は、「令嬢」などに使われる「令」の対義語だよという言語学名誉教授さんのポストがあって、まずまず納得した。で、納得した上で、「愚◯」も「令◯」も大概死語だよね、というお話に。(悪役令嬢はおいとく)
togetter本体のライターはオーディンより能力低そう
普通に愚父も愚兄もATOK一発ででたけど。言わないってのがわからん。 この「愚」は、自社社員を呼び捨てで紹介するのと同じ言葉の使い方以上でも以下でもなく、そこに変な意味を持たせて言葉狩りとか愚かだなあ
愚米は不快には思わんけど。
愚弟とか愚息ならある
愚輩とも言うしな。
Dr.モローが日記漫画で愚父愚母愚兄は乱用レベルで使いまくってたので特に違和感は無かった
グソクムシさんこれを黙殺
そういう謙遜表現はどっちの意味でも気にならないが、子供でもないのに赤の他人に対して自分の親を「おとうさん」「おかあさん」と表現するのを問題視してほしいが
例えばお茶の生産者が『自分のお茶を"粗茶"と言われるのがイヤだ』というのならまぁ理解できるけど、この人は"愚妻"本人なわけでもないんでしょ?「イカダで海に流されてほしい」は失礼じゃないの?
議論は勝手にすればいいけどまず辞書引けば
今どき愚妻って言うて許される方がおかしいやろ
ザクとは違うのだよザクとは
愚息はまぁまぁ聞くけど、そういえばこれの娘表現って?愚娘?一応あるみたいだけど、まったく聞いたことがない
愚かな私の妻の方なんだな
愚禿も差別的なのでダメです
30年前の漫画『オフィス北極星 』でも同様の話がある https://x.com/oskdgkmgkkk/status/1020153609047064576
「弊社」の「弊」とかも同じ謙譲というか蔑称の類いなんだけど「愚」ほど意味理解してないから気にならないんだろうね
粗品とかにも怒ってんのかな。
ポリコレをインストールすると知性がアンインストールされちゃうんですかね。しかもポリコレをインストールされた人達は他の人にもそれをインストールさせようとする。なんかウィルスみたい。
“「愚」は一人称” と言うことは親鸞は
"愚兄" 戸愚呂兄 感
「愚僧」が多分発端だと思うんだよな。これは一人称。武士の身内(かつ下)がやらかすと「愚息」「愚弟」なんだが、これは1.5人称くらいで、愚かな自分とその一族って意味になる。愚夫は妻が夫を制御してれば言える。
この時代、極端な謙虚は気持ち悪く感じる。
つまらないものはつまらないのか否か
嫉妬みたいにヒステリを表す単語には度々‘おんなへん’で表してる。‘おとこへん’なんてせいぜい‘嬲〈なぶ〉る’位しかない。
オーディンまとめ速報
愚夫とは言わないのだよ、愚夫とは
今日も人類は愚か。
自分以外を下げてもよいかどうかは対象の人格や感情の有無では。会社も茶も贈物も自分でその呼ばれ方は嫌でござるとは言わないが伝統がどうであれ現代呼称を嫌がる相手がいるのに呼ぶのはハラスメントじゃないか?
「愚かな妻」で合ってるよ。古語持ち出して曲解なんて衒学的もいいところ
言葉狩りはさておき、基本的に身内はサゲる文化だろ、日本は。弊社しかり粗品しかり。そういうの全部やめて「私の輝かしい会社が最高の贈り物をします」とでも言うのかよ、アホくさ。
愚も拙も一人称として使うのは確か。嫌いな日本語ではないが、愚妻とか愚息あたりはちと韜晦がすぎるかもしれん。
「愚夫」の用例が少ないのは、女性が漢文脈の文章を書く機会が少なかったからだよ。
愚考はへりくだってる。愚息は言えなくもないが愚妻は少々抵抗があるな。虞美人草の虞ならいい?
つまらない物ですが、って表現は使わないことにしてる。美味しそうなの選んできたんですよ、の方が好みだから。愚夫も愚妻も愚息も独り身には関係ないし…
貴様は丁寧語とか言ってそう
まずもって謙譲の心があれば「俺が正しいお前は無知」みたいなこと言わんでしょ…ここのまとめの人たちは謙譲語の解釈をする前になんのために謙譲語が存在するのかを思い出すべきだよ
X界隈でなるほどと思うまとめがだんだん減ってきた。
家族の者を蔑んで言うっていうのは単なる謙譲に留まらず世帯主が家族を自分の所有物として扱うという解釈にもなり、今では日本人同士の会話においても避けられる事が多い。これも地域差あるのかな。
愚妹はあるが愚姉はないな。具志堅ならある
愚弟、愚兄とかは明治〜昭和の話を読んでいれば普通に出てくるしただの謙譲表現だと思うけど、字面から今の時代には嫌われるというかへりくだった言い回しそのものが避けられてる印象はある
それが愚兄は言うんだよなぁ。「ぐけい」で変換してみ? 賢弟とセット。昔から兄はドラえもんみたいな扱いである。
愚夫愚婦のような儒教用語(中庸など)から来た流れもあるようで。こちらはその通り、愚かのニュアンス。愚夫単体で愚かな人
豚児ほど酷い表現はないよね
目の前の道具で辞書も引けない人間が増えたのが最も愚かやろ
未婚の場合は"無妻(ムサイ)"っていうのかな。(ガンダムに掛けたいだけオジサン)
「モノアイの青いヤツ」と一度は呼ばれてみたいw
グフは家からいなくなる可能性が高いが愚妻は家にとどまることが多いからだろう。グフを持つ女は離婚してグフグフ言う必要がなくなる。
愚夫愚娘の用例が極めて少ないのは、家父長制の中で、妻が夫を紹介する、父が娘を紹介する機会が少なかったため/IT用語のマスタースレーブですら変えられる昨今、家父長と結びついたこの言葉は使用しない方が無難。
そういえば愚息とは言うけど愚娘とは言わないな
拙妻だと「拙(拙い私)の妻」に取る人が多いんでは。どちらも、私なんかの妻になったという形での妻の下げ方よね。/ "「愚」は、経書などで「私が思うに」として書く時に使う一人称です。「愚 謂へらく○○……」と"
いつも思うが、現実に家族への物理的虐待が放置されてるのに、こんなお手軽な「言葉狩り」で人権守ってるつもりなのかねえ。「子供」を「子ども」と書き換えたところで児童虐待は一件も減らないのと同じで。
へりくだることを忘れた人類らしいエピソードじゃん ( ˘ω˘ )
「愚かな我々」を括ったうえでの言葉だとは思うけど、勝手に愚の集合に含むのは対象を尊重していない振る舞いではある。
そういう紹介された時に、いやぁ愚妻だなんてとんでもない。とても素晴らしい方でしょうとか、一応言い直しの手間をこちらに振られてるのが超だるい。愚妻を愚妻のままスルーして良いかも悩むし。
「愚妻」という言葉は“愚かな妻”、“愚かな私の妻”のどちらを意味するのか議論に「そういえば愚夫とは言わない」
”謙虚さは日本語の良さのひとつだと思うんだけどなぁ”→そこらへんは辛坊治郎氏のキャラが悪いのが原因なのかもしれませんね。琵琶湖をヨットで横断してほしい。
結局、どっちなんやねん。最近評判悪い某弁護士に「愚息も昇天」とリプをつけてる人を見て笑ってしまった。
身内を下げる謙譲的な表現と家父長的な価値観が混ざって、話されている?愚夫は言葉としては存在するが、家父長的価値観で使う頻度が低く、馴染みがない。どっちも時代にそぐわないから避けた方がいいのかな。
https://ja.wikipedia.org/?curid=434377
ξ゛
では愚息は何の略?
身内を下げる謙遜が差別に見えるのは、個人の尊厳を重視する今の価値観とのミスマッチだよなあ。もう死語でいいのかも
俺の日常生活の範疇では俺自身を指しての愚息、耄碌した父母を指して愚父愚母は結構使っている気がする。
自分に発するもの、自分の触れるものすべてに愚という穢れのデバフがかかるので、そもそもの愚は自分のことであっても、愚妻は(本人と同じレベルに)妻を貶めた言葉には違いないのでは?
「誤りです。「愚」は一人称ですので、珍説でもなんでもありません。」と指摘されたところで謝つたら死ぬ病気の患者が改める筈もなく。「過ちては則ち改むるに憚ること勿れ」といふのが美徳だつた時代は去つた。
雑傀(ザク)とは違うのだよ! まあ「愚息」が先ではないかと思う。家族を謙遜して言うが、家父長を謙遜するのは家そのものが舐められるとかなんとか…、、知らんけど。
「愚」は、「令嬢」などに使われる「令」の対義語だよという言語学名誉教授さんのポストがあって、まずまず納得した。で、納得した上で、「愚◯」も「令◯」も大概死語だよね、というお話に。(悪役令嬢はおいとく)
togetter本体のライターはオーディンより能力低そう
普通に愚父も愚兄もATOK一発ででたけど。言わないってのがわからん。 この「愚」は、自社社員を呼び捨てで紹介するのと同じ言葉の使い方以上でも以下でもなく、そこに変な意味を持たせて言葉狩りとか愚かだなあ
愚米は不快には思わんけど。
愚弟とか愚息ならある
愚輩とも言うしな。
Dr.モローが日記漫画で愚父愚母愚兄は乱用レベルで使いまくってたので特に違和感は無かった
グソクムシさんこれを黙殺
そういう謙遜表現はどっちの意味でも気にならないが、子供でもないのに赤の他人に対して自分の親を「おとうさん」「おかあさん」と表現するのを問題視してほしいが
例えばお茶の生産者が『自分のお茶を"粗茶"と言われるのがイヤだ』というのならまぁ理解できるけど、この人は"愚妻"本人なわけでもないんでしょ?「イカダで海に流されてほしい」は失礼じゃないの?
議論は勝手にすればいいけどまず辞書引けば
今どき愚妻って言うて許される方がおかしいやろ
ザクとは違うのだよザクとは
愚息はまぁまぁ聞くけど、そういえばこれの娘表現って?愚娘?一応あるみたいだけど、まったく聞いたことがない
愚かな私の妻の方なんだな
愚禿も差別的なのでダメです
30年前の漫画『オフィス北極星 』でも同様の話がある https://x.com/oskdgkmgkkk/status/1020153609047064576
「弊社」の「弊」とかも同じ謙譲というか蔑称の類いなんだけど「愚」ほど意味理解してないから気にならないんだろうね
粗品とかにも怒ってんのかな。
ポリコレをインストールすると知性がアンインストールされちゃうんですかね。しかもポリコレをインストールされた人達は他の人にもそれをインストールさせようとする。なんかウィルスみたい。
“「愚」は一人称” と言うことは親鸞は
"愚兄" 戸愚呂兄 感
「愚僧」が多分発端だと思うんだよな。これは一人称。武士の身内(かつ下)がやらかすと「愚息」「愚弟」なんだが、これは1.5人称くらいで、愚かな自分とその一族って意味になる。愚夫は妻が夫を制御してれば言える。
この時代、極端な謙虚は気持ち悪く感じる。
つまらないものはつまらないのか否か
嫉妬みたいにヒステリを表す単語には度々‘おんなへん’で表してる。‘おとこへん’なんてせいぜい‘嬲〈なぶ〉る’位しかない。
オーディンまとめ速報
愚夫とは言わないのだよ、愚夫とは
今日も人類は愚か。
自分以外を下げてもよいかどうかは対象の人格や感情の有無では。会社も茶も贈物も自分でその呼ばれ方は嫌でござるとは言わないが伝統がどうであれ現代呼称を嫌がる相手がいるのに呼ぶのはハラスメントじゃないか?
「愚かな妻」で合ってるよ。古語持ち出して曲解なんて衒学的もいいところ
言葉狩りはさておき、基本的に身内はサゲる文化だろ、日本は。弊社しかり粗品しかり。そういうの全部やめて「私の輝かしい会社が最高の贈り物をします」とでも言うのかよ、アホくさ。
愚も拙も一人称として使うのは確か。嫌いな日本語ではないが、愚妻とか愚息あたりはちと韜晦がすぎるかもしれん。
「愚夫」の用例が少ないのは、女性が漢文脈の文章を書く機会が少なかったからだよ。
愚考はへりくだってる。愚息は言えなくもないが愚妻は少々抵抗があるな。虞美人草の虞ならいい?
つまらない物ですが、って表現は使わないことにしてる。美味しそうなの選んできたんですよ、の方が好みだから。愚夫も愚妻も愚息も独り身には関係ないし…
貴様は丁寧語とか言ってそう
まずもって謙譲の心があれば「俺が正しいお前は無知」みたいなこと言わんでしょ…ここのまとめの人たちは謙譲語の解釈をする前になんのために謙譲語が存在するのかを思い出すべきだよ
X界隈でなるほどと思うまとめがだんだん減ってきた。
家族の者を蔑んで言うっていうのは単なる謙譲に留まらず世帯主が家族を自分の所有物として扱うという解釈にもなり、今では日本人同士の会話においても避けられる事が多い。これも地域差あるのかな。
愚妹はあるが愚姉はないな。具志堅ならある
愚弟、愚兄とかは明治〜昭和の話を読んでいれば普通に出てくるしただの謙譲表現だと思うけど、字面から今の時代には嫌われるというかへりくだった言い回しそのものが避けられてる印象はある
それが愚兄は言うんだよなぁ。「ぐけい」で変換してみ? 賢弟とセット。昔から兄はドラえもんみたいな扱いである。
愚夫愚婦のような儒教用語(中庸など)から来た流れもあるようで。こちらはその通り、愚かのニュアンス。愚夫単体で愚かな人
豚児ほど酷い表現はないよね
目の前の道具で辞書も引けない人間が増えたのが最も愚かやろ
未婚の場合は"無妻(ムサイ)"っていうのかな。(ガンダムに掛けたいだけオジサン)
「モノアイの青いヤツ」と一度は呼ばれてみたいw
グフは家からいなくなる可能性が高いが愚妻は家にとどまることが多いからだろう。グフを持つ女は離婚してグフグフ言う必要がなくなる。
愚夫愚娘の用例が極めて少ないのは、家父長制の中で、妻が夫を紹介する、父が娘を紹介する機会が少なかったため/IT用語のマスタースレーブですら変えられる昨今、家父長と結びついたこの言葉は使用しない方が無難。
そういえば愚息とは言うけど愚娘とは言わないな
拙妻だと「拙(拙い私)の妻」に取る人が多いんでは。どちらも、私なんかの妻になったという形での妻の下げ方よね。/ "「愚」は、経書などで「私が思うに」として書く時に使う一人称です。「愚 謂へらく○○……」と"
いつも思うが、現実に家族への物理的虐待が放置されてるのに、こんなお手軽な「言葉狩り」で人権守ってるつもりなのかねえ。「子供」を「子ども」と書き換えたところで児童虐待は一件も減らないのと同じで。
へりくだることを忘れた人類らしいエピソードじゃん ( ˘ω˘ )
「愚かな我々」を括ったうえでの言葉だとは思うけど、勝手に愚の集合に含むのは対象を尊重していない振る舞いではある。
そういう紹介された時に、いやぁ愚妻だなんてとんでもない。とても素晴らしい方でしょうとか、一応言い直しの手間をこちらに振られてるのが超だるい。愚妻を愚妻のままスルーして良いかも悩むし。