革命後のゴタゴタまで見ると一枚岩じゃなかったことは察せられる
資金や指揮や士気を考えると当たり前なんだよな。
王家が逃亡しなければ。少なくともパリ市民からの支持は絶大だったのを考えたら流されるまま逃亡を決断したのは政治的判断としては間違いだったな。
「実はこうでした」系の歴史ネタははてブ民の大好物。勧善懲悪の物語よりドロドロの内部抗争の方がリアリティあって面白い。ルイ16世の再評価はネットの定番だな
そらそうよ
実は教会(フランス革命までは割とバチカンの介入が少なかった)も革命側(教会の国有化に賛成し王の処刑を容認)と反動側に別れていた。革命側リーダーにも聖職者が何人もいる/ルイ17世虐待説は王党派のデマで確定してる
ヴァンデの反乱 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1
ナポレオンの存在は知っていても、意識としてはフランス革命から直接第三共和政に繋がったような解像度の人は世界史やってないと多いだろう。総裁政府~第二帝政の紆余曲折あった時点で失敗。(名誉革命比)
あと宝塚歌劇団も
長谷川ナポレオン読めばわかる!!!!!!!!!!
ロベスピエール一択。理想と良心、繊細さを持ちわあせた人間が現実に呑まれ非道に手を染めながらも、何とか良識を保とうする姿勢。全ての罪業を被せられ断頭台の露に消える最後は革命そのもの
今のトランプとか見てれば、「民主主義最高!」がいかに狂っているのかが理解できると思う。日本もかろうじて皇室だけは残っているけど、男系カルトのせいでお家断絶の危機。貴族(侍)政治に戻すべきだと思う。
ベルばらと長谷川ナポレオンを読もう
フランス革命に興味があるみんな、せっかくだからルイ17世のことを調べて(思い出して)俺と一緒に嫌な気分になってくれ。
アメリカ独立戦争の終結が1783年、その6年後の1789年にフランス革命勃発。イギリスも革命、イングランド共和国、王政復古と、当時のヨーロッパ人はそういう情報を知った上で行動しただろな。
それぞれの思惑が絡む。
「第三のギデオン」で見た!(マンガ知識マン)
市民革命とかブルジョア革命とかに分類されるもんな。市民いうても今の日本人が考える市民とちゃうし、ブルジョアも死語(アニメ巨人の星ではたびたび使われている)。
特権階級に課税しようとしたのが発端なんだよな。
まとめからはスルーされてるけど、元ツイの中信さんが追加でポストしてるこれの構図が、ルイ16世から見た詰みっぷりを克明に現わしていて、なかなかの悲しみ>https://x.com/V69O6iL62aMiJjU/status/2045476885799580104?s=20
そういう視点では、日本で言うと応仁の乱に通じるところがあるかもしれない。
本邦も明治維新前後それなりに内戦やって戊辰戦争と西南戦争で戦死者2~3万人くらいか。一歩間違ってたら桁が一つ上がってたな。
革命期の残忍な血なまぐささを思うと、どっちが正義というわけでもない、という点も。それでも世襲で絶対に終わらない悪夢よりも、少なくとも代表を選ぶ権利とかならず次のタームがある悪夢のがマシなんだろうな
じゃあ革命って言葉が相応しくないな。
革命は常に貴族やブルジョワとインテリと有力者や上位階層が煽動するもの。財政不安で金ないからってブルジョワは重税なのに貴族は免税ってなったら、どんな手段を使っても金の力で王族と貴族潰すってなるよな
南北問題や海外植民地との軋轢もあったそうやで
かつて、マルクス主義的歴史観で歪められた革命。共産主義的にはブルジョワが打倒される唯物史観の証左で「あってほしかった」んだろうね
フランス革命後もフランスが世界で植民地と奴隷、殺戮強姦略奪を繰り返した事を考えると権力者も加担したと考えるのが妥当。カトリックが世界中で布教しながら反戦と人道を訴えたというのもうそつきで二枚舌
たいがい資本家の影(儲けたい・既存の利権を奪いたい連中)がちらつくことを忘れちゃいかんね
今ではルイ16世は政治的に「革命政権」をほぼコントロール下に置く寸前まで行っててそれにジャコバン派と軍部が暗殺・謀殺・逮捕を準備し、止むに止まれず「逃亡した」とされてたんじゃないのか?
ちょっとわかりにくいから応仁の乱に例えてくれない?
明治維新も権力闘争だし。文化大革命もそう。既得権益を倒して真に公平な制度が現れる...のではなく、結局新しい派閥が権力を握るし、往々にして公平さに対して未熟で意識も低い。大阪維新がポルポトに重なる理由。
一番無能なのをマリオネットにして戦わせた
コメ見たら id:hoshinasiaが 一番初めに来ていてめちゃくちゃ笑った、日曜朝からありがとうブクマカ
コルシカ独立運動から転向した父を持ち、故にフランスとフランス人を「第三者的視点」で見られたのが、ナポレオンの成功の理由と言われる。彼が創設したレジオン・ド・ヌール勲章は政治体制が変わっても続いている。
こういう様々な面白いバックグラウンドを読み切れないのがはてブサヨ(休日の午前中にサヨ言ってしまった…)
ヴァレンヌ逃亡事件までスローガンは「国民、国王、国法」だからな。みんな「国王」を支持してたのに、逃げ出したから首を切られた。基本的には資本家(金はあるが貴族ではない)による身分制度の破壊。
( でもルイ17世が気の毒でねぇ )( 復讐と社会改革は別でしょ。)
畜生貴族の腐敗が極まった結果、畜生資本家に引き摺り下ろされただけだろ。畜生が別の畜生に変わっただけだが、家畜が努力すれば人間になれる転機だったと思う。
ブルジョワ革命で市民階級が中心、と習ったから「虐げられた農民」のイメージはもともとなかったが……。「市民」の中にもいろいろいて他勢力も諸々絡んで複雑なのはそりゃそうだろう。
明治維新ほど複雑な革命はない
普通に学校の授業でやっただけだけど、そんなイメージないんですが。。。
なるへそ(分からん)。
ちょうどさいきん聖戦ヴァンデ上下巻読んだところ。王党派農民勢の末路。ソーユーコッチャ
ヴァンデ定期。https://tinyurl.com/ym2wvfyp https://tinyurl.com/2bw6xupt https://x.com/kawananikasann/status/2043653153544081687
“重要なのがフランス正規軍vs外国勢力のところとカトリックが王党派側というところ”/急に革新を言い出す奴は大体外国にそそのかされてらな、今も改憲とかな
ルイ16世が国外亡命をしようとしなければ革命(というか暴動)は起きなかったかもという説はあるから農民市民が虐げられってのも少し違うっぽいんだよね
王族はギョータンされるまでが義務とは言える。先王が悪いと言っても、たまたまその時代にその椅子に座っていた不運。そこらへん徳川慶喜はうまくやったな
難しいな。そしたらパンがないならお菓子を食べればいいと言う発言にも「まあそうかもな」って思った貴族もいたってことか。そもそも史実と違うみたいだけど。
市民という言葉が曲者で実態は資本家が鉄砲玉として貧民を利用して貴族から権力を奪った集団であった(ブルジョワ革命)。だから私有財産の保護がルール化された。
二月革命かパリコミューンあたりと混同している?ブルジョワ主体ぐらいは、中学の社会の資料集あたりでも載ってそうだが
フランス革命は一般的には『虐げられた農民や市民が国王を打倒した』というイメージだが実際は様々な勢力が様々な思惑を持って対立した大規模な争いだった
革命後のゴタゴタまで見ると一枚岩じゃなかったことは察せられる
資金や指揮や士気を考えると当たり前なんだよな。
王家が逃亡しなければ。少なくともパリ市民からの支持は絶大だったのを考えたら流されるまま逃亡を決断したのは政治的判断としては間違いだったな。
「実はこうでした」系の歴史ネタははてブ民の大好物。勧善懲悪の物語よりドロドロの内部抗争の方がリアリティあって面白い。ルイ16世の再評価はネットの定番だな
そらそうよ
実は教会(フランス革命までは割とバチカンの介入が少なかった)も革命側(教会の国有化に賛成し王の処刑を容認)と反動側に別れていた。革命側リーダーにも聖職者が何人もいる/ルイ17世虐待説は王党派のデマで確定してる
ヴァンデの反乱 - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1
ナポレオンの存在は知っていても、意識としてはフランス革命から直接第三共和政に繋がったような解像度の人は世界史やってないと多いだろう。総裁政府~第二帝政の紆余曲折あった時点で失敗。(名誉革命比)
あと宝塚歌劇団も
長谷川ナポレオン読めばわかる!!!!!!!!!!
ロベスピエール一択。理想と良心、繊細さを持ちわあせた人間が現実に呑まれ非道に手を染めながらも、何とか良識を保とうする姿勢。全ての罪業を被せられ断頭台の露に消える最後は革命そのもの
今のトランプとか見てれば、「民主主義最高!」がいかに狂っているのかが理解できると思う。日本もかろうじて皇室だけは残っているけど、男系カルトのせいでお家断絶の危機。貴族(侍)政治に戻すべきだと思う。
ベルばらと長谷川ナポレオンを読もう
フランス革命に興味があるみんな、せっかくだからルイ17世のことを調べて(思い出して)俺と一緒に嫌な気分になってくれ。
アメリカ独立戦争の終結が1783年、その6年後の1789年にフランス革命勃発。イギリスも革命、イングランド共和国、王政復古と、当時のヨーロッパ人はそういう情報を知った上で行動しただろな。
それぞれの思惑が絡む。
「第三のギデオン」で見た!(マンガ知識マン)
市民革命とかブルジョア革命とかに分類されるもんな。市民いうても今の日本人が考える市民とちゃうし、ブルジョアも死語(アニメ巨人の星ではたびたび使われている)。
特権階級に課税しようとしたのが発端なんだよな。
まとめからはスルーされてるけど、元ツイの中信さんが追加でポストしてるこれの構図が、ルイ16世から見た詰みっぷりを克明に現わしていて、なかなかの悲しみ>https://x.com/V69O6iL62aMiJjU/status/2045476885799580104?s=20
そういう視点では、日本で言うと応仁の乱に通じるところがあるかもしれない。
本邦も明治維新前後それなりに内戦やって戊辰戦争と西南戦争で戦死者2~3万人くらいか。一歩間違ってたら桁が一つ上がってたな。
革命期の残忍な血なまぐささを思うと、どっちが正義というわけでもない、という点も。それでも世襲で絶対に終わらない悪夢よりも、少なくとも代表を選ぶ権利とかならず次のタームがある悪夢のがマシなんだろうな
じゃあ革命って言葉が相応しくないな。
革命は常に貴族やブルジョワとインテリと有力者や上位階層が煽動するもの。財政不安で金ないからってブルジョワは重税なのに貴族は免税ってなったら、どんな手段を使っても金の力で王族と貴族潰すってなるよな
南北問題や海外植民地との軋轢もあったそうやで
かつて、マルクス主義的歴史観で歪められた革命。共産主義的にはブルジョワが打倒される唯物史観の証左で「あってほしかった」んだろうね
フランス革命後もフランスが世界で植民地と奴隷、殺戮強姦略奪を繰り返した事を考えると権力者も加担したと考えるのが妥当。カトリックが世界中で布教しながら反戦と人道を訴えたというのもうそつきで二枚舌
たいがい資本家の影(儲けたい・既存の利権を奪いたい連中)がちらつくことを忘れちゃいかんね
今ではルイ16世は政治的に「革命政権」をほぼコントロール下に置く寸前まで行っててそれにジャコバン派と軍部が暗殺・謀殺・逮捕を準備し、止むに止まれず「逃亡した」とされてたんじゃないのか?
ちょっとわかりにくいから応仁の乱に例えてくれない?
明治維新も権力闘争だし。文化大革命もそう。既得権益を倒して真に公平な制度が現れる...のではなく、結局新しい派閥が権力を握るし、往々にして公平さに対して未熟で意識も低い。大阪維新がポルポトに重なる理由。
一番無能なのをマリオネットにして戦わせた
コメ見たら id:hoshinasiaが 一番初めに来ていてめちゃくちゃ笑った、日曜朝からありがとうブクマカ
コルシカ独立運動から転向した父を持ち、故にフランスとフランス人を「第三者的視点」で見られたのが、ナポレオンの成功の理由と言われる。彼が創設したレジオン・ド・ヌール勲章は政治体制が変わっても続いている。
こういう様々な面白いバックグラウンドを読み切れないのがはてブサヨ(休日の午前中にサヨ言ってしまった…)
ヴァレンヌ逃亡事件までスローガンは「国民、国王、国法」だからな。みんな「国王」を支持してたのに、逃げ出したから首を切られた。基本的には資本家(金はあるが貴族ではない)による身分制度の破壊。
( でもルイ17世が気の毒でねぇ )( 復讐と社会改革は別でしょ。)
畜生貴族の腐敗が極まった結果、畜生資本家に引き摺り下ろされただけだろ。畜生が別の畜生に変わっただけだが、家畜が努力すれば人間になれる転機だったと思う。
ブルジョワ革命で市民階級が中心、と習ったから「虐げられた農民」のイメージはもともとなかったが……。「市民」の中にもいろいろいて他勢力も諸々絡んで複雑なのはそりゃそうだろう。
明治維新ほど複雑な革命はない
普通に学校の授業でやっただけだけど、そんなイメージないんですが。。。
なるへそ(分からん)。
ちょうどさいきん聖戦ヴァンデ上下巻読んだところ。王党派農民勢の末路。ソーユーコッチャ
ヴァンデ定期。https://tinyurl.com/ym2wvfyp https://tinyurl.com/2bw6xupt https://x.com/kawananikasann/status/2043653153544081687
“重要なのがフランス正規軍vs外国勢力のところとカトリックが王党派側というところ”/急に革新を言い出す奴は大体外国にそそのかされてらな、今も改憲とかな
ルイ16世が国外亡命をしようとしなければ革命(というか暴動)は起きなかったかもという説はあるから農民市民が虐げられってのも少し違うっぽいんだよね
王族はギョータンされるまでが義務とは言える。先王が悪いと言っても、たまたまその時代にその椅子に座っていた不運。そこらへん徳川慶喜はうまくやったな
難しいな。そしたらパンがないならお菓子を食べればいいと言う発言にも「まあそうかもな」って思った貴族もいたってことか。そもそも史実と違うみたいだけど。
市民という言葉が曲者で実態は資本家が鉄砲玉として貧民を利用して貴族から権力を奪った集団であった(ブルジョワ革命)。だから私有財産の保護がルール化された。
二月革命かパリコミューンあたりと混同している?ブルジョワ主体ぐらいは、中学の社会の資料集あたりでも載ってそうだが