学び

クルーグマンの9つのシナリオ - himaginary’s diary

1: maeda_a 2026/04/03 15:54

“そして原油価格が実際に200ドル以上に達すれば、本格的な世界経済危機が訪れることは容易に想像がつく。インフレは高騰し、景気後退に陥る可能性は極めて高い”

2: ookitasaburou 2026/04/04 04:45

“Excelで検算してみると、「=EXP(LN(65)-LN(通常を1とした供給量)/弾性値) 」という数式でこのクルーグマンのマトリックスは再現できる(例:弾性値中、混乱中ならば「=EXP(LN(65)-LN(0.88)/0.15) 」)。”

3: Apr1 2026/04/04 07:09

マクロ経済学者の見通しでも中央値が99ドルで上は青天井。現在112ドル。エネルギー関係者はもっと悲観的と…

4: isrc 2026/04/04 08:43

混乱小は8%、混乱中は12%、混乱大は16%の供給量の減少を仮定/「混乱大」シナリオはイランの石油輸出が途絶し、パイプライン経由の供給が妨げられるとともに、紅海輸送への攻撃が行われれば生じ得る。

5: maturi 2026/04/04 09:11

数量政策学者や経済学史研究者をはじめ、名古屋商科大学MBA教授や早稲田大学政治経済学術院教授、金融機関系民間エコノミストすら本邦経済学徒がクルーグマンらの様にこういう試算をしようとしないのは興味深いですね

6: auto_chan 2026/04/04 09:48

経済学が正しければ$100切ったら全力買いで全人類兆り人だな!がはは!経済学を信じて賢しげな顔してる奴ほど実際に私財を賭ける勇気が、いやその信仰心があれば勇気さえ必要ないのになぜ……でもその気持わかるよ!

7: sds-page 2026/04/04 10:24

日本は「円安が悪い、金利上げろ」と念仏のように唱えてるだけでいいので楽

8: kinbricksnow 2026/04/04 10:25

石油危機の物理的な側面に力点を置くエネルギーの専門家と話したり彼らの書いたものを読んだりすると、彼らは髪に火が付いている。 私は概ねマクロ経済学者である。しかし私の髪は焦げ始めている

9: nguyen-oi 2026/04/04 11:09

クルーグマンの「髪が焦げ始めてる」は草。結局はトランプのさじ加減一つってことか

10: daruism 2026/04/04 11:50

また髪の話してる...

11: yamamototarou46542 2026/04/04 11:59

どうも楽観的に見える。人間(特にトランプ集団とネタニヤフ)の愚かさと邪悪さに対する洞察が足りてないようにも思われる

12: Goldenduck 2026/04/04 15:26

価格しかシナリオにないが入手しようとすればできる状態は維持される前提でいいのか

13: ka-ka_xyz 2026/04/04 16:07

髪の毛の話、株価が相対的には堅調なのは金融系と資源・エネルギー系との世界観のギャップのせいなのかなと思うけど、しかしどこかのタイミングで「すり合わせ」起きそうな。

14: mohno 2026/04/04 16:10

まあ、でも、予測したところでトランプが次に何をしでかすか分かったもんじゃないというか。いまさらどう転んでもインフレ不況モノ不足まっしぐらな予感。

15: Akech_ergo 2026/04/06 19:12

現在の実際の価格は110ドルくらいなので、混乱は比較的小さく、弾性値は比較的高いということだろうか。まぁ実際、工場の減産などが行われている(=需要を落としている)ので弾性値は高そうである。