学び

なぜ制御室の多くが「シーフォーム・グリーン」に塗られていたのか?

1: ShionAmasato 2026/03/30 12:25

電車の運転台にも似た色がよくあったけど、最近は無彩色になってきてる印象

2: simabuta 2026/03/30 12:49

1930年代にこういう価値観を体系化し、しかも商売にまで持ち込めるってすごいことだと思う。

3: gpx-monya 2026/03/30 13:02

工場の床、だいたい緑色説

4: Hiro0138 2026/03/30 13:17

この色ルールが西側諸国だけじゃなく世界中に広まったのはそれだけ理に適ってたんだろうね

5: gimonfu_usr 2026/03/30 14:13

/産業史

6: nguyen-oi 2026/03/30 14:38

昔の特撮の秘密基地感がある色だと思ったら、ちゃんとした色彩理論に基づいたガチの設計だったのか。目への優しさは正義

7: aceraceae 2026/03/30 15:00

昭和の工場とか実験室とかこのへんの色合いばかりなんだけどずっと錆止めとかそっちの意図だと思ってたら色自体に意味があったのか。

8: clubman023 2026/03/30 15:08

おもろい

9: fnm 2026/03/30 15:50

消防が赤、危険が黄色とかも同じひとの発案なんだ。すげー。

10: Unimmo 2026/03/30 15:59

配色の根拠は有名だがそれが生まれたプロセスは初めて知った。

11: Anonymous2000 2026/03/30 16:10

ほえー。純粋に感動。現在のカラーユニバーサルデザインにもつながったんだろうな。

12: penguin_dane 2026/03/30 17:08

0系等の初期の新幹線の運転席(運転室)もこの色彩に倣ったような気がするのだね。

13: jerryb 2026/03/30 17:30

そう、この色だったなー

14: behuckleberry02 2026/03/30 17:45

目に優しいからだろなと思ったらそうだった。こんな経緯だったのね。

15: brusky 2026/03/30 17:50

ソ連はどうだっけと思ったら緑っぽいようなそうでもないような(チェルノブイリ)https://www.businessinsider.jp/article/166558/

16: hazlitt 2026/03/30 17:53

はてブの皆さんはまだこういうパクリコンテンツで感心するのやめないのですね

17: remix-cafe 2026/03/30 18:05

なるぼど!

18: gazi4 2026/03/30 18:13

商売だけじゃなくって、ちゃんと理にかなってるんじゃないかな。赤に気付きやすく、という意図なら、手術着の色と同じ理由だ

19: world24 2026/03/30 18:19

ほいで今はどういう理論でどういう色使ってるの?

20: Caerleon0327 2026/03/30 18:28

シーフォームとは波の花のこと、らしい。うちの会社も古い機械は緑か、灰色(https://en.wikipedia.org/wiki/Faber_Birren)

21: ayumun 2026/03/30 18:37

見やすいし、入った瞬間どういうとこか分かるから好き。昔は普通の集合住宅の建物の電気の制御盤とかもこの色だったけど、今は普通に白とかアイボリーとかグレーだね。プラボックスだと色褪せるのかな

22: Cru 2026/03/30 18:47

“Solar Yellow(ソーラーイエロー):注意が必要な場所や、転落のような物理的危険”…。危険は黄色と黒ってのはじゃあ誰が始めたんだろう?あとイマイチ目が疲れる昔のグリーン・ディスプレイの期限もこの辺り?

23: inks 2026/03/30 18:54

手術室の壁も緑。それは赤(血液)の捕色で強烈に見えないため。安らぎの色と共にね。

24: keys250 2026/03/30 18:59

いらすとやもそうだけど、高い汎用性と納得の理論があれば、瞬く間に普及するんですねー。狙ってできる事じゃないけども。