学び

「スタートダッシュがコケ気味でも、2作目で盛り返せます」「皆さん、絶対あきらめてはいけません」日本ミステリー文学大賞を受賞した京極夏彦先生のスピーチが素晴らしい

1: frothmouth 2026/03/30 11:09

''スタートダッシュがコケ気味でも、2作目で盛り返せますからね。ただ、大沢さんや今野さんが活躍してた時代と違って、あまり長い目で見られなくなっていることは間違いありません。ですからなるべく早めに2冊目を出

2: mobanama 2026/03/30 11:29

"京極先生だから当然と言えばそうなんだけど、展開上手いし理論的だし話の結び方も上手いし、スピーチなのに伏線回収してくれてるし。完全に頭のいい人のスピーチだよこれ。 "

3: GENS 2026/03/30 11:44

一文目でプペルのことかと思ったら京極先生だった。あっちは2作目のスタートダッシュでコケてる最中。

4: kei_mi 2026/03/30 11:48

"なるべく早めに2冊目を出しましょう。ね、平山さん" 平山夢明氏は小説以外のテキストは大量に書いてるから(泣) ”永久初版作家と言われていた大沢先生がそこに今、文芸の親玉として座っていられるのも”(笑)

5: hoge2tan 2026/03/30 12:26

1作目がとんでもなく面白くて、2作目がそれ以上に面白かった京極先生に言われても説得力が。

6: Gim 2026/03/30 12:49

「新宿鮫が撃つ撃つ撃つ」みたいな感じで駄目だった。1990年頃の感想。

7: a-lex666 2026/03/30 12:50

平山氏はデルモンテ平山として超怖シリーズを書いてたからなぁ 何が一作目で何が二作目かは??

8: halpica 2026/03/30 12:51

京極先生!1作目「姑獲鳥の夏」でミリオンセラー、2作目「魍魎の匣」は数百万部売れた代表作じゃないですか?

9: yarumato 2026/03/30 12:56

“なるべく早めに2冊目を出しましょう。永久初版作家と言われていた大沢先生がそこに今、文芸の親玉として座っていられるのも、そういう努力と辛抱があったからです。”

10: gm91 2026/03/30 13:29

ワナビを地獄の底へ引きずりこもうとry

11: hecaton55 2026/03/30 13:57

サムネで京極先生が見えて、いやまぁ2作目が売れたけどさぁという気持ちになる

12: wonodas 2026/03/30 13:58

ミステリ界は重版がふつうなんです?めぐまれてんな〜

13: nguyen-oi 2026/03/30 14:02

「氷山の一角の上の点」って表現が流石すぎる。印刷博物館の館長までやってるのか。京極堂に説教されてる気分で背筋が伸びるわ

14: behuckleberry02 2026/03/30 14:09

いいスピーチだな。2作目についてはWeb小説でも思う。1作目で人気が出なくとも腐らず完結まで頑張って、2作目以降で一気に人気が出るパターンは結構多い。

15: T-norf 2026/03/30 14:49

“永久初版作家と言われていた大沢先生がそこに今、文芸の親玉として座っていられるのも、そういう努力と辛抱があったからです。” 盟友という関係だろうけど、ちといじりすぎ

16: nmcli 2026/03/30 14:53

プペルの人にめちゃくちゃ引用されそう

17: latteru 2026/03/30 14:57

平山夢明て怖い話を集めた単行本の著者だったのしか知らないなぁ。小説書いてたんだ

18: mtgg 2026/03/30 15:05

“綾辻行人”

19: PikaCycling 2026/03/30 15:22

木挽町のあだ討ちが面白かったから一作目の絡繰り心中を読んだら、舞台や登場人物に共通項があって面白かったけど肝心のミステリは全然だったしな。そこから頑張れば直木賞もとれる。

20: dollarss 2026/03/30 15:39

感銘を受ける

21: lady_joker 2026/03/30 15:41

新人が「やるんだよ」精神をインストールするにはいいかもしれないが、京極夏彦はウルトラスタートダッシュを決めて一瞬で成層圏突破した作家なので、普通はデビュー作がコケたら終わりではある

22: taitoku 2026/03/30 15:50

そうプペ、そうプペ。