狐みたいに、80年代オタク史観語りたがる人のほとんどが、歴史の奥行きが全く無くて、突然「それ」が舞い降りてオタク文化が爆発した。みたいな結論に結びつけたがるのは、なんなんだ
>メイド服が本来、主人が女中に手を付けないように「できるだけ萎える衣装」として考案されたというのと逆の変遷 人間、エロくない目的のないものにエロを見出し、強調されたものには寧ろ萎えるのかもしれない。
ロリの対義語(または類似語)であるショタなんて鉄人28号の金田正太郎くんから命名(正太郎コンプレックス=ショタコン)されてるもんなぁ。一方が性的な意味で使われてるんだしロリだって性的な意味しかないだろ。
一方、バニースーツはさらなるドスケベを極めんと逆バニーが爆誕したのであった
愛の戦士ヘッドロココっていうくらいだもんね(違)
肩のうしろの2本のゴボウのまんなかのスネ毛の下のロココ調の右?
史学・社会学・心理学的な考察は誤謬に陥りがちだけれど、当時の事を調べる困難。文化の担い手でも、送り手・受け手、少数・多数。伝播するに意味合いも変わり、主観的証言も素直にとっていいか。
「ロココのドレスは淫奔の18世紀の最たる性的アイコンだった」 全然知識がないのだけれど、そうなの? https://www.kci.or.jp/featured/court-dress/
ヘッドロココさまー!
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか”そうなん?
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか” え??そうなの??
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか”ロリータじゃないロリィタというジャンルがある可能性
この人名前見るたびに思うのだが Genet をジェネと読む言語は存在しないのだよな
お姫様の挿絵、というとカイ・ニールセンが思い浮かぶなあ。踊る12人のお姫様、グリム童話。この人もフランス(で学んだデンマーク人)だねえ。まあ凡そ当時の流行りの絵柄がこれ系だった感じがしないでもない
そら当時は少女漫画なんて無かったからな
肩のうしろの2本のゴボウのまんなかにあるスネ毛の下のロココ調の右!
冒頭のブランコの絵にしてからが、当時としてはだいぶ扇情的な絵のはずなのだが(「スカートの中が見えてしまいますわ! しかも殿方が2人!」)、今見ると「楽しそうだねー」程度になってしまう。文化規範の変化。
エロの象徴が脱性化してお姫様記号になるの面白いな。ビスクドールの文脈は納得感ある。日本人の魔改造能力よ
ロリィタファッションのネーミングからしてフワッとしたものなのに、記号性見出すの無理ない?語源のナボコフの「ロリータ」からして真逆な訳で。/Wikipediaでもその辺字数割いて書かれてるが。
この辺の知識は疎いのだがブランドのBABY, THE STARS SHINE BRIGHT は1988年創業だそうだがバンドEverything but the Girl の1986年のアルバムBaby, the Stars Shine Brightに関係があるのか?
「脱性化」されたそのファッションにナボコフ『ロリータ』というめっちゃ性的な作品に由来する名称が付くのも不思議っちゃ不思議か。
面白い観点。
"ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか。" そんなものがあったのか。
ファッションだから『ぶらんこ』なのは分かるし、それ自体エロエロなのも分かるけどブーシェからの説明があると分かりやすいかな。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ソファに横たわる裸婦 そして啓蒙主義での批判へ。
単純に、ネット以前は欧州文化の解像度が低くて、ロココと禁欲的なヴィクトリア朝の服飾を「古典絵画で見かける感じの服」でまとめちゃったとか?少女漫画が華やかなロココを引用したが性的な部分はスルーしたとか?
そもそもロリィタがロココの精神というのは下妻物語の原作で主人公の桃子が言ってるのが印象的なだけで根拠が薄いような。かなり疑った方がいいと思う。
フラゴナールのブランコ、まさに淫蕩よな
狐の人はそのズレっぷりが愛されポイントなので平常運転。
この理論だとデニム着てる人はみんな元はブルーカラーの作業着で自由と個性の表現として着てる事になるけどそんな高尚な意思で着てる人ほぼいないぞ
ハンバート・ハンバート
少女漫画絵の方はともかく、ファッションのロリータの方は元々バンギャルとかが着てるもので、精神性がパンクとかロックなのよ。あとまとめにある様にビスクドールのイメージで、ロリータは笑わないものだった
ロココ調の右!
当時の衛生習慣だとどの衣装も当然のように臭く当時的にはフェティッシュな自然主義文学が表現してた程度だけど、仮に現代作家が現代的アイコン化なしに表現したら画面が臭すぎて現代人の鑑賞に耐えられないのでは?
ロリィタファッションは女性性アピールの極みの一形態だと思っていたので「性的対象であることを拒む精神性がある」と言われてもなんのこっちゃとしか/防御力高めなら分かるが
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか。でもその源泉の一であるロココのドレスは淫奔の18世紀の最たる性的アイコンだったワケで”/前提がわからん
「ロココのドレスは性的アイコン」なの? ファッションには疎いがそもそも女性主導のスタイル(ポンパドゥール夫人とか)だったはずで、ロリータの「精神性」なるものもそこへの接続だと思うのだが。
ビスクドールにロココの明るさ、またはパンク&NWのダークテイストを加えたのがロリィタの基本では。近年はヴィクトリア朝テイストや和風・中華風も|ロココネキはロリィタ枠だけど「はむかスタイル」と呼ぶべき
性的な対象化を拒んでるとは思ったこともなかった。00年代にヤマンバファッションが流行ったときに、そんな事言われてたのを思うと、ロリータは完全に逆では?
ロリィタはお人形指向なので生命的なもの ひいては性的客体化を拒むものという印象があったというか前提だと思っていたがブコメ見るとそうでもない?
「性的対象であることを拒む精神性」そうなんだ。ギャル系ファッションへのカウンターなのかな。男性としてはギャル系の方が「肌を出すのは自分のため」って感じの反逆精神を感じるけども
ロリィタファッションの元であるロココ、かつては性的で今とは対極的なアイコンだった「どこかで『淫蕩の象徴』→『少女ちっくな記号』へ書き換わっている」
狐みたいに、80年代オタク史観語りたがる人のほとんどが、歴史の奥行きが全く無くて、突然「それ」が舞い降りてオタク文化が爆発した。みたいな結論に結びつけたがるのは、なんなんだ
>メイド服が本来、主人が女中に手を付けないように「できるだけ萎える衣装」として考案されたというのと逆の変遷 人間、エロくない目的のないものにエロを見出し、強調されたものには寧ろ萎えるのかもしれない。
ロリの対義語(または類似語)であるショタなんて鉄人28号の金田正太郎くんから命名(正太郎コンプレックス=ショタコン)されてるもんなぁ。一方が性的な意味で使われてるんだしロリだって性的な意味しかないだろ。
一方、バニースーツはさらなるドスケベを極めんと逆バニーが爆誕したのであった
愛の戦士ヘッドロココっていうくらいだもんね(違)
肩のうしろの2本のゴボウのまんなかのスネ毛の下のロココ調の右?
史学・社会学・心理学的な考察は誤謬に陥りがちだけれど、当時の事を調べる困難。文化の担い手でも、送り手・受け手、少数・多数。伝播するに意味合いも変わり、主観的証言も素直にとっていいか。
「ロココのドレスは淫奔の18世紀の最たる性的アイコンだった」 全然知識がないのだけれど、そうなの? https://www.kci.or.jp/featured/court-dress/
ヘッドロココさまー!
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか”そうなん?
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか” え??そうなの??
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか”ロリータじゃないロリィタというジャンルがある可能性
この人名前見るたびに思うのだが Genet をジェネと読む言語は存在しないのだよな
お姫様の挿絵、というとカイ・ニールセンが思い浮かぶなあ。踊る12人のお姫様、グリム童話。この人もフランス(で学んだデンマーク人)だねえ。まあ凡そ当時の流行りの絵柄がこれ系だった感じがしないでもない
そら当時は少女漫画なんて無かったからな
肩のうしろの2本のゴボウのまんなかにあるスネ毛の下のロココ調の右!
冒頭のブランコの絵にしてからが、当時としてはだいぶ扇情的な絵のはずなのだが(「スカートの中が見えてしまいますわ! しかも殿方が2人!」)、今見ると「楽しそうだねー」程度になってしまう。文化規範の変化。
エロの象徴が脱性化してお姫様記号になるの面白いな。ビスクドールの文脈は納得感ある。日本人の魔改造能力よ
ロリィタファッションのネーミングからしてフワッとしたものなのに、記号性見出すの無理ない?語源のナボコフの「ロリータ」からして真逆な訳で。/Wikipediaでもその辺字数割いて書かれてるが。
この辺の知識は疎いのだがブランドのBABY, THE STARS SHINE BRIGHT は1988年創業だそうだがバンドEverything but the Girl の1986年のアルバムBaby, the Stars Shine Brightに関係があるのか?
「脱性化」されたそのファッションにナボコフ『ロリータ』というめっちゃ性的な作品に由来する名称が付くのも不思議っちゃ不思議か。
面白い観点。
"ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか。" そんなものがあったのか。
ファッションだから『ぶらんこ』なのは分かるし、それ自体エロエロなのも分かるけどブーシェからの説明があると分かりやすいかな。 https://ja.wikipedia.org/wiki/ソファに横たわる裸婦 そして啓蒙主義での批判へ。
単純に、ネット以前は欧州文化の解像度が低くて、ロココと禁欲的なヴィクトリア朝の服飾を「古典絵画で見かける感じの服」でまとめちゃったとか?少女漫画が華やかなロココを引用したが性的な部分はスルーしたとか?
そもそもロリィタがロココの精神というのは下妻物語の原作で主人公の桃子が言ってるのが印象的なだけで根拠が薄いような。かなり疑った方がいいと思う。
フラゴナールのブランコ、まさに淫蕩よな
狐の人はそのズレっぷりが愛されポイントなので平常運転。
この理論だとデニム着てる人はみんな元はブルーカラーの作業着で自由と個性の表現として着てる事になるけどそんな高尚な意思で着てる人ほぼいないぞ
ハンバート・ハンバート
少女漫画絵の方はともかく、ファッションのロリータの方は元々バンギャルとかが着てるもので、精神性がパンクとかロックなのよ。あとまとめにある様にビスクドールのイメージで、ロリータは笑わないものだった
ロココ調の右!
当時の衛生習慣だとどの衣装も当然のように臭く当時的にはフェティッシュな自然主義文学が表現してた程度だけど、仮に現代作家が現代的アイコン化なしに表現したら画面が臭すぎて現代人の鑑賞に耐えられないのでは?
ロリィタファッションは女性性アピールの極みの一形態だと思っていたので「性的対象であることを拒む精神性がある」と言われてもなんのこっちゃとしか/防御力高めなら分かるが
“ロリィタファッションには性的対象であることを拒む精神性があるじゃないですか。でもその源泉の一であるロココのドレスは淫奔の18世紀の最たる性的アイコンだったワケで”/前提がわからん
「ロココのドレスは性的アイコン」なの? ファッションには疎いがそもそも女性主導のスタイル(ポンパドゥール夫人とか)だったはずで、ロリータの「精神性」なるものもそこへの接続だと思うのだが。
ビスクドールにロココの明るさ、またはパンク&NWのダークテイストを加えたのがロリィタの基本では。近年はヴィクトリア朝テイストや和風・中華風も|ロココネキはロリィタ枠だけど「はむかスタイル」と呼ぶべき
性的な対象化を拒んでるとは思ったこともなかった。00年代にヤマンバファッションが流行ったときに、そんな事言われてたのを思うと、ロリータは完全に逆では?
ロリィタはお人形指向なので生命的なもの ひいては性的客体化を拒むものという印象があったというか前提だと思っていたがブコメ見るとそうでもない?
「性的対象であることを拒む精神性」そうなんだ。ギャル系ファッションへのカウンターなのかな。男性としてはギャル系の方が「肌を出すのは自分のため」って感じの反逆精神を感じるけども