“動作の一貫性を求めるのではなく、結果の一貫性を求めるのが大事。ただ初心者に反復練習は必須”
"普通の人は「正しい」反復運動をできない"
昔ダルビッシュ有が似たようなことを言っていたな。投球練習を繰り返すことで脳が勝手に最適化して、必要な動作が省かれて投球の再現性の質が落ちる的な。それを防ぐために2種類のフォームを持っているとか。
私のことかー!ハンクラ作る時とかおなじの何個か作るとここで言う動作慣れして製作速度は上がるけど処理そのものが上手になる訳じゃないんよなー😂
あっちのコメント欄読むと、室伏は正しいゴールとは何かを考えながら丁寧に分析し続け反復練習するべきだと言及している、みたいに考えているのだろうか。
これ、元動画がテレビ直撮りでしかも変な編集入ってて真髄が聞けないのよな|感謝の正拳突き一万回が否定されたッ!?
痩せようと思ってランニングやウォーキング始めても人は3ヶ月程度でその運動自体に慣れて自動的に省力化を始めてしまい効果が激減するらしい。省力化を防ぐには「コースを頻繁に変えること」。これしか無いらしい。
ネテロ会長、神宗一郎 あとは?
PDCAのDだけ繰り返してもダメでCAが大事。 ”絵をcreateする”においてDoの手描きかAIかではなく、発表して批評されて、次に生かす部分。創造性はPの部分
感謝の正拳突きはむしろ感謝という動作を挟むことによって、単純な反復となるのを回避していると思っている
ランニングの消費カロリーは走った時間に基づくから3ヶ月続けたおかげで速くなってタイムが結構縮んだからとかね
年とって分かってくるw全体的にマジでサボることに特化するぜぃ
あらゆるケースに対応するってなると反復練習は逆に足を引っ張るケースはありそう。受け身みたいにどんな時でも省力で反射的に出て欲しい動作は別だけど。
反復練習で自動化できると脳が思考できるリソースが広がって、その分でさらに動作に工夫を加えながら反復練習を繰り返すことで動作が複雑かつ高速化されていくのがつまり上達。大事なのは常に工夫し続けることよね。
有酸素運動は精神的な慣れじゃなくてやればやるほど身体が脂肪を燃えにくくする(燃費の良い身体になる)身体の仕組みなので。だからジョギングで痩せるなら運動強度を上げるかより長距離長時間走るしかない。
これは至言だと思った。運動以外にもあらゆることに言えそう『ほとんどの人は10年しても本質的な上達をできない。動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない』
イラストとかも慣れてくると手癖で描くようになっていくしなあ。いつも前より良くするような意識で描いていないと、良いと思う方向ではなく描きやすい絵柄の方向に変わっていく
トラウトのを見てると同じ結果は同じ動作からな気がするが、体調等が違って同じ動作するためには違いが要るんだろう。/ 分数割り算を逆数掛け算にするのは"機械的に操作可能にする"こと自体が割と本質だと思けどね。
仕事も同じように言えるかも?
バランスボールもそうだと言われてるね
「ほとんどの人は10年しても本質的な上達をできない。動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない」
後ろの方に「正しい反復練習なら良いんだぁ!」って言ってるのが入ってるけど、室伏はそうは言ってないよね。どっちが正しいのかは知らんけども。
なかなかエアドリブルもトルネードスピンもうまくならないのはこれかなあ。もうちょっとよく考える時間を作らないとか
ハンマーの振り子ぶらさげて、ランダム性を加えたトレーニングは面白いな。そのほうが制御する筋肉も多そうよね。単純な反復は上達ではないというのもなんかわかる。
至言だと思う。規範なき反復はいかにしてその場を楽に凌ぐという工夫しか生まなくなる。それの究極系が「バケツでウラン」(東海村のアレ)だろう
仕事も定型作業を繰り返す仕事は使い回しが効く人材だから待遇も低いね。臨機応変な環境に応じれる人のほうがキャリアも積めて待遇上がるチャレンジをしやすい
その道を突き詰めた人からでないと出てこない言葉だよね
毎回頭を使って練習するというのは楽器とかでも同じだよなぁ
そうか分数を分数で割るなんて手続き的に覚えちゃって理解してない人の方が普通なのか。冪函数がx=0の時に必ずy=1になる理由も理解してないのと全く同じやね。応用が効かない。スポーツも同じか。思考も小脳制御だから
様々な動きのプレーをするテニスの松岡さんが反復練習を唱え、単一動作のハンマー投げの室伏さんが非反復練習を唱えるの、とても興味深い。
まぁ達人の話であって、普通の人はまず三日坊主であっても3日やっただけでも偉い
“楽器弾いてる奴、99%これなんだよな。本質的な上達なんて実際に弾くより考える時間の方が重要なんだよな。” < 演奏中に考える時間や余裕を作るために反復練習で基礎動作を考えずにアウトプットできる様にするんだよ
俺ってどんなジャンルでもスキルを究められた事が無い。分析するのは好きなので、色々と本質は考えて、どうしたら良いか試行錯誤するけど、達人になれない。言ってる事はわかるがHOWがわからない。なぜだ?!
楽器はどうだろう?
難しい話。守破離でいえば、守で型をつくるのは写経であり反復練習で獲得すると思ってたので、分野で違うのか、守破離の前提が違うのか…
でも初心者はやっぱり反復練習が大事だと思う。スポーツクラブで最初はインストラクターの動きについていくだけで精一杯で、慣れたらそこからやっと形に気がいくようになるように。
やるスポーツによるよね。テニス=本番では頭使う、ハンマー投げ=本番では それほど頭使わない
照英にちょっと教えてもらっただけでやり投げ国体2位になったバケモノの言うことを凡人が真に受けないほうがいいと思う。
どこまでAIに任せるかの判断が仕事の上では分かりやすい。知らぬ間に任せる範囲が固定化しがちなので、折に触れ、任せる範囲を更新していかないと業務効率化がレベルの低い天井で止まってしまう。
これもしかしたらゴルフとかにもあるかもなあ。みんな反復練習するけど実は非反復の方がだいじみたいな
おもしろい。室伏すごい
これは中級以上の話として見たほうがよさそう。初心者のうちは身体の使い方そのものが必要な動作に馴染んでないので、反復で慣れさせないとその先に進みにくい。
守破離みたいな話。
楽器は基本的に指が勝手に動く状態にしてからじゃないと次の段階にいけない
スポーツ科学的な解説を知りたい
楽器に関しては反復な気もする
松岡修造さんと室伏広治さんなんて私からしたら朱雀か白虎かくらいの違いしかないのでどちらも真と思う
スポーツとか古武術とかの身体操作界隈って、同じことをそれぞれが違う概念、言葉で表現してるんじゃないかと思ったりする。そもそも言語化が難しいってのはあるんだろうけど。
人生においてたいていの物事は本質的に上達する必要はないとおもうんだよね。
毎回同じようなブコメをしてしまう僕ら
ワシの師匠たちも「とにかく手癖をやめろ慣れをやめろ、ちゃんと基礎に立ち返れ」って定期的に言ってくれたなぁ。コーチングでも通勤の道を変えるだけでも頭が慣れの処理をやめて活性化するからいいみたいな話も。
「完全に理解した」の後に「チョットデキル」に到達するパスの話というか。どの分野もその辺は似たようなもので何か一分野でフィジカルと手癖のレベルの超え方を理解するメタ学習が重要みたいなところはある。
長編漫画も一巻目の絵が一番情報量多くて好き。段々上手くなっていくとともに労力が最小化されていってるなーて。
車の運転は、まず反復して動作に馴れることからじゃないかなあ
判断もできない反射レベルで対応しなければいけない対戦型球技のテニスと、体の制御をある程度自分のペースでできる競技のハンマー投げの違いがある気がする テニスもサーブは反復を目指さないほうが良さそう
上達するほど難しく感じるってのが手応えとしては良いと思う。
あーー。。そこいらの並みの人は単調な反復練習の中からさまざまな味を感じ取るところまで解像度を上げる能力がない、みたいなもんかね。。
差異と反復読んでれば既知
色々な話が混ざってるように感じる
右でも左でも出来るようになると聞き手側のパフォーマンスも上がるみたいな話に近いかもね。慣れない時の方が色々意識するんだ。
これはトップオブトップの思想な気もするなー。単純にトップレベル目指すには反復練習は絶対大事だと思う。
動作に慣れないように工夫しながら反復するのでは。日本語に違和感
イメトレが重要と言われるゆえんかも
筋トレ4ヶ月目なんだけど最初3ヶ月は神経適当(身体が動きを覚える)期間で筋力はあまり増えないけど動きの精度が上がる。ハタからみたら反復だけど本人は動かす感覚が最初の頃と全く違うので楽しいよ。
反復練習信者わらわら
反復の目的は一連の動作の精度を上げることだよ。理想的な形に近づいていくほど力がキレイに乗るようになる。そのより力が乗った感覚を身体に覚えさせる。拳法とかで型を延々とやらせる意味はこれ
コースの変更で得られる刺激なんてごく僅か出しホントかなあ。運動の効率化で省力化してるんだからメンタル的な刺激で変わるとは到底思えない。
上達の度合いによっても変わってくると思ってる。室伏ほどになれば反復させないことでその動作を違う動作に活かすことも容易だけど、基礎もできないような人はとりあえず反復して覚えるしかないよな。
室伏は1人で練習していて松岡修造はコーチと練習していたからこの認識の違いになるのでは。客観視を他人がしてくれたら反復練習は有効。
テニスでも同じ種類のショットを繰り返すより複数の種類をランダムに打つほうが練習効果が高い。松岡修造なら当然知ってるはずだが
俺のような運動音痴からは到達し得ないような地点からスタートしている。省力化が起こるほどの正確な反復をまずはできないもの。
室伏のは運動理論。競技スポーツよりもっと原初的な身体運動の話。だから人間が行う全ての物事に通じる。
守破離という便利な言葉が
コメントにある「松岡修造は理想の形がはっきり見えててそれを目指して反復練習をする」というの面白いな。反対のことを言ってるけど感覚型と理論型の天才ってことなんだろうね
リフティングがどれだけ上手くなっても、ボールの扱いが上手くなったわけじゃないってのと同じことかな
一定以上の神経伝達の性能があるなら、そうだろうなって感じ。使うことで神経回路が強化されるので、閾値を越えるまでは動作が必要。その動作自体が「正しい動作」であるなら尚良いけど、難しそう
絵も完全にコレだな。
段階によるとしか。どの領域で言ってると思ってるのか
ふむ
他の全ての訓練に言える。失敗科学的には「暗闇でゴルフ練習するな」である。効果測定無しに訓練をする事は無意味どころか逆効果である。
「一定のレベルに到達するまでは反復が必要」説もまた正しいとして、では松岡・室伏クラスの人のいう「一定のレベル」って一体どこやねん、というのが次に来る
世界一を目指すなら言われたことを繰り返しているだけではダメで、クラスで1番くらいなら反復練習だけで到達できるって感じかなー
ゲーム自体のエネルギー消費量が半端ないので「いかに省力化すべきか?」が最初に課題として出てくるテニスとエネルギーの爆発はあるが消耗するタイミングが自分に委ねられているハンマー投げとの違いか?
そもそも普通の人は思うとおりに体を動かせないので反復と言うより体を動かすこと自体に慣れる必要がある。そして、武道やテニスみたいに相手に合わせる競技は反射的に行動する必要がある。だがハンマー投げは違う。
なるほど!深い!この慣れが上達と思ってたけど、確かにそうではないのかも。来シーズンのスノボまたがんばろ。
楽器も運動も、いろんなフォームを試して試行錯誤するのがいいと、運動学習の研究者が言ってた。反復練習ではあるけど、決して完全に同じ動きにはならないし、そこを目指してはいけない。
トップアスリートの動きを正確に模倣するのがいいのかが気になる
外乱が多い動作は、外乱の範囲を満遍なく学習が必要で、その分反復練習が必要なのかも。外乱の少ない動作は、同じ動作に最適化しすぎると予想外の外乱が入ったときに対応できないので自ら外乱を入れて練習が必要?
上級者の言うことをできればみんな金メダルだよ
似たような理由で音ゲーでなるべく同じ曲を連続で繰り返しプレイしないようにしてる。憶えゲーにしてしまうと譜面パターンを見て指の動きに変換するスキルが身につかない気がして。
運動以外でも応用できそう。学習もアプリケーションの習熟も思考も絵画も演奏も。/最適化と省力化の性質/そしてその前提でアプリケーションやサービスを設計したら。
練習量の多い日本選手がなぜか大会で外国勢に負けるあの現象、練習のための練習になってて試合の力がむしろ落ちてる、というのはいくらか思い当たるフシがあるな…
序破急という言葉があってですね
多分協力者というランダムネスがある反復練習と、完全に個人の反復練習では得られるものが違うんだろうな。前者だと一定のランダム性に対する再現性の向上が得られるが、後者は馴化になるのか
“もの”
興味深い
練習はちゃんと脳に負荷をかけろという話?
まぁそれが本当にできるのは人類でも上澄みの一部な感はあるが
練習しなくていいということにはならない。
どうだろうな。教科書に最初からいきなり本質が語られていてもほとんどの人は理解できないだろう
車の運転でも"慣れ"がミスにつながるケースはある。横着して確認を怠ったり操作が雑になるからだ。ベテランが事故を起こすのはそういうことなんだろう。
一流の人たちはみんな同じところにたどり着くけど、気づきのレベル・テイスト、教訓がそれぞれ違う。面白い。
基礎を正しく身につけるための反復練習と、そこから先の練習方法は単純な反復ではダメ、という感じなのかな。
反復練習は小脳に回路をつくる行為でもあるので。ある種の最適化回路。筋力も脳も省力化される為、筋力がつかない、思考力が上がるわけではない。しかし短時間や回数といったスタミナ温存はできそう。
小学生のころ漢字書き取り100回とかで感じたやつだ
「守破離」の「破」に行く話ではないか?/最初の分数の話は「その理解だとすぐ破綻する」例だろう。
基礎を習得するための反復練習は必要だけど、何が目的でこの動きをするのかを念頭に置いたうえで動かないと無駄な時間なんだよね〜。スポーツだと自分の身体の特性もあるから考えつつやらないと伸びない。
室伏広治は理論からして化け物だな。思考停止の反復はただの運動ってことか
反復練習の目的は正しい動作を身体に覚えさせる為で、それができる様になったら更に高度な動きの反復練習をする。それができる様になったら次の動きへってのを繰り返していかないと技術的に向上はせんと思うよ🤔
「動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない」……室伏広治が「いかに反復させないで練習するか」を重視してる話を思い出した。
“動作の一貫性を求めるのではなく、結果の一貫性を求めるのが大事。ただ初心者に反復練習は必須”
"普通の人は「正しい」反復運動をできない"
昔ダルビッシュ有が似たようなことを言っていたな。投球練習を繰り返すことで脳が勝手に最適化して、必要な動作が省かれて投球の再現性の質が落ちる的な。それを防ぐために2種類のフォームを持っているとか。
私のことかー!ハンクラ作る時とかおなじの何個か作るとここで言う動作慣れして製作速度は上がるけど処理そのものが上手になる訳じゃないんよなー😂
あっちのコメント欄読むと、室伏は正しいゴールとは何かを考えながら丁寧に分析し続け反復練習するべきだと言及している、みたいに考えているのだろうか。
これ、元動画がテレビ直撮りでしかも変な編集入ってて真髄が聞けないのよな|感謝の正拳突き一万回が否定されたッ!?
痩せようと思ってランニングやウォーキング始めても人は3ヶ月程度でその運動自体に慣れて自動的に省力化を始めてしまい効果が激減するらしい。省力化を防ぐには「コースを頻繁に変えること」。これしか無いらしい。
ネテロ会長、神宗一郎 あとは?
PDCAのDだけ繰り返してもダメでCAが大事。 ”絵をcreateする”においてDoの手描きかAIかではなく、発表して批評されて、次に生かす部分。創造性はPの部分
感謝の正拳突きはむしろ感謝という動作を挟むことによって、単純な反復となるのを回避していると思っている
ランニングの消費カロリーは走った時間に基づくから3ヶ月続けたおかげで速くなってタイムが結構縮んだからとかね
年とって分かってくるw全体的にマジでサボることに特化するぜぃ
あらゆるケースに対応するってなると反復練習は逆に足を引っ張るケースはありそう。受け身みたいにどんな時でも省力で反射的に出て欲しい動作は別だけど。
反復練習で自動化できると脳が思考できるリソースが広がって、その分でさらに動作に工夫を加えながら反復練習を繰り返すことで動作が複雑かつ高速化されていくのがつまり上達。大事なのは常に工夫し続けることよね。
有酸素運動は精神的な慣れじゃなくてやればやるほど身体が脂肪を燃えにくくする(燃費の良い身体になる)身体の仕組みなので。だからジョギングで痩せるなら運動強度を上げるかより長距離長時間走るしかない。
これは至言だと思った。運動以外にもあらゆることに言えそう『ほとんどの人は10年しても本質的な上達をできない。動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない』
イラストとかも慣れてくると手癖で描くようになっていくしなあ。いつも前より良くするような意識で描いていないと、良いと思う方向ではなく描きやすい絵柄の方向に変わっていく
トラウトのを見てると同じ結果は同じ動作からな気がするが、体調等が違って同じ動作するためには違いが要るんだろう。/ 分数割り算を逆数掛け算にするのは"機械的に操作可能にする"こと自体が割と本質だと思けどね。
仕事も同じように言えるかも?
バランスボールもそうだと言われてるね
「ほとんどの人は10年しても本質的な上達をできない。動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない」
後ろの方に「正しい反復練習なら良いんだぁ!」って言ってるのが入ってるけど、室伏はそうは言ってないよね。どっちが正しいのかは知らんけども。
なかなかエアドリブルもトルネードスピンもうまくならないのはこれかなあ。もうちょっとよく考える時間を作らないとか
ハンマーの振り子ぶらさげて、ランダム性を加えたトレーニングは面白いな。そのほうが制御する筋肉も多そうよね。単純な反復は上達ではないというのもなんかわかる。
至言だと思う。規範なき反復はいかにしてその場を楽に凌ぐという工夫しか生まなくなる。それの究極系が「バケツでウラン」(東海村のアレ)だろう
仕事も定型作業を繰り返す仕事は使い回しが効く人材だから待遇も低いね。臨機応変な環境に応じれる人のほうがキャリアも積めて待遇上がるチャレンジをしやすい
その道を突き詰めた人からでないと出てこない言葉だよね
毎回頭を使って練習するというのは楽器とかでも同じだよなぁ
そうか分数を分数で割るなんて手続き的に覚えちゃって理解してない人の方が普通なのか。冪函数がx=0の時に必ずy=1になる理由も理解してないのと全く同じやね。応用が効かない。スポーツも同じか。思考も小脳制御だから
様々な動きのプレーをするテニスの松岡さんが反復練習を唱え、単一動作のハンマー投げの室伏さんが非反復練習を唱えるの、とても興味深い。
まぁ達人の話であって、普通の人はまず三日坊主であっても3日やっただけでも偉い
“楽器弾いてる奴、99%これなんだよな。本質的な上達なんて実際に弾くより考える時間の方が重要なんだよな。” < 演奏中に考える時間や余裕を作るために反復練習で基礎動作を考えずにアウトプットできる様にするんだよ
俺ってどんなジャンルでもスキルを究められた事が無い。分析するのは好きなので、色々と本質は考えて、どうしたら良いか試行錯誤するけど、達人になれない。言ってる事はわかるがHOWがわからない。なぜだ?!
楽器はどうだろう?
難しい話。守破離でいえば、守で型をつくるのは写経であり反復練習で獲得すると思ってたので、分野で違うのか、守破離の前提が違うのか…
でも初心者はやっぱり反復練習が大事だと思う。スポーツクラブで最初はインストラクターの動きについていくだけで精一杯で、慣れたらそこからやっと形に気がいくようになるように。
やるスポーツによるよね。テニス=本番では頭使う、ハンマー投げ=本番では それほど頭使わない
照英にちょっと教えてもらっただけでやり投げ国体2位になったバケモノの言うことを凡人が真に受けないほうがいいと思う。
どこまでAIに任せるかの判断が仕事の上では分かりやすい。知らぬ間に任せる範囲が固定化しがちなので、折に触れ、任せる範囲を更新していかないと業務効率化がレベルの低い天井で止まってしまう。
これもしかしたらゴルフとかにもあるかもなあ。みんな反復練習するけど実は非反復の方がだいじみたいな
おもしろい。室伏すごい
これは中級以上の話として見たほうがよさそう。初心者のうちは身体の使い方そのものが必要な動作に馴染んでないので、反復で慣れさせないとその先に進みにくい。
守破離みたいな話。
楽器は基本的に指が勝手に動く状態にしてからじゃないと次の段階にいけない
スポーツ科学的な解説を知りたい
楽器に関しては反復な気もする
松岡修造さんと室伏広治さんなんて私からしたら朱雀か白虎かくらいの違いしかないのでどちらも真と思う
スポーツとか古武術とかの身体操作界隈って、同じことをそれぞれが違う概念、言葉で表現してるんじゃないかと思ったりする。そもそも言語化が難しいってのはあるんだろうけど。
人生においてたいていの物事は本質的に上達する必要はないとおもうんだよね。
毎回同じようなブコメをしてしまう僕ら
ワシの師匠たちも「とにかく手癖をやめろ慣れをやめろ、ちゃんと基礎に立ち返れ」って定期的に言ってくれたなぁ。コーチングでも通勤の道を変えるだけでも頭が慣れの処理をやめて活性化するからいいみたいな話も。
「完全に理解した」の後に「チョットデキル」に到達するパスの話というか。どの分野もその辺は似たようなもので何か一分野でフィジカルと手癖のレベルの超え方を理解するメタ学習が重要みたいなところはある。
長編漫画も一巻目の絵が一番情報量多くて好き。段々上手くなっていくとともに労力が最小化されていってるなーて。
車の運転は、まず反復して動作に馴れることからじゃないかなあ
判断もできない反射レベルで対応しなければいけない対戦型球技のテニスと、体の制御をある程度自分のペースでできる競技のハンマー投げの違いがある気がする テニスもサーブは反復を目指さないほうが良さそう
上達するほど難しく感じるってのが手応えとしては良いと思う。
あーー。。そこいらの並みの人は単調な反復練習の中からさまざまな味を感じ取るところまで解像度を上げる能力がない、みたいなもんかね。。
差異と反復読んでれば既知
色々な話が混ざってるように感じる
右でも左でも出来るようになると聞き手側のパフォーマンスも上がるみたいな話に近いかもね。慣れない時の方が色々意識するんだ。
これはトップオブトップの思想な気もするなー。単純にトップレベル目指すには反復練習は絶対大事だと思う。
動作に慣れないように工夫しながら反復するのでは。日本語に違和感
イメトレが重要と言われるゆえんかも
筋トレ4ヶ月目なんだけど最初3ヶ月は神経適当(身体が動きを覚える)期間で筋力はあまり増えないけど動きの精度が上がる。ハタからみたら反復だけど本人は動かす感覚が最初の頃と全く違うので楽しいよ。
反復練習信者わらわら
反復の目的は一連の動作の精度を上げることだよ。理想的な形に近づいていくほど力がキレイに乗るようになる。そのより力が乗った感覚を身体に覚えさせる。拳法とかで型を延々とやらせる意味はこれ
コースの変更で得られる刺激なんてごく僅か出しホントかなあ。運動の効率化で省力化してるんだからメンタル的な刺激で変わるとは到底思えない。
上達の度合いによっても変わってくると思ってる。室伏ほどになれば反復させないことでその動作を違う動作に活かすことも容易だけど、基礎もできないような人はとりあえず反復して覚えるしかないよな。
「ほとんどの人は10年しても本質的な上達をできない。動作に慣れてはいくが、上達してるわけでない」
室伏は1人で練習していて松岡修造はコーチと練習していたからこの認識の違いになるのでは。客観視を他人がしてくれたら反復練習は有効。
テニスでも同じ種類のショットを繰り返すより複数の種類をランダムに打つほうが練習効果が高い。松岡修造なら当然知ってるはずだが
俺のような運動音痴からは到達し得ないような地点からスタートしている。省力化が起こるほどの正確な反復をまずはできないもの。
室伏のは運動理論。競技スポーツよりもっと原初的な身体運動の話。だから人間が行う全ての物事に通じる。
守破離という便利な言葉が
コメントにある「松岡修造は理想の形がはっきり見えててそれを目指して反復練習をする」というの面白いな。反対のことを言ってるけど感覚型と理論型の天才ってことなんだろうね
リフティングがどれだけ上手くなっても、ボールの扱いが上手くなったわけじゃないってのと同じことかな
一定以上の神経伝達の性能があるなら、そうだろうなって感じ。使うことで神経回路が強化されるので、閾値を越えるまでは動作が必要。その動作自体が「正しい動作」であるなら尚良いけど、難しそう
絵も完全にコレだな。
段階によるとしか。どの領域で言ってると思ってるのか
ふむ
他の全ての訓練に言える。失敗科学的には「暗闇でゴルフ練習するな」である。効果測定無しに訓練をする事は無意味どころか逆効果である。
「一定のレベルに到達するまでは反復が必要」説もまた正しいとして、では松岡・室伏クラスの人のいう「一定のレベル」って一体どこやねん、というのが次に来る
世界一を目指すなら言われたことを繰り返しているだけではダメで、クラスで1番くらいなら反復練習だけで到達できるって感じかなー
ゲーム自体のエネルギー消費量が半端ないので「いかに省力化すべきか?」が最初に課題として出てくるテニスとエネルギーの爆発はあるが消耗するタイミングが自分に委ねられているハンマー投げとの違いか?
そもそも普通の人は思うとおりに体を動かせないので反復と言うより体を動かすこと自体に慣れる必要がある。そして、武道やテニスみたいに相手に合わせる競技は反射的に行動する必要がある。だがハンマー投げは違う。
なるほど!深い!この慣れが上達と思ってたけど、確かにそうではないのかも。来シーズンのスノボまたがんばろ。
楽器も運動も、いろんなフォームを試して試行錯誤するのがいいと、運動学習の研究者が言ってた。反復練習ではあるけど、決して完全に同じ動きにはならないし、そこを目指してはいけない。
トップアスリートの動きを正確に模倣するのがいいのかが気になる
外乱が多い動作は、外乱の範囲を満遍なく学習が必要で、その分反復練習が必要なのかも。外乱の少ない動作は、同じ動作に最適化しすぎると予想外の外乱が入ったときに対応できないので自ら外乱を入れて練習が必要?
上級者の言うことをできればみんな金メダルだよ
似たような理由で音ゲーでなるべく同じ曲を連続で繰り返しプレイしないようにしてる。憶えゲーにしてしまうと譜面パターンを見て指の動きに変換するスキルが身につかない気がして。
運動以外でも応用できそう。学習もアプリケーションの習熟も思考も絵画も演奏も。/最適化と省力化の性質/そしてその前提でアプリケーションやサービスを設計したら。
練習量の多い日本選手がなぜか大会で外国勢に負けるあの現象、練習のための練習になってて試合の力がむしろ落ちてる、というのはいくらか思い当たるフシがあるな…
序破急という言葉があってですね
多分協力者というランダムネスがある反復練習と、完全に個人の反復練習では得られるものが違うんだろうな。前者だと一定のランダム性に対する再現性の向上が得られるが、後者は馴化になるのか
“もの”
興味深い
練習はちゃんと脳に負荷をかけろという話?
まぁそれが本当にできるのは人類でも上澄みの一部な感はあるが
練習しなくていいということにはならない。
どうだろうな。教科書に最初からいきなり本質が語られていてもほとんどの人は理解できないだろう
車の運転でも"慣れ"がミスにつながるケースはある。横着して確認を怠ったり操作が雑になるからだ。ベテランが事故を起こすのはそういうことなんだろう。
一流の人たちはみんな同じところにたどり着くけど、気づきのレベル・テイスト、教訓がそれぞれ違う。面白い。
基礎を正しく身につけるための反復練習と、そこから先の練習方法は単純な反復ではダメ、という感じなのかな。
反復練習は小脳に回路をつくる行為でもあるので。ある種の最適化回路。筋力も脳も省力化される為、筋力がつかない、思考力が上がるわけではない。しかし短時間や回数といったスタミナ温存はできそう。
小学生のころ漢字書き取り100回とかで感じたやつだ
「守破離」の「破」に行く話ではないか?/最初の分数の話は「その理解だとすぐ破綻する」例だろう。
基礎を習得するための反復練習は必要だけど、何が目的でこの動きをするのかを念頭に置いたうえで動かないと無駄な時間なんだよね〜。スポーツだと自分の身体の特性もあるから考えつつやらないと伸びない。
室伏広治は理論からして化け物だな。思考停止の反復はただの運動ってことか
反復練習の目的は正しい動作を身体に覚えさせる為で、それができる様になったら更に高度な動きの反復練習をする。それができる様になったら次の動きへってのを繰り返していかないと技術的に向上はせんと思うよ🤔