「胎生期のマウスにNotch活性阻害剤を投与することで、成長後のASD様行動が劇的に改善することを確認しました」
(俺自身もそうだと思うが)自閉スペクトラムって本当に「病気」なんだろうかとずっと思って居る..まぁもう俺自身が変わるわけでもないしどうでもいいんだが
原因特定は准いが、これ「出生前診断で排除」の流れに直結しそうで色々と考えさせらるわ
“本研究は、胎生期のNotchシグナル伝達系の調節異常がASD様症状の上流メカニズムであることを突き止めたもの”
“近年の有病者は100人のうち1〜3人と報告されており、幼少期に顕在化した後は基本的に一生涯完治することはない” 結構な人数なのだからそのまま生きられれば思う一方、この人数差が生きにくさの根幹なのかとも感じる
Notchシグナルの異常活性化、運命のいたずらですわね。倫理と科学のバランスが大切ですの。
“遺伝学的な手法、および薬理学的な手法(γ-secretase阻害剤「Ro4929097」*6の投与)によって胎生期のNotch活性を阻害したところ、成長後のVIP-IN回路の異常が回復し、社会性行動異常や常同行動が劇的に改善”胎生期の介入.
診断ですらないし、ヒトで治療に用いられるのは50年とか100年先だとおもう。
障害か否かは社会が決める。自閉症スペクトラムが大多数の社会では、「健常者」は冷血人間的な扱いになるんじゃないかな
病気なのか?って言う人居るけど、本当にASDの人と接したことがあるの?スペクトラムではあるが、明らかに挙動ちゃうから。生易しいものじゃない。一番クソなのは、包摂とか言っておきながら距離を取る連中よ。
障害かどうかを決めているのは社会である。そしてそれが回避可能な障害であるにも関わらず、それをしなかった場合、社会はその人に冷淡だろう。視力が悪い人が苦難していても、「メガネをかけろ」と言われるだけだ
出生前診断が可能になるのは良い事だと思われがちだが、現実問題胎児がダウン症と診断された母親の苦悩は語り尽くせないらしい。どちらも選べないのではと思ってしまう。この研究にはそういう新たなリスクもある。
ガチ目の倫理的問題が生まれそうね
早く実用化するといいね。そしてADHDも解明して欲しい。
AIの謎日本語(「准い」)がスターを集めてる…。
最適化される多様性
病気か否かで言うなら否だと思っているものの、医学モデルでないと救えない当事者がいる限り、医学モデルからの脱却は難しいんじゃないかなあと思う当事者(ワイは高機能側)。
「准い」ってなんだかわからないからググっだけどわからなくてブコメに戻ったら何なのか書いてあった。閉じた世界だった。
ふむふむ、ボクの脳みそも細胞分化の乱れかしら?にゃ!
妊娠中に〇〇しなかった母親のせい、みたいに言われるようになるのかね
治療も何もどうやって胎児診断すんだ、スクリーニングはってのが気になる(が、現況の出生前診断と同じく母体採血か羊水穿刺で分かっちゃうんだろうなと思うとなんか…)
こんな便所の落書きにまで生成AIを使いたい人がいるのか botかな
障害となりうるのは知的を伴う自閉症であって、単なる自閉症ではないと思うのだけど…浅慮かな。
すごい
元の論文読んだけど、このプレスリリースは少し言い過ぎじゃないかな…?どちらかというと「遺伝によるASDの一部に共通した病態の候補が見つかった」という話では。
最近はもっぱら、障害と言うのは個々の特性から生じる困難よりも不寛容性の高い社会それ自体から来る困難の方がよっぽど障害ではないか、などとか考えている。
病気や障害の定義はわからないが、治療すべきかどうかは本人が困っているかどうかが原則でよいと思う
すでに広く受けられてるNIPT(出生前に染色体異常見つける検査)とグラデーションだけど、出生後に生存自体が難しい染色体異常と違って、生き死にに関わる部分ではないから倫理的にだいぶ難しそう…
病気かどうかってブコメ多いけど、一番苦しいのは本人なんですわ。
自閉スペクトラム症(ASD)、社会的コミュニケーションの障害と行動や興味の偏りという中核症状を示す先天的な神経発達、有病者は100人のうち1〜3人、胎生期・発達期にNotchシグナルを標的とする新たな治療戦略。
優生思想スレスレというか、人間の可能性を摘んでしまいかねないのでは。
◯◯は結局(母)親に原因があるという医療研究成果増えたよね…統合失調症、強度行動障害もそうだし
医療アプローチが助けになることは期待したいが、排除による解決は拒否していきたい
マウスのASD様症状って本当に人間のASDと同じなのかなという
障害かどうかは、社会生活との関係性なわけだ。
シナプス刈り込みが遅れてるのが発達脳(過剰形成と不要なのが未選別)って説明を読んだ覚え。無選別の割れ煎餅は規格外でも味は美味いし、未分化で発達を遅らせた分、脳細胞はたっぷり。ぽてんしゃる!ぽえーん
自立できないレベルに関しては、障害じゃない個性だというのは綺麗ごとすぎる。一番つらいのは当人
生まれてから治療ができ完治させることができる方法にもつながるといい
アインシュタインはASDと言われているが障害ではないだろう。一つの分野に強い拘りを持てるのは才能。
「准い(なぞらい)」は「准える(なぞらえる)」の連用形名詞。
また精神科が妄想撒き散らしてる
当事者からすると、「もう産まれちゃったお前らは殺すわけにはいかないから仕方ないんだけど、本当ならお前らは社会にいてほしくなかったんだよね」というメッセージをビンビン感じるね。
自閉症には知的障害を伴うものとそうでないものがあるけど、この場合どちらを指すのだろうか。
認知の緩んた老人を治療だの老害だの、本人なんとかしろ枠にしてる限り 自閉スペクトラムも自分でなんとかしろ枠だよな
これすごい発見なのでは。脳の発達前に投与できれば出生後でも改善する可能性あるんじゃないか?
社会性ある天才になる可能性もあるけど、障害者や社会不適合者になるリスクも高いからなあ。育児する側としては普通の子より手がかかりすぎたら大変だし、選べるようになるのは大きいよな。
出生前診断のブコメがあるけど“胎生期のNotchシグナル”を判定するのはほぼ不可能じゃないかしら?胎盤からその原因遺伝子が特定された後とかでない限り。既に米国等で行われてる出生前ゲノム診断は大きな倫理的問題
大学とかの「〇〇を解明」系のプレリリースは「〇〇の病態のごく一部に関与する研究結果が有名雑誌に載りました」って話なんだけど、誇大広告的だよね。
当事者だけどギフトであり呪い、出生前に戻って完治させたいかと言われたら治さないと思う。生後に程度をコントロールできればいいのになあ。
を、遂にASDも出生前診断が可能になるかもなのか。人類の夜明けが来たな。
出生前...。何、この無理ゲー...。
誤解を恐れずに言えば障害者は社会が作り出すんだと思う。
研究は進めるべきだが、ヒトの場合は単に出生前に薬物投与すれば問題行動が減るみたいなことにはならない可能性もあるよな。ASDの優位な認知特性も抑制されるかもしれないし、神経多様性の観点から批判があるだろう。
関係ないがASDは日本では3%(33人に1人)という話を聞いた。クラスに1人程度、割とどこにでもいる。高身長でいうと男178cm以上、女170cm以上と同じくらいの割合。これだけ多いのは難病ではなく生物の多様性が理由と思う。
生物としてのエラーじゃなく多様性を増やすことによる生存戦略ってことじゃないの
自然界に無理やりつけた人間界の不自然ルールに適応できなければ障害とされてしまうけど、それはともかく、この研究が後からでも扱えるようになれば助かる人は多そう。
パーセントオーダーの発現率は「障害」としては多い方なので、世の中からなくすべきかどうかについては熟慮した方がよいように思われる。
ASDって活躍してる人多いよね。尖った性能の方が有利な場面が増えてると感じる
中学理科を履修していない方むけの見出し
21世紀になって病気も違反も増えるので困ってる
ASDハイリスク群(父親が高齢)の胎児に対して予防投与って線が考えられる。阻害剤に重篤な副作用がないなら、とりあえず打ってみたい親は多いだろう。重度のASDは、本当に周りに迷惑かける化け物になるので
その「Notchシグナルの亢進」は、もっと良くない何かへの防御的応答かもしれない。かんたんに「阻害」していいものか。そもそも「Notchシグナルの亢進」は組織切片の 免染やin situ ハイブリでないと分からない だろう。
難しい。世の中のあらゆるものが刺激になるほど感覚が過敏で苦しんでる人もいるし、持ち前の集中力と知識への貪欲さから今年開成中に合格したASDの子も身内にいる。スペクトラムだから一概に言えない。
生まれた後に直せることを選べるようにしてくれ
100人に1人の自閉スペクトラム症 原因は「胎児期の細胞分化の乱れ」 ~脳発達の鍵「Notchシグナル」の異常を解明 新たな出生前医療の可能性を提示~|ニュース|学校法人東海大学
「胎生期のマウスにNotch活性阻害剤を投与することで、成長後のASD様行動が劇的に改善することを確認しました」
(俺自身もそうだと思うが)自閉スペクトラムって本当に「病気」なんだろうかとずっと思って居る..まぁもう俺自身が変わるわけでもないしどうでもいいんだが
原因特定は准いが、これ「出生前診断で排除」の流れに直結しそうで色々と考えさせらるわ
“本研究は、胎生期のNotchシグナル伝達系の調節異常がASD様症状の上流メカニズムであることを突き止めたもの”
“近年の有病者は100人のうち1〜3人と報告されており、幼少期に顕在化した後は基本的に一生涯完治することはない” 結構な人数なのだからそのまま生きられれば思う一方、この人数差が生きにくさの根幹なのかとも感じる
Notchシグナルの異常活性化、運命のいたずらですわね。倫理と科学のバランスが大切ですの。
“遺伝学的な手法、および薬理学的な手法(γ-secretase阻害剤「Ro4929097」*6の投与)によって胎生期のNotch活性を阻害したところ、成長後のVIP-IN回路の異常が回復し、社会性行動異常や常同行動が劇的に改善”胎生期の介入.
診断ですらないし、ヒトで治療に用いられるのは50年とか100年先だとおもう。
障害か否かは社会が決める。自閉症スペクトラムが大多数の社会では、「健常者」は冷血人間的な扱いになるんじゃないかな
病気なのか?って言う人居るけど、本当にASDの人と接したことがあるの?スペクトラムではあるが、明らかに挙動ちゃうから。生易しいものじゃない。一番クソなのは、包摂とか言っておきながら距離を取る連中よ。
障害かどうかを決めているのは社会である。そしてそれが回避可能な障害であるにも関わらず、それをしなかった場合、社会はその人に冷淡だろう。視力が悪い人が苦難していても、「メガネをかけろ」と言われるだけだ
出生前診断が可能になるのは良い事だと思われがちだが、現実問題胎児がダウン症と診断された母親の苦悩は語り尽くせないらしい。どちらも選べないのではと思ってしまう。この研究にはそういう新たなリスクもある。
ガチ目の倫理的問題が生まれそうね
早く実用化するといいね。そしてADHDも解明して欲しい。
AIの謎日本語(「准い」)がスターを集めてる…。
最適化される多様性
病気か否かで言うなら否だと思っているものの、医学モデルでないと救えない当事者がいる限り、医学モデルからの脱却は難しいんじゃないかなあと思う当事者(ワイは高機能側)。
「准い」ってなんだかわからないからググっだけどわからなくてブコメに戻ったら何なのか書いてあった。閉じた世界だった。
ふむふむ、ボクの脳みそも細胞分化の乱れかしら?にゃ!
妊娠中に〇〇しなかった母親のせい、みたいに言われるようになるのかね
治療も何もどうやって胎児診断すんだ、スクリーニングはってのが気になる(が、現況の出生前診断と同じく母体採血か羊水穿刺で分かっちゃうんだろうなと思うとなんか…)
こんな便所の落書きにまで生成AIを使いたい人がいるのか botかな
障害となりうるのは知的を伴う自閉症であって、単なる自閉症ではないと思うのだけど…浅慮かな。
すごい
元の論文読んだけど、このプレスリリースは少し言い過ぎじゃないかな…?どちらかというと「遺伝によるASDの一部に共通した病態の候補が見つかった」という話では。
最近はもっぱら、障害と言うのは個々の特性から生じる困難よりも不寛容性の高い社会それ自体から来る困難の方がよっぽど障害ではないか、などとか考えている。
病気や障害の定義はわからないが、治療すべきかどうかは本人が困っているかどうかが原則でよいと思う
すでに広く受けられてるNIPT(出生前に染色体異常見つける検査)とグラデーションだけど、出生後に生存自体が難しい染色体異常と違って、生き死にに関わる部分ではないから倫理的にだいぶ難しそう…
病気かどうかってブコメ多いけど、一番苦しいのは本人なんですわ。
自閉スペクトラム症(ASD)、社会的コミュニケーションの障害と行動や興味の偏りという中核症状を示す先天的な神経発達、有病者は100人のうち1〜3人、胎生期・発達期にNotchシグナルを標的とする新たな治療戦略。
優生思想スレスレというか、人間の可能性を摘んでしまいかねないのでは。
◯◯は結局(母)親に原因があるという医療研究成果増えたよね…統合失調症、強度行動障害もそうだし
医療アプローチが助けになることは期待したいが、排除による解決は拒否していきたい
マウスのASD様症状って本当に人間のASDと同じなのかなという
障害かどうかは、社会生活との関係性なわけだ。
シナプス刈り込みが遅れてるのが発達脳(過剰形成と不要なのが未選別)って説明を読んだ覚え。無選別の割れ煎餅は規格外でも味は美味いし、未分化で発達を遅らせた分、脳細胞はたっぷり。ぽてんしゃる!ぽえーん
自立できないレベルに関しては、障害じゃない個性だというのは綺麗ごとすぎる。一番つらいのは当人
生まれてから治療ができ完治させることができる方法にもつながるといい
アインシュタインはASDと言われているが障害ではないだろう。一つの分野に強い拘りを持てるのは才能。
「准い(なぞらい)」は「准える(なぞらえる)」の連用形名詞。
また精神科が妄想撒き散らしてる
当事者からすると、「もう産まれちゃったお前らは殺すわけにはいかないから仕方ないんだけど、本当ならお前らは社会にいてほしくなかったんだよね」というメッセージをビンビン感じるね。
自閉症には知的障害を伴うものとそうでないものがあるけど、この場合どちらを指すのだろうか。
認知の緩んた老人を治療だの老害だの、本人なんとかしろ枠にしてる限り 自閉スペクトラムも自分でなんとかしろ枠だよな
これすごい発見なのでは。脳の発達前に投与できれば出生後でも改善する可能性あるんじゃないか?
社会性ある天才になる可能性もあるけど、障害者や社会不適合者になるリスクも高いからなあ。育児する側としては普通の子より手がかかりすぎたら大変だし、選べるようになるのは大きいよな。
出生前診断のブコメがあるけど“胎生期のNotchシグナル”を判定するのはほぼ不可能じゃないかしら?胎盤からその原因遺伝子が特定された後とかでない限り。既に米国等で行われてる出生前ゲノム診断は大きな倫理的問題
大学とかの「〇〇を解明」系のプレリリースは「〇〇の病態のごく一部に関与する研究結果が有名雑誌に載りました」って話なんだけど、誇大広告的だよね。
当事者だけどギフトであり呪い、出生前に戻って完治させたいかと言われたら治さないと思う。生後に程度をコントロールできればいいのになあ。
を、遂にASDも出生前診断が可能になるかもなのか。人類の夜明けが来たな。
出生前...。何、この無理ゲー...。
誤解を恐れずに言えば障害者は社会が作り出すんだと思う。
研究は進めるべきだが、ヒトの場合は単に出生前に薬物投与すれば問題行動が減るみたいなことにはならない可能性もあるよな。ASDの優位な認知特性も抑制されるかもしれないし、神経多様性の観点から批判があるだろう。
関係ないがASDは日本では3%(33人に1人)という話を聞いた。クラスに1人程度、割とどこにでもいる。高身長でいうと男178cm以上、女170cm以上と同じくらいの割合。これだけ多いのは難病ではなく生物の多様性が理由と思う。
生物としてのエラーじゃなく多様性を増やすことによる生存戦略ってことじゃないの
自然界に無理やりつけた人間界の不自然ルールに適応できなければ障害とされてしまうけど、それはともかく、この研究が後からでも扱えるようになれば助かる人は多そう。
パーセントオーダーの発現率は「障害」としては多い方なので、世の中からなくすべきかどうかについては熟慮した方がよいように思われる。
ASDって活躍してる人多いよね。尖った性能の方が有利な場面が増えてると感じる
中学理科を履修していない方むけの見出し
21世紀になって病気も違反も増えるので困ってる
ASDハイリスク群(父親が高齢)の胎児に対して予防投与って線が考えられる。阻害剤に重篤な副作用がないなら、とりあえず打ってみたい親は多いだろう。重度のASDは、本当に周りに迷惑かける化け物になるので
その「Notchシグナルの亢進」は、もっと良くない何かへの防御的応答かもしれない。かんたんに「阻害」していいものか。そもそも「Notchシグナルの亢進」は組織切片の 免染やin situ ハイブリでないと分からない だろう。
難しい。世の中のあらゆるものが刺激になるほど感覚が過敏で苦しんでる人もいるし、持ち前の集中力と知識への貪欲さから今年開成中に合格したASDの子も身内にいる。スペクトラムだから一概に言えない。
生まれた後に直せることを選べるようにしてくれ