学び

日本の鳥居ってめちゃ美しいけどなんて書いてあるの?→正体を知った海外の人々が「え…商業化されてるの?ショックだ」と誤解したので説明してみた

1: kenchan3 2026/04/09 15:32

今風にいえばクラファンで映画ができたら、最後のスタッフロールに名前が載るとかと同じでしょ

2: maturi 2026/04/09 16:33

寄進

3: shidho 2026/04/09 17:06

稲荷神社にやたらと鳥居がある理由の1つ。

4: houyhnhm 2026/04/09 17:08

基本的に寄附の変種なんよ。鳥居の由来は古いが、実のところそんなに結界として機能させてないし、よく移転してる何か。ちなみに真ん中通っちゃいけないとかは特に書籍にもなく伝承にもない迷信中の迷信です。

5: frothmouth 2026/04/09 17:09

寄進の精神/自由の女神像の建設資金が足りなくなった時に民衆から寄付を募って「寄付金額に関わらず、全ての寄付者の名前を新聞の一面に掲載する」 としたのと同じじゃないかな https://note.com/hip_pansy8389/n/n41dada97f89d

6: fukusencho 2026/04/09 17:51

異文化だから分かりづらいだけで欧州でも教会や橋造りの寄進に際して名前を載せる文化はある。プラハの聖ヴィート大聖堂のミュシャ製ステンドグラスにはBANKA SLAVIE(スラヴ保険銀行)の名前が載ってたり。

7: NOV1975 2026/04/09 18:13

知らん国の知らん会社だから大企業の広告に見えちゃうのかもしれないけどこの手の文化は日本に限らないんじゃなかろうか。

8: minamihiroharu 2026/04/09 20:02

米国の大学の建物なんかに大口寄付者の名前が付いてたりするのと近いかなあ。

9: akghuaiooajt 2026/04/09 20:07

どんどん世界が狭くなってくるな

10: mazmot 2026/04/09 20:19

地方都市の神社の囲いなんかに刻まれた寄進者の名前を見てると、その地方がどの都市と関係が深かったのかとかが想像できて、なかなかおもしろい

11: death6coin 2026/04/09 20:26

鳥居の維持費がきつくて旗竿にしようって話があると、前の会社の上司が雑談で言っていたな。小さな地元企業の名前も出てこない地域住民だけが支えている神社だと大変

12: kazgeo 2026/04/09 20:53

法人格

13: mujisoshina 2026/04/09 21:04

寄付した人の名前を記すこと自体は海外でもあるだろうけど、何かミステリアスな呪文みたいなものだと思っていたら会社名だったのがショックということじゃないのかな。

14: nihano 2026/04/09 21:18

ナイキの鳥居ww

15: denimn 2026/04/09 21:19

なるほどこの地区はこの法人が強いのだなという理解促進に役立つ

16: minboo 2026/04/09 21:28

昔、K-1で角田信朗の試合を見て感激した外国人が「あの道着に書かれている文字を彫ってほしい」と「エスカップ」ってタトゥーを入れた、って話を思い出した

17: kamm 2026/04/09 21:38

これはいいまとめ

18: mutinomuti 2026/04/09 21:38

地元の企業をグローバル企業と同列に扱うな

19: kanototori 2026/04/09 21:52

身内ヅラして、そんなに古くなくて申し訳ないみたいな阿りせんでも

20: m7g6s 2026/04/09 21:52

キリスト教というかアブラハムの宗教にはこういう文化は無いんだろうか。仏教だと檀家が色々奉納するのは普通なんだがな。一神教はよくわからん

21: karry_0105 2026/04/09 21:53

メインの鳥居ゾーンの1本目のぶっとい鳥居ってたしか電通だった気がする。さすが。

22: rider250 2026/04/09 22:02

神社によっちゃ江戸時代の寄進の石碑があったり(年代書いてるからわかるよね)戦前とか戦中とかのもあって「ああ、この個人名の寄進者は時期的に戦争に行くから寄進して行ったんだな」とかわかって興味深い。

23: u_eichi 2026/04/09 22:02

CSRみたいなもんだ。

24: sangping 2026/04/09 22:30

まあ、広告(スポンサード)だろ。無地でもいいのに、あえて名前をデカデカと書いてある時点で。

25: ikura_chan 2026/04/09 22:49

欧米の美術館とかで寄付者の名前の間とかあるのと同じよね。

26: beed 2026/04/09 23:04

個人の名前なら敬虔な信者かと思うが、企業名ばかりなのは商業化を否定できないだろ。それ良いとか悪いとかじゃなくて。

27: no-cool 2026/04/09 23:29

伏見稲荷の最初の鳥居は電通です

28: ayumun 2026/04/09 23:43

献金って書けばキリスト教圏の人にも分かるように翻訳されるのでは。分からんけど

29: Quontan 2026/04/10 00:08

向こうにもあるやろと思ったけど、アメリカを支配している福音派はないのか。勉強になった

30: kenken610 2026/04/10 00:16

ぶっちゃけこの手のやつが始まった当時はバリバリに広告としての機能を期待されていたと思うし、それでいいと思う

31: nannimonai 2026/04/10 00:28

祭りの寄付なんかでも名前出すのは同調圧力かけるのに有効。作家の〇さんのお名前が!とか青い会社はシブいねぇとかくちさがなく言われる。それで祭りは維持される。

32: momonga_dash 2026/04/10 01:07

大企業の名前だと風情ないけど、地元企業だったりすると、味があっていい

33: bean_hero 2026/04/10 01:44

神様の通り道に寄進者の肛門医の名前が連なってたらズッコケそう

34: behuckleberry02 2026/04/10 02:04

広告というよりパトロン的な。広告要素が無いとは言わんが、個人名を掲げても何の宣伝にもならないしねえ。

35: kalmalogy 2026/04/10 02:53

企業スポンサードでがっかりって感覚がわからん。どこでもそれで成り立ってるでしょ?

36: pixmap 2026/04/10 03:31

そりゃお稲荷さんって金儲けを願いに行くとこだからな。

37: hamanasawa 2026/04/10 04:22

がっつり名前を書いてなおデザインとして成立してる提灯ってすごい

38: fraction 2026/04/10 04:44

ゼス様「右手のすることを左手に知らすな」中国人「陰徳という言葉知ってる?」(当然日本に流入してる価値観ではある)↓「地元企業だったりすると、味があっていい」そう思います

39: natu3kan 2026/04/10 05:03

これも寄付文化だよな。

40: white_rose 2026/04/10 05:55

目から鱗だった。

41: differential 2026/04/10 05:56

商業化されてるという理解でいいとおもう。

42: harumomo2006 2026/04/10 06:37

元々は貢献した人の名前であってお金に代わったのはその後だったかと。お賽銭も昔は米とかだったし

43: nowa_s 2026/04/10 06:38

日本の神様は基本的に、生きてる人間の欲望にポジティブだよね。商売繁盛、試験合格、良縁、病平癒、豊作・豊漁、戦勝なんかの分かりやすい現世利益が守備範囲で、魂の救済とかの性格は薄い(そっちは仏教の領域かも)

44: hogetahogeko 2026/04/10 07:01

『この鳥居は神様の使いである狐が成功のための鍵を加えて祈る人の願いを叶えるために、走り回り願いを叶えることに1つ鳥居を飛び越え少しずつ神様に近づいていくと言う神話』

45: yuhka-uno 2026/04/10 07:34

確かに鳥居は宗教的シンボルではあるけど、拝む対象じゃないのよね。神聖さで言えば神鏡とかのほうがずっと上。

46: suterakuso 2026/04/10 07:39

海外でブームの火が点いた元乃隅神社(山口県長門市)の由来を調べてみると…。

47: rlight 2026/04/10 07:45

個人でも寄贈できるし見返りがあるので、広告というよりは投げ銭とかクラウドファンディングの方向性がする。

48: honeybe 2026/04/10 07:57

寄付した人の名前が書いてあるだけだよ?ローマの有名なアッピア街道も建設指揮を取ったアッピウス・クラウディウス・カエクスの名前から付けられているから同じようなものだよ!(ぇ

49: kukky 2026/04/10 08:46

お稲荷さんは商売繁盛の神様だから、商売人たちが鳥居という形で寄進してるってことだし、お寺の天井とかお城の瓦とかもそういう感じで企業名個人名が入ってるのでなあ。広告にはなってるけどあくまで寄進。

50: Karosu 2026/04/10 09:08

共同出資による還元。いまなら、クラウドファンディングに近いと考える

51: togetter 2026/04/10 09:51

神社に行って地元の会社とかの名前を見るのも地域との繋がりも感じられて好きなんだよね〜。

52: kazoo_keeper2 2026/04/10 09:58

今あるような相撲も勧進相撲が起源だし、夏の花火大会もスポンサー広告の起源みたいなもんだ。唯一絶対の神がいる文化圏よりも、聖と世俗の境界があいまい

53: deep_one 2026/04/10 10:31

前に聞いた話だと、「寄進待ち」が大量に発生していて鳥居はなかなか建てられないという(笑)/古い寺社に行くと寄進額が書かれていて「数円」だったりするのに時代を感じる。

54: Ayrtonism 2026/04/10 11:28

その昔は主に個人名だった訳で(この数十年でずいぶん企業寄りに変化してる)、「昔から広告でもあった」は違うんじゃないかな。/海外にも寄付はある訳で、要は異文化だから見えにくいという話だよね。

55: minamiminamikita 2026/04/10 12:40

鳥居にコストコとか書いてあるアメリカ人作成の加工写真に大笑い。

56: nguyen-oi 2026/04/11 10:42

寄進を単なる広告と捉える感覚の差が面白いな。肛門科の提灯は流石に風情ぶち壊しで草生える

57: nobodyplace 2026/04/11 16:32

概念がそもそも解りづらいのか まあそりゃそうか 神の概念が違うもんな

58: dgen 2026/04/11 19:11

広告としての機能もあるし、出資しなければ村八分に遭うこともある。でもそのスペースを買って広告するのとは違うよな。