「物語は自分をかくまってくれる」という台詞を『違国日記』で聞いた。
今度は正規の方法でなるべくいい放映環境でみたほうが救われるって教育するターンかなあ。1/4の小さい違法アップロードでみても救われる度合いも1/4だぞって。AV機器メーカーも売出しのチャンスやぞ。
死のうと思っていた。ことしの正月よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
海外と比較してスゴイ訳じゃない。競合が無い。失われた三十年の裏で起こった欧米社会の貧困化でコンテンツの空洞が生じた所に「日本」が急激に流れ込んでる。アニメが輸出産業どころか戦果拡張フェイズに達してる。
別に悪い話じゃないけど、『その気持ちは尊重したい』とか言ってる人は、一体何の目線なんだ?
日本的な道徳観が遠い異国の若者の生き方に影響を与えていると思うと感慨深い。台湾の「勇者ヒンメルならそうした」の男の子や、イタリアのイジメられっ子がケンシロウに勇気づけられ後に原哲夫のアシになった話など
創作物に救われるということを否定するつもりは全くないんだけれど、家庭環境が劣悪でも友人からの影響とか学校からの影響とかそれなりに色々ありそうな気もする。現実がすべて救われないのもあるだろうけど。
YOUは何しに日本へ?でブラジルからJAM Projectライブ観に来た人もそんな感じだったな。
太宰のあれは「あいつ、せっかく夏用の着物贈ったのに、その前に自殺しやがった。そんなに着たくなかったのか」って言われるのを避けたって話だと理解しているよ
それだけ日本においてアニメなりオタクが馴染んだ?んだろうね。20年以上前のアニメラノベ見てるだけで後ろ指刺されてた頃はより鮮明な拠り所としての機能の実装あったと思うよ。
戦後、多くの人がハリウッド映画に救われた、と淀川長治が語ってた。そういうもの。
いいね。徳性が失われた強欲世界に徳性を回復させる日本のコンテンツ。誇らしく感じる。
30代で仕事がとてもツラい時、特に対人関係で苦しんでいた時「きつねのおきゃくさま」という話(絵本)を偶然知った。我ながら驚いたが滂沱の涙が止まらなくなりそれで心が浄化されたような救われた気分になったな。
記事のトップ絵、大地丙太郎先生のキチガイOP回(tacicaのNewSongって歌)のじゃん。あのクソダンス、外国人にめちゃくちゃウケてるのは知ってるよ。
でも翻訳が気に入らないのでファンサブで見ますw
一方、「ちいかわ」は日本のドストエフスキー呼ばわりされていた>https://x.com/i/status/2043242106370891914
日本人だって漫画やアニメに救われてる
いい話に聞こえるが認めるべきではない。有益なアニメを認めれば有害なアニメも認めることになり、最終的には表現規制の話になってくる。「アニメ・ゲームは現実に有意な影響を与えない」を堅守したい。
確かに物語と道徳、教訓は不可分。日本人的には水のようなものだが、土地が違えば水も違う。あと、ジャンプ的な友情、努力、勝利みたいな普遍的味付けも受け入れられやすい
アニメでなくても良かったんだろうけど、アニメと出会えた・・・と思ってくれてるのはありがたい
日本人だって救ってるんだぞ
「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」味
親を失った子供が強く純真に生きる話が妙に多いんだよね
「日本のアニメにどれだけの人が救われているか、日本人は知らない」と外国人たちが呟いていて驚いた…親に放置されたが道徳を学ぶ指標となった外国人の話も
「物語は自分をかくまってくれる」という台詞を『違国日記』で聞いた。
今度は正規の方法でなるべくいい放映環境でみたほうが救われるって教育するターンかなあ。1/4の小さい違法アップロードでみても救われる度合いも1/4だぞって。AV機器メーカーも売出しのチャンスやぞ。
死のうと思っていた。ことしの正月よそから着物を一反もらった。お年玉としてである。着物の布地は麻であった。鼠色の細かい縞目が織りこめられていた。これは夏に着る着物であろう。夏まで生きていようと思った。
海外と比較してスゴイ訳じゃない。競合が無い。失われた三十年の裏で起こった欧米社会の貧困化でコンテンツの空洞が生じた所に「日本」が急激に流れ込んでる。アニメが輸出産業どころか戦果拡張フェイズに達してる。
別に悪い話じゃないけど、『その気持ちは尊重したい』とか言ってる人は、一体何の目線なんだ?
日本的な道徳観が遠い異国の若者の生き方に影響を与えていると思うと感慨深い。台湾の「勇者ヒンメルならそうした」の男の子や、イタリアのイジメられっ子がケンシロウに勇気づけられ後に原哲夫のアシになった話など
創作物に救われるということを否定するつもりは全くないんだけれど、家庭環境が劣悪でも友人からの影響とか学校からの影響とかそれなりに色々ありそうな気もする。現実がすべて救われないのもあるだろうけど。
YOUは何しに日本へ?でブラジルからJAM Projectライブ観に来た人もそんな感じだったな。
太宰のあれは「あいつ、せっかく夏用の着物贈ったのに、その前に自殺しやがった。そんなに着たくなかったのか」って言われるのを避けたって話だと理解しているよ
それだけ日本においてアニメなりオタクが馴染んだ?んだろうね。20年以上前のアニメラノベ見てるだけで後ろ指刺されてた頃はより鮮明な拠り所としての機能の実装あったと思うよ。
戦後、多くの人がハリウッド映画に救われた、と淀川長治が語ってた。そういうもの。
いいね。徳性が失われた強欲世界に徳性を回復させる日本のコンテンツ。誇らしく感じる。
30代で仕事がとてもツラい時、特に対人関係で苦しんでいた時「きつねのおきゃくさま」という話(絵本)を偶然知った。我ながら驚いたが滂沱の涙が止まらなくなりそれで心が浄化されたような救われた気分になったな。
記事のトップ絵、大地丙太郎先生のキチガイOP回(tacicaのNewSongって歌)のじゃん。あのクソダンス、外国人にめちゃくちゃウケてるのは知ってるよ。
でも翻訳が気に入らないのでファンサブで見ますw
一方、「ちいかわ」は日本のドストエフスキー呼ばわりされていた>https://x.com/i/status/2043242106370891914
日本人だって漫画やアニメに救われてる
いい話に聞こえるが認めるべきではない。有益なアニメを認めれば有害なアニメも認めることになり、最終的には表現規制の話になってくる。「アニメ・ゲームは現実に有意な影響を与えない」を堅守したい。
確かに物語と道徳、教訓は不可分。日本人的には水のようなものだが、土地が違えば水も違う。あと、ジャンプ的な友情、努力、勝利みたいな普遍的味付けも受け入れられやすい
アニメでなくても良かったんだろうけど、アニメと出会えた・・・と思ってくれてるのはありがたい
日本人だって救ってるんだぞ
「僕がどんなに君を好きか、君は知らない」味
親を失った子供が強く純真に生きる話が妙に多いんだよね