「将来古臭くなる/わからなくなるから使わないほうがいい」っていう意見がよくわからないなあ。どんな物語でも、少しでも風俗を扱えば否応なく時代と結びついてしまいますでしょう。
ワクドナルドとかへんなモジリするくらいならちゃんとした店名考えてほしいわ。そういう意味では毎朝新聞は画期的と言える
この手の自己検閲意識はわりと謎。そこまで影響力あるならむしろプロダクト・プレイスメントとして金をもらうべきなのに
小説の中だけなら問題ないがメディアミックス戦略では面倒なだけ
Appleを使うと悪役でないことが確定してしまうので使えない説がある
( 『なんとなく、クリスタル』の時代は遠いな… )
日常系に出てくるニセLINEやニセインスタグラムやニセX⋯ニセはてぶは⋯まだ見たことないな。
「舟を編む」のヌッポロラーメンは最初もじりかと思ったらちゃんと作品内でもパチモンだったので良かった。
そもそも伏せ字やもじりにしても特定できるレベルなら訴えられても言い逃れできないんじゃなかったっけ / そもそも小説なんだからワクドナルドじゃなくて大手ハンバーガー店とかでもええしな……
「時代を記録することができる」とポジティブに考えればいいのに。当時はこんなのが流行っていた,多くの人に知られていたと後世に伝わるのは貴重なことだと思う。
もじりも面白ければ別にいいしおもしろくなくても大して気にならないけどいちいち伏せ字にしなきゃ死ぬみたいな女オタク仕草はイラッとする。
小説の「ワクドナルド」みたいな偽名、確かにリアリティ削がれるから実名の方がいいわ
時代を経た後、モジりの方が分かり難い。例えば森永LIKEとモジられて、どれだけ人間が森永LOVEを思い出せるだろうか?素直に書いてくれれば、検察でファーストフード店とわかる。分かりやすさの話だけだが。
よくわからんが小説ならまったく問題ないとしてもアニメ化でデザイン込みでそのまま表現はしていいのかな それで小説とアニメ版で異なるを避けるならそれもありじゃないの
私は冷めませんが
(誤字は直せよ感がなくもない)
漫画表現だとワクドナルドとかウニクロとか全然アリと思うんだけどね…寄せてそうで寄せてない絶妙なロゴも含めてw
商標的に問題なくとも企業はイメージダウンな内容なら訴えてくるし、ファミマなんかの創作物に登場させる際のガイドラインはそこも踏まえた上でしょ。勝てるとしても心労は大きい。
時代なんか感じた方がいいだろ
登録商標じゃなくて人名だけど、昔のゴルゴ13は米大統領も実名だったが2,30年前くらいからもじった名前使うようになった。最近のヤツでは米大統領の名は「ジョーカー」だったww
商品名を出すこと自体は問題ないんだけど、作中で良くない使い方をする場合(e.g. 洗剤を混ぜて作った塩素で人を殺す)、実在の商品名を出しているとメーカーからクレームが来ないとも言い切れないような。
定番のもじりは共有財産みたいな感じがして嫌ではない。example.comと月極定礎ホールディングスの間みたいな。
もともとリアリティないのにリアリティ言ってるのウケる。ナイーブすぎん?
「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」だと執筆前?出版前?にイオンに問い合わせて使用許可貰ってたな、まあもう使ってない屋号なのでご自由にって感じだったが
不三家
スティーブン・キングの小説のおかげで、よく知らないアメリカの商品がどういうイメージなのか、なんとなくわかるようになった
昔のSFだと、未来にソ連が出てくるのが味わい深い。
商品名じゃないけど、絶チルのコメリカはよかった。
エヴァ第伍話ではミサトさんがエビスビールを飲んでいるが、スポンサーでも何でもなかったために怒られが発生し、第七話以降エビちゅビールに変わった。だが後にエヴァの人気が出ると正式にコラボすることに。
その辺のセンサーが鈍いので、あぁアレねで済ませてしまう。気になる人は大変だなあ
NHKもけっこう企業名とか商品名出してるよ(『魔改造の夜』なんかそれをギャグにしてるし)。一律でダメなわけではない。
Smells like teen spirit はどうだったんだろう/“ヒットした後しばらく「ティーン・スピリット」発売元のコルゲートは“Do you smell like teen spirit?”といったコピーで商品を宣伝” はーなるほど
もじってあるのは漫画のイメージ。小説でもじってあることってほぼ無い気がする。同人誌は除く。固有名詞が古かったり海外の話で伝わりづらい時は普通の商業出版物なら注釈付いてるので心配なくね。
ファーストフード店とかハンバーガーじゃなく、敢えて「ワクドナルド」みたいなもじりをするの、あれが楽しいというか、内輪受けか何かなのかと思ってた。/誤字脱字はマジで読む気失せるので、校正がんばってほしい
とあるエナジードリンクみたいに、商標役務外を知りつつ絡んでくる権利者というのも存在するから、法が許しても自衛をするのは間違ってないと思う。
小説や漫画は変更が簡単だから安易にやるんだろうけど、実写なら商品もロゴもそのまま出してるんだからアウトなわけがない。
数々の集英組や集英会が何らかの指導によるものだったのか作家さんたちの空気読みだったのか気になります
そんなんより詳細設定を考えることを放棄した無意味な「○月○日」「○○国」のほうが冷める。
誤字は素直に聞いとけよ
商品や人物なんかだと実在名前をもじって使えば小説内で余計な説明がいらなくなるからだと思ってた。野球マンガで「オオニタショウヘイ」って選手が出てきたらどんな選手か説明がいらない
登場人物の名前が色縛りとか地名縛りとか、あれはまた別の話?(わかってて書いてます)
アクエリアスが出てきたけれど、アニメでは変わっていた。
小説でも商品名でもないけど、「サトーココノカドー」は好き
坂本裕二の作品だと「花束みたいな恋をした」とかだと作品の核になるカルチャー作品の用語も路線名も駅名そのまま出てくるけど電車事故の起こる「ファーフトキス」だと路線名も駅名も架空の物になってましたね…。
RINEとかLIMEとかLIMとかライソとかライネとかのことかー
海外ドラマの翻訳で単語を変更してるやつが一番嫌い
「商標」なんだからそりゃそうなんだよな。商品を識別する名前に使っちゃいかんというだけ。
自分がもしも小説家とかで実在の商品名や人名をもじって作品に出すならどうもじるかを考えるの、好きだったりする。荻上チキ→萩下オトナゲとか(ちょっと失礼な遊びかもだが、もじりのもじりは怒りづらいだろう)
これオタクがオタク界隈以外のルールを知らない問題だと思ってる。
創作じゃなくって広告の世界やけど、「QRコードはデンソーウェーブの登録商標です」とかの小さな文字の注意書きを見かけるたびにアホちゃうかと思う。
店の固有名とかは地方名(市町村、駅名)と同じようなもんじゃろ。その昔、大江健三郎は小説中で無理やり固有名を避けた結果、普通の会話文で「××市に行った」とか言うところを「地方都市に~」と珍妙な表現してたな
講談組・集英組「せやな」
NHKは普段商品名は言わないと言っているのに、LINEだけは「何故か」連呼するんだよね……どうしてかねえ……。ワクドナルドはええやろw本家も歓迎しているぐらいだし。
ミートスパ土本氏の商標もじりネタは好き。ラインヌ、プロンコボビー、メギンドゥ、チキンのラーメン(とんがりのコーン)、GoGo壱番……サルミアッキは商標ではなさげ。だからそのままなんかな。調べてるんかな。
「自販機でアイスを買って食べた」と「セブンティーンアイスを買って食べた」だとなんかちょっと違う雰囲気が出てくるように思えるのは読み手の感情なんだろうか
マンガでヤクザの組名が「集英組」とか「講談組」なのは、本職からヘンなアヤをつけられないため ⇒https://x.com/yonakiishi/status/1989694860337766543
「変なもじり」の問題と商標使用の是非の問題は別。商標のもじり自体は現代モノで「スマホやネットはあるけど現実の戦争や災害は無い」程度のリアリティラインを示唆する効果がある。「ワクドナルド」は単にダサい
学園艦の補給を一手に担っていたサンクス……
毎朝新聞か
企業側が調子に乗ってうちの商品名出してくれたら謝礼しますよってモラルハザードが始まる悪影響の方が大きいと思ってる。
もじりのセンスで感心してしまうのが好き
「チョサクケン」「ショーヒョー」「トッキョ」って感じで、法も本質も何も理解せず他人を殴る棒として使ってる人、多いよね
当然ながら使用する場合は相手に悪影響を及ぼさないように気をつける必要はある。逆に小説(特に昭和)とかは普通に商品名や屋号が出ることが多い。いつからだ?
むしろブランドが古びたらそれはそれで時代感になるわけで、もし読み継がれてたら注釈ついてでも残ってるよ。
その固有名詞を使う状況によるのでは。特に下の話だと絶対に変えた方がいいと思うなぁ。
LINEをLIMEにしたりするやつ、たしかに…?って冷める。今どきメッセージアプリを日常に使う描写でLINEを伏せるのも不自然だし。
「変なもじり冷めるから」 商標登録されている単語を小説内で使うのは基本セーフという指摘が創作界隈で話題 リアリティーも増すが、ブランド名の変化によって時代を感じさせてしまう可能性も
「将来古臭くなる/わからなくなるから使わないほうがいい」っていう意見がよくわからないなあ。どんな物語でも、少しでも風俗を扱えば否応なく時代と結びついてしまいますでしょう。
ワクドナルドとかへんなモジリするくらいならちゃんとした店名考えてほしいわ。そういう意味では毎朝新聞は画期的と言える
この手の自己検閲意識はわりと謎。そこまで影響力あるならむしろプロダクト・プレイスメントとして金をもらうべきなのに
小説の中だけなら問題ないがメディアミックス戦略では面倒なだけ
Appleを使うと悪役でないことが確定してしまうので使えない説がある
( 『なんとなく、クリスタル』の時代は遠いな… )
日常系に出てくるニセLINEやニセインスタグラムやニセX⋯ニセはてぶは⋯まだ見たことないな。
「舟を編む」のヌッポロラーメンは最初もじりかと思ったらちゃんと作品内でもパチモンだったので良かった。
そもそも伏せ字やもじりにしても特定できるレベルなら訴えられても言い逃れできないんじゃなかったっけ / そもそも小説なんだからワクドナルドじゃなくて大手ハンバーガー店とかでもええしな……
「時代を記録することができる」とポジティブに考えればいいのに。当時はこんなのが流行っていた,多くの人に知られていたと後世に伝わるのは貴重なことだと思う。
もじりも面白ければ別にいいしおもしろくなくても大して気にならないけどいちいち伏せ字にしなきゃ死ぬみたいな女オタク仕草はイラッとする。
小説の「ワクドナルド」みたいな偽名、確かにリアリティ削がれるから実名の方がいいわ
時代を経た後、モジりの方が分かり難い。例えば森永LIKEとモジられて、どれだけ人間が森永LOVEを思い出せるだろうか?素直に書いてくれれば、検察でファーストフード店とわかる。分かりやすさの話だけだが。
よくわからんが小説ならまったく問題ないとしてもアニメ化でデザイン込みでそのまま表現はしていいのかな それで小説とアニメ版で異なるを避けるならそれもありじゃないの
私は冷めませんが
(誤字は直せよ感がなくもない)
漫画表現だとワクドナルドとかウニクロとか全然アリと思うんだけどね…寄せてそうで寄せてない絶妙なロゴも含めてw
商標的に問題なくとも企業はイメージダウンな内容なら訴えてくるし、ファミマなんかの創作物に登場させる際のガイドラインはそこも踏まえた上でしょ。勝てるとしても心労は大きい。
時代なんか感じた方がいいだろ
登録商標じゃなくて人名だけど、昔のゴルゴ13は米大統領も実名だったが2,30年前くらいからもじった名前使うようになった。最近のヤツでは米大統領の名は「ジョーカー」だったww
商品名を出すこと自体は問題ないんだけど、作中で良くない使い方をする場合(e.g. 洗剤を混ぜて作った塩素で人を殺す)、実在の商品名を出しているとメーカーからクレームが来ないとも言い切れないような。
定番のもじりは共有財産みたいな感じがして嫌ではない。example.comと月極定礎ホールディングスの間みたいな。
もともとリアリティないのにリアリティ言ってるのウケる。ナイーブすぎん?
「女騎士さん、ジャスコ行こうよ」だと執筆前?出版前?にイオンに問い合わせて使用許可貰ってたな、まあもう使ってない屋号なのでご自由にって感じだったが
不三家
スティーブン・キングの小説のおかげで、よく知らないアメリカの商品がどういうイメージなのか、なんとなくわかるようになった
昔のSFだと、未来にソ連が出てくるのが味わい深い。
商品名じゃないけど、絶チルのコメリカはよかった。
エヴァ第伍話ではミサトさんがエビスビールを飲んでいるが、スポンサーでも何でもなかったために怒られが発生し、第七話以降エビちゅビールに変わった。だが後にエヴァの人気が出ると正式にコラボすることに。
その辺のセンサーが鈍いので、あぁアレねで済ませてしまう。気になる人は大変だなあ
NHKもけっこう企業名とか商品名出してるよ(『魔改造の夜』なんかそれをギャグにしてるし)。一律でダメなわけではない。
Smells like teen spirit はどうだったんだろう/“ヒットした後しばらく「ティーン・スピリット」発売元のコルゲートは“Do you smell like teen spirit?”といったコピーで商品を宣伝” はーなるほど
もじってあるのは漫画のイメージ。小説でもじってあることってほぼ無い気がする。同人誌は除く。固有名詞が古かったり海外の話で伝わりづらい時は普通の商業出版物なら注釈付いてるので心配なくね。
ファーストフード店とかハンバーガーじゃなく、敢えて「ワクドナルド」みたいなもじりをするの、あれが楽しいというか、内輪受けか何かなのかと思ってた。/誤字脱字はマジで読む気失せるので、校正がんばってほしい
とあるエナジードリンクみたいに、商標役務外を知りつつ絡んでくる権利者というのも存在するから、法が許しても自衛をするのは間違ってないと思う。
小説や漫画は変更が簡単だから安易にやるんだろうけど、実写なら商品もロゴもそのまま出してるんだからアウトなわけがない。
数々の集英組や集英会が何らかの指導によるものだったのか作家さんたちの空気読みだったのか気になります
そんなんより詳細設定を考えることを放棄した無意味な「○月○日」「○○国」のほうが冷める。
誤字は素直に聞いとけよ
商品や人物なんかだと実在名前をもじって使えば小説内で余計な説明がいらなくなるからだと思ってた。野球マンガで「オオニタショウヘイ」って選手が出てきたらどんな選手か説明がいらない
登場人物の名前が色縛りとか地名縛りとか、あれはまた別の話?(わかってて書いてます)
アクエリアスが出てきたけれど、アニメでは変わっていた。
小説でも商品名でもないけど、「サトーココノカドー」は好き
坂本裕二の作品だと「花束みたいな恋をした」とかだと作品の核になるカルチャー作品の用語も路線名も駅名そのまま出てくるけど電車事故の起こる「ファーフトキス」だと路線名も駅名も架空の物になってましたね…。
RINEとかLIMEとかLIMとかライソとかライネとかのことかー
海外ドラマの翻訳で単語を変更してるやつが一番嫌い
「商標」なんだからそりゃそうなんだよな。商品を識別する名前に使っちゃいかんというだけ。
自分がもしも小説家とかで実在の商品名や人名をもじって作品に出すならどうもじるかを考えるの、好きだったりする。荻上チキ→萩下オトナゲとか(ちょっと失礼な遊びかもだが、もじりのもじりは怒りづらいだろう)
これオタクがオタク界隈以外のルールを知らない問題だと思ってる。
創作じゃなくって広告の世界やけど、「QRコードはデンソーウェーブの登録商標です」とかの小さな文字の注意書きを見かけるたびにアホちゃうかと思う。
店の固有名とかは地方名(市町村、駅名)と同じようなもんじゃろ。その昔、大江健三郎は小説中で無理やり固有名を避けた結果、普通の会話文で「××市に行った」とか言うところを「地方都市に~」と珍妙な表現してたな
講談組・集英組「せやな」
NHKは普段商品名は言わないと言っているのに、LINEだけは「何故か」連呼するんだよね……どうしてかねえ……。ワクドナルドはええやろw本家も歓迎しているぐらいだし。
ミートスパ土本氏の商標もじりネタは好き。ラインヌ、プロンコボビー、メギンドゥ、チキンのラーメン(とんがりのコーン)、GoGo壱番……サルミアッキは商標ではなさげ。だからそのままなんかな。調べてるんかな。
「自販機でアイスを買って食べた」と「セブンティーンアイスを買って食べた」だとなんかちょっと違う雰囲気が出てくるように思えるのは読み手の感情なんだろうか
マンガでヤクザの組名が「集英組」とか「講談組」なのは、本職からヘンなアヤをつけられないため ⇒https://x.com/yonakiishi/status/1989694860337766543
「変なもじり」の問題と商標使用の是非の問題は別。商標のもじり自体は現代モノで「スマホやネットはあるけど現実の戦争や災害は無い」程度のリアリティラインを示唆する効果がある。「ワクドナルド」は単にダサい
学園艦の補給を一手に担っていたサンクス……
毎朝新聞か
企業側が調子に乗ってうちの商品名出してくれたら謝礼しますよってモラルハザードが始まる悪影響の方が大きいと思ってる。
もじりのセンスで感心してしまうのが好き
「チョサクケン」「ショーヒョー」「トッキョ」って感じで、法も本質も何も理解せず他人を殴る棒として使ってる人、多いよね
当然ながら使用する場合は相手に悪影響を及ぼさないように気をつける必要はある。逆に小説(特に昭和)とかは普通に商品名や屋号が出ることが多い。いつからだ?
むしろブランドが古びたらそれはそれで時代感になるわけで、もし読み継がれてたら注釈ついてでも残ってるよ。
その固有名詞を使う状況によるのでは。特に下の話だと絶対に変えた方がいいと思うなぁ。
LINEをLIMEにしたりするやつ、たしかに…?って冷める。今どきメッセージアプリを日常に使う描写でLINEを伏せるのも不自然だし。