「主人公が向こうに行って帰ってこない」を必須にするとけっこう最近まで絞れそうな気もする。「帰ってきて語る」が出来ないので民話にしにくいから。/サンデー連載の「リュウ」は1986年か(ただし短期間帰って来る)。
「扉を開けて」は転生ではなく転移で行って帰ってくる。十二国記みたいに行ったきりなのは当時としては珍しいかも。魔性の子は現代日本への転生。
扉を開けて1981、西風の戦記1988、魔性の子1991、十二国記1992。西風~は1回戻されるもラストでもう一回行くために飛び降りる。現実を捨てるタイプ。魔性~は取り残される話(風の海~の前日譚)
原点かはともかく、やっぱ「魔神英雄伝ワタル」「魔動王グランゾート」辺りかな、「オタク」の「原体験」としては。TVゲームっぽい世界観なのも含めて。
「おしいれのぼうけん」は調べてみたら74年だった。これは転生ではなく迷い込みに近いが
「彼方から」(手記のみ戻る)1991。アリスみたいな行って戻りでかつ一時的な冒険型は、いまの転生転移ものとはちょっと違う感じ。
ナルニアとかオズとかああ火星シリーズ/聖悠紀にも黄金の戦士があるし高千穂遥にも異世界の勇士がある(鶴書房版だと武部本一郎、徳間版だと安彦良和挿絵という名作/ハロルド・シェイが1940年で異世界転移で一番古い説
「舞姫」はドイツという異世界、「坊っちゃん」は四国という異世界に…
ナルニアが浮かぶ
イザナギ…
物語の構造としては白人酋長ものが元祖なんだろうか?
うらしまたろう も ひろいいみでの 異世界ものかね 胡蝶の夢 とかも
火星の大統領カーターとか
こういう源流って掘ればいくらでも掘れちゃうので、むしろ問いとしては「模倣が模倣を生むなろう小説界での異世界転移ものの模倣の震源地となった作品は?」に興味がある
十二国記、異世界転移っちゃーそうなんだけど実は日本の方が転移側だったていう話なんだよな。よく出来てる
「ダンバインは転生無双でライバルがグヌヌだから、なろう系だよね」って言ったらチャッピーにめちゃくちゃ怒られた思い出
“異世界転生なら竹取物語があるねえ。” 確かに月から地球に転生はしてるけど、そういう話してるんじゃなくて感/ナルニア国の系譜だが「竜太と青い薔薇」(1983年)っての好きだったな。
原点ではないが『ぼくの地球を守って』(1987)『ふしぎ遊戯』(1992)あたりも後世に強い影響を与えている。
シルバーマウンテンの元ネタの仙境異聞とかもあるしさらに古いのもあるんやろねえ。
ダンバインは科学者が異世界に転移して技術革新・軍事革命を起こす点が割とエポックメイキングだと思う。
ワタルが89年
日本人が生まれて最初に出会う異世界転生ものは、壷中の天系統のおむすびコロコロやな。童謡のドングリコロコロも同じようなものかと
異世界転移、転生自体昔話によくあるネタなんで新しく出来たわけではない。童話に親しまなくなったから珍しく感じるだけでプロット自体は童話のそれ。
日本の作品だと夕ばえ作戦とか人類のあけぼの号なんかもそうじゃないかな、SFベストセラーズに収録されていて、子供のころ読んだ思い出
源流はマーク・トゥエイン作の、アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー(1889)、じゃないかなあ。直接の祖先は、火星のプリンセス(1917)、だと思う
転移じゃないし元祖でもないがロビン・マッキンリィの青い剣(1982/邦訳1985)とか、今の異世界転生ロマンスのエッセンスがギュっと詰まってたな。
ぼくの地球を守ってとか、南総里見八犬伝とかかな
「行きて帰りし物語」の系譜を引き継ぎつつ、「帰りし」パートを削ったのが異世界転生モノの成り立ちじゃないかな、と昔から勝手に思ってる。
富野信者の知り合いが異世界馬鹿にしてたときに、ダンバインは異世界転生だっていわれて黙ったことがある。俺はダンバイン見てないけどそのやりとりだけ覚えてる。/個人的な異世界原体験はレイアースかな。
戦国自衛隊って、こういうのに含めないのかな(1971年SFマガジン)
竹取物語、新約聖書とかいかがでしょうか
異世界転生を遡ると竹取物語になるのでは?と思ったらまとめ中にあった。/棘コメの魔女っ子もの。ミンキーモモは異世界転生トラック?
異世界転生や転移は少女レーベルのが多かったかも。コバルトやホワイトハートのファンタジーはよく読んだ。懐かしい。
「異世界ものライトノベル」という括りであればその辺りが最初になりそうだけど、それらの作品が発表された当時に異世界に行く話が画期的なアイデアだったかと言えばそんなことはないんだよな。
新井素子先生はナルニア物語に感銘を受けて作家になった訳で、もろもろ辿っていくとどこにたどり着くのかな……なんて思ったり
今日からマ王!ってBLでしょ? 反射的に「ファー」尻軽ってフットワーク軽いって意味だよね
十二国記は貴種流離譚の亜種(SF味付け)という分類でとらえてたな。異世界転生(召喚)だとバイストンウェルが自分の中では初見な気がするけど、どこか日本神話の黄泉の国とか仏教的なベースを感じてたかも。
なろうの直接の震源地はSAOからの流れで黒い剣の異世界譚、ログホライズンあたり。そっから3年くらいで無職転生、謙虚堅実、本好きあたりがパパパパっと花開いたイメージ
逆登ろうと思えば、いくらでも逆登れるような気がする。
"異世界転移ならナルニア国物語、異世界転生なら竹取物語があるねえ。"
「ネトゲのようにリアル人生も無双したい」がなろうブームの主題だと思うからそれ以前を掘ってもあまり意味はないような。
天空戦記シュラトとか確か高校生くらいだった筈。魔神英雄伝ワタルも小学生だった筈。異世界転移はかなりある王道。異世界転生は現実逃避性を批判されてたから少女漫画辺りでしか許されて無かった。
そもそも「転生」って単語自体が仏教用語だから紀元前から有る
アーサー王宮廷~は過去で火星のプリンセスは火星なので、異世界となるとナルニアか。あれば子供向けキリスト教物語なので色々モニョるが... 90年代の魔装機神(スーパーロボット大戦)時点で「良くある事」と皮肉が
先行研究によれば,古事記の黄泉比良坂が,日本における異世界転移の嚆矢。
『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル 1865年 現代日本ではファンタジー基礎教養の一つ。
ただ、なろう系の異世界転移の源流はゲーム小説だから、十二国記あたりとはそんなに繋がってないと思う。異世界と言いつつやたらとゲーム要素があるのがそれ。
ぼく地球(1986)もそう?/女の子が目覚めたらドレス着ててここはどこ?!お城で活躍して最後日本の自宅に戻ってあれは夢?手には異世界の品物で夢じゃなかった、というテンプレあった気がするが具体的にはわからない
スニーカー文庫の異次元騎士カズマ、結局完結しないままなんだよな…。続きが読みたかった
ダンバインとかは直系としては古すぎるのでテレビアニメやってた頃の十二国記は時期的にそれっぽい
白人酋長ものと言われてるよねと思ったらすでに出てた だから日本の異世界系ブームは遅れてきたコロニアリズムとか言われてる
古今東西、色々な「異世界転生もの」があるんだね〜。
異世界転生といえば中学の頃だったか、同級生が『異次元騎士カズマ』って小説にハマってたなぁ。今検索して実は藤本ひとみが別名義で書いた作品だと知った。ラノベ界での位置付けがどうなのかはしらんけど。
王家の紋章(1976年10月)よりもイブの息子たち(1976年1月)の方が先。でもイブは転生というより行ったり来たり。あの世界観は勢いがあった
多分遡り始めたら古事になるで……
まあ浦島太郎だって異世界転生だったよね
オタクの「原点」マウント合戦はいつ見ても微笑ましいな。竹取物語まで遡る奴が現れて、最後はシュメール神話まで行きそう
ナルニアは異世界転移であって転生ではないでしょ
これは王国のかぎ(荻原規子)1997年は後発か。女子高生が異世界転生して帰ってこないパターンをずいぶん昔に読んだけど、ありふれすぎてる上にこれといって特徴がなく探し当てられない。35年くらい前だ。
それを言うなら中島陽子は転移ではあっても転生ではないなあ。しかも十二国に行ってからの苦労の度合いと来たら今どきのお手軽転生と一緒にするのは…
既出だが、転生ではあるだろうが十二国記シリーズは物語の構造としては折口信夫のいうところの貴種流離譚というのがぴったりじゃないのかね。
イザナギとイザナミかなあ。
かぐや姫も月から日本という異世界に赤子で転移させられてるから異世界転生といえるか
異世界転生という「ジャンル」に還元されてしまうか、異世界転生がファンタジー世界を描くための「方便」にすぎないか、というのは割と本質的な違いだと思うけど…
西洋の物語だと原点は不思議の国のアリスになりそう。論理学でもたびたび出てくる
まぁナルニア国を元祖扱いするのが1番丸いよ
かぐや姫
十二国記はナルニアを下敷きにしている気がする。見てくれよこの人気ナンバーワンのネズミ!
あーあー タイムツイスト(1991年) やりてえ
なろう系の基礎を作った作品の一つではあるかもな/SAOはクリス・クロスのパクリとよく言われとるし.hackより後なのでネトゲ世界から帰れない!系のヒット作ではあるけど源流ではない
ホビットは行って帰ってきたけど指輪になると帰れなくなるなそういや
それを言い出したら神話の類型である貴種流離譚まで戻るかな。ヘラクレスとかヤマトタケルとか。ぶっちゃけネット以前なら旅行や旅行記で良かったのよね。"異世界"を知るには
マークトウェインになんか納得。今の娯楽物語の多くの先祖だよな
田中芳樹の『西風の戦記』が自分的に初めて読んだ異世界転移ものだった記憶 (調べたら1988年らしい
異世界転移なら、不思議の国のアリスやオズの魔法使いもそうなのでは
「現代人が過去にタイプスリップするが現代の知識を活かして無双する」は異世界転移の原点だと思うが、異世界モノの影響を逆に受け、タイプスリップで世界が分岐して以降が異世界になる、ってのもあるね
20代に「十二国記って異世界転生、転移の原点なんでしょ?」と言われ、反射的に「新井素子『扉を開けて』とかもっと前からあるよ」と言ったけど、他にもあるよね
「主人公が向こうに行って帰ってこない」を必須にするとけっこう最近まで絞れそうな気もする。「帰ってきて語る」が出来ないので民話にしにくいから。/サンデー連載の「リュウ」は1986年か(ただし短期間帰って来る)。
「扉を開けて」は転生ではなく転移で行って帰ってくる。十二国記みたいに行ったきりなのは当時としては珍しいかも。魔性の子は現代日本への転生。
扉を開けて1981、西風の戦記1988、魔性の子1991、十二国記1992。西風~は1回戻されるもラストでもう一回行くために飛び降りる。現実を捨てるタイプ。魔性~は取り残される話(風の海~の前日譚)
原点かはともかく、やっぱ「魔神英雄伝ワタル」「魔動王グランゾート」辺りかな、「オタク」の「原体験」としては。TVゲームっぽい世界観なのも含めて。
「おしいれのぼうけん」は調べてみたら74年だった。これは転生ではなく迷い込みに近いが
「彼方から」(手記のみ戻る)1991。アリスみたいな行って戻りでかつ一時的な冒険型は、いまの転生転移ものとはちょっと違う感じ。
ナルニアとかオズとかああ火星シリーズ/聖悠紀にも黄金の戦士があるし高千穂遥にも異世界の勇士がある(鶴書房版だと武部本一郎、徳間版だと安彦良和挿絵という名作/ハロルド・シェイが1940年で異世界転移で一番古い説
「舞姫」はドイツという異世界、「坊っちゃん」は四国という異世界に…
ナルニアが浮かぶ
イザナギ…
物語の構造としては白人酋長ものが元祖なんだろうか?
うらしまたろう も ひろいいみでの 異世界ものかね 胡蝶の夢 とかも
火星の大統領カーターとか
こういう源流って掘ればいくらでも掘れちゃうので、むしろ問いとしては「模倣が模倣を生むなろう小説界での異世界転移ものの模倣の震源地となった作品は?」に興味がある
十二国記、異世界転移っちゃーそうなんだけど実は日本の方が転移側だったていう話なんだよな。よく出来てる
「ダンバインは転生無双でライバルがグヌヌだから、なろう系だよね」って言ったらチャッピーにめちゃくちゃ怒られた思い出
“異世界転生なら竹取物語があるねえ。” 確かに月から地球に転生はしてるけど、そういう話してるんじゃなくて感/ナルニア国の系譜だが「竜太と青い薔薇」(1983年)っての好きだったな。
原点ではないが『ぼくの地球を守って』(1987)『ふしぎ遊戯』(1992)あたりも後世に強い影響を与えている。
シルバーマウンテンの元ネタの仙境異聞とかもあるしさらに古いのもあるんやろねえ。
ダンバインは科学者が異世界に転移して技術革新・軍事革命を起こす点が割とエポックメイキングだと思う。
ワタルが89年
日本人が生まれて最初に出会う異世界転生ものは、壷中の天系統のおむすびコロコロやな。童謡のドングリコロコロも同じようなものかと
異世界転移、転生自体昔話によくあるネタなんで新しく出来たわけではない。童話に親しまなくなったから珍しく感じるだけでプロット自体は童話のそれ。
日本の作品だと夕ばえ作戦とか人類のあけぼの号なんかもそうじゃないかな、SFベストセラーズに収録されていて、子供のころ読んだ思い出
源流はマーク・トゥエイン作の、アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー(1889)、じゃないかなあ。直接の祖先は、火星のプリンセス(1917)、だと思う
転移じゃないし元祖でもないがロビン・マッキンリィの青い剣(1982/邦訳1985)とか、今の異世界転生ロマンスのエッセンスがギュっと詰まってたな。
ぼくの地球を守ってとか、南総里見八犬伝とかかな
「行きて帰りし物語」の系譜を引き継ぎつつ、「帰りし」パートを削ったのが異世界転生モノの成り立ちじゃないかな、と昔から勝手に思ってる。
富野信者の知り合いが異世界馬鹿にしてたときに、ダンバインは異世界転生だっていわれて黙ったことがある。俺はダンバイン見てないけどそのやりとりだけ覚えてる。/個人的な異世界原体験はレイアースかな。
戦国自衛隊って、こういうのに含めないのかな(1971年SFマガジン)
竹取物語、新約聖書とかいかがでしょうか
異世界転生を遡ると竹取物語になるのでは?と思ったらまとめ中にあった。/棘コメの魔女っ子もの。ミンキーモモは異世界転生トラック?
異世界転生や転移は少女レーベルのが多かったかも。コバルトやホワイトハートのファンタジーはよく読んだ。懐かしい。
「異世界ものライトノベル」という括りであればその辺りが最初になりそうだけど、それらの作品が発表された当時に異世界に行く話が画期的なアイデアだったかと言えばそんなことはないんだよな。
新井素子先生はナルニア物語に感銘を受けて作家になった訳で、もろもろ辿っていくとどこにたどり着くのかな……なんて思ったり
今日からマ王!ってBLでしょ? 反射的に「ファー」尻軽ってフットワーク軽いって意味だよね
十二国記は貴種流離譚の亜種(SF味付け)という分類でとらえてたな。異世界転生(召喚)だとバイストンウェルが自分の中では初見な気がするけど、どこか日本神話の黄泉の国とか仏教的なベースを感じてたかも。
なろうの直接の震源地はSAOからの流れで黒い剣の異世界譚、ログホライズンあたり。そっから3年くらいで無職転生、謙虚堅実、本好きあたりがパパパパっと花開いたイメージ
逆登ろうと思えば、いくらでも逆登れるような気がする。
"異世界転移ならナルニア国物語、異世界転生なら竹取物語があるねえ。"
「ネトゲのようにリアル人生も無双したい」がなろうブームの主題だと思うからそれ以前を掘ってもあまり意味はないような。
天空戦記シュラトとか確か高校生くらいだった筈。魔神英雄伝ワタルも小学生だった筈。異世界転移はかなりある王道。異世界転生は現実逃避性を批判されてたから少女漫画辺りでしか許されて無かった。
そもそも「転生」って単語自体が仏教用語だから紀元前から有る
アーサー王宮廷~は過去で火星のプリンセスは火星なので、異世界となるとナルニアか。あれば子供向けキリスト教物語なので色々モニョるが... 90年代の魔装機神(スーパーロボット大戦)時点で「良くある事」と皮肉が
先行研究によれば,古事記の黄泉比良坂が,日本における異世界転移の嚆矢。
『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル 1865年 現代日本ではファンタジー基礎教養の一つ。
ただ、なろう系の異世界転移の源流はゲーム小説だから、十二国記あたりとはそんなに繋がってないと思う。異世界と言いつつやたらとゲーム要素があるのがそれ。
ぼく地球(1986)もそう?/女の子が目覚めたらドレス着ててここはどこ?!お城で活躍して最後日本の自宅に戻ってあれは夢?手には異世界の品物で夢じゃなかった、というテンプレあった気がするが具体的にはわからない
スニーカー文庫の異次元騎士カズマ、結局完結しないままなんだよな…。続きが読みたかった
ダンバインとかは直系としては古すぎるのでテレビアニメやってた頃の十二国記は時期的にそれっぽい
白人酋長ものと言われてるよねと思ったらすでに出てた だから日本の異世界系ブームは遅れてきたコロニアリズムとか言われてる
古今東西、色々な「異世界転生もの」があるんだね〜。
異世界転生といえば中学の頃だったか、同級生が『異次元騎士カズマ』って小説にハマってたなぁ。今検索して実は藤本ひとみが別名義で書いた作品だと知った。ラノベ界での位置付けがどうなのかはしらんけど。
王家の紋章(1976年10月)よりもイブの息子たち(1976年1月)の方が先。でもイブは転生というより行ったり来たり。あの世界観は勢いがあった
多分遡り始めたら古事になるで……
まあ浦島太郎だって異世界転生だったよね
オタクの「原点」マウント合戦はいつ見ても微笑ましいな。竹取物語まで遡る奴が現れて、最後はシュメール神話まで行きそう
ナルニアは異世界転移であって転生ではないでしょ
これは王国のかぎ(荻原規子)1997年は後発か。女子高生が異世界転生して帰ってこないパターンをずいぶん昔に読んだけど、ありふれすぎてる上にこれといって特徴がなく探し当てられない。35年くらい前だ。
それを言うなら中島陽子は転移ではあっても転生ではないなあ。しかも十二国に行ってからの苦労の度合いと来たら今どきのお手軽転生と一緒にするのは…
既出だが、転生ではあるだろうが十二国記シリーズは物語の構造としては折口信夫のいうところの貴種流離譚というのがぴったりじゃないのかね。
イザナギとイザナミかなあ。
かぐや姫も月から日本という異世界に赤子で転移させられてるから異世界転生といえるか
異世界転生という「ジャンル」に還元されてしまうか、異世界転生がファンタジー世界を描くための「方便」にすぎないか、というのは割と本質的な違いだと思うけど…
西洋の物語だと原点は不思議の国のアリスになりそう。論理学でもたびたび出てくる
まぁナルニア国を元祖扱いするのが1番丸いよ
かぐや姫
十二国記はナルニアを下敷きにしている気がする。見てくれよこの人気ナンバーワンのネズミ!
あーあー タイムツイスト(1991年) やりてえ
なろう系の基礎を作った作品の一つではあるかもな/SAOはクリス・クロスのパクリとよく言われとるし.hackより後なのでネトゲ世界から帰れない!系のヒット作ではあるけど源流ではない
ホビットは行って帰ってきたけど指輪になると帰れなくなるなそういや
それを言い出したら神話の類型である貴種流離譚まで戻るかな。ヘラクレスとかヤマトタケルとか。ぶっちゃけネット以前なら旅行や旅行記で良かったのよね。"異世界"を知るには
マークトウェインになんか納得。今の娯楽物語の多くの先祖だよな
田中芳樹の『西風の戦記』が自分的に初めて読んだ異世界転移ものだった記憶 (調べたら1988年らしい
異世界転移なら、不思議の国のアリスやオズの魔法使いもそうなのでは
「現代人が過去にタイプスリップするが現代の知識を活かして無双する」は異世界転移の原点だと思うが、異世界モノの影響を逆に受け、タイプスリップで世界が分岐して以降が異世界になる、ってのもあるね